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◇ 心霊ちょっといい話 ver.5 ◇

1 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/22 05:21
本当にあった話はもちろん、ネタでも趣旨違いでなければOK。
細かい事は気にせずマターリ進行。
電波は「電波・お花畑」でがんばってね。ここは板違い。
鯖落ち後の新スレということで、マターリ行きましょう!

◆◇心霊ちょっといい話◇◆(行方不明です…)
http://piza.2ch.net/occult/kako/981/981981363.html
◆◇心霊ちょっといい話◇◆PART2
http://piza2.2ch.net/occult/kako/988/988651605.html
◇ 心霊ちょっといい話 ver.3 ◇
http://curry.2ch.net/occult/kako/1002/10023/1002357757.html
◇ 心霊ちょっといい話 ver.4 ◇
http://hobby3.2ch.net/test/read.cgi?bbs=occult&key=../dat9/1025267410


2 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/22 05:26
おめでとう。
そして2ゲット

3 :電波姫 ◆a.TgNskvck :03/05/22 05:30
           _______
       ,,-'''     '''-,,
      /          ヽ
     / <[]>  <[]> ヽ  
     |  、_   _,   | 新スレおめでとー☆
 /~\_|   \_  ̄_/   |_/~\
 VVVヽ         ̄       /VVV
      ヽ   おばけ     ノ

4 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/22 07:56
  ._◎_ OK、朝から悪霊発見。
   ||ヽ
   || ∧◇∧       ∧_∧
   ||_( ´_ゝ`)      (´<_`  ) スレ立ておつ。
  ○) |*|V|*| \ ______ _/ V // ヽ .
   ||ヽ|*|_、|,,-'''     '''-,,田田 /○:
   || 口/     ;     ヽ 日 |_/::
   || </ <[]>  <[]>  ヽ_ゝ :
     |  、_   _, ; (_/
 /~\_|   \_  ̄_/   |_/~\
 VVVヽ         ̄       /VVV
      ヽ   おばけ    ノ

5 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/22 12:06
7年位前、ステ看板のバイト(電柱に巻くやつ)をやっていた時の話です。
横浜での仕事だったのですが、夜中の2時をまわっていて、急ぎながら巻いていました。
違法な仕事なので、周りの人に注意しながらやるのですが、
人が全然いなくハイペースで仕事が進んでいました。
車で違う道に移動中、俺側(助手席側に)人影が車と平行に入って来て、
とっさにポリだと思ったのですが、前を向いたまま滑ったように歩く婆ちゃんでした。
なぜか怖くなく、疲れてるから幻覚を見たんだと思い、
運転手の相棒には、言わなかったのですが、
急に大声を上げて急停止して、轢いちまったって言うから、
パニクった状態なんで確認には行かず、とりあえずその場を離れました。
ぶつかる音、踏む音、車が揺れハンドルにも伝わっていたらしいですが、
俺は何も感じませんでしたが、2人ともババアを見ていたことだけが一致していました。

お互いに疲れていたからかな?俺は婆さんを見たって教えてないのに・・・
まあしかし、お互い見なかったことにしてる。


6 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/22 15:06
http://lizard.pos.to/lizard_eye/report/ura/001/index.cgi
なんとなく怖い話を探したくなっていろんなホームページ回ってたら
↑見つけた、霊自体に感動する話しじゃないし、全部読むのに1時間くらいかかった
けど、読んだ後感動した、メチャメチャしんみりした…
↑は1章から最終章まで順序どうりに読んでね、かなりいい話し

7 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/22 15:09
電波姫 ◆a.TgNskvck 死ね

8 ::03/05/22 15:11
まちがえた、↓こっち
http://lizard.pos.to/lizard_eye/menu.cgi
の「探検レポート」→「ミステリー酔夢憚」→
→「その1 歩く人影/一龍(大阪府:貝塚市)」の、第1章から最終章まで、
小説と思って読んでね、かなり好きな話しだ


9 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/22 19:29
>8
読んだよ、長いけど上手い描写で書かれてて飽きずに読めた。
感動したよ!サンクス。

10 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/22 19:31
8のアドレスから飛ぶよりhttp://lizard.pos.to/から入った方がよさげ

11 :大好き:03/05/22 23:05
私が15歳の1月。受験を目の前にして、深夜から朝まで受験勉強を
していたとき。机の上においてあった参考書が触ってないのに
急に落ちた。溜息をついてそれを拾いに机の下にもぐったとき、
それが起こった。

1995年1月17日5時47分。
私の住んでいた地方は戦後最大の地震に襲われた。
ものすごい地響きといろんなものが壊れる音を机の下で聞いていた。
しばらくして揺れが収まり、机から這い出すと
机の向かいにあった窓ガラスが椅子の背もたれに刺さり、
机の上はガラスと倒れてきた本棚でぐちゃぐちゃだった。
わたしは拾った参考書をみて、驚いた。

参考書だと思っていた本は、祖父母に前日買ってもらったばかりの
日記帳。


12 :大好き:03/05/22 23:05
鍵付きで革張りの、ちょっと高価なものがクラスで流行っていて、
私も例に漏れず欲しくなり
(今となってはどうして欲しかったのかもわからないけど)
買ってもらったものだった。
「あれ?」とおもって中を開くと、最初のページに

「生きていることをただ感謝し、毎日を大事にせよ」と
僧侶だった祖父の達筆な言葉が書かれていた。

はっと我に返ったとき、母が血相を変えて私の部屋に来た。
机の下で丸まっている私を見て、無事な姿に大泣きしていた。

その2時間後。祖父母が地震で亡くなったと叔父からやっと連絡があった。
ところが、亡くなっていたのは布団の上ではなく、二人とも
本堂の仏さまの前だったと言う。

後から聴いた話で、祖父母は、受験前の私のために、
毎日朝5時半ごろから仏様に読経をしてくださっていたのだ。
あの日記帳を落としてくれたのは、祖父母だったのではないかと
おもえてなりません。

そのことがあって、私は受験高校を変更、現在は看護婦をしている。
生きていることを感謝し、毎日を大事にしたい。

日記という名の手紙を毎日日記帳につづり、祖父母に供えて手を
あわせています。
今年で8冊目。





13 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/22 23:45
す・・すげえやじいちゃんばあちゃん!!(´Д⊂ヽ

14 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/22 23:55
大学時代の時の夏休みで海に女と1泊2日で旅行に行ったとき
なんか、1発終わって夜中の2時ごろ2人ともなかなか寝付けなくて
海岸沿いを歩いていたら

ブーン、ブーと鈍い音がして
海から何かがやって来る
こんな時間になんだろうなとか放していたら浜辺まで四角い箱見たいのが来て
そこから4人ほどの黒い人影がコッチニ向かって来る
どうも俺たちの方に向かってくるらしい、かなり、怖くなった俺は1人で只管逃げますた
女も100メートルぐらい送れて必死で走ってきました。

今になって思えばアレがキタチョの拉致部隊かと・・・

その後別れたのは言うまでも無い!


15 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/05/23 00:30
俺は霊感がまったくないから、どうしても人から聞いた話になる。
これは俺の母から聞いた話。

ふた昔ほど前、俺は保育園に通ってた。ちょいと遠い保育園。
ガキ1人じゃ危なっかしいから、母が自転車の補助席に
俺を乗せて、朝な夕な家と保育園を往復してくれてた。
道の途中にかなり急で長い坂があって、そこでは自転車を降りて、
えっちらおっちら押して進んでくれた。



16 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/23 00:31
ある朝、母はその坂の途中で妙な気配を感じた。
いや、人の気配がするのは当たり前なんだ。だってすぐ後ろに
俺が乗ってるんだから。 
でも、それとは別に、誰かが自転車の後をつけてきてる。
振り向いても、誰もいない。一直線にのびた坂の上に、動くものは
俺と母しかいなかった。
ちょっと進むと、また誰かがついてきてる。
振り向いても、やっぱり誰もいない。
母は首をかしげながら、俺を保育園にとどけて帰った。

家に帰ると電話が鳴っていた。
ほんの数分前に自分の父親、つまり俺の祖父が
息を引き取ったという知らせだった。


17 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/23 01:18
あの気配はおじいちゃんだったのかな、と
母は俺に話した。

18 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/23 23:06
会社で結構いい上司の人がいた。もう転勤していなくなって10年にもなる。
しばらく前に突然夢に出てきて昔みたいにばか話して、最後「じゃーな」
っていってしまった。2日ぐらいして、癌で死んだって聞いた。おれに会いに
きたんだな。なんかうれしいような・・・(合掌)

19 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/24 01:29
じいちゃんが亡くなる前日、
じいちゃんが、私の家にあらわれた(と思う)
テレビを見てたら、視線の端に白い着物が立ってた。
下半身しか見えなかったし、足ももやがかかってたからなかったとおもう。
「あ、おじいちゃんが来たなあ」て思いました。
次の日に、おじいちゃんがなくなりました。
おじいちゃんとは、年二回おじいちゃんの家に帰る以外特別交流はなかったけど、
不肖の孫の顔、間際に見に来たのかな?

20 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/24 02:00
前スレ100までしか読めない・・
誰かアップキボン

21 :エミネム:03/05/24 02:02
僕の友達が一緒に働いていたプレス工場で事故って死んでしまった。
僕はそのことをリリックにして歌った。
あるライブで、その死んだ友達が一緒にステージに立って歌っているのが見えた。
その日のライブは恐くてしょうがなかったよw

22 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/24 02:15
きぼぬ

23 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/24 02:25
>>22
http://hobby3.2ch.net/test/read.cgi?bbs=occult&key=../dat9/1025267410
でも読めない?2時前は100レス表示規制が掛かっちゃうのかな?
今は僕の環境からは読めますが、もし読めないなら
http://hobby3.2ch.net/test/read.cgi?bbs=occult&key=../dat9/1025267410&ls=all
って全部表示させるように指定してみたらどうでしょう?

24 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/24 03:31
漏れ今30歳で、19の時から腸の難病を患っていて、11年間で6回手術したんだけど、
2回目の手術の時、凄く身体の状態が悪くて医者から家族に「覚悟しといてください」
と言われたらしい。
で、手術は6時間かかったんだけど、その時不思議な夢を見た。
大きな川があって、そこに大きな橋が架かっている。向こうはかすんで見えない。
なぜか向こうに行きたくてしょうがないんだけど、向こうに行ったらだめな気がする。
で、どうしようか小1時間考えていたら、医者の声で目が覚めた。
後から聞いた話では、手術中にだいぶやばかったらしい…。
今考えたら(((( ;゚Д゚)))ザクグフゲルググってなります。
現在、人工肛門になっていますが、生きているありがたさを実感しています。


25 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/24 05:09
>>24 おおうこんなところにNDE(NearDeathExperience)、臨死体験者が!
11年で6回はしんどいねぇ。現在は病状は安定しているの?
しかし、自分で小一時間考えていたってのがちょっと新鮮。よくある話だと、
向こう岸に故人が現れて「まだこっち来るな!」って追い返したりするでしょ?


26 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/24 07:36
>>24

もしかしてクローン病の方ですか?

27 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/24 08:46
俺の嫁の話です
付き合って一年ぐらいで子供が出来たんです。当時俺23、嫁20。
二人とも結婚する気でした。うちの親も賛成してくれて。
問題が嫁の両親。で嫁さんも家から出してもらえず監禁状態。
それで結果「堕胎」。もう気が狂いましたね、俺。そりゃあ恨みました。
ギクシャクしながらも付き合ってて、三年目に結婚。息子も生まれました。
でもケンカはかなりしてて堕胎した事で八つ当たり。嫁は沈黙。
俺ずっと否定してたんです。受け入れるのが怖くてイヤだった。
そんなんだしうまくいくはずもありません。でも嫁は文句も言わず俺に接してました。
そんなある日、いつものケンカの最中に嫁が俺に言ったんです。

28 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/24 08:48
「この早漏野郎が!!」

29 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/24 09:00
ワラタ

30 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/24 09:05
27の続きです。ヘタで申し訳ない・・・
「アンタが気にすると思って言わんかったけどこないだ夢に
女の子が出てきてん。六つぐらいの可愛い子」
その子がこう言ったらしいのです。
「もう気にせんでええよ。また遊んでね」と。
俺は自分の愚かさに気付きました。なぜ現実から逃げてたのか。
なぜもっと優しくしてやれなかったのか。好きで堕胎なんてするわけないのに・・・
後で聞くとよく息子の隣で寝ているときがあったらしいのです。
ほんまにごめんな、父さん気付いてやれんかった。
これからおまえの母さんと弟守っていくからな!
遠慮せんといつでもおいで!ここはお前の家なんやから・・・
最後に嫁に「スマンカッタ」そして「おおきに!」
長々とすいませんでした。書かずにはいられなくって・・・

31 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/24 09:12
>28
ウマイ

>30
。・゚・(ノД`)・゚・。イイ

32 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/24 16:49
(>_<)

33 :805:03/05/24 16:52
>>11
涙が出たヨ

34 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/24 17:22
まず初めに、
神戸市某所のマリア様を壊し、神父様に怪我させたのは、俺です。ゴメンナサイ。

震災で両親を失った俺は、荒れました。カウンセリングも告白も効果はなく、
「神の御与えになった試練ですよ」
と言い放った神父様を殴り倒し、教会の備品に八つ当たりもしました。

自傷と暴行を繰り返していたある日、夢を見ました。
気が付くと、大きな平屋の、日本家屋の前に居ました。
門をくぐり、美しい庭を通り過ぎ、玄関に入るとお手伝いさんが、奥へと案内をしました。
広間の中では、沢山の人々が歓談しており、その中に両親を見つけ、駆け寄りました。

母は俺を見ると、今までの俺の行動を叱りました。
父は、母の説教が終わると、笑いながら、
「正しく生きる。何が正しいか悩んだら、自分の心に聞きなさい。
人々が悪と言おうとも、心に素直な答えが、正しい答えなんだよ」
そう言ってから、母と二人で俺を送り出そうとします。
帰りたくないと言う俺に、今度は広間中から
「大丈夫、正しく生きれば、また合える」
「おー、兄ちゃん。またなー」
見知らぬ人々が声を掛け、両親はその声に微笑んでいました。

今の俺は、教会には行かないけれど、安定して暮らしています。

35 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/24 17:45
>>34
良い御両親だったんだね・゚・(ノД`)・゚・。

36 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/24 21:56
> 「正しく生きる。何が正しいか悩んだら、自分の心に聞きなさい。
> 人々が悪と言おうとも、心に素直な答えが、正しい答えなんだよ」

いいなこの言葉・・・

37 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/24 23:02
なんだか、心洗われるすんばらしいスレになってきたなあ

38 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/25 00:34
先生から聞いた、先生の同級生のお話を一つ。

うちの学校には、名も無い石碑があります。
それは、病気で死んでしまった生徒の為に建てられた物だそうです。
彼は明るく融通が利き、その上勉強のよくできる、少し運動の苦手な小太りの男の子で、大変人気者でした。
ある日突然学校で倒れた彼は、ガンに侵されていました。
当初は、己の運命を呪い、見舞いに来る友人を妬み、両親に当り散らす生活だったそうです。
入院から一週間。彼の態度に嫌気の差した友人たちは、2〜3度のお見舞いの後、来なくなっていました。

倒れてから一ヵ月後のある日、友人たちに会いたいと、彼からの連絡が入りました。
嫌々病室に向かう生徒達。病室に入ると、骨と皮だけになった、変わり果てた彼が居ました。
彼は皆にそれまでの態度を謝り、やっと静かな気持ちで運命を受け入れられたと話したそうです。

2時間程の楽しいお喋りの後、皆と別れる時「生まれて来て良かった。楽しかった」と言ったそうです。
次の日、登校した生徒達は先生から訃報を伝えられました。

39 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/25 00:34
彼の死から半年ほど経った頃、学校で幽霊の目撃談が噂されました。
放課後、死んだ男子生徒が教室の椅子に座っている。見た者は病気になると。

それを聞いた友人たちは「アイツがそんな真似する筈が無い」と烈火のごとく怒り、調査団が結成。
スポーツ少年団(任意の部活に近い物)の無い土曜日の午後。6人の男女が教室に残り、彼の出現を待ちます。

突然「ガラリ」と開いた教室の扉。そこには彼の両親が。合計8名が夜まで待つも、結局彼は現れませんでした。
ご両親は、迷ったと言う噂を否定しつつも、もし息子が出るならば、一目あって無念を聞いてやりたく思ったそうです。
彼はドラマを見てから、急に態度が変わりました。一人の建築家が病に倒れ死を前にして、
『私は、今まで全力で生きてきた。人生半ばで倒れる事に、未練はあるが、悔いはない』
といったのを聞いて、
「うん、僕も勉強も運動も遊びも一生懸命やっていたから・・・あれ以上頑張れない位やったから、
死んじゃうのは、悲しくて辛いけれど、生まれてきてよかった」
と言ったそうです

この話をした後、先生は
「あの碑は、毎日を懸命に生きた事で幽霊になったりしなかった彼を称える碑なのだ」
そう、誇らしげに語りました。

幽霊は出てこないけれど、好きなお話だったのでココに書きました。
宿題も終わったので、寝ます。ではヽ(⌒ヮ⌒)ノ

40 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/25 02:50
名スレ認定

41 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/25 04:14
ikiteruttesubarasii!

42 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/25 05:25
かと言って、明日から一生懸命人生を送る事に頑張れるかと云えば、そうでもない2ちゃんねらの俺達。

43 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/25 06:11
しかしそれでも生きていくのだ。

44 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/25 12:28
>>11-12
毎日読経してたのがすごいね。
うちの婆ちゃんは受験前なのに「学校はどうね、もう慣れたね」
って会うたびに言ってました。
さりとて不安にも思ってなかったようです。
あんた、深夜から朝までってのが、すごいね。
漏れなんか全然勉強しなかったのにうかったし、ボーダー230の所に。

45 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/25 13:03
オナニーしながらこのスレを読んでる漏れは、生きていていいですか?

46 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/25 15:16
>>45
このスレでぬこうとしたのか?

47 :あなたのうしろの名無しの痴女が・・・:03/05/25 21:59
漏れの学生のころの話。テスト前の一夜づけでうとうとしてたら、
突然、スーパーボリュームでラップ音が、それとともに金縛りで体が動かん!!
そしたら、うしろからだれかがだきついてハァハァいってる。耳元に
息吹きかけたり、股間をにぎってきたり・・・しばらくして金縛り解けた
けど、最中ティムポキーボツしっぱなしだったです。
そこまでしたらおながい逝かせて!!

48 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/26 02:50
>>47

ってか、逝けよ!
そこまでされて逝けないのは「遅漏」っていう、AIDSと並ぶ難病だぞ!

49 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/26 02:53
おまんこ

50 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/26 02:55









かぁ…。素敵な響きだな♪

51 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/26 03:07
おまんこ
まんこお
んこおま
こおまん

52 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/26 04:16
だいなし

53 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/26 04:26
バレバレ

54 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/27 00:45
 もうずいぶん前の話です。学校の先輩の話。その日私は風邪の症状が
ひどかったんだけど、当時サークルの部長をやっていて、結構無理して
学校に通ってました。その日、何の用事だったか忘れたけど、もうサークル
を1年ぐらい前にやめていた先輩が突然ひょっこり顔を出しました。なんだ
かんだと話して最後に「じゃ、お前無理しないで体に気をつけてな。」と
いわれました。
 そしてそれが最後のお別れになってしまいました。
 次の日、先輩は体育の授業で突然心臓発作をおこしてかえらぬ人に。
 聞くところによると「身代わりの死」というのはないんだそうですが、自分
にはその先輩が自分の最後の瞬間と引き換えに私に忠告してくれたように
思えてなりません。その後も何度か行き詰ったときにその先輩の「心の声」
で、立ち直ったり、やりぬけたりしました。このスレをみて、久々にその
ことを思い出しました。
 いろいろあって、いやになったりすることもあるけど、生きてこう。

55 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/27 08:37
小6の時の話です。
塾に通ってたんですけど、その塾の生徒の親が迎えに来れないとうことで先生が生徒を
車で送ってた時に横転事故しちゃったんです。生徒は奇跡的に助かって先生は死んでしまいました。
自分は葬式には行きたくなくて行きませんでした。
先生が死んで一週間くらい経った後、夜中ふと眼が覚めトイレに行ったんです・・
そして、自分の部屋に戻った時、死んだはずの先生がこっちを見ながら正座して座ってるんです
もう自分は何が何だか分からなくて先生をずっと見つめていたその時、
先生が何かを言ってるんです、でも口だけ動いて声はありませんでした。
すると母親が自分の部屋に来て「こんな時間に何してるの?」と聞き
「そこに先生の座って何か喋ってる」と親に言って先生の方を見ると
先生がいなくなってました。
次の日、同じ塾に通ってた友人達にその事を言ってみると、その友人達も自分と同じ体験を
していました。


56 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/27 08:41
15年前、ますやんのキン消し30個パクったのはおれです。
いえやしない。
いえやしないよ。

57 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/27 22:27
>>1
初代スレ
http://mimizun.mine.nu:81/2chlog/occult/piza.2ch.net/occult/kako/981/981981363.html

58 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

59 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/28 14:44
>>1>>22
前スレ100までしか読めないです・・
誰かーお助けー

60 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/30 09:37
age

61 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/30 12:30
心霊話は苦手だけど、このスレは好き。
もっと聞かせてください。で、age。

62 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/30 12:48
いいスレだなぁ・・。
生きてる者も死んじゃった者も人間万歳って気になるよ。
みんながこれ読んでいい世の中になるといいのにね。

63 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/30 13:12
小学生の頃大好きだったばーちゃんが死んだ。
不思議と涙は出なかったのだけど、
ばーちゃんが居ない部屋は何故か妙に広く感じて、静かだった。

火葬が済んだ後、俺は変な気配を感じるようになった。
テレビを見てるとき、トイレに行く途中の廊下、
誰かが俺を見ているようだった。
なんとなく「ばーちゃんだな」と思ったけれど、
そのときは別に気に止めなかった。

次の日、眠りにつこうと布団に入りウトウトしていると
突然金縛りにあった。
金縛りは初めてだったのでかなりビックリしていると
ドアの方から鈴の音が聞こえてきて、だんだんこっちの方に音か近付いてくる。
目を開けるのが怖かったので頑なに目を閉じていたけれど、
目の奥にばーちゃんの姿が見えた。
馬鹿な俺はそのときパニック状態になり
何故可愛がってくれた俺をこんな怖い目に遭わせるんだ、と心の中で
ばーちゃんをけなし続けた。
すると目の奥のばーちゃんは少し悲しそうな顔をして、
鈴の音が小さくなると共に消えていった。
金縛りが解けた後は怖かったので布団に潜り眠った。

64 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/30 13:12
次の日の朝、
なんとなくばーちゃんの部屋に入り
一緒に折った折り紙の鶴などを眺めていた。
昨日の出来事を思い出したりして
ばーちゃんは何がしたかったのだろう等考えていたら
とっさにある事を思い出した。
あの鈴の音。
ばーちゃんの財布に付いていた、猫と鈴の付いたヒモ。
俺はとっさにタンスを開けてばーちゃんの財布を取り出した。
財布の中には少しのお金と、封筒。
その封筒を開けてみると便せんに癖のある字でこう書かれていた。
「甘いものばかり食べていると虫歯になるから控えなさいね
 テレビゲームのやりすぎもほどほどに。
 おばあちゃんいつもお前の事を心配して見守っているからね。
 少しだけどこのお金で何か買いなさい。」
昔の千円札が一枚入っていた。

あのときばーちゃんはこれを渡したくて俺の部屋に来たのだろうか。
そんな事も知らずにばーちゃんを貶した自分。
あのときの悲しそうな顔をしたばーちゃん。

俺はばーちゃんが死んでからはじめて泣いた。

65 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/30 13:13
文章下手でスイマセン・・
誤字もあるしダメぽ

66 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/30 13:23
>>65

いいんだよ〜  マサヒロ〜

67 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/30 13:34
>>65
泣いたよ・・・
ばぁちゃん・・

68 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/30 13:42
>>59
>>23でもダメなのか?

69 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/30 17:54
すれ違いって哀しいよね…。
言葉ってなんて難しいんだろう…。
泣いた。

70 :59:03/05/30 18:52
小学生だもんしょうがないよ。おばあちゃんもわかってくれるよ・・。
でも墓参りで謝ったよねモルァ!?

>>68
だめでつ・・。101までしか見れません。2ちゃんで「全部」ができる時間帯でも。

71 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/30 21:43
( ⊃д;)アーン…

72 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/30 22:12
これは、俺自身がこの間の東北地震の時に体験した話です。
オカ板に書き込みするのは始めてなので、もし板違いでしたら烈しくスマソです。

仕事終わった後、会社の倉庫の2階で資料の整理をしていますた。
2Fといってもロフトみたいな所です
はしごに右足かけてるだけの不安定な状態で
いつものように整理をしていますた。

地震が襲われたのは、そんな時でした

うちの地方は震度5強
突き上げる衝撃でハシゴはどっかへ飛んでいき
足場を失った俺は落ちる!!!と思いました。
そんなとき、去年死んだおばあちゃんが浮かんで見えました。
あ、俺死ぬのかな。おばあちゃんが呼んでるのかな。
そう思いました。
でも違いました。
おばあちゃんが両手を突き出して、俺の尻を支えるようなポーズ取ったんです。

気がついた時には揺れは収まってて
細い柱みたいなのを右手でしっかり握り閉めてますた。
今でも右手は物凄い筋肉痛で
どこで打ったのかひじから下あたり、青あざで真っ青っす。
辛いっす。

でも明日は頑張って
久しぶりにおばあちゃんの墓でも掃除に行ってこようと思います。

73 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/30 23:46
>72
いい話だ 。・゚・(ノД‘)・゚・。
無事でよかったね。

74 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/01 00:09
スレ違いかも知れんが・・
自分のうちにいた猫が昼間犬に噛まれて死んでしまった
夜になり家族揃い色々猫の話をしていた時、父が「おお今鈴の音が聞こえなかった
か?」って言い出しましたが他の人には聞こえませんでした。風呂から出た父が
「今また鈴の音が聞こえた」 猫はなき声が小さいために鈴を鳴らして
なき声の代わりにしていたし、鈴の音って他の鈴と違いが判る物で
父が「あれは絶対マリン(猫)のだった」と言い張りました
「きっとお別れに着たんだよ」言うことになりましたが、自分に聞こえないのが
悔しくて「おい マリン 俺にはお別れないのか?」なんていって寝ました
夜中に一瞬目が覚めると、なんと鈴の音が! しかもつい数時間前まで聞こえていた
マリンの鈴の音が聞こえました。「あ〜俺にもお別れいいに来てくれた」
って思い怖い気はしませんでした。
実は自分は一度寝ると夜中に起きることなんてほとんど無いために
本当にお別れに言いに来たのだと思っています



75 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/01 01:01
>>74
マリンちゃんのご冥福を祈ります
本当に可愛がってたんだね…。・゚・(ノД`)・゚・。

76 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/01 06:52
>>70
もう見れたでしょうか?
一応アップしましたので、まだ見れないようでしたら行ってみて下さい
ttp://mikan.ath.cx/bbs/p/upload.php
No.313 Ver4  というタイトルの奴です

タイトル横の“URL”をクリックしてパスワード画面が出たら
 ver4 (半角4文字)を入れてください。
スレのタイトルが出てきたら、左クリックで保存できると思います

ファイルにはlzh圧縮がかかっています。分からないことがありましたら
やさしい人がレスしてくれる質問スレで聞いてみて下さい

77 :70:03/06/01 13:32
>>76
見れますた。ただファイル名が文字化けしてたので解凍できず、名前変えたらできますた。
どうもありがd!

78 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/04 08:00
あげます

79 :kopipe:03/06/04 15:57
これは私が体験した真の体験です。
学生時代に彼女(元モデル(爆)とふたりで歩いていました。
すると前方から、なんと形容すればいいやら、
例えるなら暗黒の騎士とでも言おう存在が突進してきました。
私は無我夢中で彼女を突き飛ばし、「斬るなら俺を斬れ!!!俺の命で済むなら・・・安い物ッ!!」と
無意識の内に叫んでいたそうです(彼女・談)
すると私の身体から光のモヤみたいなものが飛び出し、
うーん、これも形容しづらいんですけど、白き翼をたたえた騎士、とでもいうような形に成りました。
白の騎士は暗黒の騎士を光りの剣のようなもので断ち切り、私に向き直り
「真の勇気、しかと見届けた」と呟き、消えさりました。

5年経った今でも、はっきりと覚えています。
あれは私の守護精霊のようなモノだったのでしょうか?


80 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/04 16:13
>>79
スタンド使い?

81 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/04 16:34
なんだ、コピペかよ・・・・・

82 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/04 20:31
最近亡くなった某霊能者の話。

昔から、お盆になると亡くなった人が帰ってくるといいます。
この日になると、玄関の前できびがらを燃やし、
仏壇には野菜や果物をそなえて霊を慰めるのです。
今は少なくなりましたが、昔はどこの家でもやっていました。

さて、私が小学生だった頃、私達の遊びの輪の中に、
その年の初めにお母さんが病気で死んでしまった、
4歳くらいの小さな女の子が居ました。
その子の家はいつも皆で遊んでいる広場のすぐそばにあり、
この日も夕暮れになって、広場からこの子のお婆さんが家の前で
お盆の火をたいているのが見えました。
すると突然、その女の子が、
「あーっ!おかあちゃんがかえってきた!」
と大きな声を出してかけて行ったのです。
広場のはずれの方、かけて行くその後姿を見ていると、
ふっとわいたように、その子の前方に白い着物を着た女性が立っていました。
「おかあちゃ〜ん!」
女性はにこやかに笑うと、その子の手を取り、すべる様に家へと入っていきました。

私が見たこのお母さんの姿はこの世のものではなく、
お盆で家に帰ってきた母親の霊でした。
当時はなんとも思いませんでしたが、
今思い返してみると胸に迫るものがあります。
まだ幼い子供を残して亡くなった母親の悲しみ、
母を失った小さい女の子の寂しさが、心に押し寄せてきます・・・。


最近、俺の周りで子持ちが多くなったせいか、
こういう話にめっきり弱くなっちまった。

83 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/04 22:33
>>79
ひさびさにんなコピペもってくんな!!
大笑いしちまったじゃねーか!!

「(元モデル(爆)」と「斬るなら俺を斬れ〜」は
去年のオカ板流行語大賞の有力候補といわれてたっけ。


84 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/04 22:48

2ちゃんねる2に新オカルト板が出来ました
http://bbs.2ch2.net/occult/index2.html


2ちゃんねる2
http://2ch2.net/


85 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/04 22:57
≫82
泣いちゃうよ・・

86 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/04 23:08
にこやかに笑って…、て所で落涙。

87 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/05 14:25
>>83
個人的にはこのコピペはこの後の
「こんにちは、みるるです」が必要不可欠
ヲチ板のみるるスレはすぐ落ちちゃったなー

88 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/08 19:25
age

89 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/11 03:01
良スレ捕手

90 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/11 18:08
心霊じゃないけどさ・・・・・不思議は不思議なできごと。

小学校低学年の頃。家の近所に市電、つまりちんちん電車が一両捨てられていた。
原っぱの一角に錆びだらけで放置された車両。今考えてみればちょっと薄気味悪いが、当
時の子供たちにはかっこうの遊び場だった。
子供のよく作る秘密基地、この車両も当然ながら秘密基地化していた。その日、私はひと
りで秘密基地で遊んでいた。いつものメンバーがほかで遊んでいることは知っていたがな
ぜか猛烈にここに来たくなったのだ。
ひとりということで妄想全開で遊んでいると、急にひとりの女の子がはいってきた。同じ
くらいの歳の子だが見たことのない子だった。

そして入ってくるなりこう言ったのだ。
「あっ、ほんとにいた!」
普通、この手の話だとこの女の子が実は……ってなことになるのだが、昨日引っ越してき
たばかりの「生身の」女の子だった。歳も同じ。彼女は続けてこんなことを言った。
「昨日夢を見たの。きれいな女のひとが、古い電車を見つけることができたら友達ができ
る、って言う夢」
夢を信じ、来たばかりで右も左もわからない街で電車を探してまわったそうだ。そんなも
のがあるかどうかもわからないのに。
でも原っぱでほんとうに電車を見つけ、ほんとうに同い年の私を見つけたのだという。
「友達になってくれるよね」
不思議な出会いであるが断る理由はなかった。

彼女とは現在もつきあいがある。
というか……今私の嫁になってます。

91 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/11 18:28
なんか現代のおとぎ話みたいだね...運命の出会いそのもの ホノボノ

92 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/11 18:46
>90
その「きれいな女の人」は誰なんだろうね。
彼女を可愛がってたひいおばあさん(の若い頃の姿)とか、
今の奥さん自身の姿だったりしたら(・∀・)イイ!!

93 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/11 21:59
>90
ひえ〜。不思議なほのぼの話。

94 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/12 17:18
>>90
うわぁ〜綺麗だなー
岩井俊二あたりに映像化してほしいな。

95 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/12 21:55
>>90
ジンワリきた

96 : ◆imf0IPxhvA :03/06/13 12:47
岩井俊二、うんうん。

 しゃがんでいた男の子がふと振り向くと
 入口から差し込んでくる強い夕陽の光を背にして
 女の子のシルエットがこちらを見下ろしている。
 小首を傾げてゆっくりと近寄ってくる彼女。

っていうような淡い色の付いた粒子の粗い映像が思い浮かぶ。

97 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/14 03:11
うらやまC

98 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/14 03:11
>>90素敵!寝る前にいい話読めていい気分。おやすみ。

99 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/14 09:56
>>96
8mmなんかで撮った感じか、ハンディデジカムで手ぶれしながらの感じですね。
これ、FLASH作ったらすっごく人気が出るんじゃないかなあ。
職人の降臨を待ちたいですね。

100 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/14 10:47
このスレ、お気に入りへ追加します


101 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/14 10:55
心霊とは違うかもしれんが、凄く良かった。
なんとなくノスタルジーを感じさせてくれる話だよな。

102 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/14 16:37
でもそこまで奇跡的な出会いをしてしまったら
簡単に別れられないよな。
別れ話切り出したら女は発狂して包丁持ってきそうだ。

103 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/14 19:32
(;・∀・)<う、うらやましくなんかないからな!>90

104 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/14 19:39
ステキやん?

105 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/14 21:24
>90,92
ほんのりと、広瀬正の「マイナス0」みたい…(w

106 :おい:03/06/14 22:35
みなさん、  これは、嘘だってことにきずいてください。

これは、ほんとに見せかけた嘘だと僕は思います。

掲示板は、嘘を嘘と見抜ける人しか使うことはできない。

古い電車を見つけることができたら友達ができ
る、って言う夢」を信じたところで、果たして小学校低学年の子が、そこにたどり着くことが、できたのでしょうか?
もし、神や仏というものがいるというのなら、本当だとも考えられますが・・・・
それとも、町、自体狭かったのか


107 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/14 22:47
>>106
おい、大丈夫か。


108 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/14 23:06
>掲示板は、嘘を嘘と見抜ける人しか使うことはできない。

例え嘘でも楽しむ度量がないと、掲示板は使えない。



なんてマジレスしてみたり。

109 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/14 23:46
>106よそんなに泣くんぢゃなひよ・・・ (´・ω・`)/(・ω・`) ナデナデ..
おまいにもきっと素敵な人とストーリーが待ってるはずさ!

110 :nanasi:03/06/16 10:39
盆踊りって、大勢の人が笠を深くかぶって顔をわからないようにする。
だから亡くした人と似た体型の人を見てつけてその人を偲んだり、
亡くなった人がこっそりとその中に紛れ込んだり、自分と似た体型の人の身体を
ちょっと借りたり、つまり交霊の場なんですよね。
もうすぐその季節だ。

遠くのお祭りの場まで馬鹿騒ぎに行く連中、このスレを見て、ちょっとだけでもいいから
そういったことを考えて欲しいなぁ。

111 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/16 10:58
昔は戸籍上、死んだ事にしていた人が多かったので、
人目を忍んで暮らしている人が、年に一度ストレスを発散するための
祭りだと思っておりました。

112 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/17 07:25
>>111

>昔は戸籍上、死んだ事にしていた人が多かったので、

サラッとこんな事言うアナタがスキ♪

113 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/17 23:31
>>110
盆踊りって、大勢の人が笠を深くかぶって顔をわからないようにする。



する? そういうの見たこと無いんだけど。

114 :nanasi:03/06/18 02:37
>>113
「佐渡おけさ」とか「おわら盆」とか…。
スマソ、少数か。(_ _)

115 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/18 07:15
要は盆踊りって若い男女が集まり、一人消えふたり消え、っていうもんだったんだろ。

116 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/18 12:17
つまりはハァハァの場所ってことか

117 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/18 21:43
>>110
『百鬼夜行抄』の読みすぎ

118 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/18 23:50
age

119 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/19 00:26
>>110
昔読んだ「風呂上りの夜空に」てマンガで、そんな設定の話があったよ。
漏れは素直に感動して、少しぞっとすました。

120 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/19 15:25
すみません
Part1が激しく見たいのですが・・・

121 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/19 20:00
>120 既出>>23

壊れて読めないPart4が読みたい。

122 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/19 23:20

見てちょ♪

http://endou.kir.jp/betu/linkvp/linkvp.html

http://www2.free-city.net/home/angelers/index.html

123 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 04:38
>>121
あれ?読めないのはPart1の方で、>>23はPart4へのリンクだよね?


124 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 06:49
交通事故にあった時
私を当てた車はフロントガラスが全壊し、ボンネットもへこんだというのに、私は足にアザができただけといった奇跡にあいました。自分の幸運に感謝した私は救急病院から直接自転車に乗ってよく行くお地蔵さんのところに行きました。
誰に感謝してよいかわからなかったからです。そして合掌しました。
翌日の晩、転勤して会えなくなった好きな男性から偶然電話があり、本当に嬉しかったです。
しかし、好きな人といっても相手は既婚者、この電話が最初で最後でした。
私の守護霊はしっかりしてます 笑
電話の相手(既婚者)とくっつけるようなことはさせませんでした。分別ある霊たんです。たとえ既婚者に惚れたとしてもそれ以上の関係にはならないから。

125 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 08:45
>>120
>>57
Part1も既出

126 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/20 15:32
>>125
エラー
リクエストされた URL は取得できませんでした


127 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 15:02
>>90


    |         
    |  ('A`)           
   / ̄ノ( ヘヘ ̄ ̄        



128 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/22 06:26



  |
  |  ('A`)ノキュンキュン!
 / ̄ノ( ヘヘ  ̄ ̄




129 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/23 01:51
ついさっきなんだけど
私が信号に着くなり、押しボタン信号機が青になった。

押しボタンを押さなきゃ青にならない信号機なのに。
夜中だから、車も人もいない。
とりあえず、信号を渡りきった時「ありがとう」とだけ言ったおいた。

130 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/24 01:24
これからもいいスレでいてください。


131 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/24 13:34
>>129
少し前にいた人が押したんだよ。
その人は信号が変わる前に渡ってしまっただけ。

132 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/24 13:36
>>131
車も人もいないような信号機だと、その可能性が高そうだね

133 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/25 00:48
>131-132
それで、君たちはいったい何が言いたいのかね?
「賢明な俺様は、貴様らが思いつかない別視点で
物事を洞察できるんだぜ?」とでも?

( ´,_ゝ`)プッ

真意が何処にあろうとも、しあわせだね。

134 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/25 01:06
押しボタンって24時間ずっとそうでなくて時間が限られてる場所があるのをご存知ない?
夜になると通常の時間式信号に切り替わってる場所多数。

135 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/25 03:34
>>133
おたくダイジョーブ?

136 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/25 16:30
どうすればPart1が見れますか?

137 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/26 01:48
●を買います。

138 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/26 09:15
>>129です
ちょっとしたことに幸せを感じたいのよ。
偶然だったとしてもその時は気分が良かったの。
それでいいでしょ

139 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/26 13:13
でも、心霊スポットで勝手に信号が変わると偶然でもビビるよね...

140 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/26 15:36
4歳の頃、祖父が死んだ。葬式に出て出官の時に「これからどこにいくの?」と
訊ねた私に「おじいちゃんを焼きに行くんだよ」と父。何の事だかさっぱりわからず
寝てしまい。気が付くと家に。しばらくして「ご飯よ〜」と母。で、その時のメニュ
が豚の生姜焼き。急に感極まった父が泣きながら食っているので、その肉を間違いなく
おじいちゃんだと思って食べはじめた私。祖父が大好きだったので、私も泣きながら
「おじいちゃんおいしいね」と言うと父はさらに激しく泣き始めて、母が「おじいちゃん
みえるの?」と私に聞くので、目の前にある肉が祖父だと確信している私は「おじい
ちゃん目の前にあるよ」と答えると両親は二人で泣き出し、私も泣き出し、どうしようも
ないお馬鹿家族状態に。(豚の生姜焼きは祖父の大好物だったのをしるのは10何年後)
それから肉が我が家の食卓に上がると私は決まって「だれ?これだ〜れ?」と聞いた
そうだ。そのたび母は「だれじゃないでしょう・・・な〜にと聞きなさい」と小言。
本当に恥ずかしい話だが、小学4年位まで肉は全て人肉だと思っていた。なぜか
給食の肉?(南蛮鯨)はベトナム戦争の犠牲者だと思っていた。だから手を合わせて
いただきますと言うのだと思っていた。
- - - - - - - - - -



141 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/26 15:46
ガイシュツすぐるなぁ・・・

142 :^-^:03/06/26 15:51
140君はいい大人になる!!

143 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/26 15:53
>>141
卓?

144 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/26 15:56
>142
思いっきりコピペなわけだが

145 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/27 01:16
>>140
サイコー

146 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/27 01:33
>>136

http://mimizun.mine.nu:81/2chlog/occult/piza.2ch.net/occult/kako/981/981981363.html

147 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/27 09:37
図書館に行った時、偶然鏡を見つけた。普通の鏡なんだけどピカピカに光っていて、神聖さを感じた。

148 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/27 12:37
いつぞやの誰かの話よりはちょとダサいですが臨死体験の話です。

私の従兄弟の話なんですが、またその子も非常に危険な状態の時に臨死体験をしたそうです。
その病気ってのが「盲腸」なんですね。
医者曰く、あと一日遅れてたら死んでいた。だ、そうです。
「本当ですか?盲腸で?」と聞くと、医者は「盲腸で死に至るケースは非常に稀ですが、あります。」
と言っていたそうです。当時小学校3年生であった私は従兄弟はあと一日で死んでいた。
ということを他人の自慢話にしていました。いまじゃシャレにはならないですがね。

で最近大人になったその従兄弟と酒を飲んでいると、「俺さ、臨死体験したんだ」といいだしました。
彼の話だと、麻酔されたあとの話は勿論なく気づいたらただポツンと、暗闇の中に立たされていたそうです。
訳も分からず、キョロキョロと辺りを見回しているとブワァァァァ!!っと眩しい光に照らされ、
ふっと気づくと彼の家の近くにある田んぼ(私たちの田舎)に立っていたそうです。
また意味の分からない・・・・と思っていたんだけどもここは知っている場所。
取りあえず歩いてみることに。しばらく歩くと彼はある事に気づきました。
川の水は澄んでいて、ウナギが居ました。まるで舗装されていない川に変わっていました。
ウナギ・・・・・?と思いつつ田んぼを見てみると誰かがせっせと働いていたそうです。
「オーイ!!」と声を掛け、田んぼのほうに走って行って、「ここ○○(地名)ですよね?」と彼は聞いてみました。
そのおじいさんが顔を上げてみると、私や彼が生まれてくる前に亡くなってしまっていた祖父だったらしいです。
「お前、こんなとこで何やってるんだ?」ときかれ、何やってるって・・・と困っていると
「帰れ。○○(彼の母)と○○君(彼の父)が呼んでるぞ・・・・夕飯抜きにされちめぇーぞ?」
といわれそこで急に眠くなり、起きてみると彼の母と父が顔を覗き込んでいて
「やっと起きたのか心配させやがって・・・」とか言われたそうです。

全くロマンの無い臨死体験ですが従兄弟によれば本当の話らしいです。
「母方の爺ちゃんに会ったんだ、生まれて初めて。」といっていました。
私もあと何十年かしたら会いに行きたいです。


149 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/27 13:10
148は最近どっかで読んだな…どこだっけな…

150 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/27 13:20
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄○ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
           O 。
            , ─ 、
            / /ヾヽ    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  ____    ( (´∀))  < というお話だったのサ
/__/_/ |    /"ヾヾ/ ̄ヽ \__________
|__|_| l ..|  ヽ ( i  !    |
|_|__|/.|  ヽ( ` 、二|つ /
|__|_||.....|    ||(___ヽ_/:\
|_|__||.ソ.|   ||===!i\|::::::::::\
|__|_||ソ..l/   ||  || 人.ヽ:::::::::)~)
|_|__|| /              ̄       = 完 =
      /


151 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/27 13:31
>>149
メール欄

152 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/27 13:33
>>151
ありがと!

153 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/27 16:01
信じてくれないかもしれないけど俺のじいちゃん
の通夜のときの話してもいいかな?

154 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/27 16:08
やっとくれ


155 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/27 16:11
わかった。今、メモ帳に書いてくる。

156 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/27 16:28
まだ?????

157 :とりあえず 1:03/06/27 16:45
北海道に住んでいた俺のじいちゃんは町議会員も務めた
こともある堅物だったそうだ(その頃は俺たち家族は、
千葉にでてきてたし俺も消防だったから・・)が夏休み
に帰省すると釣りを教えてくれたり畑でとうもろこしを
とってくれたりして俺たちにはとっても優しかった。
俺が工房になった時、そんなじいちゃんがボケはじめた
という(俺には信じられなかったけど)ので母ちゃんが
北海道に看病?というか様子を見に行ったんだ。
そんで母ちゃんから電話がかかってきたが母ちゃん曰く

「それがねぇ〜やっぱりちょっとボケてるみたい。私の
ことはわかるみたいだけどおばあちゃんとか近所の人と
かわからなくなる時があるのよ。」

ということだった、その時、俺もじいちゃんと話しを
したが別段かわった様子は見られなかった。

「元気でなぁ、今度、遊びにいくからねっ じいちゃん」

「んっ はやぐぅごいっ」←じいちゃん

それが最後に話した言葉だった。

それから半年後、そんなじいちゃんが死んだ・・・

つづく

158 :そんでもって 2:03/06/27 16:56
俺たち家族はすぐに北海道にいった。そして通夜が終わり、
遺影を前にして親戚連中が酒を飲みながら話をしていた。
俺はまだじいちゃんが死んだのが信じられないで涙も流さ
ずにボーとしていた。じいちゃんは最後の方は誰が誰だか
さっぱりわからなくなってたが俺が遊びにくるからと何度
か話しをしてたそうだ(ごめんなぁ会いに来なくて・・)
そんな中で親戚連中がなんか喧嘩を始めだした。(何が原因
だったか覚えていない)俺は怒りが込み上げてきた。

何でこんな時に喧嘩してんだぁ じいちゃん死んじゃったんだぞぉ〜

俺は心の中でそう叫んでた。その時・・俺の体が前後に大きく
揺れ始めた。

なんだこれは・・・

そうか、じいちゃんだろっ そうだろっ じいちゃんも怒ってるんだろ〜
文句のひとつもいいたいんだろ〜 じいちゃん俺の体使っていいよ

俺はじいちゃんに心の中で話かけた・・・

つづく

159 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/27 16:58
イイカンジ!いいぞいいぞ!!

160 :ラスト 3:03/06/27 17:13
親戚連中も俺の異変に気付いて騒ぎはじめていたが
俺の体の揺れはますます大きくなっていた。俺は
涙が溢れて止まらなくなっていた。俺が泣いている
のか、じいちゃんが泣いているのか自分でも解らな
くなっていた。そして、俺の口からそこにいる親戚
全員の名前が次々に呼ばれていった。最後には俺の
名前が呼ばれた。そして・・・

「みんなぁ み〜んなぁ 来てくれてありがとおぅ〜」

「ありがとおぅ〜」

「ありがとおぅ〜」

と何度もしゃべり続けて俺は気を失って次の日の夜
まで高熱を出し寝つづけた。

じいちゃん 寂しくって そして みんなに会えて
うれしかったんだろうなぁ

そんな、俺は霊感なし。

161 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/27 17:16
これはホントにイイハナシだ

162 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/27 18:09
私自身は全く霊感がないのですが数少ない体験談です。
先日の夕方から洒落にならない話の過去ログを読んでいました。
読んでいくうちにゾゾーっと寒気がする話もあり、鳥肌がたった腕をみて
すごいすごい!と他人事のように気楽に考えていました。

Trrrr!Trrrr!

突然電話がなります。
一瞬、ビクッとしつつも電話に出ると上京している友人からでした。
電話をかけてきた友人は仲間内でも一番行動力があり、
自分から率先していろいろな事に取り組むパワーにあふれた人です。
途中で原因不明に電話が切れたりもしましたが、他愛のない話をしているうちに、
電話の前に感じていた背中に張り付く寒気も鳥肌も治まっていました。



163 :162:03/06/27 18:11
続きです。

離れていることもあってその友人から電話が来るのは珍しいのです。
さて、
背中に張り付く様な寒気、急にかかってくる珍しい電話、そして治まった症状……
ここを読んでいる方ならどこかで似たような話を見た覚えがありませんか?

ちなみにその時の怪談はとり付かれてヒッキーになるすきま女系の話、
電話してきた友人はパワフルなチャレンジャー。

実は危なかったかもしれません♪

164 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/27 19:15
>>157-158,160
゚・(つД`)。・゜じぃちゃんっ

165 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/28 00:32
>>162-163
わからん!

166 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/28 04:38
>165  同意!

すきま女?パワフルなチャレンジャー?何それ?!ですね。
ちなみに、の前までは楽しく読めたんだけどねえ。

167 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/28 05:43
>>162
過去ログの該当の話のurl貼っておけばよかったね。
みんながみんな全部のスレッドを読んでるわけじゃないし。

話としては、要は「急にかかってくる珍しい電話」の相手が「すきま女」だとヒッキーに
なるところを、「パワフルなチャレンジャー」な友人だったから助かった、ということじゃ
ないかと思う。


168 :166:03/06/28 06:06
>>167
ワタクシちょっと脊椎反射レスでした。
167の説明は結局意味が判らなかったケド反省しました。
楽しく理解すべく、過去スレに逝って来ます。

169 :162:03/06/28 07:00
>>167の言うとおり過去ログの中にあったエピソードの、
 「急にいやな予感がして母親に電話をしてみたら、ふと自殺の事を考えた時だった」
 「胸騒ぎがして疎遠になっていた実家に電話したら危篤の病人が出ていた」等の、
”虫の知らせ”の話に触発されて書きました。 (私の場合は架けられる側ですが)

あまりにタイミングのいい電話だった上に、電話の後は一切鳥肌が立たなくなったので、
誰かが友人にダイヤルを回させたのかもしれないなぁと思っていました。

余談ですが、その友人が電話をした理由は、PCのデータが 全 部 飛んで愚痴を吐きに。
誰かのせいだったとしたら、電話1本の為にやりすぎですw

>>165-166
自分で改めて読んでみて言葉が足りないなと反省してます。
今後は気をつけたいと思います。乱筆失礼しました。

170 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/28 07:04
>>168
説明わかりにくくてすみません。
さらに要約すると、友人のおかげで怪談のとおりにならなくてよかったよー。ということ
ではないかと思います。私も実は元ネタ覚えてないんですが。w
まあ、特に荒れたわけでもないので気にされる必要はないかと。


171 :170(167):03/06/28 07:08
>>169
私がレス書いてる間にすでに書かれてましたか。
友人の方に合掌。



172 :166:03/06/29 01:27
誤り返したいトコを我慢し、反省合戦に終止符を打つべく書き込みます。

10数年前の話。
友人宅に遊びに行くと、友達の友達であるYちゃんも来ていました。

さっき駅で見た美少女じゃん、と自分の記憶力に関心していると
「私、猫の霊を連れてるんだけど、犬が居るから落ち着かないらしい」
なんてそのコが言うんです。
「最近、犬が死んだりした?」って。

霊感なんて未知の物だった私は半信半疑で面白がって聞いていました。
感じの良い人で、霊以外の話題も楽しく話し、夕方に帰宅しました。
そして気付いたのです。
ウチの犬は、1週間前に死んでいました。

いつも居るのが当然で、そんな事実は忘れていました。
あんなに泣いたのに。

数年後には、他の霊感ある人からやはり
「犬が見守ってるよ。もちろん成仏した状態で」
と言われました。

今は猫を飼っているけど、まだ居てくれるのかな、とフと考えます。

173 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/29 20:32
犬が死んだの1週間で忘れるのかよ(w

174 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/29 23:32
「忘れてた」事も含めて不思議な体験、って事なんじゃねーの?
好意的解釈をすると。

175 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/30 02:12
>>173
長く一緒にいると、亡くなってしばらくしても
なんとなく、まだ居るんだと感じて
亡くなっていることを忘れているんじゃない?
家も祖父が亡くなったとき、2階から人の歩くような
きしむ音がすると、「またおじいちゃんがなんかやってる」
と、自然に思ってたよ。つい、そう感じちゃうんだよね。

176 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/30 23:10
>>175
忘れるというより、実感できないんだよね。
事実を受け入れるまでちょっと時間がかかるというか。

177 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/02 20:28
ちょっとさがりすぎかな

178 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/02 22:55
いい話かどうか解らないが…
何度かに分けて書かせて頂きますです。

昔、俺はかなりのDQNだった。
幼児ゆえの残虐性というか、昆虫を見るたび片っ端から殺していた。
団子虫を半分に引き裂いて内臓を観察したり、
蛙の口に爆竹放り込んで爆発させたり等など…

しかし、やはり天罰というものはあるわけで。
ある時、真っ白な蛇が現れたのよ。目の前に。
しかも、思いっきりこちらを威嚇している。
んで、DQNの俺は「色白蛇の癖に生意気な!!」と踏みつけに逝ったわけ(藁)
地元岩国の天然記念物なのになんて事を…
それに、今にして思えば雰囲気が明らかに違っていた。
でも、踏みつける瞬間なにやら周りの時間の流れがおかしいことに気付いた。
踏みつけようとしている自分も凄く遅い。周りも凄く遅い。
落とした木の枝が凄くゆっくり落ちていくのが確認できた。
で、瞬きした瞬間。いきなり時間の流れが元に戻った(ように感じた)
おまけにさっきまで見据えてた筈の白蛇が消えうせ、
さらに白蛇が居た場所には錆びた鎌の刃先が…

足の甲まで貫通しました。
靴は血染め、病院に逝ったら既に傷口から多量の膿が。
歩けるくらいまでは回復したものの、俺はある日まで走れなかった。

179 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/02 23:02
続き。
で、俺はそれ以来動物を恐れるようになった。
小さな子犬や子猫にさえ怯える始末。
蛾やゴキブリなんて発狂するかのよな逃げ回りっぷり。
足に負った怪我の後遺症で、校内持久走大会も運動会も毎年欠場、
なんつーか、ズタボロにされて「一寸の虫にも五分の魂」を痛感させられていた。

小学5年に成長したある夏、
白蛇に遭遇した場所と同じ場所で、またあの白蛇に会った。
「今度は殺されるかな。いいや、楽にしてくれ。虫に怯えて生きるのはもう沢山だ」
およそ小学生らしくない悟りを開き掛けていたその時、
白蛇はかつて怪我をした足に巻きついてきた。
でも、その白蛇からはかつての威圧的なオーラのようなものは感じられず、
どこか「やれやれ、仕方ないなぁ」というような雰囲気なのが
巻きついた足から伝わってきた。

白蛇が足から離れて、違和感を感じた俺は
大慌てで靴をぬいで、靴下を脱ぎ捨て、かつての患部を確認した。
…傷と痛みは殆ど消えていた。まだ痕は残っていたけど。

そして、白蛇がこちらを一瞥したとき、こんな声が聞こえた…ような気がした。
「少しは懲りたろう。とりあえず時効としておこう。
ただ、あえて痕は残しておいた。戒めと思え。」

…まだ少し続きます

180 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/02 23:10
続き

それからというもの、俺の脚は怪我をする以前より
ずっとたくましくなった。
自転車で岩国〜宮島間往復(電車で片道20分程度の距離)なんてのを
一ヶ月に2,3回行ったりなんておおよそ無茶と思える事も
やってのけたし、
剣道の踏み込みをやると床板が割れるといったトンデモな状況まで、
持久力はともかく脚力は目に見える程上昇していた。

「ああ、でも生き物虐殺したりしたらこれも失われるよな。
これからは動物大事にしよ」
…なんて考えがずっと頭にあった。
それから、高校に上がる時には
犬猫に寧ろ積極的に接して撫で回す自分が居た。
それまでは自分の膝程も無い子犬に怯えていたのに。

…で、現在猫を飼ってます。
野良だったのが棲みついてしまった。
何が奇妙ってその猫、白猫なのね。
いつもじっと人の顔を覗き込んでる。…監視されてるなぁ…
でもコイツを撫でてやると仕事等で溜まったストレスは一気に吹き飛ぶ。
明らかに癒されてるよ。まぁ普通の猫でもテラピー効果はある訳だし、
当然っちゃ当然か。
これからは大事にするから、もう錆びた鎌は勘弁な。

181 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/03 02:32
ところで白蛇がなんか好きな私は178-180の話はかなりツボ。おもろい。

これだけではなんなので。
心霊現象というよりは夢なのでスレ違いなんだけど。
こないだ何年も前に死んだばあちゃんが夢に出てきた。
皮膚がなんというかぬらりと濡れてて冷たくて青っぽいというか緑っぽい色で、
ああ死んでるからこんな色なんだな、と夢の中で思ってた。
という話を友達にしたら、「こわっ」と言われた。
自分的には今日こんないい夢を見たんだよー、というつもりで話してたので
怖がられて心外だった。
が、自分のばあちゃんだから怖くないんであって
見知らぬ故人ならそら怖いわな(苦笑)。
でも会いに来てくれてありがとうばあちゃん。
緑でもぬらぬらでもちっとも気にならんかったよ。
その日一日、見守られてるような嬉しい気持ちで過ごしました。

182 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/03 02:47
>>178
良かった。文章も上手だ

183 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/03 04:31
>>178
お〜読ませるねぇー。イイ!(AA略

184 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/03 06:56
>>178
ゴルァ!!こんないいハナシ聞かせやがって!!

185 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/03 11:57
鎌が立つ状態ってのは凄まじくおかしな話だがいい話
なんでいいや


186 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/03 12:34
そういや鎌首もたげるとか言うもんな。

187 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/03 13:10
本当の話だって信じてるけど、あなたの刃物が突き刺さった傷跡のある足の画像も添えてくれてたらもっと凄かったかも.....

188 :178:03/07/03 20:43
デジカメに取ったよ。俺の足。
充電したらうpしてアドのっけるよ。
最初に食らった傷よりは直してもらったときに薄れたけど、
一応加工して丸か何かついかしてわかり易くする。

明日にはうpするよ。

189 :178:03/07/03 23:54
と思ったら直ぐ出来た。
結構わかり辛い画像だけど。スマソ。
俺のデジカメじゃアレが限界。

ttp://henachoko.homeip.net/uploader/updata/20030703235005.jpg

重ねて、野郎の汚ぇ足なんぞわざわざうpしてスマソ。

190 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/04 00:13
わかりにくいなー
まぁほんとにアプしたので良しとしよう

191 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/04 00:14
>189
あ、ほんとだ。うっすらポコッとしとる。
鎌って言うからもっとザックリ大きな傷だと思ってたよ。

つか足綺麗だな・・

192 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/04 01:54
「懲りただろう」ってちゃんとフォローもしてくれる
本当の神様ってこういうんだよなぁ

193 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/08 10:11
age

194 :長文で失礼!!:03/07/13 14:43
少し前に溶接工の親父が勤務中の事故で亡くなった。
出張先のへんぴな島で...
人よりほんの少し強い霊感を持つ(声が聞こえる程度)俺は、
いつでも親父に会えたり、話かけられると信じていた。
しかし、2,3ヶ月たっても声すら聞こえなかった。
当時19の俺はかなりショックだった。
これから先もう親父を感じるコトができないのかと思ったから。
親父がいなくなって半年たった夏、そのへんぴな島へ行った。
島へ着き、タクで現場へ向かう途中で何か親父に似た声を聞いた。
なんて言ったかはわかんなかった。しかし確信した。「親父がいる」と。
そのあと現場へ着いたが何もなっかた。
家族に何か見えたり聞こえたりしたか聞こうとしたがしなかった。
家族は昔から、心霊や怖い話はしなかった。興味が無いせいか。
そのまま会えたのか、会えなかったかわからんビミョーな気持ちで帰った。
しかし家に帰ってきた2日後、夢を見た。
その中で親父はいつもの服を着て家に帰ってきた。
俺は親父に小さい子供のように抱きつき「お帰り」と言い、
親父は「ただいま」と言った。オカンはソレを見て泣き喜んでいた。
兄貴は自分の部屋にいて、妹は家の前を素通りしていた。
兄貴と妹は霊感弱いのだろうと思いつつ、親父が帰ってきたと確信した。
それ以降、仏壇の前で拝んでみると親父が寄ってくるのを感じる。
しかしいつも仏壇にいる感じはない。普段ドコにいるのだろうと思ったら
妹のそばにいつもいたのだ。
妹と話していると、いつも親父の気配を感じる。
末娘がかわいいからって、いっつもいっつも。
ちょっと妬けちゃいます。俺には拝まなきゃ寄ってこないのに...


195 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/13 15:11
>>194
何気にいい話だねぃ・・・(;´Д`)

196 ::03/07/14 00:50
従兄弟の話なんだけど
ヤシは幼い頃、リンパ線が腫れるという病気になった。
(俺も同じ年だった。多分消防3.4年くらい)
連日の検査と点滴とで、とても辛い日々を送っていたらしい。
ある日、親が見舞いに来て帰り、ふと外を見た。
その日は小春日和でとてもあたたかな日だったらしい。
ヤシは窓際のベッドに寝ていて、カーテンがゆらゆらと揺れていた。
こんないい天気なのに、外に出て遊びたいなあ、と
悲しくなる気持ちを抱きつつ、彼はカーテンを少し開けた。
すると、氏んだはずのじいさんが窓ぎりぎりの所にいたらしい。
顔だけのぞかせて笑って、「大丈夫か。元気か。」と、ヤシに語りかけてきたという。
ヤシは何だか不思議な光景だが、恐ろしいとかそういう感情にはならず
「大丈夫だよ。俺はがんばるよ。」と、じいさんに言ったらしい。
そしたらじいさんは「そうか。そうか。」といって消えてしまったという。
その直後、母親がなぜか知らないが病室に戻ってきたので
ヤシは母親に「今おじいちゃんがここに来てた。」と語った。ありのままに。
そしたら母親は泣き崩れ、そんな事ない、そんな事はありえない、と
興奮したまま、ただ泣いていたという。

その後、ヤシは悪性と言われた病気なのにも関わらず完治した。
夏休みに俺の家に遊びに来たときにその話しをして、俺の母を泣かせていた(w

じいさんは、俺の母と、そいつの父親だからだ。
今も元気に社会人をしています。

197 ::03/07/14 00:51
>じいさんは、俺の母と、そいつの父親だからだ。


198 ::03/07/14 00:52
×じいさんは、俺の母と、そいつの父親だからだ。
○じいさんは、俺の母と、そいつの母親の父親だからだ。

連続醜いカキコ、スマソ・・・


199 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/14 11:15
>>196-198

イイ話が・・・・・

200 :paper_moon.1004@docomo.ne.jp:03/07/14 11:19
200

201 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/14 11:21


202 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/14 11:22
むーば

203 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/14 11:24
番号

204 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/14 11:25
いい話し。

205 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/14 11:27
時給2500円

206 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/14 11:31
天使

207 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/14 11:33


208 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/14 11:36
話し

209 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/14 11:37
心霊

210 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/14 11:38


211 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/15 05:31
age

212 :山崎 渉:03/07/15 08:49

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

213 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/15 09:43
あげあげあげ

214 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/16 03:43
最近停滞気味ね
といいながらこちらにはなんの手持ちもないのだが・・・・

215 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/16 04:30
自分が世話になった教会のP神父さんの話をばひとつ。
カトリックの神父って基本的に生涯を教会にささげるので、いっぺん神父になっちまうと
もう田舎に帰るのもままならんらしいのね。

んでイタリア出身のその神父さんは年老いた母を残して日本で布教活動にいそしんでたんだけど、
ある日同僚の(こっちは日本人の)神父さんが用があってP神父の部屋訪ねたんだと。
そしたらドアの前に品の良い外国人の御夫人が中をうかがうようにして居たもんで、同僚の神父さんはしばらくしてから改めてP神父の部屋を訪ねて、
用事をすませてから御夫人のことをP神父に聞いてみたんだとさ。

でもP神父はそんな御夫人は来てないって言ってて、その場はおかしなこともあるもんだで済んだらしいんだけど
しばらくしたらイタリアから連絡があってP神父のお母さんが亡くなってたんだって。
もちろん(?)死亡時刻はその御夫人が目撃された時間とのこと。

死んだ人が会いに来る話しなんだけど、仕事にうちこむ息子の邪魔はしたくなかったらしい…。

ていうかこの神父さん”魂の存在”について話す時にこの話しもちだすんで、自分以外にもけっこう聞いてる人多いかも。既出だったら失礼。

216 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/18 16:25
age

217 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/19 08:29
age

218 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/21 08:21

    q∧ ∧ 
     (*゚ー゚)
     / ||y||ブ
    ノ_/'ノゞヽ ageトコ・・・・・♪

219 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/22 00:18

ガ━━━━(;゚д゚)━━━━━ン !!!

             ・・・・・・・・・モウ、イッシュウカンモ、カキコミナイゾ!

220 :なまえをいれてください:03/07/22 13:08
ハッキリ言ってアメリカなどの多民族国家では黒人の方がアジア人よりもずっと立場は上だよ。
貧弱で弱弱しく、アグレッシブさに欠け、醜いアジア人は黒人のストレス解消のいい的。
黒人は有名スポーツ選手、ミュージシャンを多数輩出してるし、アジア人はかなり彼らに見下されている。
(黒人は白人には頭があがらないため日系料理天などの日本人店員相手に威張り散らしてストレス解消する。
また、日本女はすぐヤラせてくれる肉便器としてとおっている。
「○ドルでどうだ?(俺を買え)」と逆売春を持ちかける黒人男性も多い。)
彼らの見ていないところでこそこそ陰口しか叩けない日本人は滑稽。

221 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/23 00:24
友人の家の話

仲のいい友人(以下、A君とします)が10年ほど前に結婚した当時の話です。
家族が増えるということで増・改築をしました。居間も畳から襖まですべてきれいに張りなおしました。
おめでたいからとA君の祖父の友人で達筆で知られるお寺の和尚さんが襖に書をしたためてくれるということになりました。
改築も進み完成間近となったところで和尚さんが亡くなってしまいました。長く患っておられたそうですが急だったそうです。
お葬式のときにも遺族の方から、いまわの際に「Aさんとの約束が果たせなかった」と口惜しそうに語っておられたそうです。
残念だったんでしょうね。
A君とお父さんは四十九日法要にも伺ったそうです。

そしてその法要の翌日。朝、居間に下りてきたA君のお父さんはびっくりしてしまいました。
居間にある10枚近い襖に【達者な毛筆書体の書】が浮かび上がっている、昨夜は何にもなかったというのに。
後日、和尚さんの遺族の方を呼んで見てもらったところ和尚さんの字に間違いないとのこと。
最後の最後に約束を果たして逝かれたんですね。

実際、私自身も、改築直後にその居間には通されていますし、四十九日後の不思議な現象も目の当たりにしています。「ほ〜」と言ったきり言葉が出ませんでしたよ。
書といっても墨で書いたものではなくどちらかといえば果汁で書いたあぶり出しのような感じがしました。
そして今もその襖はA君宅の居間にかわりなくあります。


222 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/23 00:36
オイこそが 222げとー    

223 :&lro;:03/07/25 18:20
 

224 :&lro;:03/07/25 21:48
 

225 ::03/07/26 12:11


226 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/26 14:25
>>221
人情劇ですね

227 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/27 12:27
#極悪非道のageブラザーズ
漏れら極悪非道のageブラザーズ!
今日もネタもないのにageてやるからな!
 ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  ∧_∧   ∧_∧    age
 (・∀・∩)(∩・∀・)    age
 (つ  丿 (   ⊂) age
  ( ヽノ   ヽ/  )   age
  し(_)   (_)J


228 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/27 13:38
>>178
私も岩国住民なんで興味深い。
結構身近にそういう事ってあるもんなんだね。
白蛇は飼われたヤツしか見たこと無いけど。

229 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/27 15:39
実際にあった話
かなり前に親父の知り合いが飲んで家に帰る途中
に墓場の中を通っていきました。
家まで墓場を通って行った方が近かったらしいです
ふと目を向けると赤ちゃんを抱いた女性が立っていました。
ちなみに季節は真冬です。とても寒いです
赤ちゃんの事が気になったその人は女性にこう言いました。
「あんたこんな寒いのに子供連れて出歩いて、風邪でもひいたらどうす
るんだ!!」と女性に対して怒鳴りました。
女性を怒鳴った直後にその女性は消えてしまいました
続く

230 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/27 15:43
続き
女性が消えたあとその人はかなり酔っていたので
眠くなり、墓場のど真ん中で眠ってしまいました。
そして次の日 その人が目を覚ますと自分の上に
たくさんの葉っぱがかけられておりましたとさ・・・

おしまい

231 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/27 16:59
>>229-230
その女性って酔っぱらいのお母さんだったのかな

232 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/27 20:46
全然心霊話じゃないんだけどいいかな?
去年の11月に嫁の妊娠が発覚。しかし余りにも胎児が小さく、医者からも「難しい」と言われる状態でした。
今年の2月(5ヶ月)に入っても、胎動すらないという状態でした。
そんな時、嫁の祖母が危篤状態になりました。
慌てて嫁の実家に二人で向かったんだけど、15分前に亡くなっていました。

嫁は相当なおばあちゃん子で、泣きながらおばあちゃんの手を自分のお腹に当て
「赤ちゃんを抱いて欲しかったのに・・・」と言っていました。
そして、次の日の葬儀の時でした。喪服を着た嫁が僕に言いました。
「今、動いたみたい・・・」

それから胎児は医者もびっくりするくらいに成長し、無事出産。
今は僕の腕の中で眠っています。

心霊話ではなくてスマソ。


233 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/27 23:51
>>232

イイ!(・∀・)


234 :_:03/07/27 23:52
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/hankaku04.html

235 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/28 16:19
>>232
いい話だ!
感動した!!

236 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/28 18:25
俺の2chデビュースレにケテーイ


237 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/29 01:07
去年の4月の終わりごろでした。
そのとき付き合ってた彼女とお花見に行こうと思いながらなかなかタイミング
がとれず、もうダメかな、と思いながら夜の奈良公園に行きました。
その1週間くらい前には咲いていた桜もすでに散っていて、新しい芽というか
葉というか、そればっかりになってました。
せっかく来たんだし、ライトアップされてる浮見堂(でかい池の真中にある8角形のキレイな建物)
でも見ようと、そっちの方に歩いていきました。
その近くまで行って、その辺の石段に座って、まぁいろいろ話をしてたんです。
何の気なしに上を見ると、そこには満開の桜が。
周りは葉ばっかなのに、その木だけ、その一本だけが満開。
彼女の「待っててくれたんだね」っていう言葉がえらく心にしみました。

他の人のネタから見ればなんてことない話かもしれないけど、オレにとって
本当に感動した、ほんの少し不思議なことでした。

238 ::03/07/29 01:21
うむ 良いな

239 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/30 00:08
いいですね


240 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/30 00:21
私のおぢいちゃんが死んだ時の話。おぢいちゃんは
ずっと入院してました。叔母と、叔母の子供(当時2歳くらい)
が昼寝してたら子供が急に起きてきて「ぢいたんおかえり」って
言ったそうです。ドキっとした叔母はスグに病院へ行くと
危篤状態でした。その何時間か後におぢいちゃんは天国へいっちゃいました。
そこでおぢいちゃんに一言物申す!なんであたしのところに
きてくれなかったの?最後に会いたかったよ。

241 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/30 00:34
いやぁ、ぢいちゃん実は会いにきたのだけど
気が付いてくれなかったもんだから
2才の子供のトコにいったんでしょうや。


242 :  :03/07/30 00:38
>>240
いいはなしだ。私もおじいちゃんに会いたいな・・・。


243 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/30 01:11
ココイイはなしばかりで読んでて
泣けてきますねぇ。ちょっとイイはなしは
無いのですが、ちょっと不思議な話しなら
あります。でもイイ話しで無いので…
スレ違いですから自戒します。

244 :&lro;:03/07/30 01:19
 

245 :新米2ちゃんねら(236):03/07/30 09:55
>>240
みたいに祖父祖母が死に
際に会いに来るって本当にガキの時だけですよね。(2〜3歳)
現在厨房3年目で逝ったのは母方の祖父。そん時の話は全然聞かない
じーさんやばーさんが逝く時にゃ会いに来て欲しいと思う

246 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/30 14:39
>>245
ボクは怖いからヤダー

247 :&lro;:03/07/30 22:59
 

248 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/31 05:59
私は、好きな人を思っていたら、ある日他人の体に、憑依してしまっていた。
今では、その体を借りて生きている。始めは生きにくいと思ったが、このまま
生きる事に決めました。ただ、最近悲しいと思う事は、好きな人に偶然にも再会
、神様のいたずらか、他の人と結婚するんだと、私はここに来た意味がない?
早くあの世とやらに帰りたい。何の為に人の体に入ったか、教えて・・・私は
小田信長の妹君の子、ちゃちゃ姫なり・・・うその様な本当の話し・・・


249 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/31 06:11
ほんとかよ!

250 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/31 12:28
姪っ子なら漢字間違えるなよw <小田信長

251 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/31 12:51
中3のとき祖父が死んだ。離れて住む寝たきりだった祖父を毎日訪ねて
介護していた私は、本当に悲しくて悲しくて毎日泣いて過ごした。

高校生になって最初の夏休みを、私は祖母の住む家で過ごし、毎日仏間で寝ていた。
いつもなら6時に祖母の声で起こされていたのだが、その日はいつもより
10分早い時間に男の人の「起きなさい」という声で目がさめた。
不思議に思いながらも起きて部屋を出た。その5分後、仏間で大きな音が
したので戻ってみると、私が寝ている真上に飾ってあった、私より大きな
額に入った絵が落下し、ガラスの破片が布団の上に散乱していた。そばにあった
扇風機は大破していた。
祖父が助けてくれたのだと思い、私は仏壇に手を合わせた。

数年後の成人式の日、祖父が楽しみにしていた振袖姿を仏壇に眠る祖父に
見せに行ったら、「きれいになったなあ」という声が聞こえた気がして、涙が出た。

252 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/31 20:09
age


253 :&lro;:03/08/01 06:12
 

254 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/08/01 22:29
うち、犬飼ってたんですが
去年死にました。16歳でぽっくり。
本当に本当に手間のかからない犬だった。

泣き暮らして三日目。
我が家は玄関に新聞と布敷いて、
夜だけ玄関で過ごさせてたんです。
その夜、いつもは犬を家に入れる時間に玄関で敷いてない筈の新聞紙の
音がガサガサ聞こえました。
母親も気がついたようで私と顔を見合わせました。
何故かそのときは「ああ、来たんだ」ぐらいにしか思わず。
(あんなに「会いたいと思ってたのに)。

そして眠りについた頃、
夢ウツツに犬の爪の音が廊下に響いてました。
「挨拶に来たんだなー」って思いました。
枕元まで来たのを覚えているんですが、私は安心してまた眠りにつきました。

その件以来、なんか悲しいのだけど吹っ切れた感じがして。
最後まで犬に世話してもらった気分です。
駄目飼い主ですんませんでした。

たいした話じゃなくてスマソ。
しかも読みづらいかも。

255 :山崎 渉:03/08/02 00:03
(^^)

256 :&lro;:03/08/02 01:57
 

257 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/08/02 22:32
いいですねぇ 昔犬を飼ってたもんで
ウチも玄関に箱と毛布置いてそこで
寝かせてたんですよ。雷が鳴ると怖がって
廊下を「カツカツカツ…」と爪の音を
たてながら台所の机の下に逃げていたっけ…

258 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/08/02 23:06
これは私が小四の時の話。

移動教室で清里に行ったんです。
まぁ、移動教室ですから夜にはお決まりの行事、「肝試し」があったんです。
4、5人で組になって森の中を歩いていく。たったそれだけのことなのですが
男女問わず団子になって森の中を歩いていきました。

暫く歩くと道がわかりにくくなっていて迷ってしまったんです。
どこに帰り道があるのかわからなくなって路頭に迷っていたとき、ふと森の方を見たんです。
そしたら真っ白な女の人が立っていたんです。
で、自分でも何でそうしたのかもわからないのですがその女の人の方へふらふらと歩いていってしまったんです。
何故かはわからないのですが歩いていました。
そして皆を呼んでその道を一目散に駆けて行ったんです。
皆で駆けていく中、私はその女性のいた場所を何度も振り返りました。

当然帰って来れました。でもそのときは怖くて誰にも言えませんでした。


続きます。

259 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/08/02 23:21
258の続き。

私が中一になってからのこと。

学校から帰ってきて、郵便物のチェックをしていたとき。
エレベーターの方を見ると女性が立っていました。
ところがエレベーターに乗る様子は無く、ただ突っ立っているだけ、そんな感じでした。
「こんなところで何にやってんだろ?珍しいな。」
そして自動ドアを開け、エレベーターの方に目を向けました。
いません。
さっきの女性はいませんでした。何してたんだろう?そう思いエレベーターに乗ろうとしました。
少し冷えました。
偶然かもしれません。でも関連付けずにはいられませんでした。

エレベーターが一階に止まっていたんですから。
そして何より、その女性はあの森にいた女性にそっくりだったんですから。


今思えばあの人は私を殺そうとしていたのかもしれません。そこを偶然助かった。
それだけの話だったのかもしれません。
でも一言だけ言いたいんです。
ありがとう。と

260 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/08/04 08:25
私が小5の頃の七夕の日の話です。

その日の午後、母と近所の人が道端で立ち話をしていました。
そこへ我が家で飼っていた猫が数匹集まりつつあったのですが、
1匹が車に轢かれてしまったのです。
その子は死んでしまったのですが、道路が血で汚れてしまったので
急いでたわしとバケツを持って来て掃除をしました。

死んでしまった猫の兄弟猫2匹が寄り添って眺めていたのが印象的です。

その日の夜暗くなってから、天の川を見る為に近所の公園に子供が集まりました。
私も行ったのですが、天気が悪く、天の川は見えずじまいですぐに解散。


261 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/08/04 08:25
つづき

帰り道、自分以外誰も歩いていません。

ふと顔を上げると、目の前1mのところに男の子が歩いていました。
当時の自分より、1〜2歳くらい年上のような感じです。
さっきまでいなかった…と不思議に思って見ていると、
忍者っぽく、ブロック塀にピョンと飛び乗ったのです。(大人でも絶対無理!)
男の子はぐらつきもせず、スタスタスタ〜っと歩いて曲がり角で消えました。

その男の子があらわれた場所は猫が轢かれた場所で、
消えた場所は、我が家でした。

私が心配で、迎えに来てくれたのかなぁ…と今でも思います。

262 :_:03/08/04 08:28
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

263 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/08/04 10:01
小6の時の話です。その時は雨が降っておりました。僕はその時に留守番をしておりました。
暇だったのでゲームをしていたら、「ピンポーン」ドアホーンが鳴りました。
そこで窓から見てみると、お向かいのボケた爺さんでした。僕は居留守を使うことに
しました。そしたら、ドアに鍵がかかってなかったらしく、勝手にその爺さんが入ってきました
そして、『洗濯物取り込むの手伝っておくれー』
仕方なく僕は手伝ってやりました。やっとことでおわりました。
しかし、その爺さんはなんのお礼もせずにさっさと家に入っていきました。
それから、数ヶ月後・・・その事などまったく忘れた頃に僕はまた留守番でした
そして、また『ピンポーン』なりました。僕はドアホーンにつながって電話で
だれかと聞いてみると、『この前はありがとうなー』とまたあの爺さんの声でした。
そして、窓を見てみると・・・その爺さんのお葬式でした。

264 :汚蛾倭:03/08/04 11:03
http://lizard.pos.to/
↑のサイトで、心霊写真や、心霊スポットや、
廃墟の写真を見て、バカじゃん、こんなこと
あり得ねーよ、とか思ってバカにしていたら、
急な腹痛。トイレに駆け込んで用を足し(下
痢だった・・・)、軽く鼻をかむと、大量の
鼻血が!!!
これは、心霊写真を馬鹿にした俺に対する戒
めなのだろうか・・・(ほんの一時間くらい
前の話です)。

265 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/08/04 11:06
>>259
ごめん、よくわからん

266 :宇宙のお方:03/08/04 11:17
はい〜ぜんぜん因果関係ないし!!気にすることはない。
まじめな話絶対関係ないから・・・、そもそも霊ってのは
何のために存在するのか、、、目的なくして存在はない!!
ならその存在は、、死ぬときは目的がなくなったとき。
つまり死ぬというのは自由になること

267 :宇宙のお方:03/08/04 11:22
なら死んだものが霊として存在するならばそれなりの目的があるはず。
なんのために廃墟に存在し、何のために人を呪うのか?
人を呪うのが目的だとしたらなぜにもっと人が多い都市などに
霊という存在は行かないのか・・・・。
そしてその目的の理由は??誰か答えることができますか??
はっきり言って何もないです。そもそもその存在を考えることだけで
無意味!!存在するとしたら人の心のなかですね。それ以外は
なにでもないでしょう。
超能力とかもまったくもってうそですね。ほとんどが暗示です。
物事をはっきりと見分ける力をみなさん持ちましょう!!!!!

268 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/08/04 12:55
決め付け厨降臨!!w

269 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/08/04 12:56
>目的なくして存在はない


って・・・なんで宇宙のお方にはわかるのだろう?
宇宙のお方だから?

270 : :03/08/04 13:21
なんだか痛い香具師が来やがった・・・

271 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/08/04 20:45
やりたい事あるから成仏出来ないんだろ。馬鹿でね?
死ぬ前から「死んだら呪ってやる」とか考えながら死ぬ香具師がどれだけ居るの?
呪うのが目的じゃないの。ソレくらい解らないのか?

マジレスすると、苦しいから。
死んでこの世に残ったはいいけど、
霊体にとってこの世に無理やり留まるのは塩酸のプールに浸かるのと同じ事。
死んだときの苦痛+その痛みだぜ?苦しいに決まってるだろ。
誰でもいいから現状から開放して欲しいんだよ。
んで、たまに見える奴とか居たら気付いてもらったのが嬉しくて飛び掛る。
「コイツに頼ったらこの苦痛から開放されるかもしれん」思ってな。
まぁ成仏させられる奴なんて数少ないから
結局いつまでたっても成仏できないんだが。

あ、一応期限っつーか留まれる時間にも限度はある。
個体差はあるけどな。
んで、残留思念だけが残り、
それがただひたすら呪いを繰り返す。これが悪霊。
残留思念で意思自体は無いからひたすら呪ったり危害加えたりするだけ。
思考能力なんてとっくになくなってるから会話不可能。
中には人間の姿自体忘れちまってるのも居る。
こういうのが妖怪って言われるんだろうな、多分。

気が済んだか?これがマジレスって言うものだ。
いいから宿題して寝ろリア厨>>宇宙のお方

272 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/08/04 22:31
>271
なぜ死後の世界を知ってるの?
つーか、霊は、エネルギーを持ってるはずがないのに、
なぜ消滅しないの?なんか食ってるの?

273 :271:03/08/04 23:17
死後の世界があるなんて言ってないだろ?
そんなの成仏しないとわかんないよ。
ただ、成仏してどうなるかなんて確認出来ない。
成仏した香具師に会う方法なんて無いからな。
前世の記憶はどうなんだって言われてもさすがにソレは真偽の程は確認不能。
霊感と輪廻転生の話の因果関係は微妙なんだよ。

霊にエネルギーないなんて誰が言ったんだ?
生きてるときたらふくエネルギー蓄えてるはずだろ?
それが器から抜け落ちてどんどん減っていくだけの話。
だからこの世に留まれる時間は個体差があるって言ったろうが。
エネルギーの塊の存在の筈の霊がどうやって食事しろって言うんだよ。
ちゃんとよく見てからレスしろよ文盲w
まぁ霊という概念が理解出来てないんだろうな。

274 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/08/04 23:57
霊なんかあってもなくてもいいから、いい話を読みたいのだ。
スレ違い議論やめてくれ。
ホラでも思い込みでもリアルでもかまわんから、ほろりと来る話を
読めれば満足なんだよ>宇厨のお方

275 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/08/05 04:07
>>266-273とスレ違いの「心霊どうでもいい話」が混入いたしました。<(_ _)>



引き続き、「心霊ちょっといい話」をお楽しみください。

276 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/08/05 12:54
ざっと読んだはじめの方はいい話がならんでたが
七月のくらいからなぜか変なはなしばっかりふえてきたね

277 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/08/05 15:03
いいたかないが、それはやっぱり夏(ry

278 :新米2ちゃんねら(236):03/08/08 16:56
なぜ死を恐れるのですか。まだ死を経験した人はいないではありませんか。
ロシアの諺
天国はすごくいいところらしい。だって、行った人が誰一人帰ってこないのだから。
作者不明
死と太陽は直視することは不可能である。
                             byラ・ロシュフーコー

叩かれそうな予感(藁
ってか議題と関係ねぇーか。駄レススマソ

279 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/08/08 18:17
話がこっち向きなようなのでコピペ

今から2年前、女とドライブした帰り道でのこと。
山道を走っている途中で、女が急に「あっ!」と声を上げた。
女は見える性質だというのは前々から分かっていたので、また見えたんだなという事は分かった。
そうしたら女がいきなり「中学のときの友達だ!」まさか知り合いの霊が出るとは思いもよらなかったので、ちょいビビッた。
俺がどこで見えたのか聞いてみたら、なんと車に乗っているらしい。
マジッすか!しかもずっと俺の顔を覗き込んでニコニコしてると。
女曰く、俺のことを気に入ったらしくベッタリらしい。
そのまま家に着くまでの約30分間、ずっとそばで見られてました。

家に着いて、とりあえず話を聞く事に。
その彼女(霊)曰くその山道で彼氏とのドライブ中、スピードの出しすぎでガードレールを飛び出してしまい
そのまま崖下に転落。彼氏の方は一命を取り留めたが、彼女の方は助からなかったらしい。
しかもお腹には赤ちゃんがいたという。
そして赤ちゃんを見失ったらしく、探している最中で知っている顔を見たから乗り込んだと。

話しが一段落してからは、しばらくは昔話に花を咲かせていたのだが、
女が「友達に分かるかもしれない人がいるからそっち行ってみて。」
うちらでは手に負えない事がわかり、その道のプロを紹介する事にした。
ちょこちょこと話をした後で、
「また、遊びに来るから。」
そういって彼女は旅立ちました。

彼女がどこかで、子供と一緒に幸せでいる事を願います。

昔話をしている間中、俺が遊ばれていた事を後になって知らされました。
目の前二センチ位の距離でずっとニコニコしてたと…

280 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/08/09 12:09
>>279
・・・・・なんか、いい話というより切ないよね。
これ、もし実話であるなら

『彼女がどこかで、子供と一緒に幸せでいる事を願います。』

ほんとにこんな気持ちだよ。

「279さん」、コピペ、サンクスです。

281 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/08/09 15:33
ある病院での話。
病理実習でレポートを提出する役になった実習生のA、助手から標本室の鍵をもらうときこんな話を聞かされました。
「地階の廊下で、おかっぱ頭の女の子がマリつきをしているのを見たら、絶対目を合わさず、話しかけられても喋るなよ。いっぺん返事をしてしまうと、すごい力で手をつかまれ、こう言われるんだ。
『私って、大人になったらどんなだと思う?』そう言うと見る見る美女に変身して『こうなれたはずなのに、お前達のおかげで…』と化け物の顔になって襲ってくるらしいぞ」
「・・・で、それから?」
「それから・・・って、まあそういう話だから」
何を古くさいホラ怪談言ってるんだか、とAは標本を探し出して実習室に帰っていこうとしていました。
するとどこからともなくマリつきをしているような音が聞こえる。見ると、来るときには気づかなかったが、霊安室 がほんのり明るくなっており、その前で小さな女の子が手まりを持ってたたずんでいるではありませんか。
友人の心臓は縮み上がりましたが、常識が現実に引き戻します。何を考えているんだ、この子は現実の存在だ、家族に不幸があって、ここで待ってるだけなんだ、なにを怖がることがある・・・。
ぎくしゃくと通り過ぎようとするAを、女の子が呼び止めました。子供に似合わぬ刺すように鋭い視線を寄せ、「せんせい、お母さんのしゅじゅつの様子はどうですか?」と。
落ち着きかけていた彼の心臓はまた凍り付きかけます。手術って・・・、なんで霊安室 前でそんなことを・・・、
ああ、やはりこの子は霊なんだ、母親と一緒に事故にでも遭って死んだのに、母親を心配して自分はまだ生きてるつもりで白衣の人間に様子を聞いているんだ、そして母親と自分を救えなかった恨み言を言い始めるんだ・・・。
何も言ってはいけないと言う忠告もどこへやら、彼は蒼白になって言い訳を考えます。
ボクはね、白衣着てるけど医者じゃないんだ、まだ勉強中なんだ、お母さんや君のことはとっても気の毒だけど、ボクは関係ないんだ・・・、そう言おうとしたとき、霊安室 横のドアが開け放たれます。
彼は声にならない叫びをあげながらそちらに向き直りました。

282 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/08/09 15:34
そこには目を真っ赤に泣きはらした若い男性が立っていました。そして先ほどの子供を手招きし、抱きすくめました。
ふるえながら壁にへばりついている友人と目があって、男性は訝しげながら会釈し、普通ならぬ様子に「子供が何か?」と尋ねてきました。
新手の霊の登場かという疑いも捨てきれない友人は、それでも落ち着きをしだいに取り戻し、かすれる声で答えます。
「お子さんがお母さんの手術のことで聞いてこられたもので、事情が判らなくて・・・」
男は苦い笑みをかすかに浮かべました。
「そうですか。実は女房が急死しましてね。病院についたときにはもう・・・。
今解剖中なんです。お母さんの体の中をもう一度調べてもらうと子供に説明したら、死んじゃった後でも手術して助けてもらえるんだね、って言うからそうなったらいいねって・・・。」
しばし呆然と立ちつくした後、友人はご愁傷様でしたと頭を下げ、まだ震える手足をせかせてその場を去りました。
振り返ると、その親子は薄暗い廊下でいつまでも寄り添いすすり泣いていました。
体に血の気が戻ってくるのと、ガラにもなく涙がこみあげてくるのを感じながら、これは本物の怪談だった方がよっぽどダメージ少ないだろうな、とAは感じたものでした。

・・・Aはその後基礎研究の方向に進みました。「臨床だと、毎日の仕事がああいう悲しみの上に成り立つのか、なんて感じたから」とのことだそうです。

283 :新米2ちゃんねら(236):03/08/09 20:37
「死んじゃった後でも手術して助けてもらえるんだね」
って所でグッと来た・・・。まだ実感わかないんだよね・・・・+。(ノД`)。・゚+

284 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/08/09 21:39
>>279
それって一応盗りつかれている事になるの?

285 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/08/09 22:47
>284
水挿すの上手いな

286 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/08/10 18:34
>>281-282
うん、ネタとしてはおもしろいよ。リアリティに欠けるところが減点。

287 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/08/10 18:37
水差し魔のいるスレはここでつか?

288 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/08/10 21:00
>>281-282

5,6歳の時に母方の祖父が亡くなった。
死ぬとはもう合えなくなるんだ、もういなくなるんだ、ということはなんとなく判っていた。
心臓が止まって、血が止まって、体が冷たくなることも教えてもらった。
死後の処置がまずかったらしく、通夜の最中に鼻から体液が染み出てきた。
慌てて皆が祖父の鼻に綿を詰め込んでいるのを見て

「ねえ、じいちゃん鼻血でたん?生きかえったん?」(血が出た→心臓が動いたと思った)

と思いっきり大きな声で聞いた覚えが。…皆どんな気分だったろう…

289 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/08/11 01:29
>281-282
ネタつーか、「医学都市伝説」からのコピペだね
ttp://www.med-legend.com/column/urbanleg2.html#ghost_story2

290 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/08/14 05:38
ageとこう。

291 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

292 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/08/18 11:48
ホシュ

293 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/08/18 16:23
20年以上前、漏れが昔住んでいた家は二階建ての借家で一回に漏れと両親、二回には
ばあちゃんが住んでいた。じいちゃんは随分前に氏んでて、じいちゃん
の部屋は物置だった。ばあちゃんがいつも咳をしていて、一階で寝ていても、
よく上から咳の音が聞こえてきた。しかし、具合がとても悪いわけではなく、
買い物に行ったり、公民館か何かの裁縫や編み物教室によく通っていた。
ところが、突然死んでしまった。なにかの発作らしく外で倒れてそのまま
逝ってしまったらしい。死んでしばらくして葬式もすんで一段落ついた。
ところが、父親が「ばあちゃんの部屋から咳の音が聞こえる」と言い出した。
母親は長いこと聞いてたから耳に残ってるんだろうと空耳だと言い、取り合わなかった。
しかし、そのうち漏れも母親も聞くようになった。昼間家にいると突然聞こえたり
する。夕食を食べてるときなんかに一家3人聞こえたりして、「これは、
ばあちゃんがいるんじゃないか」と騒いだ。当然ばあちゃんは火葬してこの世に
いない。部屋は無人だった。
あまりにも続くので、咳がした瞬間、3人でばあちゃんの部屋に入った。
なかにはばあちゃんが着物や古い日記などを詰め込んでとって置いた段ボール
がたくさん置いてある。ばあちゃんが死んだので年末にまとめて処分しようと
押入れから出して置いといたものだ。
突然、母親が段ボールを探し始めた。中から公民館の教室で習ったと思われる、
裁縫などがたくさん出てきた。しばらくして包装紙にくるまれた物が出てきた。
中をあけると、ぬいぐるみだ。たしかクマだと思う。紙も入っていて、
「お誕生日おめでとう」とある。忙しくてそれどころじゃなかったが、
ばあちゃんの命日の5日後が漏れの誕生日だった。昔からばあちゃんは漏れに
女の子っぽいものばかり買い与えた。誕生日にぬいぐるみを贈ろうと公民館に
行ったのだろう。それを見て母親が急に泣き出したのを覚えている。
やはり、ぬいぐるみを見つけてから咳はしなくなった。
ぬいぐるみはその家を引っ越していつの間にか無くなってしまった。
両親もばあちゃんくらいの年になったがそのときの事はよく覚えてて、
「咳はぬいぐるみを見つけてほしい合図だった」と信じている。

294 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/08/18 16:28
じ〜ん

295 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/08/18 16:41
ぬいぐるみなくなっちゃったのか、しくしく。

296 :708:03/08/18 17:03
このスレ実話スレ?

297 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/08/18 17:12
>>293
数年後
293が道を歩いているとダンプが突っ込んで来ます
その瞬間!
何かに突き飛ばされ奇跡的に無傷
そして・・・なぜか無くしたはずのぬいぐるみがボロボロになりダンプの前に落ちています

298 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/08/18 18:14
数年後
293が登山をしているとがけ崩れでまっさかさま
その瞬間!
何かに突き飛ばされ奇跡的に崖の上へ
そして・・・なぜか無くしたはずのぬいぐるみがボロボロになり谷底に落ちています

299 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/08/18 22:20
数年後
293がテレビを見ていると口の中に異物感が
その瞬間!
何かに突き飛ばされ奇跡的に鏡の前へ
そして・・・なぜか無くしたはずのぬいぐるみがボロボロになり歯の間に挟まっています

300 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/08/19 13:59
>>299
助けてないぞ

301 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/08/20 17:04


302 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/08/20 20:50
ホッシュ

303 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/08/22 19:40
 

304 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/08/22 23:57
良いスレ。
昨日からずっと読んでまして。
ヨソの怖い話に出したんだけど、こっちの方が似合うような気がするから載せてみます。
ちょっと趣旨違いだったらごめん。

僕の友人から聞いた実話。

彼は群馬の大学に居た頃に、キモ試しをしたらしい。
地元でも有名な廃屋に車で友人と出かけた。
廃屋そのものには何も無くて、何も起こらなかったそうだ。
で、つまらないからその廃屋にあったヤカンを持って帰った。

翌日になって一緒に出かけた友人がビビッてる。
今日、もう一度行こうと。
もう一回行ってヤカンを返してこようと言う。
聞けばその前日夢を見たそうだ。

夢の中ではばぁさんが現れて、
「ヤカン返せ!」と怒鳴ったらしい。
これホントの話。
でもばあさんは正しいよな、と思う。

この話、何回思い出したり人に話しても怖くない。
生前のちょっと偏屈な人柄が解るような気がしてね。




305 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/08/23 00:07
>>304
いい話ともちょっと違うな(w

濱口の行ったゴミ屋敷のばあさんみたいだ。
根は悪い人じゃないんだろうな

306 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/08/23 00:12
>>304
もしかしてあっちに彼女の話かいたのおまいか?

307 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/08/23 00:20
>306
いいや。
これだけだよ。


308 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/08/23 08:40
しゃれ怖のコピペだが、どうぞ。840 :8月はこんな話でも(1) :03/08/22 23:53
個人的な話ですが、ふと書き込もうと考えた俺の行動にもなにか意味があるのなら。
-----------------------------------------------------------------------------------

修士に進学した4月、こんな俺にもはじめての彼女ができた。相手は講座に配属になったばかりの4年生。
女子学生が少ない学科だったが、その中でも特に女子の少ない、というよりも過去にはほとんど女性の
いなかったその講座に入ってきた彼女は、当初その存在だけで俺達を困惑させた。
前髪を野暮ったく切ったロングヘアーに度のキツイ眼鏡。いかにも母親にデパートで見立ててもらいました
というようなフリフリのロングスカート姿。
講座の連中は、そろいもそろって自閉症気味のオタクばかりで、女子学生が入ってきたというだけで、
もう、どう対処して良いのか判らなかったようだ。
かく言う俺も、当初はめんどくさいなあとしか思っていなかった。
しかし。
新歓コンパの二次会に向かう路上、眼鏡を外した彼女の素顔。俺は、古くさい言い回しだが、視線が釘付け
になった。
「こんな綺麗な娘だったのか。」
いや、実際そこまでの美形ではなかったのかもしれない。でも、俺には彼女が、彼女と並んで歩いている
この時間が、まるで遠い過去から予定されていたような、運命的なものを感じた。瞬間、恋に落ちていた。
「あ、あのさあ..。」
「え?」
眼鏡をかけ直して振り向いた彼女に、俺は自分でも予想のつかないセリフを放った。
「世界で一番、君が好きだ。たぶん、ずっと昔から...。」
「はい。たぶん、わたしも...。」

コンパの二次会をすっぽかして、夜の街を、なぜか手を引いて走った。誰に追われている訳でもないのに。
女の子と付き合ったこともなかった俺は、どこに行けばいいのかわからない。駅前の喫茶店で夜の10時まで
話し込んだ。
それが自宅生の彼女のタイムリミット。駅のホームで見送る俺は、胸が張り裂けそうだった。
「シンデレラだって門限は24時だろうがよ!」

309 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/08/23 08:42
842 :8月はこんな話でも(3) :03/08/22 23:55
俺は高校までは野球漬けの生活だった。
進学校の弱小野球部、3年間で公式戦では一度も勝てなかった。
それでも俺が部活を続けていたのは、試合ではいつも、いや、日頃の練習でもなぜか俺達を見に来る
野球好きらしい女の人の存在があったからかもしれない。
その人は、いつも同じ格好をして、俺達の試合や練習を見に来ていた。
不思議とチームメイトたちは気が付いていないようで、俺が話題を振っても「何それ?」という具合。
黒のミニスカートにタンクトップ。真夏でも紅いスイングトップを羽織って。
ショートの髪型とハイヒールが、「大人の女」そのもので、俺はずっと気になっていた。

「たぶん、高校のOGなんだろうけど。でも、俺らの高校が共学になったのはそれほど前じゃないし、
野球部はずっと弱小チームだったからわけが判らないのだよなあ。OBの話でも女子マネージャーは
いなかったって言うし、単なるファンなんてありえないのだけどなあ。」
「あなたの憧れのひと?もしかして初恋のひと?」
「そんなんじゃないんだけど。たぶん、君に似ていたんだよ。」
「わたしと出逢うよりず〜っと前でしょ!」
「それが時間的に前の事象だと決定できるの?」
「物理の話してるんじゃないでしょ!ふふっ。あなたは憧れてたんだ。そういうお姉さんに。」
「お、俺はそんなこと(野球部)しながら大学受験は大丈夫かクヨクヨしていた、ただの迷い子だったよ!
話しかける勇気もなかったさ。」

310 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/08/23 08:42
843 :8月はこんな話でも(4) :03/08/22 23:56
夜中に電話で起こされた。
なにか気がかりな夢をみていた記憶はある。
起きたときに涙で視界がぼやけているのが自分でも訳が分からなかった。
「おい!そこを動くな!今から行くから、とりあえず目を覚ましておけ!」
友人のSからの電話だった。

Sが部屋に来てからの記憶は飛んでいる。

霊安室で、ベッドでもない妙な台に横たわった彼女はいつもの姿ではなかった。
黒いミニスカート、紅いスイングトップ。ショートヘアー、ハイヒール。
彼女の友人らしい女の子が泣きじゃくりながら俺を責める。
いや、俺を責めていたわけではないのだろう。
「あなたに、あなたに見せるんだって言って、私とこの服買いに行ったのよ!」
「眼鏡がないと...。きっと困ってる。」
「なに言ってるの!?あなたのために...。」
彼女は友人と別れた後、自宅と目の鼻の先の路上でクルマにはねられたらしい。
運転していた若造は一旦逃げたが、仲間に付き添われて警察に出頭していた。

俺はその後もふらふらと生きている。

大学院は中途で辞めた。
今は普通のサラリーマン。
物理のブの字も想いだしはしない。
半袖ワイシャツでの営業の途中、暑さにたまりかねて飛び込んだ喫茶店で
甲子園の中継を見る。
なにをしても中途半端だった俺の、もう、どうでもいい人生で、2番目に大切だった思い出。
高校の野球部。
彼女は時を超えて見守ってくれていたんだ。

知り合う前から、ずっと....。

311 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/08/23 08:46
スマソ、(2)が抜けてた。正直なくてもよいが。。。人生、数式では定義できないものだと知った。
「コペンハーゲン解釈、ありゃ嘘だね。」
「わたしも思ってた。」
「エヴェレットにしても人生経験が浅い。」
「多元宇宙論ね。解釈問題に立ち入ると先生が怒るわよ。」
「君も俺も、世界で一人ずつだ。他にスペアはいらない。」

世界は、この世界は、俺が人生を賭けられると思っていた物理の真理よりもはるかに甘美な世界だった。
「このまま時間が止まればいい。でも、時間の流れは過去も未来も定義に違いはない。流れていると
感じる我々に限界がある。」
「はぁ。なんでこんなに好きなんだろ。あなたと会えなかった世界なんてパラレルワールドにもあり得ないわ。」
安アパートの、通販で買ったソファーで彼女の肩を抱きながら、時間の経つのも忘れて話をした。
「高校まではずっと野球部だったけど。その頃の話でね..。」





312 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/08/25 03:04
SFのタンポポ娘を思い出したよ。
萩尾望都の『マーリン』だったか、原作付のマンガに似た様な話が在ったな。

313 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/08/27 14:36
いい(´ー`)ノ

314 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/08/28 01:42
(満足の)フー...

315 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/08/31 03:49
このスレ、最近人気無いんだね。
悲しいage。

316 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/08/31 23:21
良スレage

317 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/08/31 23:22
良スレage


318 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/09/01 08:02
先日めでたく最終回を迎えた「夜の燈火と日向のにおい」って漫画、
霊のほのぼのした生活が描かれてていいよ
ちょっといい話?

319 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/09/01 14:31
良スレage

320 :age:03/09/01 19:01
今から7年前の夏、同居していた伯母が末期ガンで
入院しました。独身だった伯母はわが子のように私達姉妹を
可愛がり、義妹である私の母へも大変良くしてくれました。
毎日毎日、病院へ通い、末期で明日の命もわからないと言われ
ながらも伯母は半年間の闘病の末、亡くなりました。
葬儀もおわり、しばらくしてのこと。
朝、起きて母、私、妹の三人で示し合わせたかのように
「夢に伯母ちゃんが出てきたんだけど・・・。」
そんな日が一週間くらい続きました。すると、妹が小さな
フォトフレームを買ってきてみんながよくいる居間に伯母の
写真を飾ってくれました。すると翌日からは伯母は三人の
夢に出てくることはありませんでした。
「忘れてほしくなかったんだね、きっと・・・。」
母の一言に思わず泣いてしまいました。

321 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/09/02 08:10
>>320
見守って…くれているでしょうね。きっと。
前スレからの無断引用、申しわけありませんが
「会えなくなったけど、いなくなったわけじゃない」…
っていうような言葉がありましたよね。


322 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/09/02 11:22
涙が出るじゃねーか
・゚・(ノД`)・゚・
なんだ このスレ

323 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/09/02 19:05
(・∀・)ビャクヤショーボービャクヤショーボービャクヤショーボービャクヤショーボー
hoshu age


324 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/09/02 20:53
涙が出るほど良スレなのでage


325 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/09/02 22:39
しつこくage

326 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/09/02 23:21
このあいだカニを食べたらですね、みそがないんですよ、カニみそが。
もうびっくりでしたよ、そしたらそのとき仏壇のか

327 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/09/03 03:00
小3、4年の時すごく仲の良かった奴が、5年生になったとたん
長期入院になり、学校へ来なくなった。クラス替えもあって
遊ぶ友人もかわり、「そのうち退院するだろ」ぐらいにしか思って
いなかった。

小6の夏休みの終わり頃、入院中のはずのそいつから突然電話があった。
しばらく家に帰ることが許されたとの事。猛ダッシュで
そいつの家に行って、ファミコンしたりテレビ見たり、いろいろ遊んだ。
「たくさん遊んであげてね」とそいつの母親に言われた。

退院したと思っていたが、そいつは二学期になっても来なかった。
ガキだったから「近々退院するだろ」ぐらいにしか思っていなかった。

そして秋の終わり頃、そいつと遊んでいる夢を見た。夏休みに遊んだ時
母親に止められていた、そいつが好きな野球をしている夢だった。
その日の朝礼で、校長先生が、そいつが明け方に亡くなった事を告げた。

ありがちな話ですが、そいつが夢の中で会いに来てくれたと
勝手に思っています。

328 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/09/03 03:12
>327
よかったなぁ。うれしいじゃねぇか。そういうの。

329 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/09/03 11:28
良スレage

330 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/09/03 12:12
>327
その子も最期に327と目一杯遊べて嬉しかっただろうなぁ。

331 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/09/03 15:11
>327
>猛ダッシュでそいつの家に行って、
漢!

332 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/09/03 15:32
眼がかすんで読めないよ……



















白内障で

333 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/09/03 19:06
>>332
糖尿病だろ?ちゃんと食事制限してるか?

334 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/09/03 19:56
島田伸介が言ってたけど、
公園などでしょんべんまき散らして、
しばらく経って蟻がたかってたら糖尿なんだろ?

今からみんなで公園でしょんべんしよう。
てかそういうオフ開く?ま、漏れはしないけど。。。

335 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/09/05 18:08
age

336 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/09/06 01:12
いい話ってほどではないけど…

昔、猫を飼っていた。
それほど可愛がっても、可愛がってなくも無かった。
あまり愛想の無い猫で、ごはんが気に入らないと
自分でぷいと外に狩りに行くような猫だった。
外ではいつも野良とまじって遊んでいて、
家族以外の人が呼んでも絶対来なかったので、
知らない人は絶対野良だと思ったと思う。
学校の帰りに、外で遊んでるうちの猫を見かけて呼んだら
ニャーと鳴いて私のまわりを一回りしてから
また戻って行った。
夜になると布団にするりと入ってきて一緒に寝た。
北海道の冬は寒いので、
猫は絶対人の布団に入ってくる。深く眠っていても、
猫が来ると冷たい鼻を顔におしつけてくるのですぐにわかる。
掛け布団を持ち上げると、するりと入ってきて丸くなった。
東京に就職して家を出るまで、毎日、一緒に寝た。



337 :336:03/09/06 01:13
続き。

ひとり暮しを始めて1年ぐらいたったある日、
眠っていると冷たい鼻の感触があった。
ああ、猫だ。と思って、掛け布団をあげてやる。
でもなぜか、少し躊躇しているようで、なかなか入ってこない。
どうしたの?いいよ、はいんな、寒いよ。
猫はやっと入ってきて、それから布団の中で丸くなった。
ああ、ひさしぶりだ、ひさしぶりだね。
と思っていたら目が覚めた。

次の日の夕方、
妹から、猫が先月から帰ってこないと電話があった。
その猫はそれっきり帰ってこなかった。
近所の人が、それらしき猫が車にはねられて死んでいたと
教えてくれが、妹は確認しにいく勇気が無かったと言っていた。
あまり、可愛がってなんかいなかったけど、
立ち直るのに少し時間がかかった。

もう8年以上前の話。


338 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/09/06 01:43
>336-337
>ああ、ひさしぶりだ、ひさしぶりだね。

ぐっとくる…。

339 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/09/06 09:22
>>336,337
うちとにてる。 ・゚・(ノД`)・゚・。
うちの猫は布団には入ってこない猫だったけど、
亡くなった後、私の枕の横にそっと添い寝しに来たことがあったなぁ。
ゴロゴロいいながら。

340 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/09/06 13:12
      ∧∧  / ̄ ̄ ̄ ̄
〜′ ̄ ̄(,,゚Д゚)<  ゴロゴロ
  UU ̄U U     \____

341 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/09/06 13:44
猫ってやっぱり、
死んでも会いに来てくれるほど、
飼い主に愛情を感じてくれてるのかな。
そうだったらうれしいな。
いつでも会いにきてほしいよ。
大好きだった竹輪用意しとくから。



342 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/09/06 18:17
長年飼っていた犬のモモが具合悪そうにしているのを見つけたのは私でした。
直ぐに病院に連れて行ったのですが、診察結果は良いモノではありません。
老衰で体力が落ちている事もあり、手術は出来ない状況とも言われました。
そのまま入院して投薬による回復を試みる事になり、
我家を家族が一人居なくなったような寂しさが包みました。
母は時間が許す限り会いに行き、父や私も毎日のように会いに行きました。
そして入院して2週間が過ぎた頃の夜中でした。
何かの物音でふと目が覚めました。
玄関を外から引掻くような音、モモが外に出された時によくしていた・・・。
私が玄関に行くと後ろから母も起きてきました。
目と目が合い、無言で頷いて私がそっとドアを開けました。


343 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/09/06 18:18
しかし、そこには何も居ませんでした。
母とは野良猫の悪戯かねと話し、ドアを閉め布団に戻ろうとしたときに
今度は廊下を奥のリビングに向って走る犬の爪の音が聞えました。
二人で慌ててリビングへ行くとモモの指定席に一瞬だけモモの姿が見えました。
母には見えなかった様ですが、私には一瞬ですがハッキリとモモの姿が。
その後は音も姿もなく、結局母も私もリビングのソファで寝てしまいました。
夢の中で私はモモに会いました。
たくさん遊んで、いっぱいじゃれて、小さいときから今に至るまで、
子犬のモモと小さな私、大人になったモモと大人になった私。
学校で友達と喧嘩して泣きながら帰って来たときも、
いらついてモモにあたってしまった後でも
彼氏に振られて大泣きした夜も、
いつも優しい目で私を見ていてくれたモモ。


344 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/09/06 18:19
目が醒めると私の目からは涙が溢れていました。
その瞬間、『クゥ〜ン』とモモの声がしっかり聞えました。
そして電話のベルが鳴り、モモが天国に昇った事を知らされました。
私はその日の辛い身体をおして、モモが会いに来てくれたと信じています。
きっと最後は住み慣れた自分の家、自分の指定席に居たかったと。
家族に囲まれて最後を迎えたかたのではと・・・。
逝ってしまう事が判っていれば自宅に連れてきたのに。
一人寂しく逝かせてしまったことだけが悔まれてしかたありません。



345 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/09/06 20:25
あ〜あ、また動物ネタの再来かよ...... いい加減にやめれ

346 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/09/06 21:00
>345
スレ違いでもないんだし、
あなたにとって気に入らないネタだったとしても温かく見守ろうよ。
どうしても嫌なら自分でネタを提供するとかさ。

347 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/09/06 21:23
>>345

             ∧         ∧              ###
            / ヽ        ./ .∧           /#####ヽ
           /   `、     /   .∧         /  ##### \
          /       ̄ ̄ ̄    ヽ        /   #####  ヽ
          l:::::::::              .l      /    #####   ヽ
         |::::::::::  -==・-    -==・-  |      |          ::::::::: :::::::|
         .|:::::::::::::::::   \___/    |      |  -・==-   -・==- :::::::::|
          ヽ:::::::::::::::::::  \/     丿      |    \___/  :: :::::::|
          ヽ:::::::::::::::::        /       ヽ      \/    ::::::::::|
     ____>:::::::::::::::::       <_        ヽ        ::::;;;::::::::丿
    /:::::::::::::::::::::::: :::::::::          /⌒ヽ⌒、⌒、⌒、      ::::::::: :<___
    |::::::::::::;;;;;;;;;;;;;:::::::::::::::        / /ヽノヽノヽノヽノ       :::::::::::::  :::::::: :::ヽ
   |::::::::::::::::::::::::            /  /:::::::: :::::::::::::::::::::           ::::::::
     >>345 を殺しに行こうか?             いいねぇ〜



348 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/09/06 21:25
>>342
ええ話や…… しんみり。。。

349 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/09/06 21:32
>347
ええ話や…… すっきり


350 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/09/07 05:31
動物ネタはスルー

ttp://hobby4.2ch.net/test/read.cgi/occult/1061056901/

ここみたいに荒れるよ。

351 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/09/07 17:31
>>345
>>350
提供できる話が無いなら黙ってROMっててくれ or Die。

352 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/09/07 21:01
だってコピペだし

353 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/09/08 09:07

    ,.、,、,..,、、.,、,、、..,_       /i
   ;'・Д・、、:、.:、:, :,.: ::`゙:.:゙:`''':,'.´ -‐i
   '、;: ...: ,:. :.、.:',.: .:: _;.;;..; :..‐'゙  ̄  ̄
     `"゙' ''`゙'||゙ `´゙`´´
      ∧∧ ||
     (*゚∀゚)||
     /  づΦ

♪age

354 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/09/08 20:25
そのうち信号機ネタが出て、スレをだいなしにする予感

355 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/09/08 21:34
飯後にマターリ語っていたら、母がこんな話をしてくれまつた。


亡くなった祖父(母の父)の初七日の前夜、母は夢を見たそうです。
「まだ死ねない」
祖父はそう言って母と母の弟に、ある場所に行くことを手伝って欲しいと頼んだそうです。
寝たきりだった祖父を母達は両脇から支え歩き出しました。
母の実家はすぐ裏手に大きな川が流れています。堤防へ行き川に沿い、上流へ歩いたそうです。
随分歩いた後、祖父は振り返るよう頼みました。どれくらいしたか、祖父が呟いたそうです。
「ありがとう」
そこはその村が見渡せる場所だったそうです。


ツマンナくてゴメソ

356 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/09/09 10:25
文章を書く練習をしる

357 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/09/09 13:24
今日の読売新聞の21面に、ここに載せたくなるような投稿が・・・
以下要約。

投稿者には去年86歳で他界した祖父がいた。
祖父は手先が器用で面倒見の良い人で、家族にちょとした困り事が起こると
いつも2つ返事で助けてくれていた、とても頼りになる人だったそうな。

ある時、投稿者が旅行から帰宅し、旅行カバンの鍵を
旅先で無くしてしまった事に気がついた。
「ああ、こんな時、おじいちゃんがいてくれたらなあ・・・」と
ため息まじりに祖父の仏前に旅行から無事に帰ったことを報告し
お線香をあげた。

その時、ふと見ると、横の柱の上の方に古い鍵の束が
かかっているのに気がついた。
その中に、錆びた鍵を祖父が白ペンキで修繕した物があった。
その鍵は、大きさも形も旅行カバンの鍵にそっくりだった。
試しにその鍵を使ってみると、旅行カバンは見事に開いたのだった。
投稿者は、祖父が助けてくれたのだと信じている、ということです。

358 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/09/09 15:21
不思議な、いい話だなあ。

359 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/09/12 11:35

                  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
           ∧∧  ×  | ハニャーノ♪
      (\ ( *゚ヮ゚) /  < ミンナワタシノチカラデ
       ヽ ⊂| U|⊃     | マターリシマスノ                 
          ( Y|      \_______        
            じ'フ



360 : :03/09/12 11:53
>>357
その話し(・∀・)イイ!
今も「おじいちゃんありがとう」って仏前で合掌しているのかな。

361 : :03/09/12 11:58
>>355
おじいさんは何かが理由で一人で逝けなかったんだよ。その詳しい理由は
おじいさんか、母親が知っている。

362 : :03/09/12 12:05
>>361
おじいさんはお母さんに何か頼んだんですね。
たぶん、時が来たら教えてくれるようなこと。
「あのとき何て言われたの?」って聞いてみるのも良い。
あなたに関係あれば教えてくれる。

363 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/09/12 12:19
>>357
漏れは鍵関係の知識があるんで、あんまり不思議に感じない

364 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/09/12 13:01
>>363 余計な横槍を入れないでいいよ。
鍵の話しはまた今度でいいや、今日はパス。 ってな事を言っちゃうとヘソ曲げちゃうから素直に、
『どゆこと?教えて!』にします。 でもマジ鍵に興味無いからいいやw

365 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/09/12 15:08
せっかく知識をひけらかすチャンスだったのに( ´Д⊂ヽ

366 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/09/12 15:29
>>365
ひけらかしていいYO

367 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/09/13 09:45
>>365はなんかかわいいなw

368 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/09/13 12:58
っていうか
旅行かばんなんかの鍵は単純だから多少形が違っても開いちゃう
とか、同じカバンであれば鍵は2〜3種類しかないからたまたま合致しちゃう場合
が多い
程度の知識だと思われ・・・

369 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/09/13 22:24
なんかスレの流れを妙な方向に向かわせて申し訳ないっす
ちょっといい話に戻ってちょ

370 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/09/14 00:28
私の話じゃないんだけど、近所で本当にあった話。

ある日、おじいさんが亡くなった
お通夜や葬式が終わり、数日経ったある日
椅子に座っていたおばあさんが、上を見ながら
「おじいさんが迎えにきた」とボソリと呟いて
息を引き取ったらしい・・・
おじいさんが亡くなった後、おばあさんは元気が無くなり
迎えにきたと言った後の顔は、凄く穏やかだったと

文才無くてスマソ
老夫婦の愛を感じました

371 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/09/14 12:11
age

372 :ホモ@サピエンス:03/09/14 12:13
寝てるときにケツに何か違和感を感じたんだよ
そしたらいたんだよ、霊がよ
俺のケツに自分の竿をいれようとしてたんだな
俺はその時痔だったから必死で抵抗したね
いつもならOKだったんだけどな

そしたらよ、その霊俺に入れるのをあきらめて
自分のケツを差し出してきたんだよ
あれには感動したよ


373 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/09/14 12:57
いつも守られているような気がします。
高校時代付き合っていた・・・もう亡くなってしまった彼に。

彼が私の家に遊びに来て、午後9時頃に帰って行って、そして2度と会えなくなってしまいました。

信号も無く、すれ違う車もほとんどないような、
両側に稲刈りを終えたばかりの荒涼とした田んぼが広がる田舎道で、
運転を過ってバイクを転倒させたのか、身体を投げ出された時に、
立っていた杭に心臓を直撃・強打して即死してしまったのです。

それから時々彼の声が聞こえたり、そばに居るような感じを受ける時があります。
角を曲がろうとした時、腕を触られた感じがして振り返ると誰も居ない。
すると角から車が飛び出してきて事故を免れたとか。
会社の飲み会のため支度をしていた時も、
行ってはいけないような不安な気落ちが湧いてくるし、
ストッキングが何度も電線したり、サンダルのストラッップが取れてしまったりとトラブルがあり、
集合時間を大幅に遅れて行ったら、その集合場所が全焼する火事。
(同僚の数人が入院する程)私はそのトラブルのお陰で危機を免れた事になりました。
なんとなく私の生命の危機を、彼が教えてくれてるような気がするのです。

彼の事故から、泣いて泣いて、自分を憎んで・・
同級生が次々と結婚していく今でも彼の事を毎日思って淡々と過ごしています。
そしてこれからも彼の事を忘れる日はないでしょうね。

374 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/09/14 13:06
>>363
鍵の種類ががどういうもにであったとしてもさ、
丁度困ったその時にジイチャンの仏前でその鍵が見つかった
というタイミングに、ジイチャンの思いやりを感じじゃない。
そんな都合よく丁度いい鍵が見つかるのって、そうそうないよ。

375 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/09/14 14:25
>>373


                          ∧_∧
                   .∧∧  (・∀・  )
                   (*゚ワ゚) ノ      つ 
                   ⊂  つ(_ノ    |
                    〜|  |  (⌒) ノ
                   . ∪ノ     ~ し
                   """"""""""""""


376 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/09/14 14:35
>>373
彼を忘れる必要はないですよ。
だからといって苦しむ必要もない。
落ち着いたら新しい恋をしてみるのもいいんじゃないですか?
男女関係なく自分のコトで相手を悲しませたくないと思うものでしょう。
だからあなたが新しい恋をして幸せになるコトを祈ってるはず。
自分もそう思うし、他の人たちもそう思っているでしょう。
あなたも思うんでは?


373の幸せを心から祈ります。

377 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/09/14 15:20
>>376タソ
どうもありがとうございます。
私の親も、彼の親も友達からも「早く忘れなさい」と言われ続けていました。
もう誰も彼の思い出話をする人はいません。確かに彼は存在していたのに・・・

376タソの「忘れる必要はない」って言葉が、
もしかすると自分が一番待っていた答えだったのかもしれないです。
彼が私のそばに居る(と感じている)今現在は
他の人を好きになることは考えられないけど、いつの日かそんな日も来るのかな。
少しスッキリした。376タソ本当にありがとー!

>>375
   ナイチャッタジャナイカヨー!

378 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/09/15 03:21
ええ話や。

379 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/09/15 21:20

#極悪非道のageブラザーズ
漏れら極悪非道のageブラザーズ!
今日もネタもないのにageてやるからな!
 ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  ∧_∧   ∧_∧    age
 (・∀・∩)(∩・∀・)    age
 (つ  丿 (   ⊂) age
  ( ヽノ   ヽ/  )   age
  し(_)   (_)J



380 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/09/15 22:56
な、なんて極悪なんだぁ

381 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/09/16 07:44
>>375
泣〜かしたー♪泣ーかした〜♪

382 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/09/19 13:02
>>376
中島みゆき 『永久欠番』

  愛した人の席がからっぽになった朝
  もうだれも座らせないと人は誓ったはず
  でも その思い出を知らぬ他人が平気で座ってしまうもの
  どんな記念碑(メモリアル)も 雨風にけずられて崩れ
  人は忘れられて 代わりなどいくらでもあるだろう
  だれか思い出すだろうか ここに生きてた私を

  100億の人々が
  忘れても 見捨てても
  宇宙(そら)の掌の中 人は永久欠番

彼もひっくるめてアナタを好きになってくれる人が現れると思いますよ。

383 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/09/19 13:30
>373 そんなふうに思えるあなたがうらやましい。
きっと、自分の事もまわりの人の事も、大切にして生きてきたからそう思えるんだろうね。
たくさんのいい想い出に守られて、今よりもっと幸せになってください。
あなたならきっと大丈夫だろうけど。


384 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/09/19 19:12
>>382
すごい歌詞だなぁ・・・(-。-)y-゜゜

385 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/09/20 23:13
373さんへ
私も376さんの言うように彼の事、忘れる必要ないと思いますよ。
私も3年前、状況は全く違いますが大事な人を失いました。その時は
毎日毎日泣いてばかりいました。彼の職場の同僚が「そんなに泣いてばかり
いると、Y(彼の名前)が悲しむぞ」って言われて・・・。周囲の人、皆に励ま
されて現実と向き合えるようになりました。それまで、彼の死を受け入れれ
ない状態だったから。葬儀が終わった夜に彼が夢に現れました。
「H(私)、もう泣くなよ!頑張れ!バイバイ」って手を振り、背を向けて
彼は消えました。最初に書くべきだったかもしれませんが、彼は付き合って
たとか、そんなんじゃないんですが。。私は彼の事を尊敬し兄のように慕って
いましたし、彼も私の事を妹のようにかわいがってくれてました。
その夢を見た日から私は不思議と泣くことはありませんでした。
今はまだ彼氏もいなく淋しい毎日ですが、彼氏が出来たら一緒に墓参りに
行こうって思ってます。今年もあと少しで命日がやってきます。彼の好き
だったビールとチョコを持って友達と行って来ます。
373も、幸せになってくださいね。下手な文章ですいませんm(_ _)m

386 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/09/21 16:58
・・2ちゃんの良心みたいなスレやな、ここ。

387 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/09/24 01:12
789 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/09/23 03:20
今朝お袋に「朝御飯、はよ食べや!」って怒鳴られて起きた。
階段降りて行く音がした。
お袋9年前に死んだのに

他スレからのコピペですが、ちょっときちゃったんで貼ってみますた

388 :ぷーさん:03/09/24 01:53
今朝息子に「朝ご飯、はよ食べや!」って怒鳴って起こした。
階段下りて来る音がした。
息子は9年前に死んだのに

さっそく、返してみました。
コピペ スマソ

389 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/09/24 18:27
>>388

親より先に逝くは親不孝。親不孝イクない。


390 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/09/28 21:46
    |┃三   人      _________
    |┃   (_ )    /
    |┃ ≡ (__) <  そろそろage(開け)とくか・・・。
____.|ミ\__( ・∀・)  \   
    |┃=__    \    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    |┃ ≡ )  人 \ ガラッ



391 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/09/30 17:26
>>390
(*^ー゚)b グッジョブ!!

392 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/10/01 22:59
ちょっと心霊とは違う話かも?

小さい頃、おばあちゃんちに行くたびにそばの墓場に行ってた。
そこはうちの墓があるわけじゃないんだけど、入り口にお地蔵さんが6つあって、
「お地蔵さんは子供を守ってくれるんや」っておばあちゃんがいつも手を合わせてた。
おばあちゃんちは小学校の校区内なんだけど、その頃はまだ幼稚園にも行ってなかったし、
近くの公園に遊びに行っても遊ぶ子がいないから、私は一人で遊んでた。

いつの頃からか、いつも一緒に遊んでくれる男の子ができて、
いつも二人でブランコしたり砂場でトンネルを作ったりと夕暮れまで遊ぶようになった。
でも夕暮れになっておばあちゃんが迎えに来ると、ふいに男の子がいなくなる。
別に誰も迎えに来てるわけじゃなし、
心配したおばあちゃんがある日「家まで送ったげる」と私とその男の子の手を繋いで家まで帰ったんだって。
そしたらその男の子、おばあちゃんの家の前まで来たとたん、
「ここでええ」って言って路地をさっと抜けて行ってしまったらしい。

路地を抜けた先にあるのはただ一つ。お地蔵さんのある墓地だけ。
ビックリしたおばあちゃんは慌てて追いかけたらしいけど、その男の子の姿はすでに見えず。
それからもその男の子とは遊んでたらしいけど、
私が幼稚園に行き、小学校に上がって友達と遊ぶようになると見かけなくなったそうだ。

おばあちゃんは「あんたが一人で寂しそうに遊んでるからお地蔵さんが遊んでくれたんや」って言ってる。

393 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/10/02 00:48
イイ!!

394 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/10/02 09:55
>>392のなぞなぞの答えは「おばあちゃんは二年前からボケ始めていた」でいいのかな・・・?
いや、「既に俺がボケ始めていた」か?それとも居酒屋「地蔵」の一人息子が・・・

395 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/10/02 11:57
>>392
茶化すのはやめようよ
でも居酒屋「地蔵」にはちとワラタ

396 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/10/02 19:56
>>395
 392は茶化してるか??

397 :395:03/10/02 20:13
ごめん。
>>394
の間違いでした。

398 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/10/05 06:51

               。       。  *。, + 。. o ゚, 。*, o 。.
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 ゚ ,   , 。 .   +  ゚   。  。゚ . ゚。, ☆ * 。゚. o.゚  。 . 。
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 。  .   . 。 。゚. 。* 。, ´。.  ☆。。. ゚。+ 。 .。  .  。   .
  .   。  ゚ ゚。 。, .。o ☆ + ,゚。 *。. 。 。 .    。    .
 ゚ .゚ ゚  。゚ + 。. +。 * 。゚。゚., ,+ 。゚. 。 . .   ,    ,   .
゚。゚+゚`, o。。.゚*。゚ 。.゚ 。 ☆+。。゚. ° 。 .   ,      ゚    ゚
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 ゚. o * 。゚。゚.。゚。+゚ 。 。 ゚。 ゚ 。  ゚
゚` .゚ .゚. ゚. . ゚  .  ゚  .   ,  .     .  .   。      ゚ .
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      。                 ゚   .           。
 , .      シンサク・・・マダ? .      ageトコウヨ・・・。   ,       ・
     。           ∧∧ ∧∧    。
                ( :;;;;;:::)( :;;;;: )
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399 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/10/05 17:12
実話が多いからなかなかレス伸びないんだろうね・・・
心霊でイイ話はやっぱ少ないね。
私なんて数ある心霊体験の中でひとつしかないもん。

400 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/10/06 10:46
んじゃあ他スレのコピペでも。

856 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/09/29 09:59
俺はあんまり怖くなかった体験。
長文だけどゴメンね。

俺、10人位が常勤する小さな事務所で働いているんだけど、
半年位前に、社長が知り合いの店で作ってて、
安く買えたからと言って、
古木を彫って作ったという置物を買ってきた。

んで、事務所の来客スペースに飾ることになったんだけど、
それから事務所に不可解な現象が頻繁に起きるようになった。

朝一で事務所に入ったら味噌汁の匂いがしたり、
急にシップの匂いがしたり、
テーブルが妙に綺麗になってたり
(男所帯の為、きっちり拭く奴はいない)・・・

ただ、誰もいない来客スペースから、
カラカラという笑い声が聞こえたりするのは、
皆、気味悪がった。
※パーテーションで区切ってるだけだから、
 人がいないのはわかる。


401 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/10/06 10:47
857 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/09/29 10:01
856の続き

で、決定打だったのが、同僚が深夜残業している時、
ふと後ろを見ると、老婆がアンパンをかじっているのを見た!!
暫くすると、パーテションの向こうに消えた!!
って話をしだした時。
そしたら他の奴も、俺も見たよ!!とか言い出した。
「俺の時は孫の手で背中を掻いてた、
 白木の孫の手で、すごいリアルで嫌だった」とか・・・

そんなこんなで、この事務所には老婆が住んでるって事になった。
それも、あの置物をおいてから位に。

ここまでで、同僚達は怖がっていたんだけど、
俺はその変な現象、全然怖くなかったんだよね。
むしろ懐かしさを感じる位だった。

それは理由は後日証明される訳なんだが・・・


402 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/10/06 12:10
続き気になる・・・

403 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/10/06 12:25
864 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/09/29 13:02
857の続き

後日、この置物の処遇をめぐり、
捨ててしまおうとか、
事務所と一緒に御祓いをしなきゃ駄目だとか、
別にそのままでもいいんじゃない?(俺)とか
一悶着あったんだけど、
とりあえずこの品を持ってきた社長に、
一体どんな品なのか調べにいってもらう事になった。

で、社長が知人の店に行って帰って話を聞いた所、

・材料となった木は、その知人が個人的なルートで手に入れた物である
・木は古い家の柱であった
・その家は明治時代に建てられた
※これを聞いた時、明治時代で古木って・・・社長、騙されてない?って思った。
・その家で自殺とかあった話とかはまったく聞いていない

という事実がわかった。

さらにその家があった場所を聞いて驚いた。
・・・親父の実家じゃん!!

そういえば去年の暮れ位に、親父が
「母さんも亡くなったし、実家を取り壊す事になったんだ」
って言ってたのを思い出した。
※お婆ちゃんは去年の夏に亡くなった

404 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/10/06 12:27
すげぇ偶然だな

405 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/10/06 12:27
865 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/09/29 13:03
お婆ちゃん、家から離れたくないって言って、
いくら呼び寄せてもずっと一人で暮らしてたんだよね。
「あの人(俺の祖父)と同じ家で死にたい」って言ってさ。

たぶん、会社に出て来てたのは俺のお婆ちゃん。
あんまお婆ちゃんの記憶ないんだけど、懐かしいはずだわ。
思えばその孫の手、俺と兄貴が小学生の頃にプレゼントした奴だと思う。
後日、兄貴に聞いたら、白木っていうか、
白く塗られた安っぽい孫の手だよ、
って笑ってた。

同僚達はこの偶然に唖然としてた。
お前、本当にお前のお婆ちゃんかどうか、一晩いて確かめろよ!
とか言われた。
※俺の時は出てこなかった。
 お盆時期だったし、今の実家の方に帰ってたのかなあ?

結局、その置物は俺の実家に贈る事になった。
今は仏壇の横に飾られてます。

なぜお婆ちゃんがその古木?についてきたかは不明だけど、
お婆ちゃん、たぶん産まれて初めて東京に来たんだろうな(w
どうせなら生きてる内に来て欲しかったよ。

ちなみに「残業の怖い話」からでした。

406 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/10/06 12:57
もう何年も前の話ですが書き込みます。

それは私のおじいさんが亡くなった日の葬式の日のことです、
通夜が終わり照明(受け付け用)などをかたずけていたのですが
電源をOFFにしても照明がまったく消えませんでした
はじめは故障かなと思ってたのですが、ほぼすべての照明がきれないことが発覚
この時消防だったおれや姉貴は大パニックですよ
コンセント抜けばいいやんってことになって抜いたのですが10秒の間程消えないでついてるのですよ(汗
なんでやろうと途方にくれているとオカンが一言
「おじいちゃん祭りがすきやったからねぇ、明るいのが好きなのかしら?(笑」
とかいわれ仕方なく朝まで放置することに、朝になると消えてました
いったいなんだったんだろうと思ってたやさき、近所でドロボーに入られたとのこと
照明照らして家を守ってくれたのかな?まぁ単なる偶然かもしれませんが
俺は守ってくれたと思うことにしました。
ありがdおじいちゃん。

407 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/10/06 14:22
エエ話や〜

408 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/10/07 04:37
>392
心がほんのりしますた(´ー`)

409 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/10/07 16:14
心がほんのりってどんなのだろう…

410 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/10/07 16:36
>>409
・・・・・・・これか?

         +
      +         +     +
  +
.      / ̄\  +.  ∧_∧アハハハ  +
ノリカエセヨー( ´∀`)    (´∀` )  
      (つ  つ     (つ  つ■
.   +  ( ヽノ      ( ヽノ        +
      し(_)      し(_)


411 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/10/07 20:54
のり、か・・・

412 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/10/08 00:52
そんな貴方にこのスレを
海苔粉画像2
http://okazu.bbspink.com/test/read.cgi/ascii/1061697700/

413 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/10/08 04:18
長くてウザいけど、どうか書かせて下さい。
ペットネタだけど、あいつは、俺にとってペットではなく、妹だった。
昔、一匹の猫を拾った。
雨の中で、小さな段ボールの中に、牛乳とパンが置いてあった。
寒さで凍えそうになっていた、あいつを抱きかかえて、あの日から21年。
8月の最期の日、出会いの日と同じ雨の日に、愛猫は旅立っていった。
その後の事は、自分でもよく覚えていない。
何も感じない時間と、胸が押しつぶされるような悲しみと寂しさが交互にやってきた。
そして、迎えた月曜日。
どうしても、立ち上がる事が出来ず、俺は会社を休んでベッドで横になっていた。
どうしても、家にいなければいけないと感じた。

いつの間にか眠ってしまっていたんだと思う。
俺は、夢の中で、繁華街の裏路地のような所に立っていた。
月明かりが綺麗で、音は何も聞こえない。
その路地に、旅立ったはずの愛猫の姿があった。
歩み寄って、逃げてしまわないか心配しながら、あいつの名前を呼ぶと、
あいつは、俺の足をよじのぼり、抱きしめるようにお腹をペタリとくっつけて来た。
そこから流れ込んでくる「ありがとう」と「幸せだったよ」の言葉。
しばらく、そうしていた愛猫は、やがて細い路地へ歩いて行った。
俺が、彼女の名前を叫ぶように呼ぶと、まるで名残惜しそうに、
こっちを一回だけ振り向いて、その細い路地の奥へ消えていった。

心霊じゃないかもしれない。
だけど、きっと、愛猫がお別れを言いに来てくれたんだと思う。
俺はこれからを、どうしたらいいのか分からないけど、天国へ行けるように、
とにかく何かを頑張って、いつか虹の橋で、彼女を抱きしめてあげたい。
あの夢を見てから、今まで信じていなかった魂とか、そういうものを何となく信じるようになった。
今までやった事もない、仏壇へのお祈りは、毎日欠かしません。
ありがとう。俺の妹。
君は、命を終えてからも沢山の事を教えてくれる。
俺は今、とても幸せです。

414 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/10/08 11:35
>>413

    ∧ ∧___  ダッコ♪
   /(*゚ー゚) /\
 /| ̄∪∪ ̄|\/
   |        |/
     ̄ ̄ ̄ ̄


415 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/10/08 15:00
動物ネタは勘弁と思ったが、妹ネタだもんな。
こういうの、泣けてしょうがないんだよ…。いい子だったんだな。

416 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/10/09 00:56
。・゚・(ノД`)・゚・
21年も生きてくれて、その上「ありがとう」なんて
言われちゃったら・・・泣くしかないじゃないか!!!。・゚・(ノД`)・゚・

417 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/10/09 09:37
ココのスレタイ変えろっ!!







【心霊かなりいい話】に・・・

418 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/10/11 02:20
>>401
よりによって「アンパン食ってた」という、異様な生々しさが「(w」でもあるね。

419 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/10/12 22:20
私の友達の話。

友達はある病室に末期ガン患者として入院していた。
その病室は二人部屋で、もう一人の末期がん患者が入院していた。
私の友達はドア側のベッド、もう一人は窓側のベッド。
2人とも寝たきりの状態だったが、窓際のベッドの男は
ドア側のベッドに寝る私の友達に窓の外の様子を話してあげていた。
「今日は雲一つない青空だ。」「桜の花がさいたよ。」「ツバメが巣を作ったんだ。」
そんな会話のおかげで死を間近に控えながらも2人は穏やかに過ごしていた。

ある晩、窓際のベッドの男の様態が急変した。自分でナースコールも出来ないようだ。
ドア側に寝る私の友達はナースコールに手を伸ばして、ボタンを押した。
看護士さんや先生が来て、窓側のベッドの男を急いで連れて行った。
でも看護の甲斐なく窓側のベッドの男は亡くなってしまった。

その後、窓側のベッドに移動した私の友達が窓の外に見たのは、
打ちっ放しのコンクリートの壁だった。


420 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/10/12 23:28
>>419の変形バージョン見たことあるよ。
そっちでは窓際のベットに移りたい香具師がナースコールしないで隣の患者見殺し、ベット移ったら壁。
と言った内容だった。

421 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/10/13 00:53
親父が逝った12年前の話。
四十九日前ごろだったと思うけど、ある晩夢を見た。
夢の中で親父は居間の座椅子に座って、いつものように老眼鏡をかけて
新聞をよんでた。
親父がこっちをむいて「タバコが切れたから買ってきてくれ」と言うので、
「いつもので、いいの?」
と聞くと「おう、2個買ってきてくれ」と言われて目が覚めた。
お袋にこの話をすると、ぼろぼろ泣き出した。
何で?と聞くと、「お父さんが逝ってから、毎日お線香と一緒に
タバコを上げてたけれど、ちょうど昨日の晩タバコが切れた」
と言われて俺も泣いた。
俺はタバコは吸わないが、その日だけは仏壇の前で親父とタバコを吸った。

422 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/10/13 00:56
>>413





2ちゃんで初めて泣きかけた

423 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/10/13 01:10
>>421
切ないなぁ…

424 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/10/13 01:53
>>421
たぶんスレ的には特に目立つ内容でもない話なんだろうけど、
ぼろぼろ泣き出したというフレーズにはなんかぐっと胸にこみ上げるものがあったよ。

心霊な話ではないけど、夢つながりで自分の体験も書いておこう。
何年か前、オレが就職活動中にばあちゃんが脳梗塞で倒れた。
医師からは「もう本人の生きる力頼みです。」と告げられた状態だったらしい。
そんなときに夢を見た。
ばあちゃんが妹と二人で台所に立ち、なにか会話している。
自分が近づいていくと、それに気がついたのか、ばあちゃんがこんなことをつぶやいた。
「ばあちゃんはもう(体)半分うごかなくなっちゃったから、チャーハン作ってあげられないよ。」
そこで目が覚めたんだけど、それからもう本当にぼろぼろ泣いたよ。
オレはばあちゃん子だったから、いつもばあちゃんの作るメシを食べてた。
とりわけチャーハンが大好きだった。
もうチャーハン食えなくていいから、生きて欲しいと本気で祈ったね。
そして、母親にこの話をして、もう一度ぼろぼろ泣いた。

ばあちゃんは奇跡的に助かりました。
だめになった右脳を切除して半身不随になったけど、夢のとおり生きてくれました。
もう何年もたつけど、ばあちゃん生きてます。
ボケててオレのこともわからないみたいだけどね。

425 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/10/13 02:26
俺、明日からがんばるわ…


426 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/10/13 04:57
☆★☆★★☆ラッキーレス☆★★☆★☆

    ⊂⊃   .☆.。.:*・゜
(\ ∧_∧ /
(ヾ ( ´∀`)/ このレスに出会ったあなたは超ラッキー。
''//( つ ● つ
(/(/___|″ 近々幸運が舞い込んでくることでしょう。
   し′し′    

☆★☆★★☆ラッキーレス☆★★☆★☆

427 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/10/13 06:43
ヤターヤタヨー

428 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/10/14 01:39
>>424
なんか、
「ばあちゃんはもう(体)半分うごかなくなっちゃったから、チャーハン作ってあげられないよ。」
に感動した。
ボケてても、きっと分かってくれてると思うよ。

おばあちゃん、長生きして下さい。

429 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/10/14 02:09
脳梗塞で脳の切除なんてするのか?
しかも右脳まるまる?


430 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/10/14 03:22
>>429
そんな事、どうでもいいよ。
おばあちゃんが元気にしてくれてるなら。

431 :424:03/10/14 12:39
>>428
それがさ、あんまし顔みせてないんだわ。
怖いんだよ、その姿を見るのが。
会いに行ったら、見ただけでたぶん涙が止まらなくなると思う。
隣の町で就職したんで会いに行くのは簡単なんだけど、なんかね、気持ちの距離は遠いんだよね。

>>429
よくわからんけど、脳に繋がる血管の太いところでつまったんで、片方丸ごとダメになったらしい。
レントゲン見たら、右脳全部写真に写ってなかった。
すぐに腐り始めるんで、片方丸ごと切除ってことみたい。

432 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/10/15 04:13
>>431
それ以上の話はこのスレではやめてくれ  な  な?

433 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/10/17 12:06
     。。  
   。     。 +   ヽヽ
゜ 。・ 。 +゜  。・゚ (;゚`Дフ。< ・・・今日も新作ない!うわぁぁぁん
            ノ( /
              / >


434 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/10/18 19:46
>>433
いい話しって、そうそう転がってないもん、、、ね。
でもネタスレ化しちゃうよりはいいかも。

435 :413:03/10/18 21:29
前スレとか全部読みました。
このスレに書き込んでよかった。
妹も、すごく喜んでると思う。
生きてる事が、こんなに幸せな事だったなんて、思ったこともなかったけど、
このスレ読んでると、それ自体が本当に幸せなんだな、と心から思いました。
今日は愛猫の49日。
俺の妹。
君は、どうか虹の橋へ旅立ち、そこにいる沢山の友達と遊びながら、楽しく幸せに、どうか待っていて下さい。
俺は君と再会する時まで、胸を張って「俺は頑張ったよ。さあ、天国へ行こう」と言えるように、精一杯努力します。
生きてくれてありがとう。
本当に、幸せでした。

新作じゃい&ウザくてスマソ。

436 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/10/18 23:31
↑」ウザくないよ
ココの住人は、みんなキミのコト愛してるよ
キミが妹を愛すのと同じように・・・

437 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/10/19 01:00
>>435
板違い、お前の様なオナニー野郎がいると黒ムツが嵐に来るだろ。
お前の猫以外は死なないとでもおもってるのか?

438 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/10/19 01:05
↑ウザイよ
ココの住人は、みんなキミのコト憎んでるよ
キミが435を憎むのと同じように・・・

439 :413:03/10/19 01:53
>>437
俺も板違いだと思ったけど、このスレにお礼言いたかったんだ。
でも、気分悪くしたのなら、謝るよ。
ごめん。
>>438
別に憎むとかじゃなくて、色んな意見があるって事だと思う。
フォローしてくれて、ありがトン。

440 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/10/19 02:37
おい! どなたかアレ あの亡くなったペットが虹の橋をどうの
っての貼れ。貼りやがれ。オレはあんまし動物飼った事ないけど
ありゃキタ。かなりキタ、だからどなたかおながいします。

441 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/10/19 07:40
天と地を結ぶ橋ありてその多彩なるがゆえに「虹の橋」と呼ばる。

その此方は、みずみずしき青草の茂る牧場、丘、谷にして、
愛されしペット、死すれば、この地に赴き…老いも弱きも若返り…
皆々、共に遊びたわむる

足らざるものはただ一つ
地上にありしとき愛されし飼い主の姿なり

されば、駆け巡りて遊ぶ日々の果てに
突如、足を止め、目を上げ、鼻をうごめかせ、耳を立てて

仲間の群れより走り去る日こそ来たらん

そは、そなたの姿を遂に認めたるがため
かくてそなたと、そなたの友は相擁し……
共に「虹の橋」を渡りて彼方の天へ
もはやそこにては離れればなれることぞ永遠になし。

442 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/10/19 07:44
コレかい? それと…ココも413にオススメ。
イイはなしをアリガトウ

   天国の愛犬愛猫へ 3
 http://hobby.2ch.net/test/read.cgi/dog/1060420729/

443 :437:03/10/19 10:49
ねこ
http://okazu.bbspink.com/test/read.cgi/ascii/1066142965/


猫スレ
http://okazu.bbspink.com/test/read.cgi/ascii/1060292118/


【ねこたん】ネコが火事を知らせて飼い主を救う
http://news5.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1066434944/

オカ板で猫のはなしすると厨がよって来て結果的にスレが荒れるのでちょっと言い過ぎた。
うえのスレあたりは猫好きにお勧め。

444 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/10/19 12:57
>>441
うちの母親は若い頃犬を何匹も飼い、でも病気や事故で
死なす事も多かったらしく、よくジイサマに
「お前が死んだら天国の入口で一列に並んで待ってるぞ」
と言われたそうだ。

なもんで「虹の橋」の事を聞かせたらジイサマの話に似ていたので
えらくビックリしたそうだw


445 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/10/19 20:25
>「お前が死んだら天国の入口で一列に並んで待ってるぞ」
>と言われたそうだ。

で、来るべき日、天国の入り口に現れた待ち人に一斉にじゃれ付いてる風景を見て、
あっちの世界のそそっかしい人に、「襲われてる!」と勘違いされるわけだね?

446 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/10/19 21:03
俺が体験した話しじゃないけど、すでに他界してるばあちゃんから聞いた話し。
ばあちゃんの両親(つまり、俺のひいじいちゃんと、ひいばあちゃん)は、とても仲むつまじかったそうだけど、
ひいじいちゃんが、先に旅立ってしまった。
その後、ひいばあちゃんは長生きしてくれたらしいんだけど、88歳で天寿を全うした。
病院の一室で、家族に見守られながら、息を引き取る直前、
「あ……あなた」
と、天井に手を伸ばして微笑んだまま、静かに、静かに目を閉じたそうだ。
その時、窓際の花瓶に飾ってあった花がハラリとほどけて、
ひいばあちゃんの髪の毛に舞い落ちた。
その時、ばあちゃんは確かに、ひいじいちゃんの気配を感じたそうだ。
「人生で一番愛した人の最期を、化粧で飾ってくれたんだろうねぇ」
そうつぶやいた時のばあちゃんの、あの、嬉しいような、寂しいような、
くしゃくしゃの笑顔が忘れられない。
多分、ばあちゃんも、じいちゃんと天国で楽しくやってんだろうなぁ。

447 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/10/19 21:56
>446
うわーすごくいい話だー。ひいじいちゃんとひいばあちゃんはとても素敵な夫婦だったんだねー。
あやかりたい。

448 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/10/19 22:07
>>446
    |┃三             _________
    |┃              /
    |┃ ≡    _、_   < 話は全部聞かせて貰ったぞ!(涙)
____.|ミ\___( <_,` ) _ \
    |┃=___    \    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    |┃ ≡   )   人 \ ガラッ


449 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/10/20 00:03
>>446
ええ話やなぁ…

450 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/10/20 00:38
泣いた

451 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/10/20 00:40
            _, ,_
           ( ゜Д゜) う ん こ ボ タァ 〜
           /,   つ
          (_(_, )
            しし'
          _人
       ノ⌒ 丿
    _/   ::(
   /     :::::::\
   (     :::::::;;;;;;;)
   \_―― ̄ ̄::::::::::\
   ノ ̄     ::::::::::::::::::::::)
  (     ::::::::::::::;;;;;;;;;;;;ノ
 / ̄――――― ̄ ̄::::::::\
(        :::::::::::::::::::::::::::::::::)
 \__::::::::::::::::::;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ノ

452 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/10/20 01:23
>>450
感想書くのはイイけど、ageないでね。
おながいしまつ。

453 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/10/20 09:50
enigumaスレからのコピペです。

小5のとき、通学路の交差点を渡っていたとき、右折車が横断中の俺
めがけて突っ込んできた。 催眠術にかかったように体が動かず突っ
込んでくる車を呆然と見ていたら(あらぬ方向を見ているドライバー
の顔まではっきり見えた)、後ろから突き飛ばされ、俺は難を逃れた。
 が俺を突き飛ばしてくれた大学生は車に跳ね飛ばされた。 泣きな
がら近所の家に駆け込んで救急車と警察を呼んでもらい、自分は警察
の事故処理係に出来る限り状況説明をした。 後日、家に警察から電
話があり大学生の入院先を教えられ、母親と見舞いに行って御礼を言っ
た。 

中学1年のとき父親の仕事の都合で同県内の市外(というか、山の中)
へと引っ越した俺は、そこで先生となっていた件の大学生と再会した。
お互いに驚き再開を喜びつつ、3年間面倒を見てもらって(なんせ田舎
の分校なので、先生はずっと同じなのだ)俺は中学を卒業し、高校進学
と供に市内に戻った。

つづく

454 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/10/20 09:52
つづき

地元の教育大学に進学した俺が教育実習先の小学校へ向かう途中の交差
点で自分の前を渡っている小学生の女の子に右折車が突っ込もうとして
いるのをみた。 今度はドライバーが携帯電話で喋りながら運転してい
るのが見えた。 スローモーションみたいに流れる情景に「ウソだろ・
・・」と思いつつ、とっさに女の子を突き飛ばしたら、自分が跳ね飛ば
された。 コンクリートの地面に横たわって、泣いてる女の子を見なが
ら、あのとき先生もこんな景色を見たのかな・・・とか考えつつ意識を
失った。

入院先に、俺が助けた女の子の親が見舞いにやって来た。 彼女の親は
中学時代の恩師であり、俺の命の恩人そのヒトだった。 「これで貸り
は返せましたね」と俺が言うと「バカ・・・最初から、借りも貸しも無
いよ」と先生は言った。  ベットの周りのカーテンを閉めて、俺たち
二人、黙って泣いた。

455 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/10/20 11:25
>>453.>>454

    *  *  *
  *         *
 *    ∧_∧   *
 *   ( ´∀` )    *
 *    感動!!     *
  *         *
    *  *  *


456 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/10/20 12:40
>>455
感想書くのはイイけど、ageないでね。
おながいしまつ。

457 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/10/20 12:41
ageちゃった・・・




吊ってくる

458 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/10/20 16:00
>>453-454
まるでトワイライトゾーンに出てきそうな話だ…
ちょっと涙がにじんだよ。

459 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/10/21 08:10
>453-454
よそでも紹介されてるの見たけど、やっぱりいい話だねぇ。

460 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/10/22 06:21
これを「ちょっといい話」といって良いのかどうかわからんが、
坂口憲二の親父でちょっとワイドショーネタにもなっている
新日本プロレスの黎明期、現社長の藤波辰巳がまだ10代の若手選手だった頃の話。

細い。とにかく体が細くて筋力が足りない。いいとこ中量級のボクサー並みの体型で、見た目の迫力も無ければ
試合では相手にパワー負けすることも珍しくない。
とにかく体作りに励むが、根がバカ真面目なので、起きてる間はひたすら筋トレに励む。
寝る時間を削ってまで筋トレに励む。しかし、筋肉というのはただ苛めるだけではなく、
休ませないと太くはならない。それ以前に酷使し続ければ、まるごと壊れてしまう。
当時「鬼軍曹」と言われたコーチが「休め!寝ろ!トレーニングするな!」と厳命する、
本末転倒した事態になった。

選手をしごくことだけではなく、毎晩門限を破ってこっそりと出入りする夜遊び常習犯の
取り締まりも、鬼軍曹の仕事である。で、鬼軍曹。その日の深夜も竹刀を持って、
各若手の部屋の見回りを始めた。
すると階下の道場から、器具のぶつかり合う音と藤波の独特の息遣いが聞こえてくる。
「あんの野郎!あれほど言ったのに、まだわからねぇか!」と道場に駆け下りると、
明かりは消えて中は暗い。「隠れやがったな」と明かりをつけるが藤波の姿は無い。
姿が無いどころか、誰かが器具を使った形跡すらない。

道場兼選手寮だからそこらの民家よりは大きいとはいえ、もとは猪木の住まいを改造した
所詮は住宅。降りてきた自分とすれ違わずに道場から姿を消すことはありえない。
念のため、まだ見回っていなかった藤波の部屋を覗くと、明かりは消えてぐっすり眠っている。
体の様子も、つい今しがたトレーニングをしていた形跡は無い。
とりあえず叩き起こして、「ちゃんと、トレーニングせずに寝てるか?」と酷い質問を浴びせると、
藤波は「すみません。夢の中でトレーニングしてました。」

生霊が筋トレする話。


461 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/10/22 09:36
鬼軍曹って誰ですか?
僕にとって鬼軍曹=山本小鉄の時代なもんで

462 :こぴぺ:03/10/22 17:00
ki女板怖い話スレより  雰囲気が良かったので・・・

中学生の頃、引越し前夜に夢を見た。
庭の金木犀の木の下で子供が泣いてる。
「連れて行って・・・連れて行って・・・」と。
不思議に怖いという感じじゃなかった。
翌朝、両親にこの夢のことを話すと、顔色が変わった。
私が生まれる前に死産した子がいて、切った髪の毛をいい香りで咲いていた
金木犀の木下に埋めたらしい。
15年以上たって、両親もすっかり忘れてたらしい。
急遽、金木犀は堀起こして新居に持っていった。


463 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/10/22 18:40
>>461
もちろん小鉄。

464 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/10/23 11:01
>>460
どこがいい話しなんだよ。
荒らすな。

465 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/10/24 05:38
>>464
趣味に合わないものはスルー。
いちいち荒らし呼ばわりして荒らすのはやめてください。

466 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/10/24 13:58
んで、藤波なのか坂口征治なのか?

467 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/10/25 00:13
うっ。漏れの脳タリンなレスで止まってる。
おまけに征二だし・・・
ドリャゴンスープレックスで逝ってきまつ。

468 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/10/25 07:55
↑もう少し待ってりゃ俺が
あきらかにふつーのスリーパーの方が威力あるのに
わざわざドリャゴンスリーパーで逝かせてあげたのに・・・

469 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/10/26 01:53
 〃∩ ∧_∧
⊂⌒( ・∀・) わくわく  
 `ヽ_つ ⊂ノ


 ∧_∧
( ・∀・) ドキドキ
(  ∪ ∪
と__)__)

・・・そろそろ次のお話こないかな?

470 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/10/26 19:38
私の母の話です。
中学生の頃、隣の家に住む小学校低学年の子供の面倒を
その子の共働きの両親の変わりに見ていてあげていたらしい。
面倒を見るといっても母も中学生だったから、その子の両親が帰ってくるまで、
毎日一緒に遊んであげてたんだと思う。
ある年の夏休み、その子の体調がおかしくなり、下痢がとまらなくなって
脱水症状を起こして死んでしまったそうです。
(母もまだ中学生だったため、くわしい病名はわからないとのこと。
戦後10年くらいのことで、しかも母が住んでいたところは貧乏な人たちが
住んでいたところなので、もしかしたら病院に行っていなかったかも。)

その子のお葬式が済んだ頃、家にいた母の耳元でその亡くなった近所の子の
声で「お姉ちゃん(母のこと)、ありがとう。」という声が聞こえたそうだ。

その話を小学校のときに聞いたとき、ちょっと涙ぐんでしまった。
大作じゃなくてすいません。



471 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/10/26 21:41
>>470

(;´Д`)・・・


472 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/10/27 04:52
>>470
なとなく少し貧しかった頃の日本の方が、今よりも
他人への優しさや感謝を知っていたような気がするね。
子供も大人も近所のつきあいも全くの他人への対応も。

473 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/10/27 09:17
.    ☆     `、ー-、    +  *
         _,ニ三≡=-, ψ
        '‐(*゚ー゚)´  / ゜  ☆
   、_      <´<ハ>,フつ
.   ミ≡=_、_(,ノ(,, _,-、ゝ____ -、
.   彡≡=-'´ ̄ ̄`~し'ヽ) ̄  ̄ ゙̄"′
   ´
      ☆

             ・・・ミンナ、ヤサシイキモチニナーレ♪

474 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/10/27 11:42
スレ違いかもですが、ここに書かせてください。
働いている病院での出来事です。

ある日、結構仲の良かったおじいちゃん(患者さん)が突然亡くなられました。
おじいちゃんが亡くなったすぐ後、
急に右肩が重痛くなりました。
それを先輩に言うと、
「おじいちゃんが乗ってるんだよ」
と笑いながら言われました。
あたしも、きっとそうだなーって思って
右肩をばんばん叩きながら
「ここにおじいちゃんのってるんだって。
 最後のあいさつやろかー」
って笑いながらみんなに言いまいした。
そしたら、スーっと肩が軽くなったんです。
痛くなくなったことはみんなには言わなかったけど。

初めての体験でした。

おじいちゃんにとってはただのいたずらだったかもしれません。
でも、私にとっては、最後の挨拶のように思えて
なんだかうれしかったです。

いつもビスケットくれてありがと。ばいばい、おじいちゃん。



475 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/10/27 16:10
>>473
そのAA見てるだけで、恋するように胸が高鳴るのはナゼ?魔法?

>>474
オレの涙が枯れてしまいそうだから、泣かせないでおくれ

476 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/10/27 19:54
>>474
きっとあなたに色々お世話してもらって
嬉しくてお礼を言いたかったんでしょうね

477 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/10/31 09:41
漏れら極悪非道の保守ブラザーズ!
今日もネタもないのに保守ってやるからな!
 ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  ∧_∧   ∧_∧    保守
 (゜Д゜∩)(∩゜Д゜)    保守
 (つ  丿 (   ⊂) 保守
  ( ヽノ   ヽ/  )   保守
  し(_)   (_)J  


478 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/10/31 12:35
ま   た   お   ま   え   た   ち   か

479 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/02 17:04

      | \
      |Д`) ダレモイナイ・・オドルナラ イマノウチ
      |⊂
      |
        ♪  Å
      ♪   / \   ランタ タン
         ヽ(´Д`;)ノ   ランタ タン
            (  へ)    ランタ ランタ
             く       タン


480 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/02 17:14
見たぞ!

481 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/03 07:28
ttp://mentai.2ch.net/mukashi/dame/kako/944/944485995.html
さよなら、青い鳥。の26を読んだ直後の話。

今日の6時半ぐらいに声を殺して小さい子供のように大泣きしてたんだ。
そしたらマブタを目頭から目尻にかけてなでられる感じが繰り返ししていた。
その感じが、昔オヤジが涙をぬぐってくれた感じに似てる感じがした。

俺は昔から泣き虫で、小さいころは泣いたらオカンにやさしく抱きしめられてた。
でもオヤジは俺が泣いても涙をぬぐって「泣いたらアカン」って優しく言うだけ。
そんなオヤジも今はいない・・・

バイトを1ヶ月前に店長と喧嘩してやめて、今はめんどうで何もしていない。
オヤジの保険金でスロットばっか打ってた。しかも負けてた。
オヤジも若いころギャンブル漬けでバーチャンから金せびってた話聞いてたから、
オヤジ怒れないだろなって思ってた。だから普通に使ってた。


「オヤジ、俺今日からがんばるわ。
せやけど、泣き虫なんは一生治らんから堪忍してや。」

482 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/03 18:25
>>481
頑張れよ!!!
お前なら絶対に大丈夫だ!!!

483 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/03 21:59
 ショウユ カッテキテ....
J( 'ー,`)し       (`Д)イソガシンダヨ!
 ( )         ( )

 エキマデ ノセテッテ.....
J( 'ー,`)し       (`Д)イソガシンダヨ!
 ( )         ( )

 アサゴハン.....
J( 'ー,`)し       (`Д)イソガシンダヨ!
 ( )         ( )

 デジカメノ.....
J( 'ー,`)し       (`Д) イソガシンダヨ!
 ( )         ( )

__
 毒 |
 家 |
 墓 |  ∴  ('A`) カーチャン.....ゴメン
──┐ ∀  << )


    |     □
    |  ('A`)ノ   カーチャンノイヒン?
   / ̄ノ( ヘヘ ̄ ̄  デジカメ?


      ┌───┐
      │ ('ー`) │オレノネガオ.....
      └───┘カーチャン.....

484 :481:03/11/03 22:13
今日頑張ってみた。とりあえず、部屋片付けて、洗濯して、メシちゃんと食った。
雨でも祝日だから、面接の電話かけるのはやめておいたけど、履歴書を数枚書いてみた。
まだ20歳。明日もがんばる!!
でもやっぱり息抜き程度のギャンブルは必要と思う。
けど、給料がでてからだw遊ぶのもそれから。

その日やらなければならないコトを書いて目につくトコに貼っておくと、
ヤル気出てがんばれてイイですね。

おぉーしっ!!気合入った!!

>>482
ありがとう。

485 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/04 01:41
>>481
頑張れよー。息抜きなら別の趣味を見つけてみては?絵を描くのとか、音楽聴くとかさ。
すぐにとは言わないけれど、ギャンブルは機会を見てやめる方向に持っていったほうがいいと思うよ。
天国の親父さんも、貴方に二の轍を踏んでほしくないと思ってるんじゃないかな。
名も知らぬ貴方に見も知らぬ私がエールを送るよ、頑張って!

486 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/04 09:53
485がいいこと言った!

487 :おかえしにコピペをどうぞ・・・。:03/11/04 11:29
>>483
以前、母がデジカメを買って嬉しそうに色々撮ってたけど、
そのうちメモリがいっぱいになったらしくてメカ音痴な母は

「ねえ、これ写らなくなっちゃったんだけど…」
と遠慮気味に相談してきたけど、漏れは面倒くさかったから

「なんだよ、そんなの説明書読めばわかるよ! 
忙しいからくだらないことで話しかけるなよな!」と罵倒してしまった。

その母が先日亡くなった。

遺品を整理してたら件のデジカメを見つけたので、
なんとはなしに撮ったもの を見てみた。

漏れの寝顔が写っていた。

涙が出た。

・・・・有名なコピペなんだけど、なんど読んでも胸が詰まるね・・・。


488 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/04 12:15
>487
気持ちは判るし非難する気はないんだけど、
その話を読み返したいときにはみんな過去レスで読めるから
改めて張りなおす必要はないと思うよ。

とガイシュツ厨の機先を制してみる。

489 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/04 12:27
>>488
だよね。
せっかくのいい話なのに、何度もコピペされてるのを
目にすると、いい加減うざく感じてイヤになってしまう。
その話を汚したくなければ、やたらにコピペはすべきじゃない。

490 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/04 14:11
まぁまぁもちつけ
たぶん悪気があったんじゃなかろうから

491 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/04 14:13

   (  ~~.旦
       .~旦 )
     (( 旦~  グラグラ
       .旦
       ..旦~ ひさびさに スレが賑わってますね
       (旦~~
      /⌒ヽ   みなさん ごくろうさまです
     / ´_ゝ`)
     |    /    お茶がはいりましたよ
     | /| |
     // | |
    U  .U   


                    ダシャーン

                      \
           ⊂\    _,,,,,,,,__         /
             \\_/    .,’'.,’:.',,      .,’:.',, .,’: l  .,’:.',,|[]].,’:...,
         ガッ   _]        ).,’:.',,:.',,  []] .,’:.',,.,’:.',,.,日  .,’:.',,.,’:.',,          /
         凵シニニ_______________,,..ノ  /[]].,’:',,:',[]]/[]]\[]].,’:.',,|[]].,’:.',, _ .,’:.',,]]/ 日.,’:.',,.., . ..,,,;:[]]


492 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/04 14:20
ネタ補給や娯楽としてこのスレを見ている人には既出ネタは退屈で無駄なものかもしれないけど、
日頃の行いを顧みて、自分を戒めた方がよい人には必要かもしれないな。

493 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/04 14:29
>>488.>>489
荒らしや、うざいコピペを肯定はしませんが、>>487 の話は今はじめて
読みましたよ。コピペした人に素直に感謝しときますわ。

ありがとう。


494 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/04 14:47
んで、>>493が別のスレにコピペしてうざがられるわけだ。

495 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/04 14:56
>>488.>>489.>>494

      ______
      │以 和 為 貴│
      ――――――
   ∬
    ∫    ∧_∧     /
     ~━⊂(´・ω・`)つ-、< オマエラ、必死だな
      ///   /_/:::::/   \
      |:::|/⊂ヽノ|:::| /」
    / ̄ ̄旦 ̄ ̄ ̄/|
  /______/ | |
  | |-----------| |



496 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/04 15:00
>>495
オマエモナー

497 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/04 19:17
何度読んでも泣ける、でもすぐ忘れる感謝の気持ち
時たま寝ぼけた俺を引っ叩くように張られるコピペ見る度
実家に電話しています。

かーちゃん、俺、元気だよ。

498 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/04 19:30
オカルト分が足りん

499 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/05 10:28
>>498
5スレもいくとしょうがないことかもしれないよ。

500 :ガイ ◆/BAKA/jw/. :03/11/05 10:30
500ゲットニダ ━━<ヽ`∀´>@∀@)`ハ´)´Д`>━━!!!!
500は韓国固有の領土ニダ!
                    /|__        >>499 所詮チョパーリの脳ミソではウリには勝てないニダ!!
                  / ̄ | ヽ       >>501 謝罪と賠償を要求するニダ!!
              ___<<丶`∀´>      >>502 502ゲットした栄光ある>>502は在日ニダ!
          =≡  / .__   ゛ \   .∩ >>503 中国様!?ごめんなさいニダ、>>503は差し上げますニダー
        ‐=≡  / /  /  ◎/\ \//  >>504 4コタホアー!!ティンコたってハムニダ!!
       ‐=≡  ⊂_/  /    /  .\_/   >>505 チョパーリ女発見ニダ!!レイープするニダ!!
         ‐=≡    /    /         >>506 には名誉国籍をくれてやるニダ!! 拒否は許されないニダ!!
          ‐=≡   |  _|___        >>507 500ゲットはさせないニダ!! レーザーポインタを食らうニダ!!
           ‐=≡  \__ \       
             ‐=≡ / / /       
``)          ‐=≡  // /
`)⌒`)       ‐=≡ / | /
 ;;;⌒`)      ‐=≡ / /レ
   ;;⌒`)⌒`)‐=≡ (   ̄フ


501 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/06 11:53
↑風呂怖スレで相手にされなかったからって、また貼るなよ。
俺は一応HOTELネタで対応したったやん。
>>504-506が悪いのは解かったから、次からは貼るなよ。
ま、良スレじゃなく糞スレなら貼ってもええけど・・・
ほなね!!また別のスレで会おう!!

502 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/08 19:53
コピペです。感動的だったのでここに貼らせてもらいます。


もう随分昔のことです。当時小4だった私はかなり小心者だったので、
少なからずいじめにあうこともありました。でもそんな私にもNという
親友がいたのです。Nはクラスでも人気のある快活なやつでした。
彼とは何故か馬が合いよく遊んでは馬鹿な話をして笑いあっていました。
Nは私がいじめにあっているとよく助けてくれたものです。
しかし、夏休みが明け二学期が始まってすぐにNは他界しました。
交通事故でした。私は葬式が終わってもNの死が信じられず、ずっと泣いていました。
ある日泣き疲れて深い眠りに落ちていた時のことです。夢にNが現れました。
いえ、あれは夢だったのでしょうか?それともNが会いに来てくれたのでしょうか。
でもそんなことはそのときの私にはどうでもいいことでした。私はNに言いたいことが
山ほどあったのですが、何故かうまく言葉にすることが出来ません。ただ涙が溢れる
ばかりです。そんな私をNはいつもの笑顔で見ています。そして
「また泣いちょる。お前がそんなんだと俺も安心して行けんわ」
私はただ泣くばかりでした。「でも・・だって」そんなことを言っていたと思います。
「じゃあ俺行くけんな。貸しちょったカービィ(ファミコン)はやるけん。それともう泣くなや」
そこで夢は終わり私は目を覚ましました。やはり泣いていました。
その日の夜担任が家に来て私に学校に来るよう諭します。私は明日から行きます。
と答えました。そして数日後の放課後、私をいじめていたグループのリーダー格が
「おい、これから野球やるけどお前もやーか?」
と照れくさそうに言いました。付け加えて
「またいじめーとNが怒るけんな」
私は驚きつつも首を縦に振りました。
Nの死から立ち直る頃、私は以前に比べだいぶ明るくなったと思います。

あの日見たのは夢だったのでしょうか。10年近くたった今でも判断がつきませんが、
私はNが会いにきてくれたのだと信じています。カービィもいつか墓にもって行くつもりですw
長い上に拙い文章ですが、お付き合いありがとうございました。

以上。

503 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/08 23:34
ええ話や・・・
カービィ泣き

504 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/09 18:50

   ∧_∧   カービイモナー ♪
  ry ´∀` ヽっ
  `!       i
  ゝ c_c_,.ノ



505 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/10 04:32
|  |
|  |∧_∧
|_|´・ω・`) そ〜〜・・・
|天|o旦 o
| ̄|―u'
""""""""""

|  |
|  |∧_∧
|_|´・ω・`)  ・・・またスレが静かになっちゃった。
|変|o旦o.           せっかくお茶もってきたのに・・・。
| ̄|―u'
""""""""""

|  |
|  | ∧_∧   
|_|(´・ω・`)  
|地|o   ヾ
| ̄|―u'   旦 <コトッ
""""""""""""""""

|  |
|_|  ピャッ!
|異| ミ          ・・・次に来た人、飲んでね・・・。 
| ̄|     旦       
""""""""""""""""



506 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/10 06:01
いらね。

507 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/10 11:02
>>505
では私が頂戴いたしまつ。
ありがとね。

508 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/10 13:00
さりげなく 天変地異 かよ

509 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/10 21:03
ここのスレってお話し自体もさることながら
AAやちょっとしたレスもほんわかとしてていいデスネ。
>>505−508 この流れになごみましたデス♪

510 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/10 22:16
ここ一週間程、祖父の銀行の印鑑が見つからなくて、祖父の押入れやら
箪笥やらを探しても中々見つからなかったのだが、今日祖父の夢の中に
亡くなった祖母が出てきて「スーツケースの中を探して見たら」と言ったそうな。
それで先程押入れにあったスーツケースの中を探したら印鑑が出てきました。
おばあちゃんありがとう。

511 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/10 22:28
>>510
すごいすご〜い!おばあちゃん、ちゃ〜んと見守ってくれてるんだね。よかったね。

512 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/10 22:46
>>510
そういうときに夢に出てくるってのは、やっぱり身内だよね。

513 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/13 09:26

                               ゜  。
   ゜      。    ゜      ゜   。
              〇    ゜
    o    *             。 o   ゜
                                 。
                。     ゜
                   /⌒●         ゜   ゜
     o            /""''ヾ
 *            o  (ω・` )      o
      ⌒゛ ゜ ^"      (:l"u )        *   ^"
   ^⌒  ...    ⌒⌒     U^ヽ) ) ) ⌒   ⌒⌒ ...  ⌒
     〇    ゜    ⌒⌒⌒"  ^ ⌒⌒  ...,...  ⌒ .....
   "⌒  "⌒ 。 ⌒  ^^   ...,.     o        * 
 "⌒⌒⌒ ....,..  ^^ ...,,.  ⌒⌒⌒" 〇 ^ "^⌒""⌒ ....⌒
               ショボーン、シンサク ヨミタイナァ・・・・・・。

514 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/13 09:55
>>513
思う存分読んでくれ









『新作』

515 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/13 15:06
かなり前だけど、母が私のことを産んですぐに、亡くなったおじいさんのことを
夢で見たらしい。その夢の中では、文盲で字の書けないはずのじい様が
スラスラと達筆で私の命名書きをしてくれた。目が覚め、じい様の使ってた部屋へ
行くと死んでからかたずけたはずの、押入れの奥から平仮名を練習した紙が
たくさんで出来た。あれには、泣いたと親戚から未だに言われる。

516 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/13 15:18
>>515
(´Д⊂ヽ

517 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/13 15:43
>>515
ええ話や〜。
人を怖がらせるばかりがミステリーじゃないね。

518 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/13 16:56
>515
おじいちゃん・・・ヽ(TДT)ノ ウワァァン!!

519 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/14 01:26
どんな名前だったんだろ?

520 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/14 02:52
田舎のバーさんは、家を大事にする人でヌカで廊下を磨いたり出がらしで
座敷を掃いたり、偉い人やった。死ぬ間際、意識がはっきりしない中ウワゴト
で「あし・・ら・」と呟いていた。私たちは勝手に「足の裏」が痛いのかな?と
解釈してた。やがてバーさんは亡くなり田舎の家も壊す事となった。
解体屋さんが来て柱がシロアリにだいぶやられていると、聞いた時
バーさんのウワゴトが「柱」と言っていたのかな?と思った。
自分の余命と柱の蝕まれて行くのとがシンクロしてるのが分かったんだろうか

521 :よっし〜:03/11/14 05:51
俺がまだ、中学生のころ、受験勉強をしていたとき、部屋にばーちゃんが
入ってきた。「こんなじかんまで勉強してるんか、もうそろそろ
寝なさい。」と、いわれた。俺は教科書見ながら「わかってるよ、
わかったから出て行ってくれよ」と、いった。翌朝になり
母から話を聞くと
そのときにはすでにばーちゃんは亡くなってた。
せっかく最後のあいさつにきてくれたのにつめたくしてごめんな・・
ばーちゃんありがとう。

522 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/14 22:41
 泣けるなぁ…… 

523 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/15 20:47

|⊂⊃;,、
|・∀・)  ダレモイナイ・・オドルナラ イマノウチ
|⊂ノ
|`J



       ♪  ,,;⊂⊃;,、
     ♪    (・∀・∩)   カッパッパー♪
          【( ⊃ #)    ラッパッパー♪
           し'し'



     ♪    ,,;⊂⊃;,、
       ♪  (∩・∀・)   カッパキザクラ♪
           (# ⊂ )】    カッパッパ♪
           `J`J


524 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/15 20:59
(・∀・)ミタヨー

525 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/15 21:24
摺醴蠶蠶鸛躔か                    ベ∃壮鎧醴蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶
勺儲靄靄蠶體酌偵Auru山∴          ベヨ迢鋸醴蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶
∃儲霾ヲ髏騾臥猶鬱h  ご笵此∴        ∃f謳廱躔騾蔑薺薺體髏蠶
ヨ儲諸隴歎勺尓俎赴  f蠶蠶蠢レ      ∴f醴蠶鬪扠川ジ⊇氾衒鑵醴
ヨ鐘諸欟厂  ベ状抃  傭蠶蠶髏厂      .ヨ繍蠶蠶臥べ泣澁価価櫑蠶蠶
f罐諸歎      マシ‥…ヲ冖        .∴瀦醴蠶襲jJ鶴門門攤蠶蠶蠶
加罐欟厂        ヘ              ∴f醴醴蠶甑欄鬮°f蠢蠶蠶蠶蠶
溷霾勸                        ∴ヨ繍醴蠶蠶鬮狡圷し醴蠶蠶蠶蠶蠶
醴蠶髟                        ベ湖醴醴蠶蠶蠶庇⊇⊇體髏髏蠶蠶
蠶欟                          f繍蠶蠶蠶蠶蠶曲三三巛憫髏蠶蠶蠶
蠶歉                  澁畄_迢艪蠶蠶蠶蠶蠶蠶甜川⊇川川衍捫軆髏
蠶髟                コ醴蠶奴繍蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶齡辷シジ⊇川介堀醴
鬮か                .ベ苛ザベ繍蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶醯己に⊇三介f繙醴
鬮シ                        尽慵蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶自辷三沿滋鐘醴蠶
勸                            氾隅髏蠶蠶蠶蠶蠶靦鉱琺雄躍蠶蠶蠶
訃                      ∴∴∴沿滋溷醴髏蠶髏髏韲譴躇醴蠶蠶蠶蠶
髟              _山辷ムf蠡舐鑓躍醯罎體體體驩讎櫑蠶蠶蠶蠶蠶蠶
a            f躍蠶蠶J蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶醯註珀雄醴醴蠶蠶蠶蠶蠶
廴          f醴蠶欟閇憊體醴蠶蠶蠶蠶蠶蠶靦錐讒醴蠶蠶蠶蠶蠶
シ          禰蠶蠶蠢螽螽f醴蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶躍蠶蠶蠶蠶蠶蠶
シ          ∵ヴ門夢曠髏蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶
a                ∴シ∃愬嚶髏蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶
診            ベ沿u旦以迢u讒醴髏曠醴蠶蠶蠶蠶蠶蠶
甑シ            .げ隅艪蠶蠶蠶蠶蠶蠢J蠶髏蠶蠶蠶蠶


見               た               な

526 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/16 03:19
>>525
オシでツンボでメクラですが、何か?

527 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/16 06:59
>>526
【不幸のレス】
   このレスをつけられた人は十三日以内に死にます。
      ※あなたに訪れる死を回避する方法が一つだけあります。
     それはこのコピペを一時間以内に7つ、別のスレに貼り付ける事です。



528 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/16 18:51
>>527
【不幸のレス】
   このレスをつけられた人は十三日以内に死にます。
      ※あなたに訪れる死を回避する方法が一つだけあります。
     それはこのコピペを一時間以内に7つ、別のスレに貼り付ける事です。


529 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/16 19:27
>>525
前から聞こうと思ってたんだけど、これって誰?奥菜恵?

530 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/16 19:30
    \ちょっとうんこして  /
      \くるからまって!/
                   _______   __
                ||  __   ||  |WC|
                ||  | |  ||   ̄ ̄
    __ _   ∧∧.  ||   ̄ ̄   ||
     ――― (゚Д゚ ).. ||       ◎||
⌒ヽ   ̄ ̄ ̄  / つ _つ.||         ||
  人, ’ ’,  人  Y.   ||.  |三三|  ||
Y⌒ヽ)⌒ヽ、 )し'(_).   ||_________.||
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄



531 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/17 00:16
>>529
中森明菜かと思ってた

532 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/17 01:42
>>531
紺野あさ美かと思ってた

533 :つぎのいい話、まだぁー?:03/11/17 03:24
              ,.-ー''"~"'i,
              /~   ..:::::::!.,___        ,,..、-、,
            /    .::::::::::::::`::::::~~""''''ー-,/~:::::::::.`i,
           /     .:::::::::::::::::::::;;;;;;;;;;;;;;;;;;;::::::::::::::::::::::: i
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        _,,.i      ..::::::::::::::::::::::;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;:::::::::●::  i'
      /~  'l,    ..:::::::::::::::::::::::::::|、;;;;;;;;;;;;;;;;;/::::::::::::::::: ,i'            /~\
    /,.、-ー 、;i,   .::::::::::::::::::::::::::::::|  ~"''''"/::::::::::::::::::: /~\         /    i.,_
   /'/ ..::::::::|::' .,  :::::::::::::::::::::::::::::::|'⌒`ヽ,/;:::::::::::::::::: /:::::::.. \       ,i    .::.. \
   / i'  .::::::::::/:::::::`・、., :::::::::::::::::::::::,人,__,/;;;;;::::::::::::::::/;;;;;;:;:::::.. ヘ     /  .::::....::::::::. `.,
  ,i/( .::::::::::::i,::::::::::::;;;;;;~;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;:::-''";;;;;;;;;;;;;;;:::::..  \  /  .:::::::::::):::::::::.. ヘ
  r ' ::::::::::::V,:::::::::;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;:::::::.  ~"~  ..:::::::::;;;;;|:::::::::::::::. i,


534 :ロビン:03/11/17 08:58
>>63−64
マジで泣いてしまった。
おじいちゃん、おばあちゃんネタ泣ける。。。

535 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/20 02:15
保守
ついでに漏れの話も

もう四年も前に好きな女の子がダンプにひかれて亡くなった
別に付き合ってたとかそういうのじゃないけど
中学の時の修学旅行とか他にも何度か一緒の班になってたから当時から気になる人でもあった
亡くなった日は部屋にこもってがらにもなく泣いた
だけどみんなの前ではプライドが許さないから泣かない
でも一人部屋にいるとやっぱり泣く
通夜に葬式と慌ただしく済んでからみんなと集まって色々話すと少しだけ気が楽になった

一旦切ります

536 :535:03/11/20 02:26
しばらくしてから夢に出てきた
とりあえず名前をCちゃんとしよう
Cちゃんと中学の時のように普通に話したりして遊んでたような夢だった記憶がある
夢に出てきたおかげでまた気が楽になった
今もCちゃんはほんとに時々だけど夢に出てくる
いつも昔のように話したり遊んだりしてる
出てくるときは昔を思い出して少し泣きたくなる気分で眠った時が多いかな?
今でもCちゃんのことを好きな気持ちがある
だけど今は通ってる大学で付き合いたいなって思うRちゃんができた
Cちゃんに少し悪い気もするけど
Cちゃん以来にやっと好きになれた女の子だからこの気持ちを大切に持っていたい

もう一回きります

537 :535:03/11/20 02:33
もしRちゃんと付き合えることになったら
いつかCちゃんのことを話そうと思う
Rちゃんにはおれの全部を知ってほしいから

以上で終わりでつ
長く拙い文な上に少し関係のない話も入ってしまい少々読みづらいかもしれません
一人のしがない男の話だとでも思ってください

538 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/20 02:58
新しい世界でCちゃんにもステキな彼が見つかりますように (-人-)

539 :洒落怖よりコピペ1:03/11/20 10:38

漏れは、5歳の時両親事故であぼ〜ん&漏れ施設送り(w
1年後に遠い親戚の養父母(感謝)が漏れを引き取ってくれたんだけど
家業が今で言うソープ&キャバレーの自営業だった(当時はトルコ風呂)

仕事で忙しい養父母のかわりに漏れを育ててくれたのはソープのお姉さんらだった。

学校から帰るとお姉さんらと一緒に控え室で宿題やったり、お風呂みんなで入ったり。

今考えると贅沢三昧と言うべきか(笑)


540 :洒落怖よりコピペ2:03/11/20 10:39
「水のあるところに霊が来やすい」って言うけど本当かもしれないね。
漏れが育ったそのトルコ風呂でも結構そんな話あったよ。
「来たはずの客が目を離した隙にいなくなった」とか
「スチーム風呂の中に何かいる」とかね(笑)
そんな事、控え室でお姉さん達が話してたの憶えてる。
こっちは子供だから「へえ〜」とか言いながら聞いてるだけだったけどね。
一番憶えてるのは、地方から来たRちゃんの話。
ワケアリで(だと思う)そこで仕事する事になったRちゃん。
色が白くて小柄で裸になるとあばらが浮いてるくらいの痩せ型で。
無口であまりみんなと喋らなかったけど、漏れはいつもRちゃんと一緒にお風呂入ってた。
お風呂では2人でいろんな事話したんだけど、いつも最後は
「○○ちゃん、お父さんとお母さんに会いたい?」
と漏れに聞いてきた。その話と漏れは少し悲しくなるので下向いてしまうんだけど、そんな漏れを「ぎゅうっ」と抱きしめていっつも
「Rが結婚してあげるから○○ちゃんはさびしくないよっ」
って言って2人で泣くのが定番だった(笑)

続く


541 :洒落怖よりコピペ3:03/11/20 10:40
ある日学校からの帰り道の公園にRちゃんが立っていた。
漏れが「あれ?Rちゃんどうしたの?」と聞くと
Rちゃんは少し困ったような顔をして
「もう○○ちゃんと会えなくなっちゃうから会いに来たの」
と言う。
「そっか。お家に帰ることになったんだね?」
と言うと、Rちゃんは
「うん。」と言って少し笑ったように思う。
「○○ちゃん。元気でね。」
それまで働いていた人が急にいなくなる事は日常的な
事だったので、子供だった漏れは少しも変には思わずに
「すぐ行っちゃうの?今日行くの?」
と聞いた。Rちゃんは
「すぐは行かないけど。。。」
とやっぱり困ったよう顔をしていたので漏れは
「じゃあ、今日最後にお風呂一緒にはいろうね?」
と約束して
「じゃあ、家にランドセル置いて来る、先に行っててね」
と駆けだした。


542 :洒落怖よりコピペ4:03/11/20 10:41
家に寄ってランドセル置いて、走って店まで行った記憶はある。
控え室に行くと、みんなが暗い顔してる。
「ねえ、どうしたの?」
誰に聞いても聞いてもみんな口を閉ざしたままうつむいてる。
「変なの。。。お風呂はいろっと。ねえ?Rは?まだ帰ってないの?」
その瞬間みんなが堰を切ったように号泣しだした。
「○○ちゃん。。。Rちゃん。。。死んじゃったの」
「え?。。。」
だって、さっきそこで会って。
お風呂一緒にはいるって。
約束。。。

Rはその前の晩、仕事が終わってみんなで寮に帰ったあと明け方に
急にお腹が痛いといいだして、みんなで近所の外科に連れていった
ら、急性腹膜炎で即入院ということになり、昼前には亡くなったと
いう。(あとで聞いた話)

その後の事は子供だった漏れにはわからないことだった。
葬式とかもあったとは思うのだが、出席できるわけでもなかった。
ただ、何日かして一人でお風呂に入っている時にRちゃんのこと
を思い出してわんわん泣き出してしまったのは憶えている。

すまん。

全然怖くなかったね。。。


543 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/20 12:14
いい話だ。

544 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/20 12:51
友人の話です。
ある深夜、一人で自転車に乗って実家から家に帰ろうとしていたらしいです。
横断歩道(信号無し)を渡ろうとした瞬間に「危ない!」と女の子の声がしたそうです。
ビックリして止まると目の前を無灯の車が猛スピードで走っていったそうです。
危なかったなと思い、声を掛けてくれた女の子に礼を言おうと探しましたが見当たらなかったそうです。
不思議な気分でしたが結局その日は家に帰り、次の日また実家に行ったそうです。
そこでお母さんにその出来事を話すと、その場所は女の子が無法運転の車に事故に逢わされて亡くなっていたそうです。
そして明るいうちに現場へ行ってみると隅の方に花束とかが置いてあったそうです。
彼は感謝の気持ちでお菓子とジュースを供えて手を合わせたと言っていました。


545 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/20 12:56
ええ話もいいが、路肩のお供えものって放置されてゴミになってる事多いよね。
供えて手合わせたら持ちかえるのが良いかと..

546 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/20 14:50
もう20年以上前の話
当時俺はホモだった。
同じ大学の男子生徒と恋仲になっていた。
俺が女役でいつも尻をそいつに捧げていた。
そんな付き合いを数年してお互いが社会人となった頃、そいつは交通事故で他界した。
8月の連日猛暑が続く日であった。

それから20年ほど経ち、異常性愛?だった俺も社会で揉まれているうちに
ごく平凡な男になっていった。
今では3人の子供にも恵まれ平凡だがささやかな日々を送っている。

でも何故か毎年8月の声を聞くと痔に悩まされ盆がすぎる頃には嘘のように治っている。

たのむからもう勘弁して欲しいと思う。

いい話でもないですが本当に実話です。

547 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/20 15:09
>>546
来年のお盆は、ナスやキュウリの代わりに
コンニャクで馬作って燃してみてはどうか。

いや、茶化すつもりはないのだが。

548 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/20 16:01
こんにゃくって燃えるのか?

549 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/20 18:53
俺が昔まだ神戸で雇われのバーテンダーだった頃の話。

その店は10階建てのビルの地下にあったんだ。
で、地下にはうちの店しかないんだけど、階段の途中にセンサーが付いてて
人が階段を通るとカウンターの中のフラッシュが光ってお客さんが来たのが
わかる仕組みになってたんだ。

でもたまに、フラッシュが光っても誰も入ってこない、外を見ても誰も居ないって
事があって、俺は寂しがりやの幽霊でも来たのかなって半分冗談みたいに
ウイスキーをワンショットカウンターの隅の席に置いて「ごゆっくり どうぞ〜」と言ったんだ。

それからはそれが、おまじないというか、げんかつぎみたいになって
そうゆうことがあると、いつもそれをしてたんだ。そのうちお客さんも
「おっ今日も来てるねー」みたいな感じになって(そうゆう日に限って店は凄く忙しくなった)
姿は見えないけど、その頃は店の常連さんみたいに思ってたんだ。

で、ある冬の朝方またフラッシュが光ったんで、こんな遅くにお客さんかぁと思って
外を見ても誰も居ない。なんかそのまま朝の空気が心地よいので
階段の上まで昇って一服してたら、突然の大地震。そう阪神大震災です。
うちのビルは地下と一階部分がぺっちゃんこ。あのまま中に居たら確実に死んでました。

あとから考えるといつもただで飲ましてあげている、あの見えない常連さんが助けて
くれたのかなぁと思います。

今も違う場所で自分でお店をやってますが、その店のスイングドアが風も無いのに
ギギィーって揺れたりすると、今でもウイスキーをワンショットカウンターの隅に置いてます。
そして心の中で「いらっしゃい。あの時はありがとうございました。」と思うようにしています。

550 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/20 19:00
549さん。あんたの店行きたい。

551 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/20 19:13
>>549
いいはなしだなぁ

552 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/20 19:23
>549
泣かせすぎ

553 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/20 19:55
>>549
乾杯!!
間違った。
完敗・・。ウワーン(つωT`)

554 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/20 21:02
俺にも飲ませろ。飲みたくなったやんか〜。ウワ〜ン

555 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/20 22:47
オイこそが 555げとー 

556 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/21 00:33


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557 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/21 03:27
根っからの商売人だった叔母は地方の商店1件から
銀座1件、赤坂のシテイホテル内に1件、大阪に1件まで拡大した。
でも過労の為、70歳で肝臓を悪くして死亡した。
子供が居なかったので妹の娘を養女にしていた、その娘が若くして社長を継いだ。
バブル期が終わったので、今は店を地方1件とホテル1件に縮小した。

その新社長が内々で言うことには、「1人で深夜まで仕事をしてると
時々叔母が出て来て、明かりのスイッチを消して悪戯する」そうです。
何しろ膨大な借り入れ金を残して死んだと言う噂があり、心配して出てくるようです。
死んだ時に納棺の際に着ていた白のドレスも、未だ代金を払って無かったので
「死ぬ時もあの叔母らしい」と親族の評判でした。


558 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/21 03:36
>>557
い、いい話なんかな、それって??

559 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/21 05:31
いい話ベストセレクションってだれかつくってくんないかなあ(完全に人任せw)

560 :557:03/11/21 07:56
>>558
いい話じゃ無いね、幽霊が心配して出てくる話です。

561 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/21 10:00
まあこの世に未練があるからこそ幽霊になるんだろうけどw

562 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/21 11:08
>>549
酒板の香りがする良レスでした

563 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/21 12:04
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      。                 ゚   .           。
 , .        .           ,       .     .

   /⌒ヽ
  / ´_ゝ`)   ちょっと休ませてもらいますね…
  |    / 次のいい話、よろしくおねがいします。
  と__)__) 旦


564 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/21 13:31
初めて書き込みします。
私には生めなかった女の子がいます。
どうして女の子と解るかというと、ある時夢で見たんです。
私と5歳くらいの女の子が、部屋の中で寝ている夢・・・。
全体的に悲しい夢で、その日はお祭りという設定なんです。
なぜか口の利けない目覚めたその子に私は浴衣を着せてあげました。
するとその子は初めて「ママ、ありがとう」と言葉を発したのです。
そこで現実に目覚めた私は泣いていました。

話しは変わり、2年くらい経ったある日。
私は彼氏と遊園地に出かけ(その子の父親ではありませんが
付き合う前にそのことは話してありました。)
帰り道、彼氏は運転しながら長いトンネルの中でうたた寝をしてしまっていたそうです。
私は助手席で爆睡中。
と、ここからは彼氏に聞いた話しですが、夢なのか現実なのか、小さな女の子が
怒った顔で彼氏をポカポカ叩き、その振動で目がさめたそうです。
そのとき中央線のボコボコ(何で言うんですか?)に差し掛かっており、
反対車線に突っ込むところだったそうです。
あとから聞いたその子の容姿は私が夢で見た子と一緒でした。
私は今でも自分の子が私の命を助けてくれたと思っています。

565 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/21 14:48
ぐすん、いい話だね......

566 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/21 14:57
最近は幼児虐待死の事件が多くて、ニュースを聞くたび胸が締めつけられる思いがします。

今度はきちんと生んで、可愛がってあげてくださいね。>>564

567 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/21 15:08
オイこそが 567げとー

568 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/21 15:09
ここの趣旨とは少し違うかもしれません。
嫁に行った妹の出産と我が子の出産を前もって知る事が出来た話ですが
まずは妹の話からです。

話は父の病気から始まります。
平成7年のある日、父が初期の胃がんで手術を受けることになりました。
当時妹は結婚して出産を一ヵ月後に控える身だったので軽い疲労、
内臓が弱っているから念のため入院したとだけ話して癌で手術をする事は黙っていました。

いよいよ父の手術が明日っと迫った前の晩に何故か空気が
清らかでとっても澄んでいるようである種神秘的な感覚を受けましたが、
やがて睡魔に飲まれ眠りに付きました。(ここからは夢か現実なのか判りません)

何か足元、いや足の方向の空中がボヤ〜と明るい様な気配を感じて目が覚めましたが
何だか妙に神聖な気持ちに包まれた感じでとても安心感がありました。
光の色は青紫と言うか夜明け前の空の色といった感じでした。
「なんか不思議やなぁ〜」と思っていた時、子供たちが何事か話していると言うか
歌っている様な声が聞こえ始めました。それと同時に足元の光の中に「ひとがた」
が浮かび上がってきました。大きな半球状の上に女性と思しき人が居るのです。
比較物が無いのに何故かそれは天まで届くような大きな人だと思いました。
何故かぜんぜん怖くないのです、それどころかとても暖かい人、ありがたい人
といった感覚がありました。光は薄ぼんやりしているしその女性は逆光の中に居るので
はっきりした姿が判らないのに何故か女性だと思いました。

つづく

569 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/21 15:10
>568からのつづき

その姿を「何だろう〜」と思ってよく見ると何か手に抱えるものがありました。
どうも子供を胸に抱いている女性の姿だったのです。
逆光でシルエットしか見えないのに何故か見えました。
長く足まで覆うドレスと言うか着物をまとったその姿は観音様か聖母マリアのようでした。
その姿が判ったとき女性の足元に大きな袋、例えるならサンタの袋と言えばよいでしょうか、
それが口を右にして横たわっていてその口から小人のような者が
小躍りして歌いながらたくさん出てくるのです。
「あ〜さっきから聞こえるのはこの声だったんだ」と思いました。
そして抱かれているのは「病床の父かなぁ〜、守ってくれてるんだ」とか思ってましたが
そう簡単に不思議な事が起こる訳も無く父を案ずるあまり幻覚でも見たんだ、
単なる夢なんだと思ったらそれも消えて深い眠りに落ちたようです。

夜明けに鳴り響く1本の電話で目が覚めました。
慌てて電話を取るとそれは妹の出産を知らせるものでした。

見た夢が子供の誕生を知らせるものかどうかは
この時はそれほど意識しませんでしたが自分の子供の誕生の時も
似たような幻覚を見たので「やっぱり、あれはそうだったのか」とも思いましたが
案ずるあまりの幻覚なのか良くわかりません。
40年の人生でこんな不思議は妹と自分の子の誕生した時だけです。

570 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/21 15:30
まったく意味がわからんのは俺だけ?

571 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/21 16:05
>>570
自分もまったく理解できない。
なんとなくいい話ってことは理解できるんだけど、
文章が下手すぎる。
かわいそうな気がしてきた・・

572 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/21 16:26
ここでいいかどうか

この前友人の車に3人で乗ってた。
友人ふたりが運転席と助手席。

助手席の友人がしばらくいったとき急にこんなこと叫んだんですわ。
「気をつけろよ!そこの角から子供が飛び出して来るから」

えっ、という顔しながら運転する友人は車を減速させたんだが、そのとき
ほんとに子供が飛び出てきた。
高い塀があって角のむこうはまったく見えないのになんで子供が来るか
わかったのか、と尋ねると「うん。実は今デジャブってったんだわ」だって。
だからああ子供が来るな、ってわかったらしい。

ってことで子供を轢かずにすんだ話

573 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/21 16:34
いや、理解できるけど…できるけど「観音様」とか臭い言葉がいっぱいで萎えるし読みづらい
つーか、親父殿との関連性を感じられないのですが

574 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/21 17:13
>>573
感じられないって言うか全く関係ないな。


575 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/21 17:41
いまさらですが
前スレを読んでみたいですが無理ですかね?

576 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/21 17:45
>>575
ほれ
http://dodo.e-city.tv/Log/Kandou1/Sinreiii04.html

577 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/21 17:49
◆◇心霊ちょっといい話◇◆
http://dodo.isa-geek.org/Log/Kandou1/Sinreiii.html
◆◇心霊ちょっといい話◇◆PART
http://dodo.isa-geek.org/Log/Kandou1/Sinreiii02.html
◇ 心霊ちょっといい話 ver.3 ◇
http://dodo.isa-geek.org/Log/Kandou1/Sinreiii03.html
◇ 心霊ちょっといい話 ver.4 ◇
http://dodo.isa-geek.org/Log/Kandou1/Sinreiii04.html

578 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/21 17:56
>>576
>>577
うわっ、感謝!
しかしここは良いスレですね

579 :コピペ:03/11/21 18:58
744 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2003/11/20(木) 18:51
この前の話です。

夜遅く・・・深夜ですね。
深夜にハッっと起きてしまいました。
「なんでイキナリ起きちゃったんだろう・・」
と思っていると、部屋の隅に何かの「気」を感じました。
眼を凝らしてみてみると、それは体育座りした男の子の霊でした。
いや、霊って言うか生きてるけど死んでいる感じですね。
この子が生きているなら鍵が掛けてある家の部屋に入ってこれる訳が有りません。

以前からラップ音らしきものが聞こえたりしていましたが、現物を見るのはコレが初めてです。
怯みつつ、2chオカルト板に書いてあったことを思い出し、一応。
「何やってんだゴルァ!他人の家に勝手に入るなやぁ!!」
と叫んでみました。
ですが、消えてくれません。
ウヴァー・・・頃されるのか?
とか思いつつ、ジッと布団の上から動かずにソイツを睨んでいました。

続きます↓


580 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/21 19:01
745 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2003/11/20(木) 18:59
するとボソボソ・・・っと何かを言い始めました。
良く聞こえないので、僕が
「何だよ?お前に呪い殺されるような事したか?」
と取り敢えず、意味の分からない言葉を言い放ちました。
すると子供が
「違うよ。」
続けて
「『起こしちゃってごめんなさい』って言ったんだよお兄ちゃん。」
お兄ちゃんて言われました、ですがコイツのことは全く知りません。
そこで、寝たいし怖いので取り敢えずこういいました。
「寝さしてくれ、居るだけで悪寒がするんだ。その『悪寒』で起きちゃうからさ、出てってくれ」
と言っても一向に消えてくれそうな気配はありません。
時計をみると何ともう3時・・・。
という事で明日は休みという事もあり、朝まで見張ることにしました。
-----------------------------------------------------------------------------
3:10分。
ジッと見つめているうちに色々興味がわいて来たので質問してみることにしました。

続きます↓


581 :コピペ:03/11/21 19:01
746 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2003/11/20(木) 19:16
「俺:なんでここにいるの?」
「ガキ:僕ねこの近くに住んでたんだ。」
「俺:フーン・・・で、なんで俺の部屋なの?」
「ガキ:ここの近くのはずだったけど・・・詳しくは覚えてない。」
「ガキ:僕が死んだときは意識が朦朧としてたし・・・遠くの病院だったんだ」
「俺:なるほどね・・・・で、何で俺の部屋なの?」
「ガキ:(無視)この近くのお家で○○って知らない?」
「俺:知らないよ・・・ご近所付き合いもあんまし盛んじゃないし。」
「ガキ:そう・・・僕ね、クラスで一番脚が速かったんだ。」
身の上話を始めた。
色々と聞き流していると
「ガキ:僕ね、死んじゃうまえに『えにっき』書いて置いといたんだ。」
「ガキ:病院の中で書いたから、お家にあるかどうかは分からないけど」
「ガキ:隠しといたから多分まだ誰もコレは知らない。」
「ガキ:見つけて、おかあさんかおとうさんに届けてほしい」
「ガキ:僕の事見えて、そんで話してくれた人って居なかったからお兄ちゃんだけ特別に隠し場所を教えてあげるよ」
「ガキ:あと、お家が何処にあるのか教えて。また来るから」
「俺:来んな」
「ガキ:駄目だよ・・・最後に僕のおとうさんとかおかあさんのお顔見ておきたいもん」
「俺:自分で探してくれよ・・・」
「ガキ:絶対だよ。」
と言った瞬間消えてしまった。




582 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/21 19:02
748 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2003/11/20(木) 19:30
取り敢えず、頼まれたことは
・絵日記を探してほしい
・家が何処なのか思い出せないので、見つけてその場所を報告してほしい
・絵日記を親父さんとお袋さんに届けてほしい

まず、一番簡単そうなので家を探した。ご近所中を回って。
意外と直ぐ近くにあった。馬鹿ガキめ。
両親に会って、そのことを話したが当然信じる訳も無い。
そこでガキの死んだ日にち、場所だけ教えてもらって去った。
病院に着き、絵日記について説明。
担当であった看護婦の人も出てきて「知らない」と首を振るばかり。
困り果てたので、今は空き部屋だという病室を取り敢えず探さしてもらうことに。
言われた通りに隠し場所を探ると
2ねん3くみ○○○と言う絵日記帳を見つけた。
看護婦の人たちも首を傾げてた。
内容を見てみると
最初は「このびょうきはすぐに直るらしい、早くたいいんして○○君と○○(ゲーム)をしたい」
この通り希望に満ちていた。
だが後半は絵も無くなり
「太ももがいたい。がまんすれば直るのかな?」
と希望も薄れていっていた。
死亡1週間前。
「痛い」




583 :コピペ:03/11/21 19:02
749 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2003/11/20(木) 19:43
自分が泣いてしまっていたのがわかった。
あの元気な子が(幽霊だけど)ここまで・・・
死亡原因は太ももの癌だったらしい、いわゆる小児癌ってヤツ。
看護婦さんも絵日記を見て大泣きしていた。
取り敢えずこれを両親に届けよう、そう思い再びあの子の家へ。
またその両親も泣きながらお礼を言ってくれた。
秘密の『えにっき』は見つけたので、あとは苦痛から逃れたあのガキンチョに自分の家を教えてやるだけだ。
一週間後、自分の家に来た。
「ガキ:僕の家がどこだか分かった?」
「俺:ああ、そこの床屋さんの所を曲がって・・・・(意外と長いのでry」
「ガキ:ありがとう!!」
そういうとガキンチョは満面な笑みを浮かべ、自分の前から消えた。
これであの子も本当の苦痛から逃れられる・・・
そういう意味も込め、居なくなってるのは分かってたけど最後に
「元気でな。」
と言いました。

この話はこれで終わりです。
ラップ音も不思議と消え、今は普通に過ごしています。
思うに、あのラップ音はガキンチョが自分の家を探し回るために
自分のアパートの近くを動き回っていた為に起こっていたんだろうと、今はそう思ってます。




584 :コピペ:03/11/21 19:11
自分的にツボにに来たんで貼りますた。
とある基地外スレにあるのがすごくもったいなかったので。

585 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/21 19:52
長いんで読んでない。この長さは、ホントに基地外の話だと思うよ。

586 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/21 20:05
>>584
漏れはイイ話だと思うYO

587 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/21 20:10
うん、読みやすいし分かりやすいし押し付けがましくない。
>>584乙。
ただ、幽霊に「元気でな」は少しワロタ。スマソ。

588 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/21 20:11
>コピペ

ええ話や。別に耐えられる長さだと思う。文章読むのが嫌いな低脳以外は。

589 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/21 20:51
>>585
キチガイスレ/幽霊とk(ryの住人が僻んでます。
キモイです。

590 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/21 20:59
…そのあと、父はどうなったんだろう。

591 :590:03/11/21 21:00
>>568、569

592 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/21 21:06
これは創作文芸板からのコピペですか?

593 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/21 22:05
20年前のはなしですが、
私は初めての子どもを産んで
実家に帰っていました。
産後は、赤ん坊と一緒に一階の仏間に
床を敷いて、寝ていました。
(赤ん坊は夜中も昼間も関係なく泣いたり、
おしめを替えたりするので、一階のほうが便利だったのです。)

ある夜、赤ん坊も私もぐっすり
寝ていたのですが、
「○○、○○」と、祖母(すでに故人です)がわたしの名前を呼ぶ声に
目が覚めました。
でも、起きてもだれもいません。
ねぼけたか、くらいにしか気にしていなかったのですが、
ふと、横の赤ん坊をみると、
どうも、息をしていないようです。
あわてて、少し体をゆすると、呼吸を始めました。
それで、私も安心して、また寝たんです。
でも、そのことはすっかり忘れていました。

その頃は、まだあまり知られていなかったのですが、
赤ちゃんというのは、呼吸器系が未発達のため
突然死ということがあるんですね。
そのことを数年後にニュースで見て、
「そういえば・・・」って思い出したのです。
「ああ、あのときはもしかしたら、おばあちゃんが
教えてくれたのかも。」


594 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/22 00:26
おばあちゃん、ありがとう。だね。

595 :593:03/11/22 00:34
>>594
うん、そうだね。

それと、数年前、「見える」 という人に言われたんだけど、
「あなたの後ろには、おばあさんが見えるよ。」って。

「あぁ、やっぱり」って思いますた。


596 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/22 01:39
>>595
そういうのは「憑いてる」って言われても怖くないよねー。
むしろいつも見守ってくれてると思うと嬉しいくらい。

597 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/22 02:58
>>593
40代のおばさんでも思いますた、なんてゆうんだと少し感心
いや、それだけだんだけど・・・・・・
ごめん逝ってくる!

598 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/22 04:45
>>597
いつかキミが40代になった時、気がつくさ。
驚く程の事じゃなかったんだ、という事に。

599 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/22 09:01
ティムポ

600 :洒落怖からコピペ1/3:03/11/22 12:16
洒落怖からのコピペです。
冒頭の2行、内容とは関係無いのが笑えますが。



自分がまだ包茎とは何か、皮オナニーの危険性さえ
知らなかった(人生最大の失敗)中学生のころ。
受験を控えた3年生になり、新たなクラスメイトになれたころ
合唱コンクールが開かれることになった。
担任は、熱血理科教師で、かなり分かりやすい授業をしてくれて
厳しいながらも生徒思いの先生だった。
コンクールは、まず学校内で簡単な発表会を行い、
それで各学年から代表クラスが選ばれる、という方法だった。
うちのクラスの場合、女子がやる気で、男子はそれに乗せられつつ
かなりがんばり、市内音楽会への切符を手にいれた。

601 :洒落怖からコピペ2/3:03/11/22 12:16
市内音楽会前日、
担任は
「がんばればなんでもできる、だけどがんばるのが難しいんだ。」
「お前らはがんばった、あとは自分の体が覚えてるよ」
って、みんなに言った。かなり真剣で、よく覚えてる。

音楽会当日。
出発間際になって、
いきなり引率の先生(担任じゃない人)が
「○○先生(担任)が入院した」
っていうんだよ。昨日まで元気だった人が
なんでいきなり・・とか思ったけど
その先生がいうには、軽い怪我だ、ってことで
一応は安心して、自分たちの出番、ってなったんだよね。
それで、課題曲を歌い終えて、自由曲の「心の瞳」ってのを
歌い始めた。担任がすごい好きで、熱心に指導してくれた歌だった。
それで、間奏の時、ふと座席のほう見たら、担任が手を振ってて
すごいにこやかに笑ってたんだよ。めったに笑わない実直な先生だったのに。
ふと、そこで思ったんだよ。
軽い怪我で入院なんかしない、って。

602 :洒落怖からコピペ3/3:03/11/22 12:18
「心の瞳で〜君を見つめれば〜」
「愛すること〜それが〜どんなことだか〜わかりかけてきた〜」

曲が盛り上がってるとき、隣のやつが泣いてるんだよ。

俺も、もしかしたら、っていうか、かなり直感的に
そう思ってた。

歌い終わって、みんな、○○先生いたよね、いたよねって
話してて、俺は、泣いてた隣のやつと、無言で座ってたんだ。

みんな先生を探すんだけど、いないんだ。
絶対、笑ってたのに。

学校に帰って、帰る準備してると
教頭先生が教室に来て、
「○○先生が、先ほど、亡くなられました」
って。
みんな、泣いたよ。むしろ、信じたくなかった。
なんでも、音楽会前日、
車で帰る途中、飛び出したコドモを避けて
思いっきり電柱にぶつかって、助け出されたときは
虫の息だったらしい。

葬式の時、自分らの願いと、先生の親御さんの承諾で
「心の瞳」歌ったんだよ。すごい悲しかった。

前の、お姉さんの話しかり、あるんだよね、こういうこと。

603 :600:03/11/22 12:23
向こうでは冒頭2行に対して以外あまり反応が無かったので、
こっちのスレの方が合っているかな…と。

604 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/22 12:49
「心の瞳」漏れも歌ったなぁ〜。
良い曲だよね。

605 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/22 13:09
>>603
女ってほんッとムカつくよね。
利己的なくせに偽善者で、
弱いくせに強がりで、
おぞましいよ女は。
そして男って美しい。
男って素晴らしい。
全ての発明は男がしてきた。
しかし特に現代の男には悪い点が一つある。
欧米騎士道を間違って解釈してしまって、
女を甘やかすことだ。
今の女尊男卑のそもそもの原因はそれだ。
騎士道は弱者保護であって女性社会ではない。
男が甘やかすから女がつけあがる。
女なんて喚くだけしか能のない雑多。
男こそ素晴らしいのだ。
だから男を磨け!

606 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/22 13:28
>>605 誤爆?

607 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/22 14:06
誤爆を装ったコピペかもしれん

608 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/22 16:41
すっげえええええええいい話ですね 
 こんなことあるんだなー

609 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/22 16:52
皮オナニーの危険性ってなんだよ?

610 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/22 17:06
皮が伸びて仮性化する。

611 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/22 17:12
この間泊まったビジネスホテルでは女の霊に
フェラされるとの噂があったらしい・・・
怖いけど、なんかいいような・・
精気を吸われるのかな・・・

612 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/22 18:02
>>611
憑かれたら最後、リアルの彼女ができなくなりそう

613 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/22 18:15
>>605
そりゃあそうだろ。
♀はそもそも♂より脳の容積が少ない。

614 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/22 19:04
         =≡= ∧_∧
          /   (・∀・ )
        〆   ┌  |    | .∈≡∋
         ||  γ ⌒ヽヽコノ   ||
         || .|   |:::|∪〓  .||
        ./|\人 _.ノノ _||_. /|\

         =≡= ∧_∧
          /   ( ・∀・ )
        〆   ┌  |    | .∈≡∋
         ||  γ ⌒ヽヽコノ   ||
         || .|   |:::|∪〓  .||
        ./|\人 _.ノノ _||_. /|\

         =≡= ∧_∧    サテ・・・
          / サッ |(・∀・| )
        〆   〃⊂   ⊂) .∈≡∋
         ||  γ ⌒ヽヽコノ   .||
         || |   .|:::|∪〓  .||
        ./|\人 _.ノノ _||_  ./|\



615 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/22 19:05
                _∧_∧_∧_∧_∧_∧_∧_∧_
     デケデケ      |                         |
        ドコドコ   <  シンサクまだぁー             >
   ☆      ドムドム |_  _  _ _ _ _ _ _ _ _|
        ☆   ダダダダ! ∨  ∨ ∨ ∨ ∨ ∨ ∨ ∨ ∨
  ドシャーン!  ヽ         オラオラッ!!    ♪
         =≡= ∧_∧     ☆
      ♪   / 〃(・∀・ ;)    / シャンシャン
    ♪   〆  ┌\と\と.ヾ∈≡∋ゞ
         ||  γ ⌒ヽヽコ ノ  ||
         || ΣΣ  .|:::|∪〓  ||   ♪
        ./|\人 _.ノノ _||_. /|\


          スコココバシッスコバドドドンスコバンスコ  _∧_∧_∧_∧_∧_∧_
            从 `ヾ/゛/'  "\' /".    |                    |
       ?? ≡≪≡ゞシ彡 ∧_∧ 〃ミ≡从≡=<  シンサクまだぁー?!!   >
.          '=巛≡从ミ.(・∀・# )彡/ノ≡》〉≡.|_  _  _ _ _ _ ___|
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          《 l|!|!l!'~'⌒^⌒(⌒)⌒^~~~ヾ!|l!|l;"
.          "l|l|(( (〇) ))(( (〇) ))|l|》;
           `へヾ―-―    ―-― .へヾ    ドドドドドドドドドドドドドドドドドドド
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616 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/22 19:06

スコココバシッスコバドドトスコココバシッスコバドドトスコココバシッスコバドドトスコココバシッスコバドドトスコココ
スコココバシッスコバドドドンスコバンスコスコココバシッスコバドト ☆_∧_∧_∧_∧_∧_∧_
スコココバシッスコバドドト从☆`ヾ/゛/'  "\' /". ☆  |                    |
スコココバシッスコハ≡≪≡ゞシ彡 ∧_∧ 〃ミ≡从≡= < うぉぉぉぉーシンサクまだ〜〜!!>
スットコドッコイスコココ'=巛≡从ミ.(・∀・# )彡/ノ≡》〉≡ .|_  _  _ _ _ _ ___|
ドッコイショドスドスドス=!|l|》リnl⌒!I⌒I⌒I⌒Iツ从=≡|l≫,゙   ∨  ∨ ∨ ∨ ∨ ∨ ∨
スコココバシッスコバドト《l|!|!l!'~'⌒^⌒(⌒)⌒^~~~ヾ!|l!|l;"スコココバシッスコバドドドンスコバンスコスコココ
スコココバシッスコバドドl|l|(( (〇) ))(( (〇) ))|l|》;スコココバシッスコバドドドンスコバンスコスコココ
スコココバシッスコバドド`へヾ―-―    ―-― .へヾスコココバシッスコバドドドンスコバンスコスコココ
              /|\人 _.ノ _||_. /|\


         ドチドチ!
―――――――――――――‐┬┘               =≡=
                        |             __  〆
       ____.____    |             ───  \
     |        | ∧_∧ |   | ドコドコうっせーんだよ ゴルァ!  \_ =二 ∧_∧
     |        |. (#´Д`)|   |                 _   |ヽ  \ (; ・∀・)/
     |        |⌒     て)  人        _  ―――‐ γ ⌒ヽヽ  ⊂   つ  ∈≡∋
     |        |(  ___三ワ <  >  ―――   ―― ―二   |   |:::| 三ノ ノ ノ  ≡ //
     |        | )  )  |   ∨        ̄ ̄ ̄ ―――‐   人 _ノノ (_ノ、_ノ  _//
        ̄ ̄ ̄ ̄' ̄ ̄ ̄ ̄    |                   ̄ ̄               /'|



617 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/22 20:34
      ,,-''lllllllllllllllllllllllllllllllllllllll 、 
     /||||||||||||||||||||||||||||||||||||||ii;、        
   / ̄ ̄\||||||||||||||||||||||||||||||||||||ii;゙ヽ,      
  /       ヽ!!||||||||||||||||  ||||||||||!!,/    
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         ______
       /          `ヽ
     /              `、       \   ___|_|」
  / ̄ ̄\              | ヽ      /  |__  |
'" ̄ヽ     ヽ!!           |,," ヘ    <       | |
ヽ          ゙!!!、        ,,-'   iヽ── /      丿 /
|||l            ゙゙ヽ、ll,,‐''''""     | ヽ|||||||||      ヽ/
|||l     ___,,,,,,   ゙l    ,,,,,    \|||||||||      _ 
||!'    /ヽ、 ;::''“”“~`゙>┴<;''“”~` /\ |'" ̄|     | |
\  /  |ミミヽ──‐'"ノ≡- ゙'──''彡| |、 |    |     | |
   ̄|    |ミミミ/"~( ,-、 ,:‐、 ) '彡|| |、/   /      | |
 ヽ、l|    |ミミミ|  |、─\\\\ |彡l| |/  /_     | |
  \/|l    |ミミミ| \_/ ̄\\\\''|l/    ̄/     | |
  \ ノ   l|ミミミ|  \二二\\\\     フ      | |
    ̄\  l|ミミミ|    ̄ ̄ ̄\\\\    \     | |
    | \ ヽ\ミヽ    ̄ ̄"'  \\\\   /    |_|
    /  \ヽ、ヾ''''ヽ、_____//\\\\ /
  /  ヽ ゙ヽ─、──────'/|   \\\\ ̄/
. /       ゙\ \     / / \__\\\\
   ───'''" ̄ ̄ ゙゙̄ヽ、__,,/,-'''"      \\\\

618 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/22 23:28
良スレあげ

619 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/22 23:30
     人   人
    (_)  (_)
   (__) (__)  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  Σ(・∀・;≡;・∀・) < うわっ、なんかすごい所に迷い込んじゃたよ
     ./ つ つ    \______________________
  〜(_⌒ヽ ドキドキウンコー
     )ノ `Jззз


620 :CATCAR:03/11/23 02:11
おいらはどーらまー

621 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/23 02:20
おいらはどー らまー? らま?

622 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/23 04:29
偶蹄目だねー

623 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/23 06:52
上の先生の話読んで思い出した。
俺も中学の時に部活の顧問の先生が亡くなったんだけど、
そのときちょっと不思議な事というか
先生が亡くなるときに会いに来てくれたんだなーって思うような現象あった。

でも書き込もうと思って詳しく書いてみたんだけど旨く纏まらなかった(´・ω・`)
だから消しちゃった。
でもこれだけは書かせてくれ。

先生あのとき変に、はしゃいじゃってごめんなさい。
何か突然先生が亡くなるっていう非日常的な事が起きて興奮してました。
それと折角先生が命を削ってまで指導してくれた部活を辞めてごめんなさい。
あの時の先生の残念そうな顔は忘れません。
きっとあのときのあれは先生が自暴自棄になってた自分を心配して見に来てくれたのだと勝手に思ってます。
ありがとうございました。俺頑張ります。

624 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/23 07:17
>>623

      ☆彡
          /
    ∧_∧  /
    (*゚ー゚)/) ガンバッテネ♪
    ⊂   く
     ノ  つつ

☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜



625 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/23 17:09
>>624
私、配る

626 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/23 17:25
>>625
・・・えっと、何を、配るんですか?

627 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/23 18:03
>>626
配るのはこれ>ω

628 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/23 18:08
>625
>626
なんかモトネタがあったはずだけどどーしても思い出せねー!

629 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/23 18:27
私、配る!
私、踊る!

630 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/23 20:25
私、取り立てる!

631 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/23 20:56
私、搾る!

632 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/23 20:58
>>625>>626>>627>>628>>629>>630>>631

  ∧_∧
 ( ´∀`) おまえら
 /,   つ   おちけつ !
(_(_, )
  しし'


633 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/23 23:58
私、サンポールで肛門を消毒する!

634 :ぷーさん ◆17SzNM1GtY :03/11/24 00:09
   __,, , , , _ 、 ,,, ... ,, _ ..,_
ー=、 、ー-、`ヽ、、ヽ`!i' , ,i",r'",-'"=ミ
`ヽ`ヾ`、 ! ヽ ! l! i! !_i_/_<'"``
 `,ゝ、iliー'";i`` '''''''''ヾ;' 
.  !/!,li;:;:;:;:;:;|   、 ;`:   
 /;:; -、;:;:i'''´  ;;.,,.,.; ;.,,!  
 i;:;:i£`;;!.   ,-=・、く=i'    
 |;:;:ヽ.^' .    '´;.. ヾ.    
 !;;:;''`i      ノ''ー-ノ   
..,i;;''  、  .  i´.(ー‐‐!    
ヘ、   ヽ    ヽ  ̄.|    
 ..`ー-、  ` ー-、    i
  `: ... `ー--、./` ー-‐'
    ` : ....  iヾ、

私、ガイル!

635 :625:03/11/24 01:38
スマソ。
自分のせいでスレの流れがおかしくなってしまった。
タイミング良くCM流れてたもんで・・。

636 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/24 01:51
                 /"~~~""''ー- 、
            _,,.. -‐''"~ ̄ ̄~"''‐- ..,,_i
           /              \
          / (●)   ヽγ⌒ヽ       ヽ
        (⌒ヽ、       |ー= )       ',
      <´・\ ⌒ヽ   ノー= )       i
       l  3 ハ ノ⌒ヽ.,  ~"''''"      |
    ∫  ,<、・_(  /       、          |
   旦 (⌒ ̄  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄⌒)、.,_        |
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|\       /
                        |~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ま、気にすんな。今夜はもう俺ら寝るから・・・。

637 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/24 05:33
私、オナる!
オティンポ、欲しい!

638 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/24 08:54
ここも終わりか

639 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/24 15:54
私、御成門。

640 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/24 17:04
爆笑した、特に後半レス


641 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/24 18:19
>>636 暖かそうだネ。

642 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/24 19:06
                    シーン
         =≡= ∧_∧
          /   (・∀・ ) <・・・今日は、静かにしてます
        〆   ┌  |    | .∈≡∋
         ||  γ ⌒ヽヽコノ   ||
         || .|   |:::|∪〓  .||
        ./|\人 _.ノノ _||_. /|\




643 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/24 20:51
いい話しかどうか分からないけど一つ。
俺の実家の目の前には、お地蔵さんがある。
その地蔵の名前は、首無し地蔵。
ガキの頃、近くに住んでて、めちゃくちゃ怖がってた。
ある日、俺が実家に遊びに行くと、俺のじいさまが、こんな話しを聞かせてくれた。

じいさまが子供だった頃、お祭りに出かけたそうだ。
そのお祭りがあったのは、とても長い階段がある神社。
実家から、歩いて10分ぐらいの所にあって、実際に連れて行ってもらったけど、ものすごい長い階段だった。
ある日の夜、子供だったじいさまは、親に連れられてお祭りに行った。
その帰り道、誤って階段から落下して、頭をひどく打ち付けてしまったらしい。
病院に担ぎ込まれたけど、ものすごい出血で、もう助からないと言われたそうだ。
その時、じいさまは変な夢を見たと言ってる。

目の前に、一体地蔵が立っている。
じいさまが怖がっていると、その地蔵さんは何を思ったか、じいさまに首をポコッと取って渡してくれたそうだ。
そこで目が覚めると、すでに朝だった。
助からないとまで言われた頭の怪我は奇跡的に完治し、1週間前後で退院できた。
で、戻ってくると、近所にあったお地蔵さんの頭がない。
いくら探しても、見つからなかったそうだ。
それが、首無し地蔵。

全然いい話しじゃないかもしれないけど、その時、じいさまが死んでたら、今の俺はいなかったって思うと、俺も感謝しなくちゃいけないのかもしれないな。

644 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/24 21:00
>>643

謙遜することはない。いい話だと思うよ。

首をポコッと取って のくだりがアンパンマンを想起させてちょとワロタが。

645 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/24 21:47
じいちゃんを助けてくれたお地蔵さん(・∀・)イイ!
お地蔵さんは子供の守り神だもんね。

でもそしたら643さんのお爺ちゃんの頭はお地蔵さんの頭なのだな。
なでさせてもらったらなんかご利益ありそうだ(w

646 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/24 22:06
それの影響なのか、じいさまの頭、ツルツルです。
地蔵さん、夢の中で微笑んでたそうな。
>>644
アンパンマソ ワロタ(w
今度、帰省した時、じいさまにアンパンおみやげに持ってくかな。

647 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/24 22:12
>>643
素敵な話だと思いますた。

そのお地蔵さんに、新しい首を作って上げることは出来ないのでしょうか?
市役所とかにお願いしたら作ってくれるのかな?
そのままだとチト可哀想。


648 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/24 22:19
>>647
じいさまが言うには、新しい頭を作ってあげるのは良い事だけど、せっかく貰った命だから、ちゃんと長生きして自分が死んだら、お地蔵さんの所へ行ってお返ししたいそうです。
じいさまも、もうじき90歳。
そんな寂しい事言わないで長生きしてほしいけど、人間にはその人に与えられた寿命というものがあって、お地蔵さんはじいさまに天寿を全うするようにと、自分の命を授けてくれたのかもしれない。
俺みたいな、しょうもない人間には、よく分からないけど。

649 :647:03/11/24 22:22
>>648
レスありがとう。
あなた、しょうもない人なんかじゃないよ。

650 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/25 01:36
>>643
将来に、じいさまがお地蔵様のところに行った後、
ぜひお地蔵様の頭をつくってあげて。
あなたのお金であなたの気持ちでするのがいいと思われ。
形でもお返ししたほうがいいのではないかと。
じいさま長生きキボンヌ

651 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/26 21:48
保守あげ

652 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/26 22:43
...つっ、次はまだかぁぁぁ??

653 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/27 05:57
お、お前は誰だ!?

654 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/27 07:23
●●不正入学顛末記●●
http://www.medianetjapan.com/2/18/entertainment/uraguti/

435 :実名攻撃大好きKITTY :03/09/20 10:56 ID:l86YajOM
この前集団女子高生スリで話題になったS足の校長は学校説明会で品女の広末は
裏口だけど、うちの山田麻衣子はKOに正面から入ったと自慢してたそうな。

4 名前: 学歴を記入して下さい 投稿日: 2003/10/08(水) 16:09
元総長(前・文学部長)の小山宙○先生が学会の後の懇親会で漏らしてくれた情報。
広末サイドは当初あつかましくも、第一文学部にネジ込ませてくれないか、
と持ちかけてきた→文学部教授会で一同激怒
→「一文では一芸入試もやってないので」と穏便に拒否
→学内の「さる方」の手引きで教育学部の国文で手を打つことにした
…そうです。もう「時効」だと思われますので…。


655 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/27 12:02

彡    ビュウウウ…
          彡
  彡
        .∧ ∧    新作まだかよ、寒いなオイ…
       ヾ(,,゚Д゚),
        人つゝ 人,,
      Yノ人 ノ ノノゞ⌒〜ゞ
    .  ノ /ミ|\、    ノノ ( 彡
     `⌒  .U~U`ヾ    丿



656 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/27 21:27
数年前、辻堂に住んでいたとき、辻堂海浜公園の駐車場に
夜、車をとめようとおもって入ったんだが、車でいっぱいだったし
奥が暗くてみえなかった。
「いっぱいみたいだねえ」と諦めかけていっていたら、
奥の車から手がでてこっちに手をふってる。
「あ、あそこのよこ空いてるみたいだよ!」といっていってみたら
そこだけ空いていたんだが、その手を振ってた車には誰もいなかった。
なにか手と勘違いするような白いものがあるのかと思ってみたけど
なかった。
親切な幽霊が知らせてくれた、と思っている。

657 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/27 21:33
>>656
あーそれ俺。

658 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/27 22:46
>636
そのAA(・∀・)イイ!!ね

>643
素敵な話ありがとう・・・ヽ(`Д´)ノウワァァァン!!
おじいさんもアナタも暖かいひとだというのがわかるYO

659 :22:03/11/27 23:17
>>658
そうか?照れるなぁ。

660 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/29 18:56
 \  /
  (⌒)
/ ̄ ̄|        ∧_∧    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
| ||.  |     旦 (-∀- ,,)  < うーさみ
\__|     ========  \  \______
 |   |   /※※※※ゞノ ,_)
   ̄
・・・ みんな、風邪ひくなよ!今夜も冷えるぞ!

661 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/30 01:22
昭和64年の1月のある日、俺はどうしてもオナニーしたくなって我慢できず、駅前の本屋でH本を買った。
店のおっさんはいつも愛想がよかったが、この日は、ものすごい目つきで俺を睨んだ。
あまりすごい睨み方だったので、帰りしな罪悪感に襲われた。
「あんな睨み方するなんて、何や?なんか嫌な予感するな。天皇陛下でも死んだのかな。」
家に帰ってただいまを言ったら、「おかえり、天皇陛下死んだで」だって。
大げさかもしれないがそのとき霊感というか虫の知らせを知った。


662 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/30 01:50
いい話か?

663 :転載ですが:03/11/30 05:42
972 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/11/29 21:45
2年前に姉貴が事故で死んだんだけど
ちょうど事故ったぐらいの時刻に携帯に非通知で着信があった。
でも、その時は姉貴が事故ったなんて知らなかったし
その後、姉貴が事故ったって連絡があって軽いパニックになってそんなことは忘れてた。
だからそのことは誰にも話してないのに、姉貴の一回忌で実家に帰ってると
やっぱり姉貴が事故ったぐらい時刻に非通知の着暦があったんだ。
その時去年の事を思いだして寒気がした。
そして今年も姉貴の命日にまた・・・・。電話には出れなかった。
携帯変えて、番号も変えたのに。
姉貴が鳴らしてるんだろうか?
もし来年同じことがあるなら、その時は怖いけど出てみようかと思う。
もし姉貴に俺に伝えたいことがあるなら、出てやらないと・・・。

664 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/30 05:48
おいおい、あそこのスレで「いい話か?」って突っ込まれてたのに貼るのかよ。

665 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/30 15:16
いい話しじゃないし、俺がキティなだけかもしれんけど……な話し。
俺は赤ん坊の時の記憶をいくつか覚えてる。
例えば、真っ赤な夕陽を背にして、黒い人影がロッキングチェアに座っている光景。
ほ乳瓶がタンスの上にあって、夜中に、それが飲みたくて泣きわめいている光景。
でも、その中に一つだけ不思議な記憶がある。
それは、本当に赤ん坊の時の記憶なのかすらも分からないし、もしかしたら夢かもしれないけど。

白い、ただ真っ白な所で、俺は沢山の光の玉に囲まれている。
その玉は、オレンジ色だったり、緑色だったり、青色だったり。
とにかく、数え切れないぐらいの光りが溢れていた。
俺はその中の一つの光りを選ぶ事ができる。
その場所は温かくて、ふわふわした感覚がある。
俺は水色の光りを選んで、「ここに生まれたい」と誰かに言ったような気がする。
その時、沢山と人影が頭の中に浮かんで、沢山の音楽みたいな音が響いてきて、そこから先は覚えていない。

子供は親を選べないと言うけど、俺は逆だと思ってる。
親は子供を選べないけど、子供は親を選ぶ事ができる。
「ここに生まれたい」と思って生まれて来たのだから、俺たちは多分、精一杯に生きて、いつか親に孝行しなくちゃいけない。
よく分からないけど、何となくそういう事なんだろうって思ってる。

キティ話し失礼しました。

666 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/30 15:22
ああ、俺も..多分生まれる前。
みんなと追いかけっこして1番になった記憶がある。

667 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/30 19:53
>>656
すごい話だね〜
何だか妊娠してる時と
つじつまがあってるようなあってないような・・ちょっと不思議だね
生まれる前の記憶なんて・・・全然思い出せないや

>>666
666げとおめ(´∀`*)

668 :666:03/11/30 22:26
ダ〜ミア〜ン

669 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/30 22:44
>665
いや、何か良かったよ。泣きたい気持ちになった。

670 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/30 23:12
>>665が本当だとしたら俺は選択を誤ったな。

671 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/30 23:59
>>670
今は苦労しても、未来はわからないぞ。
もしかしたらお前はわざと手のかかる親を選んで
生まれてきたのかもしれん。
メーワクな奴が身内にいると、耐性がつくからな。
あとその対処法も。
ウチの親に比べりゃ、目の前の先輩のわがままなんざ、
ヌルいカユいサムい、ってな。絶対役に立つさ。

672 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/01 00:04
>>665
いい話を聞かせてくれてありがとう。

673 :元DQN男:03/12/01 06:40
ちょっと前に白蛇の話をした者なんだが、
また霊に助けられるような体験をしたのでちょっと語らせてほしい。

先々月から、仕事の関係で広島のある田舎の住宅街に一人暮らしをすることになった。
で、件の白蛇の話の後、霊感が強くなった俺は広島にはいい思いがなく(背景を考えれば当然だけど)
原爆ドーム付近でリアルバイオハザード体験してる俺としてはあまり気が進まなかった。
まぁ生活の為だから仕方なく移り住んだんだけど。
で、御多分に漏れず、転居先にもそれは居た。おかっぱ頭の女の子。
よりによって初日にイキナリ風呂場に出た。夜中には笑い声上げるし。
気味悪かったけど割りと慣れてるうえに、危害も加えてこないし無視することにした。

で、先週風呂に入っていると、うとうとしてつい寝てしまった。
仕事が12時間労働なんで疲れが溜まってたので、迂闊だった。
実家でも風呂場で寝ることはしょっちゅうだった。
で、しばらくすると俺の体を揺さぶる気配。
目を開けるとあの女の子が目の前に。笑顔浮かべて。
でも、よくオカルト系の話で見るような邪悪な笑みではなく、安堵の笑みだった。
すぐにふっと消えて、気配を感じなくなると、とてつもなく体が冷えていることに気づいた。
次の日に気づいたことだが、そこのマンションはガスの使い過ぎ防止のストッパーがついていて、
湯を出しっぱなしにしながら寝てしまった間にストッパーが働き、湯は止まって冷水に変わっていたのだった。
もしあの女の子が起こしてくれず、そのまま朝を迎えてしまったら?
考えるまでも無い。俺は二度と目を覚ますことは無かった。
大風邪引いたけどこの程度で済んだのなら御の字だ。、
何で助けてくれたのかわからんが、サンクス。

教訓 疲れてるときはすぐ寝ろ

674 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/01 08:05
んじゃ、親に虐待されたあげく殺される子供は、いったいどういう見地からその親を選んだんだ。
入る時に間違えて、その隣の光に飛び込んだのか?

675 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/01 09:50
ま、そういうことだな。
そういう選択ミスもあるということかもな。

676 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/01 15:41
>>673
よかったじゃん。友達増えたって感じだな。
線香の一本でもあげればどうだろう。

677 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/01 16:52
>>676
いや、この場合は奮発して線香10本くらいが妥当だな。

678 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/01 17:15
お菓子も欲しいカモ。

679 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/01 18:41
>>673
座敷童じゃないのか?
うちのじいさまは、確か座敷童には甘いお菓子を供えるといいとか言ってたぞ。

680 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/01 18:44
親を選んでうまれた子供の話がのってまつ〜。

http://www.cainer.com/japan/baby1.htm

こんな自分でも選んでくれたんだろうか・・・と思うと
頑張ろうという気がちょっとは湧いたりしたりして。

681 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/02 12:02
           ♪ チャチャチャ ♪
      ∧∧       ∧∧       ∧∧
     (゚ー゚ )       (゚ー゚ )       (゚ー゚ )
 ((( ;;"~;;;"~゛;;)  ((( ;;"~;;;"~゛;;)  ((( ;;"~;;;"~゛;;)
  . ミ;,,_,ミ;,,_,,;ミ      ミ;,,_,ミ;,,_,,;ミ      ミ;,,_,ミ;,,_,,;ミ

           ♪ チャチャチャ ♪
      .∧∧       ∧∧       ∧∧
      ( ゚ー゚)       ( ゚ー゚)       ( ゚ー゚)
    (;;"~゛;;;~゛;; )))  (;;"~゛;;;~゛;; )))  (;;"~゛;;;~゛;; )))
    . ミ;,,_,,;ミ,_,,;ミ    .ミ;,,_,,;ミ,_,,;ミ    .ミ;,,_,,;ミ,_,,;ミ

             ♪ うーっ ♪
     ..∧∧        .∧∧        .∧∧
     .(.゚ー゚.)       (.゚ー゚.)       (.゚ー゚.)
    ;;"~゛;;;"~゛;;    ;;"~゛;;;"~゛;;    ;;"~゛;;;"~゛;;
    ミ;,,_,,;ミ;,,_,,;ミ    ミ;,,_,,;ミ;,,_,,;ミ    ミ;,,_,,;ミ;,,_,,;ミ

            ♪  ガンバレー! ♪
   ,, -,,    ,, -,,  ,, -,,    ,, -,,  ,, -,,    ,, -,,
   ;;, ,,ミ∧∧ミ,, ,;;  ;;, ,,ミ∧∧ミ,, ,;;  ;;, ,,ミ∧∧ミ,, ,;;
    "(ヽ ゚ヮ゚ ノ)"   "(ヽ ゚ヮ゚ ノ)"   ."(ヽ ゚ヮ゚ ノ)"
      |  |       |  |       .|  |
     ⊂__⊃    .⊂__⊃      ⊂__⊃
       )          )          )

・・・なんか良くわからんが、とりあえず>>673さんに エールを贈っとくわ。


682 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/02 13:24
...っつ、次はまだかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあっ!!

683 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/02 18:09
>>674
その子どもの前の人生とバランスを取るために、そういう人生を選択し
まわりに教訓を与える。 
しかし、前世の精算に決まり事は無い。どんなやり方で返しても良い。
こういう人生を選択するのは元々勇敢な魂の持ち主なので、我らはただ
ただ哀れむ必要が無い。 受け取った教訓を人生の糧とし、彼らが次に
受ける生へエールを贈るのだ。


684 ::03/12/02 22:15
何だ?この偉そうな香具師は?
漏れの荒みきった心を癒してくれるこのスレに、
このような香具師はいらない。

ああ、スレ汚しスマソ。
漏れの心が汚れることでおまいらが純なままでいられるなら、
漏れはおまいらの代わりに喜んで汚れよう。

685 :665:03/12/02 22:55
気分悪くした香具師がいたらスマソ。
この記憶の中で、俺は何かの意味みたいなのも知ってたような気がする。
まあ……俺みたいなキティが言う事だから、あんまり気にしないでね。
でも、少なくとも俺は、これから死ぬまで、親に「どうして産んだんだ」とは言えないってだけだ。
いつか、産んでくれてありがとう、と言いたいが、いつも言葉が詰まって言えないでいる。
なんでなのかは分からんけど。

686 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/03 02:26
>>685
 無理に言わんでもいいよ。
 親と自分。互いが本当にわかりあえる段階に来た時に、自然に出てくる。
そういうもんだから。
 言葉に出さなくても、両親はお前の何でもない振る舞いの中に気持ちを
見てるさ。それが何なのかは、まだよくわかってはいないだろうけどな。
 おそらく、お前の親の一番大事な時に、お前の気持ちが相手にとって、
一番ベストな言葉で出てくるさ。
 言葉が出てこないのは、今は、それを思いつくには知識と経験が全然足りないだけだ。
 それは、お前がこれから身に付けていけばいい。
 今はまだ、ありがとう、って思っているだけで十分だ。

 それでももやもやすんなら、手伝いでもしてやれ。
 米をといで炊飯器にしかけておく。ゴミ出しを引き受ける。食後の食器洗い。
洗濯物の取り込み。勉強を頑張る。何かに一生懸命になって(音楽でも運動
でも、アイロンがけを極めるのでも、何でもいい)、生き生きとしている自分を
見せる(元気な友人を見ていると、こっちまで元気になることがあるだろう?
お前にもそれができる。お前が元気だと、それに顔を付き合わせる両親もまた
元気になるのさ。大好きな相手に自分ができる範囲で、元気と幸せをわけてやれ)。
 どれか一つだけでも、随分喜ぶぞ。簡単だけど、ハンパに面倒くさい作業だからな。
 両親は、(心の中では思ってても)いちいちお前に、ありがとうって言ってくれない
だろうけどな。でもそれは、決してお前に感謝していないわけではなくて、
お前がまだ、両親に「俺を生んでくれてありがとう」って言えないのと似たような感じで。
 …まぁ、そういう気持ちの伝え方もあるってもんだ。

687 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/03 07:37
馴れ合いはいいから早く次話せや

688 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/03 07:54
              ∧
              (   )
            ( ・∀・)      おはウンコ〜♪
           /⌒ゝ ヽ丶⌒。ヽ
          丿ヽ。丿⌒ ヽ⌒ヽ\
        /(  /ゞ  《 M.》丿丿\
       丿 /\ \\  ヽ ) 丿ヽ(
      / /  ノ ノ |  ヽ )ヽ_レ
     ノ 丿⌒⌒彡// ヽ  丿\|ミ
     \(     /   丿~(  \
             <__/   ゝ__>
             ヽ  ソ    ゞ 丿
            _) ノ    ヽ  (_
           (__ヽ)    (ゝ__)


689 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/03 08:52
ある人の命日に、そこで会おうと決めた樹の下で待っていると
必ず会えた。
去年は忙しくて行けなかったので、今年の春に自宅から400キロ
離れたその樹の下へ向かった。
川岸の土手の外側からつながった公園の一本の樹だったが、公園は
無くなって、駐車場になっていた。

690 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/03 13:56
ときめきメモリアル?

691 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/03 19:01
もう20年も前の話です。
小学生の頃、一番仲の良かった友達が事故で亡くなりました。
お互いに帰る方向が同じで何時も一緒に帰っていました。
亡くなる前日、普段と同じように帰っていたけど、何時もはある地点で別れるのでえすが、
その日だけ友達は遠回りになるのに私の家近くまで一緒に帰ってきました。
別れ際、「バイバイ。また明日な」と言う私に何故か彼女は笑って手を振っていただけで
角を曲がる瞬間、振り向いた先に友達はまだ帰ろうとせず私を見送って居てくれました。
そして、翌朝、友達の近所の人から親に連絡があり亡くなったと言う事を知らされました。
今にして思うと、何故あの日だけ友達が遠回りをしてまで私と一緒に帰ってきたのか、
普段なら「また明日」と言うのに言わなかったこと、最後まで私を見ていたこと。
友達は別れの予感があったのでしょうか。私も未だにあの日の友達の顔が鮮明に思い出されます。
写真すらもう残っていなく、その後、その友達の家族も引越し消息は不明です。
私自身も進学や就職で地元を離れ、親も仕事の都合で他県に住んでいます。
時折、親と「生きていたらもう結婚もして子供も居るやろうな」と話に出るのですが、
不思議とその話をした夜は彼女と別れた日のことを夢に見てしまいます。
49日が済んだ後、彼女のお父さんが家に来て「○○ちゃん(私)は、××(友達)のことを
たまにでもええから、思い出してやってな。10年も生きてなかった子やから」
そう言われ今に至るのですが、それも一つの供養なのかと思います。


692 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/03 23:12
>>690
ということは、お友だちは別れた直後に事故に?

693 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/04 12:15
>>692
ということは、遠回りしなかったら今も無事で!?

694 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/04 12:30
   _, ,_  パーン
  (`・ω・)
   ⊂彡☆))Д´) ←>>693


695 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/04 13:56
人殺しが居るスレはここですか?

696 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/04 16:17
   _, ,_  パーン
  (`・ω・) パーン パーン
   ⊂彡☆))Д´) ←>>695

697 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/04 16:25
うちには、うちの子とよく一緒に遊んでくれているらしい女の子がいるみたいです。
私は一度も見たことがないけど、うちの子よりちょっとお姉さんで
よく一緒におままごとをして遊んでいるみたいです。
こないだも部屋の隅で一人でままごとをしていたので、「あ、きたのかな」
と思いました。

それと、うちの子いわく、近所の墓地の横の道で、頭から血をながして
座っている女の子がいるそうで、とってもかわいそうなんだそうです。
何とかしてあげたいけど、パパにもママにも見えないので、どうすることも
できないそうです。

698 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/05 01:24
>694 >696
ちょっとワロテしもた

699 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/05 05:12
5年前、伯母が心臓発作で急逝した。
葬式も無事におわり、遺品の整理や財産の分与をしていたのだが、
通帳はみつかっても印鑑だけはどうしても見つからなかった。
漏れも含めて親戚は皆探し疲れて、コタツに入ってうとうとしていたところ
急に「食器棚の裏!!」と亡くなったはずの伯母の声が聞え、
みんなびっくりして目がさめた。(その場にいた7人全員が聞いた)

食器棚の裏を探してみると、そこに印鑑の入った袋がみつかった。
そして写真が一枚入っていた。その写真は親戚一同で旅行したときに撮った物。
写真の真ん中には満面の笑みをうかべた伯母の姿があった。



700 :志村のうしろに幽霊が・・・ ◆g6V0jYwopc :03/12/05 17:18
700

701 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/06 01:59
>>693
亡くなる「前日」いうとるやろが。
わからへんて!


702 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/06 02:32
>>699
良い人だね、伯母さんヽ( ´ー`)ノ
そういう経験自分もしてみたいよ。

703 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/07 17:20
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::                  :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: _ ,,,, _ _                 ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
::::::::::::::::::::::   ,r_´_     `ヽ,                        ::::::::::::::::::::::
::::::::::      '´   `ヽ     !                        :::::::::::
:::::             l    !                          :::::
::            /     /      ⊂⊃                   ::
         、 _ ,r '´   /                          
         `' ー-- ‐ ´
    ⊂⊃                
                   ∧_∧  そろそろ次のはなし、でないかなぁ・・・
                  < ::;;;;;;;;:>
::                 /⌒:::;;;;;ヽ                   ::
:::::                / / ::;;;;;;;;:| |                    :::::
::::::::::     ,ニニニニニニ と./ゝ_;_;_ノヽつニニニニニニニニニ    ::::::::::
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704 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/08 02:52
>703
何気にニダーなのにワラタw

705 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/09 10:08
>>11-12
おじいちゃんのメッセージに泣いた。・゚・(ノД`)・゚・。

706 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/10 10:04
心霊なのかどうなのか・・・しかもスケール小さいけど・・・今朝の話です。
朝6時ごろ隣で寝ていた娘(2歳10ヶ月)がいきなりむくっと起き上がって
「だめ!だめ!」と大声で言いました。
「どうしたの?」と私が問いかけるとやおら私の背中をぽんぽんと2回叩き、
「もうだいじょうぶだよ、よかったね」とかわいらしい声で私に言い、にこっと微笑むのです。
私が釣られて「ありがとう。たすかったよ」と答えると満足そうに微笑み
またすやすや眠ってしまいました。

只単に寝ぼけていたのでしょうか。その一件で疲れたためか娘はいつもより1時間も遅く起きてきました。

なんだかよくわからなかったけど私は嬉しかったです。そしてなんだか少しからだが軽くなった気がしてます。

707 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/10 11:06
>706さん
なんだかとっても微笑ましい。かわいいなあ。

708 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/10 19:27
>>706
変な夢を見たのかもしれないけど、娘さんの優しさにはしびれます・・・。
お差し支えなければさりげなく何があったのか聞いてみてホスィ。

709 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/10 22:27
>707.708
有難うございます。先ほど娘に聞いてみたところ「わかんな〜い」との答えでした。


710 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/12 14:52
置屋→造船所の寮→大学の寮→専門学校の委託寮という歴史(?)を持つ、
古い建物に済んでいた頃の話。
ある夏の夜一人で寝ていたら、床の間から部屋の入り口に向かって
枕元を女の人が歩いていった。
古い建物だから、そんなこともあるだろうなあと思った。
次の日の夜、掛け布団を被らずに寝ていたら、冷えたようでぼんやりと目が覚めた。
自分で体を起こして足元の布団を取るのも面倒で、誰か布団掛けてくれないかなあと思っていると、
再び枕元に女の人が。ふわっと布団を掛けてくれた。
心の中で「ありがとう」と呟くと、そのまま消えてしまった。
次の日目が覚めて夢かと思ったけど、ちゃんと布団被っていた。
30代前後の、昔置屋さんで女郎として働いていたみたいです。



711 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/12 15:11

スミマセンsage忘れ。

ついでにもう一つ。
数年間意識不明のまま寝たきりになっていた友人のお父さんが、ある日発作を起こして
亡くなりました。
そのお通夜に参列したとき。
会場全体に、亡くなったお父さんの気配が立ち込めていました。
後日友人に、「お父さんって、厳格でまじめで厳しいけど、凄く優しくて暖かい人じゃなかった?」
と聞いたところ、そのとおりだとの答え。お通夜で感じた気配そのもの。
亡くなったことはご本人もきちんと理解してらっしゃったようですが、闘病中会えなかった
同僚や親戚の方々に、参列のお礼が言いたかったようです。
その後、家族の中で一番気にしていた友人を守っているようです。

こんな私は霊感ナシ。

712 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/12 22:39
最後の一行でワラタ
十分霊感あると思う

713 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/13 08:30
>>710
8行目で俺のPCのモニタがコーヒーにまみれた。

714 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/13 08:41
>>713


715 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/13 20:27
いつだったか、俺が寝ていると、まどろみの中で、亡くなったばあちゃんが言っていた。
「いつも、お前の幸せは届いているからね」
光り輝くような草原で、石に腰掛けていた、ばあちゃん。
空は透き通るように青くて、遠くに、ものすごく大きな山脈が続いてた。

ちょっと、ふっくらした顔立ちで、優しい笑顔だったばあちゃん。
いつも、俺の事を可愛がってくれて、だけど、俺からは何にも恩返しもできなかったばあちゃん。
俺は、あの頃はガキだったけど、今はとりあえず会社に行って、給料もらって、月に一度くらいは親父とお袋に飯をおごれるようになりました。
まどろみの中で見た、すごく綺麗な風景の中で、ばあちゃんは幸せそうに微笑んでいてくれた。
ばあちゃん、やっぱり、ばあちゃんは天国にいるんだね。

いつも、忘れてはいけない感謝の心。
でも、若造の俺は、どうしても、人を妬んだり憎んだりしてしまう。
今はしょうもない人間だけど、いつか、一人前の人間になって、ちゃんと天寿を全うして、天国で待っていてくれる愛する者達に胸を張って会いに行きたい。

って、書き込んでいると、すごく心が温かくなる。
俺たちは、きっと、沢山の人たちに守られているんだろうな。

716 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/14 01:07
読んでてオモタ.... きっと漏まいはイイ椰子だ ばぁちゃんも鼻が高いだろう

717 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/14 02:26
えっ ばあちゃん外人!?

718 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/14 06:46
ピノキオ

719 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/14 15:01
ああ,うちのばあちゃんも天国で見てるのかな?
私もその時が来たら,胸を張って会えるかな?

などと思っていたのに,よくも笑わせやがったな!
>>717

720 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/15 04:45
あげ♪ヘ(^−^ヘ)(/^−^)/あげ♪


721 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/15 19:58
あ、あげますよ!!

722 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/15 21:56
 かなり良スレなんでカキコさせて下さい。長文・乱文スマソ。

 中2の時、友人が入院しました。3ヶ月くらい入院してたのかな?遠方にある病院なの
でなかなか見舞いにもいけず・・・でも当時の担任が毎週土曜日にクラスの中でグルー
プ作って見舞いに連れて行ってくれました。11月の中旬・・・お見舞いにそいつが好きだ
った車のプラモデルを持って行くと、嬉しそうにベッドに横たわったまま胸に抱えておりました。
 そして翌週の土曜日、朝礼の最後に、その日の朝友人が亡くなった事を知らされました。
 その日は自分の誕生日でもあったためかなにか縁のようなモノを感じ、毎年お墓参りに行く
ようになりました。
 高1の時も、卒業してバラバラの高校になった当時の同級生にも声をかけお墓参りに行き
その帰り、その友人の家に挨拶に寄って解散となりました。その時50mほど離れた所に同級
生の中の二人ともう一人が自転車に乗ってこっちを振り向いていたのですが、その時は亡く
なった友人の弟だろうと思ってました(弟とよく似てたので)
 翌日、振り返っていた同級生に会ったのでそのことを尋ねると、二人しかいなかったとの
事・・・自分のことよりいつでも周りの友人のことを気遣うようなヤツだったから、「みんなで
来てくれてありがとう」って姿を見せてくれたのかなぁと思います。
 あれから十数年、毎年のように彼の家に行きお参りさせてもらってます。今年は忙しくて
まだ行けてないんだけど(^^;;いつまでも忘れないからね。

 

723 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/16 08:17
>>722
・゚・(ノД`)・゚・ エエ話泣ける・・
722も友人も良い人達だな〜、
ずっと墓参り続けてるなんて。

724 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/16 14:59
なかなか出来ないよね。

725 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/17 00:02
>>722
泣ける・・・!!

726 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/18 17:02
息子が2歳の頃「ママ、おなかに赤ちゃんいるよ」と言うので
えっ?と思った家内が検査薬で調べると…陽性。そのまま病院へ行き
ちゃんと検査すると「おめでとうございます」。
その後、切迫流産の危機も乗り越え、お腹の子は順調に育ち、
家族で風呂に入って「このお腹の(部分的な)出っ張りは踵かなぁ?」
なんて話していました。

数ヵ月後、予定日を過ぎたのにお腹の子は全く出てこようとしません。
それと前後して家内の母方の祖父が入院しました。
これ以上予定日を過ぎるとまずいのでいよいよ入院という朝、
義母から僕宛に電話がありました。祖父が亡くなったと。
「でもまだ娘(家内)には伏せておいてほしい」。

入院して撮ったレントゲンを見ると、お腹の子はぐっと顔を上げていました。
「普通はおでこを子宮口に当ててるんだけど、
まるで出たくないってイヤイヤしてるみたいだね(笑)」と主治医。


727 :726:03/12/18 17:04
帝王切開で無事生まれました。女の子でした。
義母に電話すると「丁度今、父(家内の祖父)を荼毘に付しているところなの」
と言う義母と二人で号泣しました。

次の日、主治医からの説明。お腹の子はへその緒をタスキがけにしていたそうで
「ありゃ出たくても出てこられないよ」。
そしてもうひとつ。
踵かと思っていたお腹の出っ張りはウズラの卵ぐらいの子宮筋腫でした。
主治医は「帝王切開だからついでに取っちゃったよ」。
大きさ的に微妙で、通常出産だったら温存して様子見だったとのことですが、
腫瘍が大きくなったら再度入院、手術になっていました。

息子の勘、娘の通常出産への抵抗(に見えた)、
祖父の荼毘と出産のタイミング、タスキがけのへその緒、子宮筋腫…。

もうすぐ息子は5歳、娘は2歳になります。


728 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/18 17:05
>>726-727
どのあたりが心霊???

729 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/18 18:09
当事者達だけが奇跡!奇跡!と騒ぎ立てていそうな話だな。

730 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/18 18:30
いい話でも無いね。

731 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/18 20:59
でもなんかかんかの巡りあわせじみたものは感じるねい。

732 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/18 22:00
>>715
『いつも忘れてはならない感謝の心』に禿同。
漏れも大学チウタイしてバンドに明け暮れていた二十歳の頃、
父方のばーちゃんが見かねて、たまたま新聞に折り込まれていた
「アルバイト募集」のチラシをお袋に持ってきて「働かせなさい」。
めんどくせーなー。イヤになったらやめちまえばいーや
で始めたコンピュータ関係の仕事を生業として、
今このご時世でもなんとか飯を食えてマス。

結局ばーちゃんにちゃんと「ありがとう」を言う機会がないままで、
ばーちゃんの葬式んときゃ泣いたなー。声を上げてぼろくそに。

ホント、誰かに「生かされている」としか思えない漏れのジンセー。

733 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/18 22:03
>732
きっとばーちゃんには「ありがとう」が聞こえてるさ

734 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/19 09:51
>>726さん

いい話だと思うぞ。命のリレーだね。
お子様、大切に…。

735 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/19 11:57
赤ん坊の中の人は爺さんなのか〜
なんだか嫌な話だ

736 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/19 14:30
何か最近おかしくなってきましたね〜。その割にはsageなのか・・・。

737 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/19 20:31
>727
赤ん坊は10ヶ月前におなかの中にイタ━━(゚∀゚)━━!!!!んだから
赤ん坊の中の人が爺さんというエピソードはあまり成り立たないと思う
この手の話(赤ん坊の中の人が同時刻に死んだ〜〜)っていうのは
あまり信じられないから好きじゃない。

738 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/19 22:32
>>727
俺は何となく、>>727の子供がおじいさんの何かを継いでいると信じる。
多分、娘さんは、おじいさんから何かを受け取っていると思うよ。
きっとお爺さんは新しい命へ自分の命を引き継いだんじゃないかと思う。
守ってくれてるんだろうな、おじいさん。

739 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/20 12:10
 |    、へ,
 |-―-./´〈\ |
 | .、, --,   L
 |ゝ、i, ,/  ヽヽ
 |=-  -=・=-) |
 | '▼ \  彡 ヽ
 |_/\_   彡彡 >
 | \/    >´
 |      <
 |     ;7  \
 ミ⌒\_ノ   i
 |\       /
 |  ヾ、   ,ノi
                ・・・・ところで、新作まだ?

740 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/20 15:19
737の

この手の話(赤ん坊の中の人が同時刻に死んだ〜〜)っていうのは
あまり信じられないから好きじゃない。

そう思ってこんな感想書くおまいの方が
好きじゃない俺。



741 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/21 08:44
>>738
きっとその娘にチンポが生えてくるよ。

742 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/21 13:46
   _____
  ||// ∧_∧|∧_∧
  ||/  ( ´・ω・)(    ) ・・・
  ||   (    )|(   o )
    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ u―u'

   _____
  ||// ∧_∧|∧_∧
  ||/  (n´・ω・)n   ) オ肌荒レテ ・・・
  ||   (ソ  丿|ヽ  o )
    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ u―u'

   _____
  ||// ∧_∧|∧_∧
  ||/ r(    (n´・ω・`n) イヤダワァ
  ||  ヽ   o )|(     )
    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ u―u'

・・・いや、別に意味はないんだけどageるついでに・・・・。

743 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/21 17:32
age

744 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/21 17:35
藪から棒にDAT落ちしているらしいですが、どうしてでしょうか?

745 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/21 21:10
いい話しかどうか分からないけど。
俺が子供の時、ばあちゃんが亡くなった。
遠くに住んでいて、俺は死に目に会えなかった。
でも、おふくろが、ばあちゃんを看取った。
ばあちゃんが亡くなった時、俺が小学校で、帰りの支度をしていた。
何も感じなかったし、何も予感もなくて、電話が来て、ばあちゃんが死んだ事を初めて知った。
親父と、ばあちゃんが住んでいた福島まで行く途中、その頃は、福島まで6時間かかって、
ようやく到着した時、ばあちゃんは布団で、眠るように横になっていた。
子供なりに、すごいショックで、すごく悲しかったような気がする。
じいちゃんが、布団の横で泣いていた。
正直、あんまりよく覚えていないけど。

その日に通夜があって、その夜は俺はじいちゃんと一緒に寝たような記憶がある。
じいちゃんとばあちゃんは、福島で旅館をやってて、じいちゃんは歳だったし、
おふくろがお香を絶やさないように、ずっとばあちゃんの側にいた。
夜中、ふと目が覚めると、ばあちゃんがいた。
じいちゃんの横で、悲しそうにうつむいていた。
「おばあちゃん」と俺が声をかけると、すっと俺の前にやって来て、頭を撫でて、消えていった。
あの時、ばあちゃんは確かに「財布の中を見てごらん」というような事を言ったような気がする。

あれから、数年が経って、俺は高校生になっていた。
福島に戻って、じいちゃんと思い出話しをしていた時、ふと、ばあちゃんの言葉を思い出した。
じいちゃんが形見にと受け取った、ばあちゃんの財布。
じいちゃんが開けてもいい、と言うので、開けてみた。
その中に、写真が一枚入ってた。
俺の生まれたばかりの時の写真だった。
写真の裏側に書かれていた言葉「私の孫が生まれた。この子も結婚式を見る事ができるだろうか」。
そこには、ばあちゃんが、じいちゃんとの結婚式の時に交わし合った指輪が入っていた。

ごめんね、おばあちゃん。
俺、まだ結婚してないけど、あの指輪、大切に持ってるよ。

746 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/21 21:22
>>745
ううっ、泣けるなぁ…

747 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/22 01:20
          o。_。_lコ<o>     |l≡≡≡|ミ|_<o>_。≠_〇o
 。+ +。。。。。 |l|FFFFFFF|。 。 .。 +|l≡≡≡|ミ|EEEEEEEEEEE|lll| .。+
  * o  o.   |l|FFFFFFF / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     。。oo  |l|FFFFFF | ハァ…。今年のクリスマスも独りぼっちで夜景を眺めるのかな……。
   /| ̄ ̄ ̄l ::|FFFFFFF \
   |ミ|:」」:」」:」| ::|FFFFFF     ̄|/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   |ミ|:」」:」」:」| 〇 FF.。   ヘ⌒ヽフ  |l≡o + +! + 。 〇   +
   lミl.」」.」〇 ++ +  ( ´・ω・) o  〇 。 o  +   〇 。 +
  __〇___。_゚__/ ~つと)____o______〇__o___。
  二Il二Il二Il二Il二Il二Il二Il二Il二Il二Il二Il二Il二Il二Il二Il二Il二Il二Il二



748 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/22 01:47
嫁さんの友人が、会社帰りにチンピラに絡まれたときのこと。
そばにとめてあったワゴン車に引きずり込まれそうになったとき、
「止めなさい!」と30ぐらいのサラリーマンが割って入り危うく助かった。
御礼を言ったら、「気をつけて帰るんだぞ」とにっこり笑って立ち去っていった
そのサラリーマン。 どこかで見たようなことがあるな、と思ってうちへ
帰って気が付いた。半年前に亡くなった父親の若いころの写真にそっくり。
そういえば、普通だったら「気をつけて帰ってください」と言うだろうに、
いかにも父親が言いそうだった「気をつけて帰るんだぞ」の言葉。
あれは絶対父が助けてくれたのだ、と彼女は信じている。


749 :水晶お雪:03/12/22 12:29
ちょっときいておくれよ、そこの紳士淑女のみなさん。
この前ボールペンを使い切ったのよ。
100円位で買える中のインクが見えるやつで、使い易い
からこの種類愛用してるんだけどさ。
で、そのインクが最後まで無くなったボールペンだけど、
なんとなく捨てずに仕事机に置いといたのね。
しばらくたってから、机の上を整理しようとして
そのボールペンもついでに処分しようとしたんだけど。
まー、愛着もあったし、「ごくろうさま」と思いながら
紙にグルグルとラセン模様をなぞってみたんだけど、
な・ん・と!
インクが空にもかかわらず、書けちゃったんですよ、あなた!
主人の為に最後の力を振り絞ったのでしょうか...
なんだかいとしくなりますた。
...それで、今でもそのボールペンは机の上にあります。

750 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/22 12:30
>>745
いい話をありがとう。
素敵な伴侶があなたに見つかりますように。

751 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/22 18:31
>>748
良い話〜!きっとお父さんだよね。

>>749
これもほのぼの良い話だねぇ。
大事にしなくちゃだ。

752 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/22 20:03
>>745「私の孫が生まれた。この子も結婚式を見る事ができるだろうか」
子供がいるのでそれ関係のネタには弱い。
泣けたっす


753 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/23 05:52
皆さんもうすぐクリスマスですよ・・・良いクリスマスを

   o   。         ______o  O   。    。 °
 。 ○  o    ○   /  ィ     ○  o    ○
        o      /ニニニ)⌒ヽ        o
    o         (・(ェ)・ )__ )
  ○   。  ○  /○  ○) /|,. o       O  o
。  o    o   ∠∠______∠_/ /     ○
      o    .|/ クマーン |_/  ○   。  o  O 。
 o  O     / ̄ ̄ ̄/ ̄   o    。
      。  ノ      /    o         O
 o   o  ∩ ∩_ノ) ∩ ∩___ノ)    。   o      ○
   o   (・(ェ)・ ) (・(ェ)・ ) つ  o   °      o   。
 。   o ∪-∪'"~ ∪-∪'"~  。  。 o   °o 。
     __  _ 。    __   _  o  o__       _ °
  __ .|ロロ|/  \ ____..|ロロ|/  \ __ |ロロ| __. /  \
_|田|_|ロロ|_| ロロ|_|田|.|ロロ|_| ロロ|_|田|.|ロロ|_|田|._| ロロ|_




754 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/23 06:19
>>753
普通に夜勤入っちゃってますよ。
美人な幽霊でも出てくれたらうれしいなぁ…。

755 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/23 14:30
>>754
      _______________
      | _____________  |
      | |:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::| |
      | |:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::| |  ザー
      | |:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::| |
      | |::::::::::::::::::::::::::::::::::::;;;;;;;;;;;::::::::::::::| |
      | |:::::::::::/ ̄ ̄ ̄`´    `ヽ:::::::| |
      | |::::::::::|  :ill||||||||||ll: ,-‐‐、l::::::| |
      |  ̄ ̄|  ||||||||||||||||「しi .l ll ̄  .|
      | ̄「 ̄|  ||||||貞|||||||i ̄川リ ̄| ̄|
      |_| ノ   ||||||||||||||||||     |_|
        /    ||||||||||||||||||
        /    /||||||||||||||||||
       / ̄/ ̄ |||||||||||||||||
       /  /    |l|l|l|l|l|l|l|l
     / /    |l|l|l|l|l|l|ll
    / ヘJ      l|l|l|l|l|l|l
    ノ川        ||l||l||ll

・・・・じゃぁ、今晩逝くからまっててね・・・。

756 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/23 14:43
どうせなら,仲間由紀恵(byリング0〜バースディ)でお願いします。

757 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/23 14:47
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    /::::::::/  丶::::::\
   /:::::ノ     \:::::ヽ
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     |::::::::::|-、 ,-/......ノ~ レ-r┐
   /....|::::丿|,,,,,,/.....ノ__ | .| ト 、
  /.........レ.....| 〈 ̄   `-Lλ_レ′
  レ...................|/.... ̄`ー‐---‐′



758 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/23 15:25
     /::::::::::::::::::\
    /::::::::/  丶::::::\
   /:::::ノ     \:::::ヽ
   |::::::: /   \ :::::|
   |::::| ´    V::::|   
   |::::| ..      .. |::: |  <肛門は本来額にあるべきだ
   |::::\ [__ ̄] /:::::::|  
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     |::::::::::|-、 ,-/......ノ~ レ-r┐
   /....|::::丿|,,,,,,/.....ノ__ | .| ト 、
  /.........レ.....| 〈 ̄   `-Lλ_レ′
  レ...................|/.... ̄`ー‐---‐′


759 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/23 23:48
     /::::::::::::::::::\
    /::::::::/  丶::::::\
   /:::::ノ  *  \:::::ヽ
   |::::::: /   \ :::::|
   |::::| ´    V::::|   
   |::::| ..      .. |::: |  <ほらよ。
   |::::\ [__ ̄] /:::::::|  
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   /....|::::丿|,,,,,,/.....ノ__ | .| ト 、
  /.........レ.....| 〈 ̄   `-Lλ_レ′
  レ...................|/.... ̄`ー‐---‐′

760 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/24 00:21
 iーー- ,,-ーーーーー、-ーつ
 と、 , ´ ・("▼)・ ヽノ
   .>  ,,,-ーーー-、.<
  (   /〆ノハヾヽヽ ) 
   ゝ((((*^ ヮ ^))ノ
   〆(⌒)-ーー-(⌒)
   ( i⌒ヽ,   i⌒ヽ,  
   ヽゝ、__ノー-ーゝ、__ノ
    めりー・くりすますぅー♪

761 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/24 12:24

|\   じーー
|∴∴
|・ω・`)
|o]o. 
|―u'    升
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
|
|
|
| ミ
|       ]升
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

| \   
|∴∴ パンッ
|´・ω・`)
|ミoo彡
|―u'    ]升
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
|            パッ
|
|     :*☆  ☆*
|ミ   *+       ・*+
|       ]マス  ☆
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

762 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/24 12:36
>>760.>>761
・・・か、かぁいいっ!
` ∧∧
ヽ(゚∀゚)/
 | |
  W     そんじゃ、俺も メリー・クリスマス!



763 :754:03/12/24 14:48
ありがとう・・・癒されたよ。
本当に貞子タン来てくれないかなー。

764 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/25 11:32
  o   。         ______o  O   。    。 °
 。 ○  o    ○   /  ィ     ○  o    ○
        o      /ニニニ)⌒ヽ        o
    o         ( ^^  )__ )
  ○   。  ○  /○  ○) /|,. o       O  o
。  o    o   ∠∠______∠_/ /     ○
      o    .|/ 山 / |_/  ○   。  o  O 。
 o  O     / ̄ ̄ ̄/ ̄   o    。
      。  ノ      /    o         O
 o   o  ∩ ∩_ノ) ∩ ∩___ノ)    。   o      ○
   o   (・u ・ ) (・u・ ) つ  o   °      o   。
 。   o ∪-∪'"~ ∪-∪'"~  。  。 o   °o 。
     __  _ 。    __   _  o  o__       _ °
  __ .|ロロ|/  \ ____..|ロロ|/  \ __ |ロロ| __. /  \
_|田|_|ロロ|_| ロロ|_|田|.|ロロ|_| ロロ|_|田|.|ロロ|_|田|._| ロロ|_

☆・・・・・☆メリークリスマス☆・・・・・☆
このレスに巡り会えたあなたに必ず幸福が訪れるでしょう。

765 :スナ:03/12/25 11:37
∬..σ.σ..)<このサンタイイ!!

766 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/25 14:53
いらねーから糞みたいなAA貼るなよカス

767 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/25 17:17
 パーンパーンパーンパーンパーンパーンパーンパーンパーンパーンパーンパーンパーンパーンパーンパーン
 パーンパーンパーンパーンパーンパーンパーンパーンパーンパーンパーンパーンパーンパーンパーンパーン
 パーンパーンパーンパーンパーンパーンパーンパーンパーンパーンパーンパーンパーンパーンパーンパーン
   _, ,_  パーンパーンパーンパーンパーンパーンパーンパーンパーンパーンパーンパーンパーン゚
( ;д;)つ☆パーンパーンパーンパーンパーンパーンパーンパーンパーンパーンパーンパーンパーン
  ⊂彡☆))Д´)←>>766



768 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/26 05:01
>>766に賛同。
このスレにっくだらないAAは貼って欲しくないよ。

769 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/26 10:01
>>767
おい 失せろよ

770 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/26 10:07
>>766
>>768
>>769

自己満足で他者批判するより
創作やコピペでいいから
「心霊ちょっといい話」張ってくれや。

AA貼り付けに罵倒食らわせて気分いいのは
罵倒した本人だけなんだわ。

771 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/26 10:40
>>770
はぁ?テメーも同じ穴の狢だろ?w

772 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/26 10:49
いいから自治気取りの厨房は宿題でもやってろよボケ

773 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/26 18:06
770はお気に入りのAAを貼ったつもりが罵倒されたもんで
よほど口惜しかったとみえる。だから止めておけばよいものを。

774 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/27 00:36
冬休み真っ盛りだなあ。

775 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/27 06:28
>>770
嫁さんの友人が、会社帰りにチンピラに絡まれたときのこと。
そばにとめてあったワゴン車に引きずり込まれそうになったとき、
「止めなさい!」と30ぐらいのサラリーマンが割って入り危うく助かった。
御礼を言ったら、「気をつけて帰るんだぞ」とにっこり笑って立ち去っていった
そのサラリーマン。 どこかで見たようなことがあるな、と思ってうちへ
帰って気が付いた。半年前に亡くなった父親の若いころの写真にそっくり。
そういえば、普通だったら「気をつけて帰ってください」と言うだろうに、
いかにも父親が言いそうだった「気をつけて帰るんだぞ」の言葉。
あれは絶対父が助けてくれたのだ、と彼女は信じている。

776 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/27 06:30
あ〜あ、せっかくいいスレだったのに。
場をわきまえずAAなんぞ貼るから、この有様だ。

777 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/27 07:09
>>770
私が15歳の1月。受験を目の前にして、深夜から朝まで受験勉強を
していたとき。机の上においてあった参考書が触ってないのに
急に落ちた。溜息をついてそれを拾いに机の下にもぐったとき、
それが起こった。

1995年1月17日5時47分。
私の住んでいた地方は戦後最大の地震に襲われた。
ものすごい地響きといろんなものが壊れる音を机の下で聞いていた。
しばらくして揺れが収まり、机から這い出すと
机の向かいにあった窓ガラスが椅子の背もたれに刺さり、
机の上はガラスと倒れてきた本棚でぐちゃぐちゃだった。
わたしは拾った参考書をみて、驚いた。

参考書だと思っていた本は、祖父母に前日買ってもらったばかりの
日記帳。

続き>>12

778 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/27 07:57
>>770
http://hobby4.2ch.net/test/read.cgi/occult/1053548500/より。

漏れ今30歳で、19の時から腸の難病を患っていて、11年間で6回手術したんだけど、
2回目の手術の時、凄く身体の状態が悪くて医者から家族に「覚悟しといてください」
と言われたらしい。
で、手術は6時間かかったんだけど、その時不思議な夢を見た。
大きな川があって、そこに大きな橋が架かっている。向こうはかすんで見えない。
なぜか向こうに行きたくてしょうがないんだけど、向こうに行ったらだめな気がする。
で、どうしようか小1時間考えていたら、医者の声で目が覚めた。
後から聞いた話では、手術中にだいぶやばかったらしい…。
今考えたら(((( ;゚Д゚)))ザクグフゲルググってなります。
現在、人工肛門になっていますが、生きているありがたさを実感しています。

779 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/27 08:49
>>770
sine

780 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/27 12:25
よし、それじゃぁリクエストに応えて貼ってやろう。

    _, ,_  パーン
  ( ‘д‘)
   ⊂彡☆))Д´)

    _, ,_   ,, パシッ
  ( ‘д‘) ノn 
        ヽ(-_ - )
     _, ,_
 ∩(* (   )∩ ん…



781 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/27 13:08
俺も頑張る

これは私が体験した真の体験です。
学生時代に彼女(元モデル(爆)とふたりで歩いていました。
すると前方から、なんと形容すればいいやら、
例えるなら暗黒の騎士とでも言おう存在が突進してきました。
私は無我夢中で彼女を突き飛ばし、「斬るなら俺を斬れ!!!俺の命で済むなら・・・安い物ッ!!」と
無意識の内に叫んでいたそうです(彼女・談)
すると私の身体から光のモヤみたいなものが飛び出し、
うーん、これも形容しづらいんですけど、白き翼をたたえた騎士、とでもいうような形に成りました。
白の騎士は暗黒の騎士を光りの剣のようなもので断ち切り、私に向き直り
「真の勇気、しかと見届けた」と呟き、消えさりました。

5年経った今でも、はっきりと覚えています。
あれは私の守護精霊のようなモノだったのでしょうか?





782 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/27 16:57
>>781
それが元で人工肛門になったの?

783 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/27 18:26
>>782
http://hobby4.2ch.net/test/read.cgi/occult/1053548500/79-81
ご苦労さんw

784 :782:03/12/27 19:32
>>783
スマソ、人工肛門になったのは君だったかw

785 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/27 19:58
>>784
ご苦労さんw

786 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/28 09:20
AAが気に入らなきゃスルーすりゃいいものを
毎日チェックして罵倒を繰り返すサルはなんとかならんものか。
AA貼る香具師を荒らし扱いするなら
それに釣られていくつも罵倒レス返すのは
釣果そのものではないか(藁

787 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/28 11:40
>>786
ご苦労さんw

788 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/28 18:46
「掘るなら俺を掘れ!!!俺の尻で済むなら・・・安い物ッ!!」

789 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/28 19:30
>>767
ワロタ
激しいな(w
まあ、あんまり気にするな。

790 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/28 20:15
3年前、俺のじいちゃんが亡くなった。
89歳だったから、きっと大往生だったのだと思う。
葬式が終わり、気づくと、すでに正午を回っていた。
その日は、雪が降っていて、夕刻過ぎから降り続いた雪は、辺りを白一色に染めていた。
遺体が置かれてある客間のヒーターを切って、茶の間へ行くと、親父もお袋も疲れ切っている様子だった。
とりあえず、何か食べさせようと、コンビニに行った。
家から歩いて5分程度の所にあるコンビニで3人分の弁当とお茶を買って、じいちゃんが好きだった、ワインを買った。
コンビニから出て、ちょっと歩くと、大通りの脇の歩道で、誰かが立っているのが見えた。
雪がすごくて、辺りは薄ぼんやりとしか見えないのに、その人影だけ、はっきり見えたような気がする。
ちょっと警戒しながら近づいていくと、それは、亡くなったはずのじいちゃんだった。
俺が呼ぶと、じいちゃんは微笑んで、こっちにゆっくりと近づいてくると、静かに頭を撫でてくれた。
俺はもう高校生で、じいちゃんに頭を撫でてもらったのは、多分、小学生の時以来だったかもしれない。
涙が溢れ出した。
「じいちゃん、大好きだよ」
のような事を言った様な気がするけど、よく覚えていない。
じいちゃんは、微笑んだまま、大きくうなずいて、舞い落ちる雪の中に溶け込むように消えていった。
俺は、じいちゃんが立っていた場所に、しゃがみ込んで、しばらく泣いていた。
家に帰り、親父とお袋に弁当を食べさせて、俺はじいちゃんの遺体が置かれてある客間に行った。
なぜかヒーターが付いていて、何となく、じいちゃんの遺影が微笑んでいるように感じた。
俺は、じいちゃんが愛用していたワイングラスと、俺は、ワインを茶飲みに入れて飲んでいた。
しばらくして、親父がワイングラス片手にやって来て、ドカッと床に座って、ぶっきらぼうにグラスを突きだしたので、注いであげた。
ワインを一口飲んで、親父はボロボロと涙を流し始めた。
俺は、生まれて初めて、親父が泣いた姿を見た。
俺は、結局、今でも子供だから、親父とお袋を支えてあげる事はできない。
でも、子供なら子供なりに、何かできるかもしれない、と思えるようになった。
じいちゃん、俺は必ず天国へ行けるように頑張るから、天国で、また抱っこしてくれよ。
大好きだよ、じいちゃん。

791 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/28 20:55
>>790

(>Д<)
・・・・・な、泣かないぞっ!ちょ、ちょっと目頭があついだけさっ。

792 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/28 21:34
>>790
…泣きますた…

793 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/28 21:34
(TДT)

794 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/28 21:50
>>790
うるっときた。高校生がワイン飲んでいいのかは別として・・・。

795 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/28 23:06
>794
送り酒だ。そこは目を瞑れ。


796 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/28 23:17
>793
不覚にもチョトワラタ
つき合いのよい「飲める孫」でじさまもうれしかろ。と。
保護者付で尚かつ自宅でなんて真面目な送り酒だne。


797 :795:03/12/28 23:22
あり?レス番ズレてる。
マカーだからかな?スマソ・・・

798 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/28 23:42
>>796
じいちゃんの遺言で「酒は、飲むべき時に飲む」だったからな。
今でも、それは守ってるよ。

799 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/29 01:37
>>789
コピペにマジレスですか?w

800 :793:03/12/29 01:39
のーぷろぶれむ

801 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/29 01:41
            |
〜〜〜〜〜〜〜〜|〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
   >( c´_ゝ`)  |
            |
>( c´_ゝ`)     J
     >( c´_ゝ`)



            |
〜〜〜〜〜〜〜〜|〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
            |     >( c´_ゝ`)
            |
            J   >( c´_ゝ`)
                    >( c´_ゝ`)


802 :大晦日:03/12/31 00:05
          § |   ちょ、ちょっと待て!  |
          § \_  ________/
          ,fニニヽ   )ノ
        /:::::ヽ      ヾ、
          |l' ̄ ̄ ̄'l|       ヾ、
        {-- (,,゚Д゚) }    ___ヾ___
        |:ニ:(ノ:二:二|)   @___))___)
        {______________}        《
          ∪∪          》 ∧_∧
                       ((´∀` )
                        ヽと  ヽ
                        (⌒)   )
                          (_)



803 :大晦日:03/12/31 00:05
          §   ━┓〃      ━
          §     ┃  ━━     ┃
          ,fニニヽ   ━┛         ━┛
        /:::::ヽ     《
        i|l' ̄ ̄ ̄'l|!     》
        {{-- (;;;;;;;;;;) }} __《___
       l |:ニ:(,):二:二|l ,,__))___)
       {{______________}}   》
         ill   lli     〃     ∧_∧
          ⊂゚⊃         (´∀` /゙)
           ∧∧          と   <
       ☆ (,,+Д)っ/)        〉 iヽ_⌒)
        ヽ と,,__,,つ       (_)



804 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/31 03:45
小6の時の話です。
塾に通ってたんですけど、その塾の生徒の親が迎えに来れないとうことで先生が生徒を
車で送ってた時に横転事故しちゃったんです。生徒は奇跡的に助かって先生は死んでしまいました。
自分は葬式には行きたくなくて行きませんでした。
先生が死んで一週間くらい経った後、夜中ふと眼が覚めトイレに行ったんです・・
そして、自分の部屋に戻った時、死んだはずの先生がこっちを見ながら正座して座ってるんです
もう自分は何が何だか分からなくて先生をずっと見つめていたその時、
先生が何かを言ってるんです、でも口だけ動いて声はありませんでした。
すると母親が自分の部屋に来て「こんな時間に何してるの?」と聞き
「そこに先生の座って何か喋ってる」と親に言って先生の方を見ると
先生がいなくなってました。
次の日、同じ塾に通ってた友人達にその事を言ってみると、その友人達も自分と同じ体験を
していました。

805 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/31 13:20
>804
それは、怖いな。確かに。
後日呪い殺されたり、霊障がないとも限らないもんね。
それにしても執念深い先生だよな。死んでも、幽霊になってまで、一軒一軒回るなんて。

まあ、折角好意で家まで送ってあげたのに、事故って、自分だけ死んでしまい
同乗者である生徒だけのほほんと生き延びていたら悔しいよね。
教え子の家を一軒一軒回って、恨みを晴らす相手を探し出したいのも分からないでもない。

一番怖いのは、まんまと生き延びて何事も無かったように暮らしている、同乗者の生徒だね。

806 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/31 21:55
>>805
そういう趣旨なのかい!

807 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/01 15:03
友人が20歳位の時、結構な頻度で部屋のあちこちに盛り塩みたく白い物質が
こんもり盛ってあったそうな。
彼は一人暮らしで、家に入る人といえば自分ぐらいで、誰が何の為にそういう
行為に及んだのか見当もつかなくて、はじめは天井に白蟻でも住み着いて
木の屑かなんかが積もってそのような状況になったんだろうぐらいに思ってて、
というよりそうして自分を納得させてたらしい。
そして十数年後、とある霊感が強い女性と付き合うようになって、ふとその事を
話してみたところ、「あ、それわたし。」ってさも当然のように言ったのを聞いて
驚き、詳しくたずねてみたところ、彼女の家系が巫女さんの家系だったらしく、
幼少時に修行の一環として行った、将来出会う大切な人を守る為の儀式か何かの結果だったとか。
その他にも彼女を通して様々な不思議な経験をしたらしいけど(とある人が
降りてきて宇宙の構造について筆談したとか)、彼女のプライバシーに関わる
事だからって、そのときの記録は見せてもらえないのがちょっと残念。


808 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/01 20:33
>>807
ストーカーになる素質大だな。その女。なんかこえーよ。

809 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/01 22:20
>>807
新年早々萌えた。

810 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/02 13:55
◇ 心霊どうでもいい話 ver.5 ◇
ttp://hobby4.2ch.net/test/read.cgi/occult/1053548500/l50


811 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/04 17:04
       ∧_∧
    ⊂( ・∀・ )
.     ヽ ⊂ )
     (⌒) |どどどどど・・・・・
        三 `J

       ∧_∧
     ( ・∀・ )つ
     ( つ /
     | (⌒)どどどど・・・・
.       し' 三

     /ヽ     /ヽ
   /  ヽ___/  ヽ
  /           \
  |  ● ヽー/ ●  |  ・・・新作、まだ?
  \     ∨    /



812 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/04 17:40
よく覚えてないが「あなたの知らない世界」で、森に出る幽霊とセクースした人の体験を再現してた。
子供心にちょっと羨ましかった。と同時に「あなたの知らない世界」の終演を予感した。

813 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/04 18:58
>>811
       ∧_∧
    ⊂< ・∀・ >
     ヽ ⊂ )
     (⌒) |どどどどど・・・・・
        三 `J

       ∧_∧
     < ・∀・ >つ
     ( つ /
     | (⌒)どどどど・・・・
       し' 三

     /ヽ     /ヽ
   /  ヽ___/  ヽ
  /           \
 <   ● ヽー/ ●   >  まだ、らしい。
  \     ∨    /


814 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/04 20:35
>>813
  (((;;;:: ;: ;;          ;; ;:;::)) ::)
   ( ::: (;;   ∧_,∧   );:;;;)) )::: :; :))
    ((:: :;;  (´・ω・)っ□;;;; ; :))
     ((;;;  (っ ,r どどどどど・・・・・
          i_ノ┘

 ((;;;;゜;;:::(;;:  ∧__,∧ '';:;;;):;:::))゜))  ::)))
 (((; ;;:: ;:::;;⊂(´・ω・`)  ;:;;;,,))...)))))) ::::)
  ((;;;:;;;:,,,." ヽ日⊂ ) ;:;;))):...,),)):;:::::))))
   ("((;:;;;  (⌒) |どどどどど・・・・・
         三 `J


         .∧__,,∧   ;。・
       ⊂(´・ω・`)⊃旦
    ☆   ノ   丿 キキーッ
      ヽ .ノ  (⌒) 彡
       と_丿=.⌒

         .∧__,,∧ゼェゼェ
        (´・ω・;)
         ( o旦o )))   ありがと、お礼に お茶 ドゾー
         `u―u´


815 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/05 00:33
>>811>>813-814
ワロタ
律儀なヤツラだ

816 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/05 10:29
中3のとき祖父が死んだ。離れて住む寝たきりだった祖父を毎日訪ねて
介護していた私は、本当に悲しくて悲しくて毎日泣いて過ごした。

高校生になって最初の夏休みを、私は祖母の住む家で過ごし、毎日仏間で寝ていた。
いつもなら6時に祖母の声で起こされていたのだが、その日はいつもより
10分早い時間に男の人の「起きなさい」という声で目がさめた。
不思議に思いながらも起きて部屋を出た。その5分後、仏間で大きな音が
したので戻ってみると、私が寝ている真上に飾ってあった、私より大きな
額に入った絵が落下し、ガラスの破片が布団の上に散乱していた。そばにあった
扇風機は大破していた。
祖父が助けてくれたのだと思い、私は仏壇に手を合わせた。

数年後の成人式の日、祖父が楽しみにしていた振袖姿を仏壇に眠る祖父に
見せに行ったら、「きれいになったなあ」という声が聞こえた気がして、涙が出た。

817 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/06 00:10
コピペですな

818 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/06 00:34
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_| ̄|○  _| ̄|○  _| ̄|○  _| ̄|○  _| ̄|○  _| ̄|○  _| ̄|○ _| ̄|○
○| ̄|_○| ̄|_○| ̄|_○| ̄|_○| ̄|_○| ̄|_○| ̄|_○| ̄|_○| ̄|_○| ̄|_ _  
  / /|)      / /|)       / /|)      / /|)      / /|)       / /|)
  | ̄|  _     | ̄|  _      | ̄|  _      | ̄|  _     | ̄|  _       | ̄|  _   
/ / (|\ \ / / (|\ \  / / (|\ \  / / (|\ \ / / (|\ \   / / (|\ \ 
     |  | ̄|      |  | ̄|       |  | ̄|       |  | ̄|      |  | ̄|        |  | ̄|  
       \ \      \ \       \ \       \ \      \ \        \ \
・・・・・なんだ、コピペだったのか・・・・。

819 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/06 05:55
感動できたって事が大切ゲソよ、気にしちゃいかんゲソ。

820 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/06 20:45
>>1
part1スレhtml、かちゅ〜しゃ用dat,idxうpしますた。
http://members.at.infoseek.co.jp/nanashi_pinky/2chlog/occult/
ちなみに
http://dodo.isa-geek.org/Log/Kandou1_index.html
にもログあり。

821 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/08 01:10
いい話が多いのに茶かす人が多くてかなしいな〜

822 :コピペ:04/01/08 14:46
不動産板で見つけた話なんですが、向こうじゃスルーされちゃってて
残念だったのでこちらにコピペさせて下さい。
自分的には好きな話なんですが・・既出だったらゴメンナサイ。

私の友達が三年前から住んでるマンション、出ますよ〜。
小さい男の子なんだけど結構カワイイです。
元々そこの土地は代々ラーメン屋の店だったんですけど
どの店も長続きせず潰れちゃうので今のマンションになったらしいんです。
入・退居も頻繁だけど、友達は「家賃も安いし〜」と幽霊見ても気に
せずノホホーンと住んでますよ。
ただ難点なのは、彼女に彼が出来て同棲を始めると、彼が怖がって
出て行ってしまうんです(爆)
今の彼は ずっと友達付き合いしてた人で部屋の事情も知ってたらしく
同棲を始めるときにクマの大きなヌイグルミを持ってきて、子供がよく
立ってる場所にソっと置いたそうです。
仕事から帰ってくると座らせていたヌイグルミが玄関まで転がってたり
遊んだ形跡?みたいなのがあるよって言ってました。
彼が たまーに実家に長期で帰ってるときなんかは彼の夢に出てきて
「はやく帰ってきて遊んで」って言ってくるそうです。
なんか彼って幽霊の子守みたいだなぁ・・・。


823 :コピペ:04/01/08 14:48
(つづき)
後日談・・・長文申し訳ありません。
半年前に友達が彼と大喧嘩したことがあったんですけど、彼が
書置きを残して家出しちゃったことがありました。
友達が帰宅してテーブル上の手紙を見たとき慌てて私に電話して
きたんですが、彼女の家に行って手紙を見てビックリしたんです。
便箋が血だらけっていうか、手についた血を その便箋に なすりつけた
っていうんでしょうか?
「もしかして、彼氏ケガでもしてんじゃない?」って話になって慌てて
あっちこっち探したんですけど・・・。
4時間後に彼氏を見つけて(ファミレスでノンキにメシ食ってました)
「ケガは?見せてみ??」って言ったらキョトンとしてるんです。
おそるおそる便箋を見せたら彼氏が顔面蒼白になって「俺が書いたときは
血なんかついてなかった!!」って。
友達は今でも その書き置き、残してます。彼氏とケンカすると
どちらかが その手紙を出してきて気持ちを落ち着けるようにしてるって
言ってました。
幽霊を気味悪いという人もいるけど、彼女たちは「私らが仲良く生活できてる
のは、この子のおかげやねん」って言ってます。
私は結構霊感が強いほうなので、彼女の家に行くと その子供を見ますけど
本当に可愛い子ですよ。悪さもしないし。駄菓子をタンスの上に置いて
観察してると恥ずかしそうな嬉しそうなカオして こっちを見てます。



824 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/08 16:31
なんでそんな可愛い子が天国とか新しい人生にすすめないのかギモン

(・・・自分生きてるのにこんなダメダメでゴメン・・・)

825 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/08 16:39
>>824
もう少しこっちに居たいとかで好きでくっついてるのかもしれないぞ。

826 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/08 19:44
座敷童子ってやつ?
仲良くするといいことあるんだよね。

827 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/09 02:40
そんな男の子なら幽霊でも居てイイな

828 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/09 10:37
マンガみたいな生活ですね。
いいな〜。

ずいぶん下がったのでageまつ


829 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/09 11:51
2人の子供として生まれるために、2人を監視してたりして。
お父ちゃんお母ちゃんダメやん喧嘩したら!わし生まれられへんやんか!とか。
(偽関西弁スマソ)

830 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/09 12:09
うん、二人が望めば、彼女のなかに入って吸収されるんじゃないかな・・・。

831 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/09 14:12
>>830
なるほど、美味しくペロリって事ですね。

832 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/09 14:13
まみむめま

833 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/09 17:26
去年の話。じいちゃんが亡くなった時、知らせとともに右肩が痛くて
腕が動かなくなった。「じいちゃん来てるの?」と独り言のように
なにもない部屋の空間に語りかけた。その瞬間暖かい空気が頭をなでた。
俺に霊感はない。
けどあのとき間違いなくじいちゃんはおれの目の前にいたんだと思う。
最初で最後の霊体験だ・・・。


834 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/09 17:41
>823
すげぇ、リアルとしお?

835 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/09 21:08
小学校を卒業して中学にあがる直前の3月、祖母が亡くなった。

ボケてしまって親父(ばーちゃんの息子)以外の家族の顔も判別できず、ガキだっ
たオレは正直疎ましく思う事もあった。
その日友達が家に遊びに来て、ファミコン(SFCニアラズ)で遊んでいるとき、飲み物
がほしくなったので、弟に「ばーちゃん出て行かへんように、ドアチェーンしと
きや」と声を掛け(鍵は開けられるが、チェーンは外せなかった)、じゃんけんで
負けたオレがコーラを買いに行った。
10分ほどで戻り、また友達と遊んでいるときにふと気がついた。

「あれ? ばーちゃんは?」

そう、オレが帰ったとき、チェーンがかかっていなかったのだ。
そのときに気付かなかったのを今でも悔やむ。
弟はチェーンを掛けたと言うので、ばーちゃん上手いこと外せたんだろう。
友達には事情を話して帰ってもらい、即両親の勤務先に電話を掛け、家族総出で
探し回った。

夕方6時ごろだろうか、オレが探していたところでは全然見つからず、一旦家に
帰ると、服に血のついた親父がいた。

「ばーちゃんは?」
「ケガしてるとこ見つけてな。今病院に運んだとこや」
「生きとるん?」
「…大丈夫や」

836 :835:04/01/09 21:09
続き

実はそのとき、ばーちゃんは大通りでバイクに轢き逃げされて既に死んでいたの
だが、オレに負担を掛けない為のウソだったんだろう。
素直に信じて、その日はメシ食って風呂入って寝た。
翌日、病院でホントのことを知らされて、号泣した。

「あのときオレが目ぇ離さへんかったら…」

ばーちゃんの持っていた手提げかばんには、蓬の葉っぱが沢山入っていた。
蓬団子は、オレの好物で、ばーちゃんがまだボケてないころはよく作ってくれて
いた。
もうオレの顔もわからないほどボケていたのに…

数日は悪夢にうなされてよく眠れなかった。
そんなとき、夢に出てきたばーちゃんが「お前は悪ないんやで」と頭をなでてく
れた。

それ以降、悪夢は見ていない。


余談
 俺の制服や礼服、いつも始めて着るのはダレかの葬式だったな…
 小学校 母方の祖母の妹
 中学校 父方の祖母(本文)
 高校  父の姉
 スーツ 父の兄

837 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/09 21:13
ヨモギね…蓮かとオモタ

838 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/09 22:04
>>833
>最初で最後の霊体験だ・・・。

さ、最後て!?

839 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/09 22:17
http://ex.2ch.net/test/read.cgi/net/1073386690/l50
【妄想】エナジーアートの検証【オカルト】

粘着掲示板荒しの自称魔法使い、小林奈保。
得意は妄想過去世透視。詳しくは上記参照。

840 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/10 11:07
知人の話。
知人はおじいちゃんにすごく可愛がられていた。
おじいちゃんは中学生くらいのときになくなったらしい。

知人が大学生になって、就職活動を始めた頃。
会社訪問の朝。目覚ましが止まっていて、起きれないはずだったのに
複数のにわとりの鳴き声とともに、「○×(知人の名)〜、起きろ〜」
とじいちゃんの呼ぶ声が聞こえたらしい。
おかげで起きられた上、会社も採用になった。





それなのに、単位計算間違えていて留年した馬鹿チン。

841 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/10 12:00
>840
爺ちゃんGJ
あんまり甘くないところがヨイw

842 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/11 01:46

 |  ・・・誰もいない様なんで、ちょっと通りますよ。 
 \____  _________
    /||ミ  V
   / ::::||
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 |:::::::::::::::||       ||
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 |:::::::::::::::||       ||
 |:::::::::::::::||       ガチャッ
 |:::::::::::::::||/⌒ヽ ....||
 |:::::::::::::::|| ´_ゝ`)...||
 |:::::::::::::::||    /......||
 |:::::::::::::::||| /| |...... ||
 |:::::::::::::::||/ | |........||
 |:::::::::::::::||  .U........||
 \:::::::::::|| ̄ ̄ ̄ ̄
   \ ::::||
    \||  


843 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/11 01:55
       ____
     ,: 三ニ三ミミ;、-、     \/   ̄   | --十 i   、.__/__ \  ,   ____|__l l ー十
     xX''     `YY"゙ミ、    ∠=ー  ̄ヽ |  __|.  |   | /  ヽ  /   __|   ,二i ̄
    彡"     ..______.  ミ.    (___   ノ. | (__i゙'' し      ノ /^ヽ_ノ (__ (__
    :::::             ::;
   ,=ミ______=三ミ ji,=三ミi
   i 、'ーーー|,-・ー |=|,ー・- |                ,-v-、
   i; '::  ::: ーー" ゙i ,ーー'j             / _ノ_ノ:^)
    ーi:: ::i:  /`^ー゙`、_ ..i           / _ノ_ノ_ノ /)
     |:::. ゙"i _,,.-==-、;゙゙i             / ノ ノノ//
     〉::.:..  丶 " ゙̄ .'.ノ       ____  /  ______ ノ
   / i, `ー-、.,____,___ノ\____("  `ー" 、    ノ
 ー'/  'i. ヽ、 ,二ニ/   \       ``ー-、   ゙   ノ
  /   'i、 /\ /      >       ( `ー''"ー'"
  \   'i," (__) /   /         \ /ノ

844 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/12 14:58
|
|⌒彡
|冫、) 
|` /         ・・・・・で、新作まだ?
| /
|/
|


845 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/12 15:24
今年の高校サッカーはドラマティックでほんのりオカルティックだな。

ttp://news.fs.biglobe.ne.jp/sports/sn040108-120040108003.html

846 :コピペだ:04/01/12 20:55
かなり前の話になりますが、妊娠中に夢を見たんです。
子供が3歳になる前におまいりに来ないと、子供が死ねよって。
そして夢の中のおじさんは、ここに行きなさいと写真と地図をくれました。
真っ赤な鳥居が連立する上り階段と、神社の中の地図。入り口から終点までが
円になっていて、ここを歩きなさいと。
全く信仰心のない私でしたが、やはり、子供がといわれると怖くて
友人に話したところ、その友人はそのころ、伏見稲荷に行ってきた
ばかりで、「それは伏見稲荷では?」といわれました。
機会を作り、かなり遠方だったのですが、お参りし、散歩がてら
夢で見た地図と酷似した道を歩いてみました。
終点(どこが始点かわかりませんが)付近で神社関係の方と
お話しする機会があり、
「あなたは今月と来月はとても大変ですよ。今まではぎりぎりの
ところで災難から逃れてきましたが今回は逃れきれません。
だから、せめて食欲がなくてもきちんと食べてください」
といわれました。そこ時は普通に食欲もあったので、気にしなかったのですが、
宿泊先の近所でタクシーをおり、トランクに積み込むときに
確認した御札がどこを探してもなかったので、怖くなってしまいました。
その2日後、人生の最大の汚点ともいえる刑事事件に巻き込まれ、
離婚という結果になりました。
その後、精算すべく飛行機に乗って後始末に行ったのですが、どうしても希望の
日付のチケットが買えず、希望日の1日前(9月10日)のチケットを買ったのですが、、、、
希望通りのチケットをかっていたら、私は9・11のテロにもれなく
巻き込まれていました。

その後、お礼にと思い、訪問したのですが、またその方とお会いでき、
御加護があったのですね、といわれました。

847 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/14 12:36
記憶があやふやだけど、確か幼稚園へ入園する日だったと思う。
家族が全員いる部屋で、「行ってきまーす」なんて言ったりしてた
ときに、どうも人数が多かったような気がする。
なんとなく「あ、おじーちゃんがいる」と思ったような気がする。
とうに亡くなっていたんだけどね。写真でしか顔も知らない。

すごく頼りない記憶なので、自分でも本当かどうかはわからない。

848 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/16 10:17
このスレ読んで泣き泣き感想を述べてる連中もよそでは氏ねだの糞だの厨房だの言ってんだろなあ。凶悪2ちゃんねらもやっぱり人間なんスね。

849 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/16 12:45
だがそれがいい。

850 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/16 13:38


851 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/16 16:15
>848
え、そう思ってるの?
私、それはそれで、そういう人も2ちゃんにいるんだと信じてるんだけど・・・
甘いかな?

852 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/16 18:33
そうじゃない人もいるし、そういう人もいる。そんなもん。

それでは、「いい霊」に出会えるように祈ろうかな。

853 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/16 19:12
>>848
氏ねよ糞厨房が

854 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/16 19:19
>>853
あんた良い人だな

855 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/16 19:36
いいねぇ。

856 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/16 21:38
>>848 は「暴言ばかり吐く凶悪なにちゃんねらもこういうので感動する良い一面を持ってる」と、言いたいんかな?

857 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/21 23:34
保守

858 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/22 16:30
?

859 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/23 12:43
>>856 あたしもそう思う

860 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/23 13:21
昨日の話・・・

あたしが6才の頃から飼っていた犬、’シロ’っていうんだけど
そのシロが夢に出てきた。
あたしは現在22歳だけど、6歳でシロがもらわれて時から
たくさん一緒にいて、いっぱい一緒にあそんでやって
流れるような記憶の、とても懐かしくうれしく、そして楽しい夢だった。

でもどんどん時が流れて、わたしも大人になって田舎の家を出て
都会に就職にでてしまった。
田舎の実家に帰るのは、年1、2回。
最後にシロに会ったのは、去年のお盆のことだった。

夢の中でのシロもどんどん年をとって、歩く事もできずに
少しずつ衰弱していった。
わたしはシロを眺めている事しかできずに、ただただ哀しくて
シロの隣で泣いていたんだ。



861 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/23 13:28
つづき。。。。

そしてあたしは自分の涙にびっくりして、夢から目がさめた。
夢で泣くなんて、幼稚園の時からなかったからすごいびっくりした。
目が醒めても、なんだか哀しくてずーっと泣いていました。

そんな夢を見た日のお昼ごろ、久しぶりに父から電話があって、何気ない会話
をしていました。
ふっと、今日の夢が気になって’シロは元気?’って聞いてみると
先日死んでしまったそうです。
老衰で、歩く事もできずに、目も見えなくなり、耳も聞こえなくなり
最後は静かに死んでいったようです。

862 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/23 13:32
つづき。。。

父は、きっとあたしのところにシロが遊びにいったんだね。
といいました。
すごく可愛がっていたから、遊んであげたから、ありがとうって。
そしてこれからも、がんばってね。って。

すっごい哀しくて、会社でも号泣してしまいました。
シロが夢に出てきたことは、偶然とは考えられなくてレスしてみました。
なんだかきゅうに、田舎の実家に帰りたくなったな。

863 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/23 13:36
行けるなら帰ってあげたら?
喜ぶと思うよ

864 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/23 14:57
大好物のビーフジャーキー持ってね

865 :726:04/01/23 15:17
>>862
> すっごい哀しくて、会社でも号泣してしまいました。

すごくわかるぞ。俺も小6のときに拾ってきたタマが21歳で死んだとき、
一週間は会社で泣いていた。

シロのためにいっぱい泣いてやれ。

866 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/24 00:36
↑その後は元気になってね!難しいだろうけど。。
そうじゃないと、シロちゃんも悲しむかもよ。。


867 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/24 03:51
知るかよボケ

868 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/24 10:33
867は恥ずかしがり屋さん

869 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/24 20:41
ここのスレを読むと、ちょっとだけ優しくなれるような気がするな。

870 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/24 23:43
        ∬           ∬
        。。 ・・Λ〜Λ  ・。。。 ∬
     o0o゚゚   (´∀` )   ゚゚oo
    。oO  ( (( ー----‐ )) )   O0o
   (~~)ヽ             (´^ヽO,
  (⌒ヽ             (⌒)(゙゙゙)~
   /~゙゙ヾ⌒`ゝ-(~´`(⌒(⌒~ヽ~ ~~  、、
   ゝー ′ '"      ``"       ¨^^
     特にこのスレとは関係ないが、
            今夜は冷えるんでコレを貼っておこう・・・。

871 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/25 08:06
今回の仮面ライダーはしょっぱなから失敗でつね

872 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/25 10:05
>>871
・・・それは 「特撮ちょっとしょっぱなから失敗」 な話だ。(w

873 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/25 13:46
>>870
あったかそう。うちの猫もお風呂好きになってくれるといいんだけどなぁ。

874 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/25 16:26
今日初めてこのスレ読んだんだけど、
何故か知らぬ間にお気に入りに登録されてあった(((゚Д゚)))

875 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/25 16:27
>>874
俺がやってあげたんだよ!
そのうち、メールよこすから楽しみに待っててネ!

876 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/25 16:39
>>875
えっ、そうなの?
まぁ良いや。マリマト。

877 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/25 22:02
20年近く昔の話。
仕事で東京(西新宿)に短期出張してた時、逗留先のウイークリーマンションで
眠るたびに夢の中で何かの声が聞こえていた。そしてその時から正体不明の発熱
に悩まされていた。

数日後の朝、上司と共に浜松町のクライアントの所に行く事になり、
タクシーに乗って首都高速方向に向かい始めた所で、私は急激な発熱で
一気に意識を失っていった・・・
忘我の中で自分の前に誰か立ってる。そして呟くように何かを話しかけてくる。
「ま・・・た・・」と繰り返し繰り返し。
そして言葉は段々とはっきりして、最後に優しくこう囁いた。
「待ってた・・・」
誰!私は跳ね起き外を見ると・・・・何度もテレビや新聞で見た場所だった。

四谷三丁目交差点。そして路上の花束。なんで逆方向にタクシーが、
いやそれよりも声の主は・・・・・・!

次の刹那、私は身体中から汗を吹き出し失神してたと後で上司に聞かされた。

878 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/25 23:01
>>877
どこがちょっといい話なのかと小一(ry

879 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/26 08:35
昔じいちゃんが死ぬ夢を見た。
何日か後にホントに死んだ。夢で見た光景そのままで。
いわゆる歳のせいの自然死だったんだけど、
そんな夢を見たせいで人の死の夢が怖くなった。

しばらくして母親が死ぬ夢を見た。普段は怖い夢で済むもんだけど
なんかありえないくらいの不安感に襲われた。
そん時ふとじいちゃんの時のこととか爺の顔が浮かんだ。
そしたら不安感がすっと消えた。

このときぐらいから起きても不安がのこる夢を一切見なくなった。
じいちゃんのおかげとは言わないがときどき
爺の死霊が見守ってんのかなと思う。

880 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/26 10:11
確かにいい話だけど死霊の一言が怖い

881 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/26 14:53
私も夢の話だけど
うちは団地で、9匹猫を飼っています。狭い家で申し訳ないな
等と思いつつもやってくる猫たちを無碍に出来ずこうなりました

他にも事故で死んでしまった子、行方知れずになってしまった子
病気で死んでしまった子が居ますが、
先日その猫たちがぞろぞろと家に帰って来る夢を見ました。
夢の中で、母と私は不思議だねと言いながらも喜びました。
私はえさ代が大変だなぁとボンヤリ考えていました。
猫をみんな家に入れて、母と一息付いていると
団地って玄関の戸が、鉄の扉なんですよね。それを
 ドンドンドンドン ドンドンドン
と何度も叩くんです。ず〜〜っとです。
二人でキモイな〜と思っていましたが、なぜか二人とも出ようとはしませんでした。昼間だったので余計気持ち悪かった。

そのまま目が覚めましたが、起きた時何故かゾッとしました。
(特に変わった事はなかったけど^^;)
母にその話をしたら、良くない物が来るのを猫たちが
守ってくれたのかなぁと言ってました。

882 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/26 19:09
ん?
猫たちが扉を叩いてたの?

883 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/26 19:11
二人ともでようとしなかった、とあるから、誰かが叩いていたのでしょ。

884 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/26 21:41
俺が叩いた

885 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/27 00:16
ずっと前にどこかで書いたような気もするけど・・・

俺の実家は沖縄なんだが、沖縄では黒い蝶は
人間の生まれ変わりだという言い伝えがある。
んで、俺が小学生のときに祖母が亡くなったのね。
その通夜の最中に1羽のクロアゲハが会場に入り込んできた。
それを見たジジ・ババ達は口々に
「ああ、お別れでも言いにきたのかねぇ」
なんて言い出した。
黒い蝶が生まれ変わりだと言う話を俺はそのときにはじめて知った。

その次の日、葬式の席上で。
坊主がお経をあげ終わって、さあ出棺という時になって、またクロアゲハが入ってきた。
部屋の中をくるくると、みんなの頭上をめぐるクロアゲハ。
たまらず死んだ祖母の妹が
「帰ってきた、帰ってきた!!」
と泣き叫びながらクロアゲハを捕まえようとしだした。
みんなも泣きながら「逝かせてやりなさい、逝かせてやりなさい」
と言って祖母の妹を止めたけども。
ただ単に蝶が部屋に入り込んだだけで、それほど不思議な話じゃないんだろうけども
未だにあの光景は忘れられない。

長文スマソ

886 :881:04/01/27 02:03
>>882-883
あ、猫をみんな入れて一息ついてる時に
「何か得体の知れない物が、うちの鉄の扉をドンドンと叩いて
いた」です。居ないはずの猫たちが帰ってきたあとだったので、
もしかして守りに来てくれたのかなぁなんて。
霊などに対して 犬は攻撃・猫は防御と言うらしいし。
わかりにくくてすいません。


887 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/27 10:19
あれは忘れもしない90年の冬だった・・・。
新日本を観戦した後、選手がバスへ移動する時に外国人選手、日本人選手と続き
最後に長州一行がやって来た。サングラス姿の長州の出現にざわめく俺たち。
すると長州が「触んなよ、触ったらハッ倒すぞ!」と怒鳴り散らして、バスに乗った。
俺は思った。こいつは今はトップレスラーだが、こんな高圧的な態度でファンに接する奴は
いつかきっと崖から転げ落ちるだろう、と。そして時は2004年。俺の予想はズバリ当たった。


888 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/27 21:11
888GET
なにかいいことありますように

889 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/28 11:35
>>888
         (´・ω・`)
         (´・ω・`)
         (´・ω・`)
         (´・ω・`)
         (´・ω・`)
         (´・ω・`)
         (´・ω・`)
         (´・ω・`)
         (´・ω・`)
   ∧__∧  (´・ω・`)
   ( ´・ω・)  (´・ω・`)  じゃあ、たくさん持ってきたので使ってください…
   /ヽ○==○(´・ω・`)
  /  ||_ | (´・ω・`)
  し' ̄(_)) ̄(_)) ̄(_))


890 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/28 12:35

 (´・ω・`) ショボーン・・・


891 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/28 15:59
>>889
いっぱい持ってきましたねぇ。

892 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/28 16:00
じゃ、1つ借りますよ

(´・ω・`) ショボーン

893 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/28 16:10
>887
何か、事故があったんですか?
>885の話しを読んでおもいだしました。
私には十代でなくなったいとこがいるのですが。
一昨年の初夏、ぼんやりと彼女のことを考えていた時
色々苦労のあった女の子だったけど、もしかしたら学級でもいじめとか
あったのかもしれないなと、ふっと思いました。
可哀想なことをしたものだなとおもい、顔を上げると,今までみたことのない
蝶がとんでいました。黒アゲハではなかったのですが、黒い地のところに白い模様の
入った蝶でした。
あまりのめずらしさに、近くにいた小学生に,その蝶を知っているかたずねると
よく飛んでいるというのです。
私はうまれてからずっとこの地に住んでいるというのに。
ちょっと不思議で、まるで蝶がなにかを示してくれているような気がしました。

894 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/29 01:50
このスレいいよね。
他で(`д´)プンプンってなった時はここで癒される。
ホノボノ〜・・・

895 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/29 01:59
(´・ω・`) かーちゃん 腹へったよ。

896 :895の母です:04/01/29 02:08
>>895
早く寝なさい

897 :895の住職です:04/01/29 12:01
>>895
耐えるのです

898 :895の息子です:04/01/29 20:54
>>895
ばあちゃんはもう居ないんだよ父ちゃん…

899 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/29 21:50
>>897
こんなとこで住職を見るとは思わなかった。

>>889
一個使わせてもらいますね(´・ω・`)

900 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/29 22:00
900取ってみる
何か良いことありますように!!

901 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/29 22:23
>>899
厨房メールスレか…

902 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/29 22:57
長文ですが、失礼します。

高校のとき、大好きなおじいちゃんが亡くなった。
幼いころからずっとかわいがってくれて一緒にいてくれたおじいちゃんだった。
足を悪くし、中学のころ入院してから数ヶ月、一度も家に帰ることないまま亡くなってしまった。
私は入院し始めのころ毎日のようにお見舞いに行った。
家族の誰よりもたくさん顔を出した。なのにある日「・・・誰だったかな?・・・」と
私の顔を見たおじいちゃんが呟いた。誰よりもたくさん会いに来てたはずなのに・・・
私はその日から病室へ入れなくなった。また忘れられているかと怖かった。

高校に上がりバイトを始めた夏休みに、おじいちゃんは亡くなった。
誰にも見取られることなく一人で静かに亡くなってしまった。
私は現実として受け止めていなかった。火葬場でも私一人笑って見送っていた。
母は私の気が狂ったと思ったらしい。それくらい異様なほどに現実感がなかった。



903 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/29 22:58
49日が近づいていたある夜、私は夢を見た。普段あまり夢は覚えていないのだが、
あの日の夢は今でも忘れられない。
「おぉ、元気そうだなぁ。良かった良かった。」
おじいちゃんは生前愛用していた座椅子に座っていた。私は膝の上に座っていた。
「おじいちゃんひどいよ!私のこと誰だって言うんだもん。忘れちゃったんでしょ。」
「忘れてないよ。寝ぼけてただけだよ、ごめんな。」
おじいちゃんは私の頭をゆっくりとなでてくれていた。
「おじいちゃんなぁ、おまえの前だけではしっかりした頼もしいおじいちゃんでいたいんだよ。
だから、おじいちゃんが残した思い出は、おまえは見るだけにしといてくれな。」
「は?」
そこで目が覚めた。普段より2時間も早い起床だった。
台所では母が朝食を作っていた。私を見るなり玄関のダンボールを指差し泣き出した。
そこにはおじいちゃんが病室で書き溜めた短歌が本になっていた。
おじいちゃんが開いていた短歌教室の生徒さんがお金を出し合って自費出版してくれたものだった。
そこにはたくさんの歌があった。「結婚」「戦争」「息子」「孫」・・・章に分かれて書かれていた。
最後は「死」だった。その歌の訳は
「死ぬときは一人がいい。弱った最後の姿を見られたくはない」
それともう一句・・・
「自分は万人に好かれる人間ではないけど忘れられるのは怖い、死ぬのは怖い」
初めて、おじいちゃんが死んだんだと確信した。溜まっていた涙が溢れた。
母が後ろから「おじいちゃんの形見だからね。1冊持っていきなさい」
私は泣きながら何度も読み返したが、結局受け取らなかった。
それがおじいちゃんの遺言だと思っていたから。最後まで会いにいけなかった私へ
天国に上がる前に挨拶に来てくれたんだと、今でも信じている。

今でも私の中のおじいちゃんは優しくて頑固で、ちょっと見栄っ張りなままだよ、おじいちゃん。

・・・おしまいです、失礼しました。

904 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/30 00:48
ううーー!!
泣ける!!

905 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/30 02:37
新耳袋からだが覚えてる限りで・・・。

怪談好きの人がいて、祖母ととても仲が良くて
よく怪談話をきかせてもらっれたらしい。
んで話しの流れでよく
「ばーちゃんしんだらあんたの枕元にでてやる!」
「ばーちゃんがでてきても俺びっくりしないよ、でも約束よ!!」みたいな
会話をしてたらしい。

何年かたったときばーちゃんしんじゃって
葬式の夜にふと目が醒めると、かけぶとんが三つ折りにたたんであって
なんだ?っておもったらばーちゃんがすわってて
「うわ!」っておどろいたら「ほらびっくりした!」って
笑って消えたらしい。

べつにそんな感動もしないがなんkあやさしいばーちゃんだなぁとないちった。

906 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/30 08:58
>>905
新耳袋は知らんが、なんか聞いたことあるわ

907 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/30 11:36
〉〉902-903
良い話だなー、うるうる

908 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/30 12:27
>905
心霊ちょっとおちゃめな話

909 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/31 19:46
今やってる「ほん怖」の「最後の買い物」
泣ける…。・゚・(ノД`)・゚・。

910 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/31 23:29
「ほん怖」にでてるのはかなり偽者くさいな
つーか役者かな?
言ってることメチャクチャだよね。

911 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/01 08:43
 |人
 |___)
 |__) age・・・クスクス
 |∀・ )
  ̄ ̄ ̄ ̄


 |
 |=
 |= サッ
 | =
  ̄ ̄ ̄ ̄



912 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/02 01:31
>911
お名前は?
住所言える?
お母さんはなんていうお名前なの?

913 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/02 03:36
    |┃三   人      _________
    |┃   (_ )    /
    |┃ ≡ (__) <  ソレハ、ヒミツデス!!!
____.|ミ\__( ・∀・)  \
    |┃=__    \    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    |┃ ≡ )  人 \ ガラッ



914 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/02 13:47
>913
早くおっしゃい!!

915 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/02 14:07
負け組ってなあに?

916 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/02 19:40
>915
長かった冬の時代を乗り越せなかった人たちさ。

917 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/04 11:38
まめまき  わすれた
  
   ∧_∧ ∩  ・・・  鬼は外
  ( ・∀・)彡・・・・・  福は内
    ⊂彡   ・・・・


918 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/05 20:46
>>905
おもしろい

919 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/05 23:11
私が小学5年の一泊移住のときの話なんですが。
自由行動の時間に私は原っぱから少し離れた道路に出ました道路にはトンボがいっぱい飛んでおり私もフラフラと近付いて取ろうとした時。
たぶん車にひかれたのか一匹の蛇が死んでいました、実は爬虫類などニョロニョロしたものが好きであまり蛇を見ても怖いという感覚が無く死んだ蛇が可愛そうと枝でつまんで原っぱの土が粘土な所に埋めました
すると、その日の夢で顔が半分紫色(つぶれてる?)女の人が居た。口をパクパクと何か言っているのかわかんなかったけど、その人のお腹がふくれていたので妊婦とわかった
いきなり女の人が何かにひかれた映像が夢の中に出てきた、たぶん黒い影?黒い風?みたいなものにひかれた
私はそこで目が覚めて何故かボロボロと鼻水と涙が一緒に出てきた

あれは蛇?と私は心の中であの夢は蛇の思いなんだと思った
何かあの蛇はつたえたかったのかな?今でもわかんないよぅ。
ごめんね・・・・・きっと蛇のお腹に居た子供も助けてほしかったんだね。。。ごめんね。。。

920 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/06 00:52
ユ・・ルサ・・・ナイ・・

921 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/06 01:01
>919
蛇って神秘的な生き物だね


922 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/06 01:03
ウチの実家が檀家をしてる寺のぼうさんはいわゆる見える人なんだが、
俺が学生の時に帰省して会ったとき、
「1,2…11人憑いてる。すごいな。きつくないか?」というので
「べつに」と答えると
「じゃあ特に払う必要はなさそうだな」といって、
お経だけあげて帰っていった。
俺も特に変わったことはないし、
「憑いてるだけならいいや、そのかわり悪さしたらすぐ追っ払うからな」
などと気楽に考えつつ、東京に帰った。
その頃は心霊スポットめぐりとかしてたから、いろんな所で拾ってきたんだろう。

その年、俺は高速で玉突き事故に巻き込まれ、
シートとドアの間にはさまって?意識不明の重態におちいった。
昏睡中、自分が病室にいて、たくさんの人に囲まれてすわっている夢を見た。
まわりの人達はみんな粘土細工をのばしたみたいに顔がひしゃげていたんだが、「?」と
思っているうちに一人また一人と悲しそうにドアから出ていった。

その後はなんとか回復し、リハビリも上手くいき、障害を負うことなく退院できたんだが、
坊さんいわく11人は成仏してしまったらしい。
「よっぽどお前の居心地がよかったんだろ」と笑っていた。

また何人か憑いてるらしいんだけど…

923 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/06 16:45
>>922
事故に気をつけましょう。

それにしても、ちょっといい話とはまた違うのでは…。

924 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/06 23:01
幽霊話ではありませんがカキコです。
皆さん死体洗いってバイト知っていますよねっちょっとした噂や伝説しもなりましたが実際私の相方がやっていました
とある関西の大学病院に一緒に行ったんです、すると1人の白衣着た医者が
「なんやそっちの方はー」
「あぁっダチです(私のこと)ちょっと今度俺休みますんで変わりにコイツにやらそうと思って、今日はお手本ということで」
「まぁそれやったらいいけど給料は1人分しか出せへんで」
と歩きながら会話して一つの部屋についた、30メートルくらいの薬品プールに男性ばっかの死体が泳いでた
「じゃったのむなぁ」
と部屋を出て行った医者を見終わると相方がデッキブラシを持ち浮いてる死体を寄せました
(あーこのデッキブラシで沈めるんかぁ)と思っていたら相方は仏さんの顔に触り始めた
正直びっくりした「何してんのっ」と言ったら
「仏さんの目ぇ開いたままやったらゆっくり眠られへんやろっだから目ぇ閉じさせてんねん」
私はすごいなぁーと思いながら仏さんの体を見ていた。
そして私はデッキブラシで浮き沈めしているとイキナリ相方が
「俺も事故かなんかで死んだらココに来るんかなぁ」
そのセリフがとても哀しくて今でも覚えている

925 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/06 23:25
死体洗いのバイトは存在しません。

926 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/06 23:26
スレタイも読めない香具師の文章はさすがに読みにくいですね。

927 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/07 13:29
        へ、        /^ヽ
     /   :、      / ....::::\
     /_: -'::.  ..::、_,,..___,,イ,_ - :::..._y
   /         . .       ::.::ヽ
  /    /     . ..:.:::::.:.  \ . ..;::::::ヽ
 /         ト-─ー-イ        .::::ヽ     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 i;         !      i        .,::;:::i   <  たまには、ドアップで、
 l         l    i         .:::::::::!    |   sageてやるモナよ…!
 ヽ        `ー-一'       ..:.:::::::ノ     \__________
  \:::::::... ...           .. ..:::.:::::/
    〉     .:::::::::::.:::::.:.., . . . ...:...::::::〈
   /       ..:::::::::.:.:.:::  . : ::::::::::::\
  /                  :,;,.::.::::ヽ
  /                    :::::::::ヽ
 i::..                      ::::i


928 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/07 13:41
>919
蛇って胎生じゃなくて卵を産むと思うんだけど・・・

929 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/07 14:35
>>928
卵胎生の蛇もいるよ。

930 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/09 09:54
       | |
    ∧_∧i
   ( ´_ゝ`)
   (   つ;
    \,,,ヽ |ヽ
     (;;,ノ iヽ;;う
      i∧_∧  ・・・そろそろageとくか、流石だよな俺ら。
      (´<_`  )
      と _  ヽ
      と;;;;i____ノ
      i  |
      |, i


931 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/10 00:14
今、涙と鼻水垂らしながらココの過去ログ読んでたらパソコンがフリーズ!
時刻表示が0:00AMで ちょっとビックリ。

932 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/10 02:36
>>931
ああ、それは2000年問題が原因だ

933 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/10 10:33
>>931
古いの読むから・・・

934 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/10 12:54
>931
シンデレラフリーズとかね。

935 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/10 15:01
ボッと煙が立って
モニタはカボチャに
キーボードはトウモロコシに
マウスは文字どおりネズミになって
チョロチョロと何処かへ走り去ってしまいました。

三日経って「これはもしや、あなたのレスですか?」
と言ってノートパソコンを持ったひろゆき氏が訪ねて来ました。

・・・めんどくさくなったのでオシマイ。

936 :長レスごめん:04/02/10 16:32
別に「いい話」でもないけど・・・

去年の秋に98歳まで生きたじいちゃんの四十九日法要に行った。
お経の最中、ぼーっと遺影を見てたら、
遺影の額縁に白い蜘蛛のようなものが。
あれっ と思ったら2,3秒で写真の裏に隠れてしまって再確認できなかった。

その後 親戚の皆は納骨に行ったけど、私は新幹線の時間があるので残った。
一緒に留守番していた伯母にその話をすると、伯母は見ていないと言う。
私の見間違いだろうか? でもなんか白いの居たと思ったのになぁ。
でも伯母が 「おじいちゃんがお別れに来てくれたのかもね」 と言ってくれた。
伯母その1(うちの母は兄姉が多い)にしか話をしなかったけど、他の人は見たんだろうか。

もう20年以上会ってなくて顔も覚えてない孫なのに(だからか?)お別れ挨拶してくれたんだろうか。

ところでじいちゃん、お母さんの実家に行ってもいつもいらっしゃらなかったけど
一体どこで暮らしていたのですか?

937 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/11 16:16
座敷牢だな

938 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/11 23:54
単純に考えて、ホームか病院デショー

939 :936:04/02/12 12:26
老人ホームや入院という話は聞いたことがありません。

940 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/13 03:23
寝たきりならぬ、引き篭もり老人だったとか・・・

941 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/13 03:28
一般的なところでは「愛人宅」

942 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/13 06:50
             
             ノノノ人ヽ
         ノノノノ(〜^◇^)<キャハハハハ〜
あげるわよ>(`.∀⊂   ⊃
         (  つノ ノ
         |(__)_)
         (__)_)


943 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/15 06:01
|│ /
| ̄\
|− ゚ )─
|_/
|∧ \
|−゚)
|∧∧
| ゚−゚) ・・・新作、まだかな?
|⊂/



944 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/15 19:44
>>11、12
今更だけど、感動した〜!マジ泣きしちゃったョ。。。

945 :梨菜 ◆bAaBho0yes :04/02/15 23:07
私が高2の頃、父方の伯父が肝願で亡くなりました。
実の親以上に可愛がって貰ってました。
私が中学生になった頃から、あまり遊びに行ったり、連絡が取れなくなっていたのですが私が高2の頃、突然、私の家に来ました。
恰幅のいい伯父だったのですが
久しぶりに見る伯父はガリガリに痩せていました。
入院すると聞きました。某私立大学付属病院に入院するとの事でした。私は直ぐに退院すると思ってましたが、後から肝癌が、全身転移していて、あとは延命治療しか無いと
両親から聞かされました。
伯父が入院して
暫らく経ってから

946 :梨菜 ◆bAaBho0yes :04/02/15 23:53
の症状と一緒だった、らしいです。伯父の49日の
時、また夢をみました。
伯父が微笑しながら。消えて行きました。家族、親族、伯父の奥さんや娘は見てないそうです。天国に行ったのでしょうか?私は、その事もあって、医師に成りたいと思い
医学部に入学しました。
少しでも、患者さんの力に成りたくて…まだ教養課程ですが、頑張ります。
レス違いでしたら、ゴメンナサイ

947 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/16 00:52
>>946
いや、応援するよ頑張れ!

948 :1/2:04/02/16 01:14
あんまり大した話でなくてすいません…。
読んでいただけたら幸いです。


私の祖父の話です。

祖父は私が小学校3年生の時に亡くなりました。
無口だけどとても優しい人で、当時家で飼っていた真っ白い猫を
それは可愛がっていました。
祖父は70歳まで働いていて、体格もよく丈夫な人だったのですが、
年齢のために仕事を辞めてからすぐに、不治の病に倒れてしまいました。
しばらくは自宅での療養を続けていましたが、ある日突然に発作を起こし、
帰らぬ人となってしまったのです。

葬儀の日の朝。
早い時間から親戚たちも集まり、家中が慌ただしい雰囲気になっていた時です。
幼かった私は暇を持て余してしまい、祭壇のしつらえてある部屋に入りました。

949 :2/2:04/02/16 01:16
祭壇の周りには大勢の大人がいて、葬儀の準備をしています。
そこに飼い猫がやってきました。
親戚の一人が猫に向かって「おじいちゃんが死んじゃったんだよ」と言いました。
すると猫は祭壇を見上げ、しばらく周りをぐるぐると歩いた後、祭壇の裏側に
入ってしまったのです。
私の母や祖母が声をかけても、出てこようとしません。
いつもは家族以外の人がいると逃げるのに、その時だけ、
おじいちゃんの祭壇の下でじっとしたまま、動こうとしないのです。
皆、「おじいちゃんがいなくなっちゃったことが分かるんだね」と言いました。

今はその猫も亡くなり、私も社会人になりました。
おじいちゃん、チル、見守っててくれたら嬉しいな。

950 :948:04/02/16 01:17
省略されてしまった…。
初心者なもので、すみません。

951 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/16 08:57
945-946の改行が気になる・・・。


952 :梨菜 ◆bAaBho0yes :04/02/16 12:05
947さん。
ありがとう。がんばります。(^^)

951さん。
改行、気になりますか?ゴメンネ

953 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/16 19:03
はじめましてm(_ _)m。
 当時、わたしは妊娠8ヶ月でひどい腰痛に悩まされていました。
日に日に強くなる痛み、そのうちに、夜も眠れないほどの痛み、
泣き叫びたいほどの痛みにかわりました。
でも主治医は妊娠していれば腰は痛くて当たり前ととりあってくれ
ません。結果から言うと骨盤に腫瘍が出来てました。
どうしても子供を産みたくて、治療をうけませんでした。
普通なら10キロくらい太る妊婦なのに痛みの為の不眠とストレス
から来る妊娠中毒で20キロも妊娠前よりやせてしまいました。
ある晩、夢の中に小学生の時に亡くなった、父方の祖父が現れました。にこにこ笑う祖父は「お前、そんなにつらいなら、じいちゃん連れて
いこうか?」と聞いてきました。どうせ夢だからと思って祖父を
見つめていると「いきなりじゃ、お前も決められないだろう?明日
使いをやるから、それに伝えてくれ。行くか行かないか。」
気がついたら朝でした。痛みに耐えながら一日を終えて眠りにつく
自分「お迎え?まさかね。」って思いながら眠りになんとかつくと、
夢なのか現実なのかわからない感じでした。
おおきな、それはおおきな白い犬が自分を見つめています。口をきく
わけではありません。ただ、自分をじっと見つめて何かを待っている
感じでした。「返事、いわなきゃいけないのかな?でも、あれ夢だし
なぁ。」でも一応待ってるみたいなので返事をすることに。
「えと、おじいちゃん、私はがんばって子供を産んでお母さんやりたい
んです。えと、だから、見守ってください(これでいいかな?)。」
ふと、視線を戻すと何もいませんでした。
結局、子供は早産してしまいましたが、無事でした。そのあと自分は治療に入り1年2ヶ月の入院をしました。車いすになるよと宣告されていたのです。立てました。一生杖をつくよと言われました。とれました。
もしかしたら、いつか走れるかもしれない(これは無理っぽい)
あれは、夢だったのかなと思ってたんですが、子供と夜眠るときに、
私の背後を見つめて「わんわ!わんわ!たー。(犬いたー)と言うので
す。長文失礼しました。


954 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/16 20:16
945―946
なんか、間がぬけてません…?

955 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/16 23:57
>>945-946
なんか、間(あいだ)[の話]がぬけてません…?

956 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/17 00:22
>>953
歩けるならいつか走れる
そのうち飛べるかもね

957 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/17 13:44
>>956
うん。空も飛べるし、目から光線も発射できるよ。
諦めずにがんばれ!

958 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/17 22:16
そうそう、頑張れば目から光線程度じゃなく、カメハメ波も打てるようになるぞ!頑張れ。

959 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/18 05:29
>>
ついでにロケッ(ry

960 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/19 00:18
お前らw

961 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/21 13:28













                           (´・ω・`)
                          (∩ω∩)




              ・・・・ずいぶん、永い事カキコミないね。・・・・                  

962 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/21 15:01
(; □ )~~~~~~~~ 。 ((・〜・)モグモグ

963 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/22 17:14
いい話は、もう尽きた? ほっしゅage

964 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/23 03:51
心霊で且つイイ話なんて、なかなか無いしね。
自分は心霊現象でさえ遭遇した事が無いよ。

965 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/23 22:52
お茶どうぞ〜。
    
    ∧_∧ トリャー   旦~   ミ旦~
   ( ´∀`)つ ミ  旦~ ミ旦~   ミ旦~
   / ⊃  ノ      旦~  ミ旦~     ミ旦~
  │ ││         旦~  旦~ ミ旦~   ミ旦~
  (__)_)


966 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/24 23:25
  いただきまふ/ 旦~ 旦~ 旦~ 旦~
心霊でイイはなしは、たしかに少ないだろうなぁ。
ウチの親は心霊体験少しするタイプですけど、
「イイはなし」となると…うーむ  気長にお茶飲んで
待ちましょう。

967 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/25 00:03
私もいただきます。
おいしいね

968 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/25 00:17
ただのAAじゃん。

969 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/25 18:12
洒落怖にイイ話載ってたよ。コピペかもしんないが

970 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/29 05:25
   ゜   ゜    。        
   /゛////_.. 〃   ゜     
  く   ∧∧  ) ゛゛゛\,,_______ _,,  _ ...,,       
   ゝ⊂(Д゚⊂ _`つ ......... ............................. ..............    ・…∵...・・ ・
   く  ....... .......... :::::::/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄'' ̄ ~"            
  ゜ \,|'\゛∨  ̄゛ ~   ゜  
      ゜  。  ゜  。

970ゲットー!
           ・・・・・しかし、普通のスレなら次スレの準備に入るところたが、
              ここはどうしたものか・・・。


971 :1/2:04/02/29 14:48
初めてここに書きこみします。先月の末に私が体験した話です。

 1月30日の朝、私の友達の母親が交通事故で亡くなりました。
前日の夜に降った雨が、翌朝の寒気でカチカチに凍りつき、路面は所々が凍結していました。
なにしろまだらに凍っているので、スタッドレスを履いていた私も、左車輪だけが取られる、
といったような危険な思いをしました。その同じ時刻、朝7:50分頃の事でした。
その方は「時速80km以上で突っ込めば、次々に信号に引っかからずに済む。」といった
地元走りをし、スピンして歩道に乗り上げ、ポールに激突し運転席部分を潰され、そのまま引っくり返り、
同時に引火してたちまち燃え上がってしまったのです。(目撃者談) 消防の調査では、つぶれた運転席
に両足をはさまれ、脱出ができずに焼死したとの報告でした。 さかさまになった車内で彼女が味わった
恐怖と苦痛はいかばかりだったか、想像するに偲びません。
 

972 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/29 14:56
>>971
お前、段取り悪いってよく言われないか?

973 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/29 15:07
>>972
まあもうちょっと待ってやろうよ。
アイスバーンの上をノーマルタイヤで
時速80キロで爆走して
他の人を巻き込まないで
自爆してよかったねって言われてる
DQN主婦がどうなったかを。

974 :心霊じゃないかも?:04/02/29 15:15
職場の先輩が妊娠したが、8週で流産し、深く悲しんでいた。
しばらくして、彼女は「変な夢を見た。」と。
夢の中で亡くなった祖母から車の玩具をもらった。玩具が壊れているのを見付けた祖母はそれを取り上げて、直した玩具と新しい玩具をくれた。そんな夢だった。
ニ週間後に彼女は妊娠を知った。しかも双子だった。

975 :2/2:04/02/29 15:23
書きこむのやめた

976 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/29 17:28
まってくれ、971!
この始まりから、どこをどう展開したらいい話になるのか、すごく気になるんだ。
続きを書いてくれ!!

977 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/29 18:31
近頃の女はヒステリックで困りますな

978 : :04/02/29 20:29
>>971は、段取りが悪くて忍耐力のない人なんでつね。
出世は無理でつね。

979 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/01 03:16
>974
ええ話や… 車の玩具なら、男の子の双子かも?
双子だと、母体の負担も大きいので先輩が調子悪そうならかばって
あげて下さいね。(私は双子妊娠中、もうちょっとで入院てとこでした)

980 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/01 06:58
>>970
|  |
|  |_∧
|_|ω・`) 
| |o ノ  
| ̄|u' 
""""""""""  
        ・・・ほんとだ。もうじきスレが終わっちゃう。・・・・どうする?次スレ。

981 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/01 10:25
(* ^ー゚)ノ今日中に立ったら嬉しいな…次スレ

982 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/01 10:53

◆◇心霊ちょっといい話◇◆(行方不明です…)
http://piza.2ch.net/occult/kako/981/981981363.html
◆◇心霊ちょっといい話◇◆PART2
http://piza2.2ch.net/occult/kako/988/988651605.html
◇ 心霊ちょっといい話 ver.3 ◇
http://curry.2ch.net/occult/kako/1002/10023/1002357757.html
◇ 心霊ちょっといい話 ver.4 ◇(dat落ち)
http://hobby3.2ch.net/test/read.cgi?bbs=occult&key=../dat9/1025267410
◇ 心霊ちょっといい話 ver.5 ◇
http://hobby4.2ch.net/test/read.cgi/occult/1053548500/

・・・一応、テンプレな。
 995をふんだ人。これに適当な ガイドラインやメッセージ付けて新スレたてておくれ。
 (ここの書き込みペースなら995あたりで充分だろ。たぶん。)


983 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/01 22:31

 ここに心霊ちょっといい話 パート1がありますよ

http://dodo.isa-geek.org/Log/Kandou1/Sinreiii.html

984 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/02 00:55
スレ違いかもしれないけど・・・。
私の両親は私が小学校の時に離婚。
その父が去年10月に亡くなった。

私が喪主になり葬式は滞りなく進行。
さあ今から出棺・・・そのときに母親から電話。
(事情で母親は葬式には出なかった)
「気分が落ち込んで仕方ないわ。お母さんも死にたい」と。
私は棺に入った父を目の前にして激怒。
「今からお父さんが出棺なのに何言ってんの!お母さんの馬鹿!」。
そのまま電話を叩ききって火葬場に行きました。

続きます。

985 :984:04/03/02 01:00
続きです。

無事父を荼毘に伏して骨だけになった父を家に連れ帰り
私はとんでもないことを父に頼んでしまったんです。

「もうお母さんも連れて行ってよ。私あんなこと言うお母さんに付き合うのやだ」

そして父の49日が終わってすぐ、今年の1月あたまに
・・・母は亡くなりました。

今は父と母、二人の遺骨が並んだ前で二人にお願いしています。
私も連れて行ってくれと。


すれ違いスマソ。

986 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/02 01:04
>>984.>>985


    〃〃∩  _, ,_
     ⊂⌒( `Д´)    ちっとも 「いい話」 じゃないじゃないかーっ!
       `ヽ_つ ⊂ノ      

987 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/02 01:09
>>984-986
ええ話や〜

988 :984:04/03/02 02:06
>>986
いい話ではなかったね。スマソ。
でも父は死んでからもなお私の無茶なお願いを聞いてくれたんだと思ってます。
私には(離婚した負い目もあってか)甘すぎる父だったから。

それも自分の49日が終わって私の気持ちが落ち着いてから母を連れて行ったので。

この間母の49日が終わりました。
もうそろそろ私の番かな?と思ってます。



989 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/02 03:38
そのときには私も連れてってちょ。

990 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/02 06:58
>984
今あなたが何歳なのか知らないのでえらそうに聞こえたらごめん、だけど
生きてるといろんなことがあって面白いからもうちょっと生きてみようよ。

991 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/02 10:44
>984
とりあえずこのスレの過去ログを読め。
もうすぐ次スレが立つからそれも読め。
やがて次々スレも立つからそれも読め。
話はそれからだ。

992 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/02 20:09
( ´ー`)次スレまだかな〜

993 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/02 22:30
またまた騙されて、カレー板まで飛ばされたわけだが
http://food3.2ch.net/test/read.cgi/curry/1077026262/

994 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/02 22:44
>>993
……騙された…

995 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/02 22:51
>>994
俺も……

996 :995:04/03/02 23:02
995踏んだので、新スレ立てました。

◇ 心霊ちょっといい話 ver.6 ◇
http://hobby4.2ch.net/test/read.cgi/occult/1078236048/l50

997 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/03 03:40


998 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/03 03:41


999 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/03 03:43
999

1000 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/03 03:44
1000

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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