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【弩】「『超』怖い話」シリーズ Part 6【竹】

393 :カトウアズキ ◆wDf9OA6GiA :04/01/31 09:21
「超」怖い話Γ、ようやく発売の運びとなりました。
これから数日の間に、首都圏以外の地域でもお買いあげいただけるようになるんじゃないかなと思われます。

ということで、恒例のアレ。
全力で答える……というのを、今回もそろそろ始めようかな、と。
夢明さんは追ってお見えになると思われますが、もうしばしお待ちを。

例によって最初にお約束です。
・新刊の感想はOK、というより大歓迎です。
・でも、未読の方もいます。ネタバレはご勘弁を。
・もちろん、全文掲載はもっと勘弁を。一部引用はOKです(大きなネタバレにならない程度であれば)
・厳しいご意見も正面から受け止める覚悟ですので、そうしたご意見があればそれもお願いします。
・取材元についての質問は、お答えできない場合があります(そういう約束で取材しているからです)
・どうしても回答できない性質の質問については勘弁してください。それ以外の質問については、極力回答します。

ということで、今回もよろしくお願いしますm(__)m

394 :カトウアズキ ◆wDf9OA6GiA :04/01/31 09:28
>>366

最初から話数の指定はありませんでしたが、「だいたい1本あたり何枚くらいで」という指定はありました。
ただ、個人的には怪談というのは「短いほど怖い」または、「無理に引っ張ると怖さが薄れる」という性質のものではないかな、と思っています。
実話怪談なんかは特にそうで、あまり長いと「なぜ怖いのか?」という原因を忘れてしまったり、構造が複雑に成りすぎてしまったりしますし。
なので、本当はご指摘通り「もう少し1話を短くして本数を増やす」べきだったかな、という自戒は少しだけあります。
が、30分もののTVドラマ用に書かれた脚本を下敷きにしていますので、あまり短くはしにくかったというのと、
>>365の条件に合致するお話ばかりではなかったことなどから、あんな本数&長さになりました。
ダムド・ファイル リストは、TV番組の放映地だった東海地方(名古屋圏)に重点的に置かれているということですので、
それが順調に捌けて、重版がかかって(笑)、もう1冊「ダムド・ファイル リスト2」を……というようなお話になったとき、
また機会があれば今度は話数なども含めて見直してみたいと思います。ご意見ありがとうございました。

>>367
そういうこともあるんですね。
東京伝説の古いの(竹書房版)は、まだ出版社在庫があると思われますので、入手については大丈夫でしょう。
勁文社版「超」怖い話なんか、店頭在庫以外ないですから(^^;)

>>368
いろいろ考えますよねぇ(笑)

>>369
web角川から注文いただいた分は、多少発送がずれることがあっても届かないことはないと思われます。たぶん。
もうしばらく気長にお待ち下さいm(__)m


395 :カトウアズキ ◆wDf9OA6GiA :04/01/31 09:36
>>370
おめでとうございますm(__)m

>>371
いえいえ、どういたしまして。

>>372
おめでとうございますm(__)m

>>373
もっとも苦労したのは方言です。
実は、いわゆる「名古屋弁」だけでなく、「東濃弁」や「三河弁」も混じっています。
DFL巻末にもありますが、僕は父方の本家が名古屋でして、幼少のみぎりはあのあたりと割と縁が深かったのですが、
最近はずいぶんと縁遠くなってしまったので、子供時代に聞き覚えた名古屋の言葉もかなり「うろ覚え」になっています。
名古屋人(笑)というか、愛知の方は「自信と確信の人」が多いので、「そんな名古屋弁はにゃあがや!」と叱られないかとドキドキしていました。

ちなみに、ダムド・ファイルの番組プロデューサーの方に別の仕事でインタビューなどもさせていただきましたが、
「テレビ局は、本当に出る場所」「基本的に、心霊スポットで撮影しているが、撮影許可が下りなかったものもある」
「撮影中にスタッフに事故が……というのは頻繁にあった。が、幸い死人は出ていない」「病院の撮影地は……」
などなどお話をいろいろ伺いました。
これは、近いうちに何かの記事に書く予定になっていますので、またいずれそちらで詳しく。
ちなみに「病院」については、実話怪談好きの人なら呆れかえるような怖い場所で撮影していたようです。勇気あるなー、と思いました。


396 :カトウアズキ ◆wDf9OA6GiA :04/01/31 09:43
>>374
朝からご苦労様です(^^;)
是非、ご感想をお願いしますm(__)m

あ、そうそう。
ご感想はこちらでいただくだけでなく、Amazon.co.jpやesブックスなどの書籍通販サイトでのレビューとして書いていただいたりすると、
励みになる&今後の実績ともなってたいへんありがたいところです。そちらも是非よろしくお願いします。

>>375
おめでとうございますm(__)m

>>377
今回は割と笑える話が多いです。
夢明さん担当の笑える話、僕担当の笑える話、それぞれけっこう入ってます。
個人的なお気に入りは「人生楽ありゃ苦もあるさ」なノー!

>>378
ありがとうございますm(__)m
Γ、そんなにものすごい勢いで売れてました? うーん、スゲー(笑)
最後の一冊が無事に手に入ってよかったよかった。

>>379
おめでとうございますm(__)m
なんか、「朝、または出かける前に買った」という人が多いみたいですね。
「夜、帰ってきてからでは手に入らない」とかそういう(^^;)

「見つめる人々」は、僕です(^^;)



397 :カトウアズキ ◆wDf9OA6GiA :04/01/31 09:52
>>380
読了、ありがとうございますm(__)m
やはり、怪談は怖くなければ、「超」怖い話は読者を「厭な気持ち」にさせなければ、と心がけています。

ダムドと「超」怖い話の類似点、または相違点なども楽しんでいただければ幸いです。

>>381
愛読者カードは極力出していただけると助かります。
こないだ、Γの校正のため竹書房に伺ったとき、Бの愛読者カードを読ませていただいてきました。
愛読者カードのご意見を見ると、同じ怪談に対して「リアルで怖かった!」という方と「まるでリアルさがない!」という方の両方がいたりで、たいへん勉強になりました。
ひとつには、「怪談初心者」と「怪談ジャンキー」の反応の違いとも言えますし、経験の浅い若い方(10代やそれ未満など)と、経験豊富(笑)でお年を召した方(今回、60代以上の読者もいらっしゃいました)の違いかな、と。
すべての読者にご満足いただけるのがベストなんですが、なかなか実現は難しいところです。
ただ、これは「読者の幅(年齢、志向の)が広い」と前向きに見ることもできます。いろいろ参考にしつつ、次巻に生かしたいと思います。

>>382
おめでとうございますm(__)m
読んで読んで読みまくってくださいm(__)m

>>383
Amazon.co.jpって、早いときと遅いときがありますよね(-_-;)
またレビューをお願いしますm(__)m

>>384
放浪の旅、ご苦労様でしたm(__)m
人形の鑑定結果ですが、「長く所有するのはオススメしない。インパクトのある害はないが、ボディブローのようにくるかもしれない。性格は挑戦的で非常に悪い」とのことでした。
えー、発送がずいぶんと遅れてしまったので、お詫びの手紙を付けて近日中に送ろうと思っています。


398 :カトウアズキ ◆wDf9OA6GiA :04/01/31 09:56
>>386
そんな感じしますか?

>>387
A、Бのときよりかなり増量しています。

>>388
むぅう、不運でしたね。
前にコンビニでマンガ買ったら、ビニール袋に入れてくれたりしたんですけど、店やバイトさんによって違いますからねぇ。

>>390-391
帯は……取り敢えず、買ったら最初に剥がして、折って、栞にしています(^^;)

>>392
それもあるかも。

399 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/31 10:08
>本作の収録エピソードは、すべて平山夢明が取材し、
>加藤一の元に寄せられ、発掘・蒐集された新作です。
公式HPに記載されているコメントですが、Γだけなのでしょうか?
アズキ氏も取材ガンガッテください。

400 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/31 10:31
・「超」怖い話著者全力FAQ

「超」怖い話A発売記念オンライン読者イベントの記録(1) 2003年1月30日〜
ttp://www.ekoda.jp/chokowa/release/event2003-log-01.htm
「超」怖い話A発売記念オンライン読者イベントの記録(2) 〜2003年2月8日
ttp://www.ekoda.jp/chokowa/release/event2003-log-02.htm

401 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/31 10:49
アズキタンキテタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!!

Γ発売、おめでとうございます。
今ちょうど読んでるところですが、初っ端からキモイよー(´Д`;)

402 :カトウアズキ ◆wDf9OA6GiA :04/01/31 11:01
>>399
非常にわかりにくい表現になっていたので訂正しました。
Γに限った話ではありませんが、「超」怖い話の取材・蒐集は、夢明さん&加藤の二人がかりで行われています。
ちなみに、僕は取材をするときは耳を塞いでわーわーわーと言いながら(笑)。
不思議なもので、「何か怖い話ある?」と聞くと、それほどでもないような話ばかりなのに、
「ねえねえ、こういう話知ってる?」と持ちかけられたときほど、ゲー!という話ばかりが出てくるのです。
求めるとだめで、求めないときほど出てくる、と。
なので、極力、自分からは問いたださないコトにしています(^^;)

>>400
過去ログの表示、ありがとうございますm(__)m
公式ページのどこかにも書いておきます。

>>401
初っぱなにアレを置いてみました(笑)
というわけで、続きもごゆっくりー。

403 :カトウアズキ ◆wDf9OA6GiA :04/01/31 12:21
公式ホームページのほうを更新しまして、「超」怖い話Γのランキングも付け加えました。
http://www.ekoda.jp/cgi/chokowa/vote_cho/vote-14.cgi
よろしければそちらもどうぞ。

そういえば、ダムド・ファイル リストは著者あとがきがないので、とりあえず書いてみたりしました。
どちらも「超」怖い話公式ホームページからジャンプできます。

404 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/31 13:50
Бは増刷されたのですか?
Аは初版発行部数少なかったようですけど、それにくらべると
Б、Γは最初から多めに刷ったのですか?

405 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/31 14:02
超怖の本を手がけられて始めてから、怖さに惹かれた電波なファンに
追いかけられたり、家を訪問されたりなんてありますか?
怖いものが好きな人ってイッてる人も割合が多い気がするもので。

あと、もし偶然町でお見かけした場合サインなどもらったら失礼でしょうか?
とは言っても、自分は遠い場所に住んでるし現実には無理なんですが、
やっぱりコンプリートしたほど自分もファンなもので、いつか偶然お会い
できたら欲しいなぁなんて思っているんです。ダメですか?

406 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/31 14:07
Γゲットさせていただきましたv
最寄の有隣堂に10時過ぎに行って探しまわってもなかなか見つからず
入荷してないのかしらと不安になりましたが、フ見ると本が平積みされて
いるところにぽっかりと穴が。「もしや…」と覗くと
ありました。残り僅かとなったΓが。
こりゃ午後に来てたら入手出来なかったでしょう。
午前中に行ってよかった。

今回は全体的に「静か」な印象だった様に思えます。
面白かったのは「人生楽ありゃ苦もあるさ」
怖かったのは「マングローブの畔で」
嫌だったのは「落書きの子」と「床下の神様」の“ビキュッ”
好だったのは「神様」
羨ましかったのは「ダイエット」

こんなカンジでしょうか(笑)


407 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/31 14:24
>放電期間はたった2週間。ミラクルに次ぐミラクル。

詳細を教えて下さい。

408 :カトウアズキ ◆wDf9OA6GiA :04/01/31 14:45
>>404
具体的な数字については勘弁してください。
Бはおかげさまで増刷がかかっています。
Aは竹書房初登場ということもあってБよりは少な目からのスタートでした。
Б、ΓはAの初版よりは多かったと思います。
Aが健闘しすぎてしまったので(^^;)、Бは我々にとっては逆にプレッシャーでした。
余ったらどうしよう、といつもいつも……(^^;)

>>405
熱心なファンの方に追いかけられたり家を訪問されたりということはないです(^^;)
多くの方からメールをいただいたりはするようになりました。
可能な限り返信を書くようにしていますが、同時に結構な数がきてしまったり、仕事が立て込んできて「ちょっとここに寄せといて」などとやっているうちに、
スコーンと返信を忘れてしまったりすることがたびたびあり、大変申し訳なく思っています。
(加藤の癖:やりかけのものを、【そのへん】にぽんと乗せ、そして忘れてしまう)

僕に限って言えば、街中でお声をかけていただいても、何か「この奥付の上あたりの白いところを埋めやがれ」と言っていただいても一向に構いません。
ただ、人の顔を覚えるのが苦手なタチで(名前やペンネーム、ハンドルネームは割と記憶に残るんですけど、顔と名前が結びつかないんです(^^;))、二度目にお会いしたときに
「えーと、どなたでしたっけ」とか失礼な反応をしてしまう可能性はありますが、そのあたりはご容赦をm(__)m

それと、バイクに乗って移動中とかは勘弁してください(^^;) 危ないですから(^^;)




409 :カトウアズキ ◆wDf9OA6GiA :04/01/31 14:51
>>406
ありがとうございますm(__)m
「新刊コーナーにぽっかりと穴」っていうのは、実際に見たら嬉しいでしょうねー(僕は)。
自分が買う側だったら、穴の底から取り出すのは取りにくい上に、買い損ねたらどーすんだよ、という理不尽な怒りが湧いてきたりしますよね(^^;)

さっきAmazon.co.jpを見てきたら、「超」怖い話Γ、売り上げランキング507位でした。凄いですねぇ。


410 :カトウアズキ ◆wDf9OA6GiA :04/01/31 15:05
>>407
詳細はあまり大きな声で自慢げにする話ではないのですが……
普通、怪談本の新刊書を造る場合、
・取材/蒐集期間
・執筆期間
・編集期間
・印刷などの諸行程
・配本と発売
という行程があるわけです。
取材/蒐集期間はいつからいつまで、という明確な切れ目や期限があるわけでもなく、いつもまんべんなく集めたり取材したりしています(駆け込みもあります)
さらに、執筆期間は1か月程度かけてじっくりと煮詰めながら書いていき、これまた編集(構成、校正などですね)に数週間をかけ、
その上で印刷して、配本して、書店に並ぶわけです。

取材期間を別にすると、印刷、配本は圧縮が効きません。
そうすると、「ギリギリまで取材をした」場合、その分、原稿執筆に必要な時間が減っていきます。
今回のように、「それまでに書いた原稿が全て消滅」というような事故が起きますと、執筆時間の圧縮にも限界が出てきます。
それでも、そこから巻き返した夢明さんは凄いと思いました。



411 :カトウアズキ ◆wDf9OA6GiA :04/01/31 15:06
>>410 の続き
編集というのは一口に言いまして、「原稿を整理して誤字を直し、全体の構成を決め、その他諸々の瑕疵をなくす」という作業なんですが、
これは普通の文庫の場合で3〜4回校正を出して「間違いがないか」の見直しをします。慎重な著者の方の場合、十数回校正紙を出すケースもあるそうです。
校正紙というのは、「試し刷り」のことなわけですけれども、これを著者や編集者が読んで印刷所に差し戻し、直し、それをまたチェックして……というのを繰り返すのが校正(編集の一工程)です。

執筆にかかる時間が圧縮の限界を超えると、今度は編集のための時間を圧縮することになります。
しかし、校正を読んで直しの指定を入れるのにかかる時間は削れませんから、「直しの指定に基づいて、データを修正する作業」そのものにかかる時間を圧縮することになります。
そのへんは企業秘密です(笑)

取材期間を「充電期間」とすれば、執筆期間が「放電期間」に相当します。
今回の「超」怖い話Γは、歴代「超」怖い話シリーズ全てを見渡した上でも、もっとも短い期間で書き下ろされていると言えます。
(取材期間はいつもとさほど変わりません)
また、編集に要した時間に至っては、過去最短です。
著者まえがきでも触れられていますが、「よく出たなぁ」と。
僕は、「仮に出たとしても発売日はずれるんじゃないか」と覚悟していました。

Γは、怪談の極限と文庫製作のタイムテーブルの極限に近い進行で造られた本です。
つまりは、いろいろとミラクルに次ぐミラクル(主に時間圧縮)があった、ということです。

ちなみに、もし業界関係者の方がお知り合いにいましたら、「文庫って、校了から2週間で書店に並ぶもの?」と聞いてみてください。
ミラクルの意味を、その人が教えてくれると思います。

412 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/31 16:05
二行の質問にご丁寧な返答有難うございます。


平山さんはどのように巻き返したのですか?
さぞや地獄だったでしょう…

413 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/31 17:08
挑戦的で性格悪い人形なんてウワァァ━━━━━。゚(゚´Д`゚)゚。━━━━━ン!!!!

あと、あとがき読んで平山サンが危なかったのを知った((;゚Д゚)ガクガクブルブル
平山サン、しっかり回復してから次回作に挑んで下さい。

414 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/31 17:26
「 のアンケート、2重投稿になっちゃった。すみません。
今回は、読んでいて妙に懐かしさを感じるような
内容の本でした。
とっても面白かったです。ありがとうございました。


415 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/31 17:28
新刊発売おめでとうございます。
初めてAで著書を知り、そこから買い集めている超新参者ですが、幻覚見そうなくらいはまっています。
Бの後書きでこの板の存在を知り、日参しています。

期待を裏切らない中身の凄さもさることながら、印刷関係に勤めており、校了からの流れ…涙が出そうですw
いや、同業者の事を思うと…ですかねw 自費出版の部数でも受けたくないです

毎度生命の危機にさらされているようですが、お体に気をつけて
…付けても向こうからいらっしゃる場合は仕方ないかもですが、次回作もガンガッテ下さい。

416 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/31 17:33
乙かれさまです。
今回も楽しませていただきました!
自分に子供が生まれたせいか、幼い女の子が悲しむ話は
怖さよりも切ない気持ちになってしまいました。
御伽箪笥とか、落書きの子とか、床下の神様とか。
情景描写が秀逸。さすがですね。

417 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/31 17:37
>勁文社版「超」怖い話なんか、店頭在庫以外ないですから(^^;)

やっぱりそうだったんですね!
近所の本屋片っ端から探したんですが、どこも置いてなくて…。
仕方なく今度は古本屋巡りです。
1・2・6巻、やっとげっとです。

418 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/31 17:45
「怖気」
おれもふと見てしまうな・・・・

419 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/31 17:49
 
 質問 平山さんの日記に「撮影快調」とありますが、どのような媒体に
なるのでしょうか? (映画、テレビ、オリジナル・ビデオ、等)
また、スタッフ、キャストなどお教え下さい。
答えられる範囲で。

420 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/31 17:49
>>418
んで、本当の自分かどうかしばらく凝視してしまいます・・・・

421 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/31 18:07
>>418
>>420
俺もあれ読んでからブラウン管が気になってしかたあ〜りません。


422 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/31 18:11
>>421
あ・・あと自分の背後、周囲、天井の隅っことかを「探します」。

423 :平山夢明:04/01/31 20:00
業務連絡

あずきちゃんへ、これどうやって書き込むんだっけ?なんか符丁を造る方法があったよね。
メール壊れちゃったの。おせーて

424 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/31 20:01
(・∀・)トウジョーウ!?

425 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/31 20:34
平山氏、お待ちしておりましたー

426 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/31 21:19
符丁ってトリップのことかな?

427 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/31 21:37
トリップだったら 『#好きな文字列』でつよ

             (⌒)
      r=====ュ (_ __)
      {!    l}  |/
      ヾ__o__〃 __
      /~~~~~ヽ //
      ,'.:.:(,・ω・):.:/ お茶でも淹れてお待ちしましょうかね
     {.:.:ひ.:.:.:U:ノ
      ヽ、__ノ                 旦~ 旦~ 旦~ 旦~ 旦~
       U U


428 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/31 22:03
【弩】「『超』怖い話」シリーズ Part5.2【弩】
http://ruku.qp.tc/dat2ch/0401/31/1053565969.html

429 :平山夢明 ◆GIrKXg9n1M :04/01/31 22:04
>427様
ありがとうございます。

…というわけで皆々様、さっそくのお引立てを賜りまして感謝感激でございます。
たくさんのご意見、ご感想をお寄せ戴きまして感涙にむせんでおります。
本当にありがとうございました。

さて、アズキちゃんが既に答えてくれているご質問もございますようなので、
僭越ですが私は重複しない程度にお答え申し上げたいと存じます。

>405様
実はサインというのは実に苦手でありまして、それというのもとてつもない悪字で
ありまして、自分で書きながら『死にたくなることも』度々なのでございます。
たぶん、ワープロがなければ私がこの世界に住むこともなかったろうと自信をもっていえる
ほどなのでございます。ですから、それでも良いという読者様に限って頂ければ幸いです。

>412様
ほとんど失神状態でありまして何の話かは忘れましたが気がつくと『…という。…という。…という。』と
モニター一面に書いておりまして、ハッと気がついて消しまして、担当さんに事情を説明しましたところ
『一旦、休まれたほうがよろしいですね。十分経ったら電話で起こしますから寝てください』と言われ
気がつくと石油ストーブを膝の間に抱えて部屋の暗がりを見つめていたことも
あります。また原稿用紙四枚ほどの話を六時間かかっていたこともあり、最後には
体が揺れて揺れてキーボードを打つのが難しくなりました。

>419様
HPでもご紹介申し上げましたとおり現在『超怖い話A』は撮影中でありまして、
劇場単館で公開するとも聞いておりますし、DVD発売とも聞いております。
主演は佐藤寛子さんというグラビアで活躍中の娘さんということであります。



430 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/31 22:16
加藤さん、平山さんいつも楽しい作品をありがとうございます。
このシリーズや東京伝説を読むと思うことは、
因果応報とか、弱いもの苛めはいけない、とか
悪い事はするな、というような古臭いけれども真実なんだな、
ていう教えみたいなものです。

ところで、東京伝説の「呪われた街の・・・・」が
手に入りません。ブックオフや普通の古本屋さんで
探している最中です・・・・


431 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/31 22:21
げ、劇場公開ですか!?おめでとうございます!
どういった感じになるのでしょうか・・・
何話かに分かれてるんでしょうか?

432 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/31 22:43
>>428の過去ログを眺めてたら、前回もトリップで悩む平山氏をハケーン
忘れないうちに、ちょくちょく来てくださいw

433 :平山夢明 ◆GIrKXg9n1M :04/01/31 23:19
>430様
確かにそのような傾向は存在するやに存じます。
私個人としてはそのような傾向が続きますと何やら伝説や口伝の成立過程に立ち会っているかのような印象を
受けることもございます。

>431様
敢えてオムニバス形式にはしていないようでございます。ひとつのエピソードのなかに重層的に組み込んでいる
ようであります。

>432様
すみません…ほんとに死にかけの脳でして…。

434 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/31 23:21
http://nhkgfile.s4.x-beat.com/cgi-bin/source3/Yellow_0250.mpg
この事件知ってる人居ませんか?

435 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/31 23:24
お2人ともしばらくはゆっくりお体休められるのでしょうか。
ゆっくり楽しみながら読んでます。

436 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/31 23:32
>>平山様、加藤様
Γ、発売おめでとうございます。
パソコンクラッシュ>電子の海へ>電子の海は広大
と絶対に1・30は無理かと思っていたので、喜びもひとしおです。

今回、読んでいて、笑顔がこぼれるような話なども収録されてましたが、
もしかして今回のテーマは前作Бと逆方向だったのでしょうか?


437 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/31 23:49
おお、平山氏登場だ、ラッキー!

438 :平山夢明:04/02/01 00:01
>435様
全然です。もう尻に火がついています…カチカチ山です。死にたいです。

>436様
テーマというより一種の狩りのような仕事なので【山にいた獲物がそういう種類だった】という
印象です。それと今回は大災害により平山分が減り、アズキちゃんにだいぶ助けて頂きましたので
そういう意味で前作とは印象が若干変わったかもしれません。

>437様
どうもよろしく!


439 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/01 00:02
次の東京伝説も期待してていいですか?
GWあたりに発売とか…

440 :436:04/02/01 00:08
回答ありがとうございます。

>>【山にいた獲物がそういう種類だった】
私のかんぐりすぎでしたねー。すみません。

もう一つ質問です。
(二つかも)
1)メルキオールの新作とこれまでの短編を収めた「短編集」
  などはご予定はないのでしょうか?

2)もしかすると「東京伝説」も映像化の企画が出ているのでしょうか?

質問ばかりですみません。




441 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/01 00:08
東京伝説読むと3日間くらい、部屋で物音するだけでビクビクしてまう。
帰ってきてとりあえず全部のドア開けて確かめたりとか。あーコエー。

442 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/01 00:13
平山さん、加藤さん
いつも楽しませて頂いております。
撮影の方も快調に進んでいらっしゃるようで。
楽しみにしてますんで!

ちなみに…
撮影してる最中、「超怖」的な出来事はないんでしょうか?
よく、そういうものはツキモノだと聞きますが…

443 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/01 00:25
撮影中も御祓いしないのかなー
さすがにそれはしてホスィような、このまま貫き通してホスィような…

…どうかご無事で。(オイw

444 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/01 00:30
放尿犯を感電させようとしてたのは
その後どうなりましたか?

445 :平山夢明:04/02/01 00:34
>441様
御熟読ありがとうございます。

>442様
いまのところはスタッフからまだ聞き及んでおりませんが、主演女優さんは
怪我をなさったそうです。

>443様
私を除いてはスタッフ・キャストで御祓いは済ませたやに聞いております。

>444様
あれはバッテリーが自家放電したために不首尾に終わったようです。

446 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/01 00:36
主演女優さんは 怪我…あああ、やっぱりそうなんでつね (´Д`;)

447 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/01 00:38
トリップが抜けてますよ

448 :平山夢明 ◆GIrKXg9n1M :04/02/01 00:43
>446様
ええ、可哀想なことを致しました。

>447様
失礼致しました。

449 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/01 00:51
今回はマターリとスレが進んでおりますなぁw

ちなみにメル欄に『sage』って入れますと、上がりませんのことですよ

450 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/01 00:52
>>439>>440の質問見落としたかな?

ついでに質問します
鳥肌口碑の続編なんて出たりしないのですかね?

451 :442:04/02/01 00:54
お答え頂きありがとうございます!
HPの方にもその話はUPされてたんですね。
早く見たいです!楽しみに待ちます。
何かが映り込んでたりして…
不謹慎な話ですがw

452 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/01 01:01
今やってるダムド・ファイルって、ダムド・ファイル?
マンション・千種…??

453 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/01 01:04
>>452
関西方面? だったらダムドですよ。

454 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/01 01:13
只今「超」怖い話Γ、読み終わりました。
平山様、加藤様。お疲れさまでした。
今回は復活第三巻、通算第十四巻目でしたが、
>386さんがおっしゃってた様に、
今回は古き良き「超怖」の雰囲気が多分に漂っておりました。
どう違うのかはうまく言葉にはできないのですが、
自分にはそれが「超怖」の個性であると思っております。

発売されたばかりで次刊の話しをするのも野暮ですが、
次はいよいよ通算十五巻。
次刊も平山様が編著者をつとめられれば、
二代目編著者樋口氏の編集数7巻
(続、新、新2、新3、新5、新6、新7)
に並ぶことになりますね。

おそらく今年の夏と期待しておりますが、
節目の十三年目、是非是非お気をつけて。


455 :平山夢明 ◆GIrKXg9n1M :04/02/01 01:15
>450様
失礼いたしました。
『東京伝説』は私の頭と体がおかしくならなければ、その頃に
お手元ということで間違いないと思います。
『鳥肌』の続編は残念ながら私の力不足で続編の話は現在ありません。

>436様

1)短編集のお話は戴いておりますが、今年長編を仕上げると言うことが
前提条件になっております。

2)はい。現在、進行中でして監督さんと脚本家さんは決定済みのようです。
 来週にでも顔合わせの予定であります。詳細はまた追ってHP等々にてご案内申し上げます。

>442様
私もその手は期待しております。



456 :平山夢明 ◆GIrKXg9n1M :04/02/01 01:20
>454様
いつものご愛顧感謝いたします。
なにやら馬齢のように重ねてしまいましたが、いつものように死なない程度に
死ぬ気で頑張る所存でございます。

しかし、やはり超怖い話の基盤を完成させた樋口さんの功績は計り知れないものが
ございます。
現在、彼の新刊『光の山脈』が絶賛発売中であります。
まさに山岳冒険小説の至宝でありますので是非ともご一読頂ければ幸いであります。
ジャンルは違っても彼の筆力の高さは憂さを晴らすこと間違いなしでございます。

457 :カトウアズキ ◆wDf9OA6GiA :04/02/01 01:54
わっ。ちょっと一眠りして、一マッサーして、一飲みしたら、こんな量に!
ありがとうございますm(__)m

>>413
梱包まではしたんですが、まだ送ってません(^^;)
申し訳なさすぎるんで、何かオマケを付けて送ろうかと逡巡しているところです。
「超」怖い話Бのゲラ(直しを入れる前の、赤字や付箋がいっぱいついた紙切れ)を……と思っているのですが、これ、人によっては「ただの裏紙」を押し付けられるようなもんですよね(^^;) しかも、送料使って……

ご本人の自覚がどうかはわかりませんが、少なくとも僕の傍目から見た限り、夢明さんと知り合って、かつてこれほど追い込まれた夢明さんを見るのは初めてだったのでは、と思います。

>>414
ありがとうございますm(__)m
二重投稿は、そんなに気になさらなくても大丈夫です。なんとかしときます。

>>415
なんとか、旧作を拾い集めると、さらなるショックが……
校了からの流れですが、一応、入れたデータは「それ以上は、一応直しをしなくていいもの」にしておきました。
でも、いくら最近のインクが速乾性になったからといっても、ものには加減とか限りってものがありますよね……。反省してます。


458 :カトウアズキ ◆wDf9OA6GiA :04/02/01 01:55
>>416
子供絡みの話は、親にはツライですよね。

>>417
店頭在庫もほとんどなくて(自前でビンテージを造ってるところはともかく)、旧刊を入手する方法は、少なくとも今のところは「BOOK OFF巡り」しかありません。
6巻は、「「超」怖い話で最高の怖さ」とお褒めにあずかっている巻です。よかったですね。

>>418 >>420-422
あの話は、人によっては「考えオチ」かもしれません。

>>422
おつかれさまです。
今回も頑張って全力回答しましょう。
読者のために!

質問はすでに回答済みなので、スルーします(^^;)

459 :カトウアズキ ◆wDf9OA6GiA :04/02/01 02:10
>>429
夢明さんの「……という、……という、……という」というのは、追いつめられたときほど多く出るようで、その「という」の数で夢明さんの心理状態を図っています。
あまりにもたくさん「という」というのが出てくるときは、「せめて2Pに1回か、それ以上に1回くらいの出限度になるように」直しています。
端から見ていると「ああ、疲れているんだなあ」と手に取るように判るので、見ていて気の毒です(^^;)(でも、原稿は締め切りまでに欲しいです(^^;))

>>435
夢明さんはご多忙のことと思われます。
僕は、酒を2〜3回飲んだ所でタイムアップということで、2/1からまた「次の仕事」に向けて始動しています。
「次の仕事」は、また怪談絡みだったりそれ以外もあったりで慌ただしいのですが、発表できる段階になりましたら大いに喧伝させていただきたいと思っています。

>>436
テーマというのは……以下、夢明さんと同じです。
夢明さんの場合は「狩り」で、僕の場合は「見知らぬ人から貰った種を、適当に蒔いてみた」という感じで、「何を仕留められるか判らない>>438」「何が生えてくるか判らない」という点は同じです。
僕の編集としての仕事は料理人と同じで、「山で取れたもの、里で収穫したもの、海で釣れたもの」という素材を集めた段階から、「どういうコースを組み立てるか?」「どういうテーマを与えるか?」を考えています。
ただ、料理のレシピに合わせて獲物や収穫を指定したことは、これまでに一度もありません。
あくまで、「取れたもの」「できたもの」を見極めてから、盛りつけを考えるのが、編集の仕事になります

なお、よく聞かれるのですが、「編著者」と「編集者」は仕事の内容が違います。
現場においては、編著者の方が偉いですが、編著者から権限委託を受けた編集者は、「全体構成」を見ます。

>>442P
あるかもしれませんが、すでに酒が回った後の話ばかりなので、想像が出来ません。


460 :カトウアズキ ◆wDf9OA6GiA :04/02/01 02:18
>>452-453
現在は、名古屋方面でパート3、大阪ABC放送で本放送をやっているそうです。
ダムドは、メ〜テレ(名古屋テレビ)製作でして、そちら方向の方に特にお楽しみいただけるように造られています。

>>454
「超」怖い話の個性は、味吉陽一のそれと同じ、と肝に銘じてがんばります。
次巻、15巻目ですが、やるやらないはともかく、ネタ集めはもう始めました。
「こんなことがあった」「こんな話を聞いた」などなど、ネタをお持ちの方は是非お問い合わせ下さい。
今ならまだ大余裕です。

>>456
ダムド・著者あとがきでも触れましたが、樋口さんの「光の山脈」は凄い勢いでした。
昨年の、樋口さんの愛猫の事故死(レジャーハンターの猟犬に、樋口氏の飼い猫が食い殺された事件)の後に、それらを踏まえた上で書かれた作品ということで、樋口ファンには一読の必然ありでしょう。




461 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/01 02:24
二人ともお疲れさまです。
今回も楽しく読ませていただきました。

だいぶ前ですが不思議なことがあったので、
後日問い合わせていただきたく思います。

462 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/01 02:43
体験談キタ━━━(゚∀゚)━━━ !!?

463 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/01 10:35
Γ読了しました。すでに何人かのの方が書いていますけど、私も本来の超怖の雰囲気が
復活してる!と思いました。とくに虫穴からワンピースあたりまでの話の並びかたといったら
至福でした。
 できれば、次回以降も今回のような雰囲気でいってもらえたらうれしいなと。

464 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/01 12:27
私もΓ読了しましたぁ。
次のタイトルは、『「超」怖い話イ』にしてほしいです。
ギリシア文字読めません。

465 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/01 12:33
「超」怖いシリーズ、彼岸都市(でしたっけ?)以外すべて揃ってるのって、結構ラッキー?

体験談、直じゃないけど(親戚が体験。同じ現場にいても気づかなかった)、本読むと、全然怖くないやーって思っちゃうんですよね。

466 :座敷童子:04/02/01 13:03
Γ、ようやくコンビニで手に入れました。
今晩が楽しみです。いや苦しみでしょうか。

467 :平山夢明 ◆GIrKXg9n1M :04/02/01 13:17
>461様
それはそれは期待しております。是非に…。

>463様
了解致しました。

>464様
それはアズキちゃんが詳しいので…。

>465様
それが普通の流れだと思われます。

>座敷童子様
毎度のごひいき痛み入ります。
お楽しみ戴ければ幸いであります。

468 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/01 13:31
「超」コワ+東京伝説=猫ボール。
うわぁ、混ざっちゃったよ((((;゚Д゚)))ガクガクガクブルブルブル

酔っ払いでさえ怖い漏れにとって、キチガイはもう(((( ;゚д゚)))アワワワワ

幽霊よりキチガイが怖いと思ってるけど、「超」コワのオバケさんたちは
キチガイ並に怖いというのが・・・


469 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/01 13:40
>>428


470 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/01 14:24
復刊してから一番面白いかもしんない、Γ。
緩急が丁度いいっつーか。

471 :カトウアズキ ◆wDf9OA6GiA :04/02/01 14:52
おはようございます。
日曜なので午睡していました(^^;)

>>461
あ、ぜひお伺いさせていただきたいと思います。

>>462
*・゜゜・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゜・*:.。..。.:*・゜゜・* !!!!!

>>463
今回は初手以外は、不思議・奇妙が前に固まっています。
次回、何が網にかかるか、何が釣り竿の先に上がってくるかは、神の味噌汁です。

>>464
次回もたぶんギリシャ文字です(^^;)

>>465
馴れというのは怖いものです……。


472 :カトウアズキ ◆wDf9OA6GiA :04/02/01 14:59
>>466
またレビューを楽しみにしていますm(__)m

>>468
幽霊と人間、まともときちがい、という区別があるとすると、
・まともな人間
・狂った人間☆
・まともな幽霊
・狂った幽霊★
の4種類の組み合わせが考えられます。
夢明さんのアンテナに引っかかるのは、「狂っている存在」で、それが生きていれば東京伝説☆へ、死んでいれば「超」怖い話★へ振り分けられる、ということではないかと。
ただ、「狂う」と言ってもいろいろな種類があると思いますが、ここではいずれも「自分以外の存在とコミュニケーションが取れなくなった存在=狂った存在」
または「他人の思惑や都合を考慮、配慮できなくなった存在=狂った存在」なのかな、と。
「こちらの都合も考えずにまとわりつく」というあたり、ストーカーともらい事故的な幽霊は「他人の都合が一切無関係」という点で共通してるのかも。

>>470
狙ってそれができるようになればいいなと思うのですが、材料を見てから献立を考える板前さんのようなもので……(^^;)

473 :平山夢明 ◆GIrKXg9n1M :04/02/01 15:05
>468様
世の中はますます混沌と泥濘に包まれつつあるようで…。

>470様
ありがとうございます。

474 :468:04/02/01 17:06
お二方様、レス有り難うございます。

まだまだ「超」コワを読み続けたいので、向こう側に引き込まれぬよう、
くれぐれもご注意しつつ、頑張って下さいませ。・・・特に平山様。


本当に気をつけて下さいよお〜。とりあえず、良く食べて良く寝て下さい。
陰ながら応援してますので。

475 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/01 17:22
どうしてВではなくΓになったのですか?

476 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/01 17:38
今回のは新○袋と被ってるような・・・

477 :435:04/02/01 21:58
>> 平山さま
  カトウさま
お返事ありがとうございました。

 平山さま カチカチ山状態とは…表現かわいいですがとても
切羽詰った状態ですよね、無理なさらずでも期待してしまう私たち
読者を楽しませてください。応援しています。

 カトウさま
 少し休まれて始動ですか。またまた楽しみにしています。
発売等の告知心待ちにしています。

478 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/01 22:04
>>471
アズキさんタイトルはロシア文字からギリシャ文字に変わったんですか?
А(アー)、Б(べー)ときていたので次はГ(ゲー)かと思いきや、Гは読みがギリシャ文字のガンマになってますよね?
もし、なにか理由があったなら教えてくださいな


479 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/01 23:25
やっと読了しました。
「カレースプーン」「会長のベンチプレス」が好きです。
最初と最後の話は言わずもがなです。

「小一時間・・・。」で文章が終わったら、一般人には
意味がわからないんじゃないかと小一時間(ry

樹海前後の平山さんが洒落にならない怖い状況だった事が
あとがきで解りましたが、確か平山さん、2度行ってますよね。
2度目って、自分の意志じゃなくて「呼ばれた」んじゃ?

ところで、ネタをメール等で投稿する場合、複数のネタを
長文で書いて送っても大丈夫なんでしょうか。

480 :平山夢明 ◆GIrKXg9n1M :04/02/01 23:55
>468様 435様
ありがとうございます。死なない程度に頑張ります。

>476様
なるほどなるほど…貴重なご意見痛み入ります。

>479様
ご愛顧感謝致します。
二度目が呼ばれたか否かは不明なのですが行く直前に数珠は千切れたような気がします。

481 :カトウアズキ ◆wDf9OA6GiA :04/02/02 05:32
>>474
ご心配いただきありがとうございますm(__)m
僕は事故さえ気を付ければ、ダメージはもっぱら腰、腕、目だけですので、夢明さんに比べれば影響は軽微と思います。

>>475 >>478
えー、これはですね、営業上の理由からです。
「Б」と「B」は、文字で書く分には明確に見分けがつきますが、発音が非常によく似ていたりしまして、「書店からの電話注文のときに聞き間違える恐れがあるから」ということで、変更となりました(^^;)

>>476
僕は類書をほとんどまったく読まないので、よそ様の内容や事情については読者の皆様のほうが著者よりお詳しいかもしれません。
聞かなければ判らないこともたくさんあるわけで、実に勉強になります。ありがとうございますm(__)m

>>477
仕事をしていないときは、酒飲んだり飯造ったり、後は昏々と寝たり……。寝過ぎてまた腰を痛めたりで、あまり生産的なことをしていません(^^;)
少しでも「あ、これは仕事になるかも」というスケベ心が産まれてくると、俄然勢いがついたり、結局いつの間にかそれが仕事になっていて、全然休まらなかったり……(^^;)
というわけで、また何かお知らせできるようなことがありますことを、僕も心待ちにしています。

>>479
「小一時間……」そりゃそうですね(^^;)

複数のネタを長文で書いて送っていただいても大丈夫です。
公式ホームページのほうにはネタ送信用のフォームも用意してありますが、
http://www.ekoda.gr.jp/chokowa/toukou.htm
もっとたくさん、またはもっと長くいろいろご紹介いただける場合は、このフォーム以外でお送りいただいてもまったく問題ありません。



482 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/02 09:38
ということは、次は「Д」?

それとも「δ」?

コミック化の話が出ていましたが、具体的にどこまで
決まっているのでしょうか?

まずは映像を世に出してからメディアミックスでコミック、とか?


483 :カトウアズキ ◆wDf9OA6GiA :04/02/02 10:47
>>482
δになるか、дになるかは、まだ未確定です。ハイ。

コミック化についてですが、発売月とコミック化するネタのラインナップはほぼ決定したようです。
具体的な時期や数字については、カトウアズキから直送の「「超」怖い話お知らせメール(仮)」を待っていただくとして、実写よりコミックのほうが先なんじゃないかな?と思われます。
はっきりわかってきたら、またお知らせしますm(__)m


484 :482:04/02/02 11:04
ご回答ありがとうございます。

コミック先なんですねー。早く読みたいです。うずうず。
今年は「超」怖い話が大きく動き出す年になりそうでわくわくしております。
次巻が「超」怖い話(・Д・)モルァ!だったら…。

もう一つ質問です。
「超」怖い話や続「超」怖い話であった「江古田」の続き
とか、ダムドファイルリストの執筆時の怪異なんかは
なにもございませんでしたか?



485 :カトウアズキ ◆wDf9OA6GiA :04/02/02 12:44
>>484
「江古田」は、続きというか「書かなかった話」はぽつぽつとあります。
別に「ぎゃー、やばすぎー!」とかではなく(笑)、「それほど怖くないかなぁ?」という自主判断によるものです。
が、「そそそ」を書いていた頃なら怖いと思っていたものも、今では「さほど?」と思ってしまう僕自身の麻痺がありますので、
本当のところは怖いのかもしれません(^^;)
いつか機会があったらお見せしたいと思います。

ダムド・ファイル リスト執筆時ですが、怪異というか「奇妙な符合」というのはいくつか在りました。
例えば、「テレビ局」には「千本松原」という地名が出てきます。これは名古屋に実在する地名なんですが、一字一句違わない、そして由来はまったく異なる「千本松原」という地名が、静岡県にもあります。
僕の実家のすぐ近所なんです。静岡の千本松原。

当初、「テレビ局」、「監視カメラ」、「うなぎ」、「霊の通り道」の順に書いていました(掲載順はうなぎと監視カメラが逆になっていると思いますが)。
「監視カメラ」〜「霊の通り道」は10月3日〜27日の期間で書いた(テレビ局は7月に書いて、8、9とほとんど寝かせてました(笑))のですが、
「監視カメラ」の場合、作中で事故が起きたのと同じ日、そして作中で書いたのと同じ時間に、ちょうどそのシーンを「書いて」いました。

まあ、そんなところで(^^;)

486 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/02 12:44
『Д』(デー?)がいいな。
もう絶対→(・Д・)にしか見えないw

487 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/02 13:13
「超」怖い話(・Д・)デー!!怪談ジャンキーまっしぐら!!

いや、もう自分もこれにしか見えません。
でも、期待をいいほうに裏切ってくださる「超」怖ですから…。

「江古田」の続編は是非読みたいです。
やばい話も大好物ですが、「そーそーそー」レベルのちょっとおかしなことも
大好物なんです。最近旧作を一気に読み直す機会がありましたときに
改めて「あー、いいなぁ、こういうの」と思いました。




488 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/02 13:14
本屋2件回ったけど無かった…

489 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/02 13:55
「超」怖い話(゚д゚)ウマー

490 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/02 14:50
「超」怖い話(・ω・)モキュ   


…関係ないものになってしまいますた。ごめんなさいごめんなさい。

491 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/02 15:57
「超」怖い話(`・ω・´) シャキーン

492 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/02 17:06
>>485
>「テレビ局」には「千本松原」という地名が出てきます。
>これは名古屋に実在する地名なんですが、一字一句違わない、
>そして由来はまったく異なる「千本松原」という地名が、静岡県にもあります。
>僕の実家のすぐ近所なんです。静岡の千本松原。
実家から歩いて5分でつ。夏場は蝉取りに励んだモンっす。
この板的には、首吊りがあったり、首塚があったり、等の定番ネタが…。
京極氏の狂骨にもちょっと地名が。
最近は、車暮らしのホームレスやら、イノシシ大暴れやらでNEWSに名前が出ましたネ。


493 :492:04/02/02 17:19
Γのコトも少々。
動物虐待、老人虐待、児童虐待、食人等のケッチャム風味なテイストがあると
「あっ、平山氏かな?」と思ってしまう。
当っているカナ。どうだろう。

週末廻った本屋、三店とも平置きでした@つくば周辺>Γ
期待されてますネ。ちゃんと売れるといいな。



494 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/02 18:23
最近の作品には魅力的なキャラが減ってるような・・・
(紐井君、番匠さん、深町氏、東沢氏、枝原君、光井さんの母、藍本さんetc...)

495 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/02 18:31
品川某所に用事があって行ったんだけど、そこ四階建てのビルで四階が
なくて最上階が五階になってた。
「超」怖いを思い出して書きこんでいる次第。ほんとにこういうことをや
ってるところってあるんだ。台湾の人が持ち主で、この人が縁起にこだわ
ったんだって言われたんだけど、台湾でもこういうことやるんだね。

496 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/02 19:10
>>495
ジオウタソを忘れてはイクナイ!!

でも、確かにその後が気になりますね。
ご健在なのでしょうか?
紐井君、深町氏以外の方は特に。

497 :カトウアズキ ◆wDf9OA6GiA :04/02/02 20:58
>>486-487,489-491
「超」怖い話ヽ(`Д´)ノウワアアアアアンとか(tbs

>>487
それでは、またぼちぼちと。

>>488
コンビニを探すか、ちょっと大きめの書店か。
コンビニだと1店にだいたい2〜3冊しか配本されてないと思うので、手に入れ損ねるとアウトです。
コンビニはなかなか再入荷してくれないから(^^;)
書店だと、ホラーに力を入れているようなところや、怪談本でおいしい思いをしたことがあるところは、総じて二度目以降は多めに入れてくれるみたいです。
お近くに懇意にしている中規模くらいの書店さんがありましたら、「自分の分だけ予約」ではなく「店頭に多めに入れてくれ」と早めに頼んでおくとより確実です。

>>492
静岡の千本松原は、他にも焼身自殺とかもありましたね。ずいぶん昔の話ですが、確か文学碑のあたり。
首塚は乗運寺の角のアレのことだと思いますが、アレが立てられる以前は松林を首が飛び交う……という目撃談やら噂やらが絶えなかったそうです。
僕は子供の頃、「実際に松の根本から首級が発見されて、それを沈めるために首塚が作られた」と聞いたことがあります。
それと、高校受験の年に千本松原の中でフォモのホームレス同士の殺人事件があって、ちょうど事件進行中!のときに松原の中を犬の散歩させてました。
家に帰ってから事件のことを聞き、翌日も1回「現場」に行ってみると、塒にされていたあずまやの周辺には薔薇族(当時はそんな本しかなかったんですね(笑))のバックナンバーが散乱し……
惨状を想像すると、いろいろな意味で怖い話でした(^^;)


498 :カトウアズキ ◆wDf9OA6GiA :04/02/02 21:03
>>493
虐待系怪談コレクター(笑)でしょうか(笑)

ちゃんと売れるといいなあ。剰らずに。

>>494
創作ではない分、そういう「美味しい人」にはなかなか巡り会えませんが、またそういう引きがあるといいな、と僕も思っています。

>>495
縁起を担ぐっていうのは、アジアではあまり珍しくない風習みたいです。
4は死に通じると言いますからのう。

>>496
深町さん、紐井くんはその勇姿(笑)をネット上からも観測できますからねぇ(笑)
連絡の取れなくなってしまった方、すっかり治まってしまった方などその後は様々です。


499 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/02 21:08
今回はコテコテの関西弁キャラが妙にイイと思うなー
怪談だというのにサラ・イネス氏の漫画みたいなノンキな雰囲気が漂ってるのがなんとも

500 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/02 21:20
平山氏の本3冊一気に買っちゃった。一気に読んだ。面白かった。
でもお風呂入るの怖い。トイレも怖い。どうしましょ。

501 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/02 21:25
「頭を踏んで……」の先輩達は一体何を見たのですか?

502 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/02 21:25
思い出して寒気がした。マジ怖いっす。

503 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/02 21:36
シャンプーの泡が血まみれでありませんように…


あぅー、自分が風呂入るとき思い出しそうだー(´Д`;)

504 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/02 21:40
宮崎勤は異常快楽殺人に載せるに足りると思いますか?
また、もし足りたとしても実際に宮崎勤で出版するのは無理ですか?

505 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/02 21:56
やめろ!怖いからやめて!やめてください!!

506 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/02 22:00
バックナンバーをちびちび読み返し中。
・・・修正液、現在でも減らないままなんだろうか?

>>504
平山さんが食指動くようなヤツじゃないような気がする。
すでに大塚英志ほかサブカル系にさんざ取り上げられてるし。

507 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/02 22:26
>>506
殺した人数は少ないけど、やってることはかなりキテルと思うんですけどね。
遺体とのSEXや食べたりした描写を平山さんの文章で読みたい。
警察側の資料とかみれたら、もっと酷い事してそう。
ってやっぱり無理ですねこれ。ダーマーとかだと平気で書けるんだけど
日本人のだとなんか不謹慎な気がする。なんでだろ?
頭部を煮た後に残ったスープ、絶対飲んでますよねアレ。

508 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/02 22:38
投影しやすい性格な漏れは昔から食人の話題は苦手ッス
食ってる方を想像して「どんな味なんだか」と考えている自分に果てしなく嫌悪感を感じたります。

みんな神経が図太いなぁw

509 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/02 23:02
俺は食われるほう想像するほうですから神経細いと思います。

510 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/02 23:04
464 懸賞スキスキ名無しさん sage New! 04/02/02 22:09
抽選で1名のソファー当たった。イラネー。
部屋狭いよ。
まさか当たると思わんかった…


何か、すっげー怖いこと思い出した… ((((;-ω-))))ブルブル

511 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/02 23:32
>>481
>>478ですが、アズキさんレスどうもありがとうございます。
なるほど、そういった理由からですか。言われてみればそうですよね。
電話注文だと発音が似ているから紛らわしくて間違えられそうですね。
これで私のささやかな疑問も解消されました。ありがとうございました〜。

512 :座敷童子:04/02/02 23:32
こんばんは。
前半読み終わりました。
「マングローブの畔で」が怖かったのですが、
それ以上に「カレースプーン」が後々想像ができる
所も良かったです。

ところで平山様に一つだけ質問させていただきたいことがございます。
以下の件、その後どうなりましたでしょうか?

654 名前:平山夢明 ◆Khj5.lyTJM 投稿日:03/01/30 10:16
ネット巧者のアズキちゃんと違ってなにやら下手の私ですので…お手柔らかに。
というわけでスレをまだ全部、読み切れていないのですが。
まずは<お守り>の件ですね。
あれは話者の方もあれほどの反響を予想されていなくて、正直のところ
「余計なことを話てしまったわ」と思っているようです。何度か人助けだと
思って教えてと頼みましたが、<除外されたお守りが逆回しになるでしょう>
ということで、一軒一軒?一神社一寺ずつ、許可を取り付けてから話します
とのことでした。OKになれば連絡がありますので、気長に待っていてください。



513 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/02 23:35
>>510
しゃれになりませんね。
連続カキコ失礼します。

514 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/03 00:37
今回のΓは本当に古くからの「超怖」らしさが漂っていましたね。
「猫ボール」や「床下の神様」等の狂鬼・怨霊系だけでなく、
「霊感はない」や「看取るもの」等の不思議系が絶妙に混在して
いるところが。
そして話しの配分・配置が最高!
読み始めると止まらず、スッと全編読めてしまいました。

猫が話に関わるエピソードが多かったのも印象的でした。


515 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/03 01:33
Γ読み終わりますた。
なんか原点に戻ったような気がしてとてもいいです。


516 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/03 03:12
Γは樋口さんの匂いもした

517 :カトウアズキ ◆wDf9OA6GiA :04/02/03 04:47
>>499
関西弁(奈良、京都、大阪、神戸)、名古屋/尾張弁、九州(地方不明)弁、高知弁などなどが出てきました。
「子供の頃の、お婆さんが絡んだ」みたいな話ともなると、方言出まくりです。
ネイティヴの方に聞いたりして、本場に近づける努力はしておりますです。

>>503
そう言えば、前に「頭を洗っていたら、自分の髪の毛にゴツゴツと誰かの手がもうひとつ当たって……」という話がありましたね。
これ+ピンクの泡なんかだったりするとなお怖いでしょうねー。
目を瞑って頭をかきまわしてるときって、当然裸なわけで、この場合も「運転中のタクシーの運転手なみに無防備」ですよね。

>>506
その後お会いする機会がないので不明です>修正液

>>507-509
僕にはあまり縁がないのですが、テーマとしてはわりと好きです。
「怖い食卓」は今も愛読書のひとつです(^^;)

>>511
たいした理由でなくてすみませんm(__)m

518 :カトウアズキ ◆wDf9OA6GiA :04/02/03 04:55
>>512
想像の余地があるということは、読み手によっては「ものすごく先の先まで想像して怖くなってしまう」
ということなわけですが、一方で「なぜ怖いのかわからない」という方も出てくる余地を残しているわけで、
ある意味、著者にとって怖いエピソードなのかも、と思うときがあります。
重度の怪談ジャンキーは「行間の空白を想定以上に読む」のですが、軽度の怪談感染者は「あるがままに読む」ので。

>>514
配分、配置、構成については十分に練り込めているかどうか、配列の意図が生きてくるかどうか、
悩んで悩んで悩みつくすポイントです。
毎回、皆様のご感想で「ジャンキーのキモにくる並べ方」を研究しておりますので、
ご意見いただけますと非常に参考になります。

猫絡みの話は、Γだけでなく、Б以前にもぽつぽつと出てきてましたね。猫憑きやきれいな唄など。

>>515
特に昔を意識しているということはないんですが、勁文社時代(これももはや遠くなりましたが)をご存じない方に、
「超」怖い話のスタイルのひとつを楽しんでいただければよいかな、と。

>>515
樋口さんの新刊「光の山脈」もよろしく!(怪談じゃありませんが(^^;))
個人的な話であって、企画として成立しているわけじゃないんですが、樋口さんの怪談をなんとか竹書房で再読できたらいいなあと思っています。
権利の問題やその他クリアしなければならない問題は多いと思いますが、形になればいいなあと思っています。


519 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/03 08:44
加藤様、竹書房で樋口様の「超」怖再読と言う話、さいこーです。
できたら、加藤様執筆分も合わせて読みたいです(「怖い」に収録以外の
分や書き下ろしとかも)。

タイトルは「超」怖い話R(リターン)とか。



520 :平山夢明 ◆GIrKXg9n1M :04/02/03 09:08
皆々様、おはようございますm(__)m

たくさんのご愛顧本当に感謝致します。
昨日はなにやら雨がしとしとしておりましたが、お変わりありませんでしたか?

というわけで、

>504様
彼に対しては私のなかにおいて未だ【描く】という対象にはなっておりません。

>512様
去年末に連絡をしたところ何やら修験の行に行っているとの事で連絡が取れませんでした。
ですのでまだ決着をみていません。

今回は【Б】とはテイストがかなり異なったので不安もありましたが、ご好評を戴いているようで
ひと安心致しました。やはり、ハードにガンガンよりもこの路線が良いのかなという気が少ししています。



521 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/03 09:20
>>平山様
ハードにがんがん、というのも「超」怖い話だと思います。

巻ごとに凄まじい恐怖を感じたり、今回の「Γ」のように不可思議で
面白い、というものがあったり。



522 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/03 09:33
「超」怖い話、から読み次いでいますが、
平山さんが登場した、新「超」からのハード路線が好きなんで、
今回のΓにかんしては充分満足ですが、ちっともっと、惨劇度欲しいー、とおもてしまいました。
勝手なこといってすみません。実話怪談というのを忘れる程、秀逸なSeriesなんで。
床下の神様、お見事ととしか言えません。

523 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/03 09:50
本物の(ですよね?)平山さんだ…感動。

524 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/03 10:32
>>494
このメンバーで百物語をしたら一体どうなるやらw
「文藝百物語」みたいに一冊の本になったら面白そう。
「超」怖い話+αと題してジャンキーを唸らせてください。
読んでる最中に「そーそーそーそー」、「殺してしまいましょうか」
など色んな声が耳元で聞こえそうですが・・・

525 :オバタ ススム:04/02/03 12:03
アズキさん、平山さん、陰ながら応援してます・・・。

526 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/03 15:12
やめれ。((;゚Д゚)オレシラナイ

527 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/03 15:16
平山様、アズキ様
29日に購入し、再読に再読を重ねております。
「マングローブの畔で」ですが、同じ学問を専攻しているので鳥肌がたちました。
先輩に、同じような調査をしたりする人がいるので
今度そんな話が無いか聞いてみたいと思います。
「どんな研究してるの?」と聞かれることが多い学問ゆえ
もし「超怖」読者の方に説明したら「ああ、マングローブね((((;゚Д゚)))」
といわれそうな予感が・・・
前回のБの時には、文庫を読む前に、持っているだけの段階で
おかしなことがありましたが、「超怖」の内容に比べると取るに足らないもの
だったので、不思議なことがあったということだけ報告しておきます。
これからも楽しみにしています。お二人ともご自愛くださいませ。

528 : :04/02/03 17:21
いやぁ、今まで二・三冊一気読みしたりしたけど、
全く霊感がないのか、守られているのか
なんにもないです。
薄く出会ってるかもしれないが、俺自身は気づいていない。

ただ、「快楽殺人」の本は読む気がしなく、
軽く手に取れたら読もうと思っている。

529 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/03 18:17
水戸黄門のテーマが流れて来るっうの良かったです〜
あと貝の中の人。怖い話の中に息抜きみたいな感じで。

530 :カトウアズキ ◆wDf9OA6GiA :04/02/03 18:39
>>519
ほんと、出たらいいですね。

>>521
ハード&ハートといったところですが、「笑える恐怖譚」または「笑うしかない恐怖譚」というのに対して、「ヌルポ」と言われたらどうしようかと……(^^;)

>>522
ありがとうございますm(__)m

>>523
そういえば、今回のトリップと入れ替え忘れてました(公式ページのほう)
本物(です)の平山さんです。

>>524
ぜひ聞いてみたいですね(^^;)
以前、「それぞれ面識のない知り合い(しかしそれぞれ霊感がある)」を何人か引き合わせてみる、というようなことをしていた時期があったのですが、
そのときのことは「超」怖い話(第1巻)に「あとがきにかえて」として書いてあります。

>>525
ありがとうございますm(__)m
しかしそのコテは(笑)

>>526
(笑)

531 :カトウアズキ ◆wDf9OA6GiA :04/02/03 18:44
>>527
何かおもしろい話が聞けたら是非教えてください。
「「超」怖い話に比べると取るに足らないこと」という出来事も教えてください。

というのはですね、「超」怖い話の平山怪談を基準に「血なまぐさくないので怖くない」と自己判断されている方がたまにいらっしゃいます。
(最近増えました(笑))が、本人は「さほどでもない」と思っても、よくよく聞いてみると「……おい、ちょっと待て」という体験をなさっているケースが多々あるのです。
「酔っぱらいとジャンキーは、自分の中毒ぶりがわからない」ということでしょうか(^^;)

>>528
何もないのがいちばんですよ(^^;)

>>529
……。


532 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/03 18:47
>>529
弱いんだか、強いんだか解らない、貝の中の神様。


533 :カトウアズキ ◆wDf9OA6GiA :04/02/03 18:58
楽天ブックスのほう、ダムド・ファイル リストは品切れになっちゃいました。
Amazonでは「超」怖い話Γの売り上げランキングがけっこー頑張っています。
ダムド、Γそれぞれにレビューを寄せていただいた皆様、ありがとうございますm(__)m

>>532
……。


534 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/03 19:40
ダムド・リストファイルは今日入手できました!!
ですので、まだ書評投稿もできないです…。

「ヌルポ」っていうのは、なさそうですよねー。
「超」怖い話は極端なバランス取りがステキですから。
凄く怖いか、凄く○○か。

平山様、加藤様、
今回の取材で、面白かった(話とか、人とか)事は
ございませんでしたでしょうか?

535 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/03 19:45
>>529
>>532
ネタばれはいやん。
これから読む人いるのです。

536 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/03 20:32
平ちゃんは人を怖がらせる表現は上手いけど
文学的に美しい表現をしようとしてる場面とかではちょっと素人臭さを感じるね

537 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/03 20:53
超怖って本当に実話なの?って少し疑っていましたが、
今回のΓに、私が投稿した話(もちろん実話)が載っていてビックリ。
疑ってごめんなさい。


538 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/03 20:54
勁文社から発刊されてた「にゃんこにゃんこ」とかいう本が復刻してるの
だけど、「「超」怖い」も復刻って無いかなぁ・・・・


539 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/03 21:08
>>536
> 文学的に美しい表現をしようとしてる場面とかではちょっと素人臭さを感じるね

キミは新耳○の文章のヒドさを知らないな

540 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/03 21:11
>>539
なんすかそれ?すごい興味シンシンなり

541 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/03 21:34
http://www.fukkan.com/vote.php3?no=4909
復刊リクエストなどどうでしょう
勁文社特集とかもやってます

てゆーか読みたいよ! ヽ(`Д´ )ノ

542 :538:04/02/03 21:58
>>539
新耳○・・・こっちも良いと思うが・・・小噺みたいな感じで・・・
「超」の方はリアルな怖さが良くってまた違うものだと思うが。

>>541
いい(≧∇≦)b
ところでハルキリホラーの方は新刊出ないのかな。

543 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/03 22:18
Γ読みました。

しみじみとした余韻があったり、いや〜な余韻があったり、
と思ったら脳髄にズドンとクルようなガクガクブルブル話があったり、で
すごく楽しめました。

しかし、世の中スンゴイ体験してる人がいるんですね。
私なら、「夜中に目が覚めたら、枕元に(以下ry」っていうヤツだけで
おそらく人格崩壊の危機ですよ。

544 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/03 22:23
新耳?ああ、アレは文章の上手い下手は関係ないよ。
文学ではなく、民俗学の資料、フィールドワークの結果として
発表しているのであるからして(W。

545 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/03 22:40
他誌との比較は荒れる元になる。
比較対象なんかなくても、面白いものを面白いと言えるようじゃないと。

546 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/03 22:46
545さんに禿同。
私はどっちも好きだけどね。




547 :カトウアズキ ◆wDf9OA6GiA :04/02/03 23:07
>>534
ありがとうございますm(__)m
また読後にご意見をくださいm(__)m

今回お話を伺ったり取材したりした中では、ダッチワイフの話をご提供くださった方でしょうか。
実は、今回には入っていませんが、この方は小ネタの小槌のような方と判明。
コミケ雲、カボチャ、そそそなど、小ネタ好きの加藤としては期待大!ということで、
改めてよりたくさんお話を伺えれば、と思っています。

>>535
(゜Д゜)(-Д-)(゜Д゜)ウンウン

>>537
いえいえどういたしましてm(__)m
ご提供ありがとうございましたm(__)m

>>538
Γの愛読者カードに「勁文社版「超」怖い話の全巻復刻希望!」と書いてお出し下さい(^^;)
どっちにしても、もし勁文社版を完全復刻(するのか、再編集するのかはわかりませんが)するということになった場合、
もっとも実現の可能性が高いのは竹書房だと思われます。
「当時のままのネタ、内容、構成、配列で出して欲しい」だったり、
「新書から文庫にしたとき抜いた話も入れて欲しい」だったり、
「体験者のその後について入れて欲しい」だったり、
「ネタはそのままで、超〜彼岸都市までの内容を、すべて再配列再編集して欲しい」だったり、
「ネタはそのままに、すべてのネタをリライトしてほしい」だったり、
まあ、いろいろとご要望はあるかと思いますが、そういったご意見はひとつ愛読者カードでお願いしますm(__)m





548 :カトウアズキ ◆wDf9OA6GiA :04/02/03 23:11
>>541
リクエストありがとうございますm(__)m
でも、勁文社版は、勁文社そのものが倒産してるので、そのままでは難しいでしょうね。やっぱり。

>>543
世の中にはズンドコな体験をしている人がいっぱいいるもんだなあ、とつくづく感じます。
自分がした体験に対して、慣れてしまっている人ほど凄い体験をしているのでわと思うのですが、
慣れてしまっている人ほど「怖い話? ないよ」とか仰いますので、掘り出すのが大変です(^^;)


549 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/03 23:29
アズキ様、平山様
ネットで注文していた最新刊、やっと届きました。
ケイブン社の一冊目から愛読していますが、今回も読む事が出来て
嬉しかったです。相変わらずお祓いを受けてらっしゃらない御様子で…
強者というか何というか…どうぞこれからも御身御大切になさって下さい。

私は猫バカなのでダッチワイフよりも顔に穴が空いたヒトよりも
「床下の神様」のあの部分が恐怖でした。何か物凄い事が書いてありそうで
「猫ボール」だけ読んでいません…すいません…。「看取るもの」とか
「ムン」とか「きれいなうた」は好きなんですが…ごめんなさいー。
でも次巻も楽しみにしています!。

550 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/03 23:33
些細な事といえば、超怖のバックナンバーを読み返し
てる時に、一度だけ背中を突かれたことあったなぁ。
指一本で。とん。ときた後、ぐぐぐ、と押された。
爪の感触が痛かったが、そのまま無視。
背後はおろか、家には誰もいなかった。
その時は何故か怖くなかったっけ。
こんな体験位しかない自分てラッキーだと思う。
超怖並の体験したら、まずショック死確実。

551 :カトウアズキ ◆wDf9OA6GiA :04/02/03 23:47
>>549
できれば全部読んでいただきたい……というところですが、無理強いするわけにも(^^;)
もし、我慢できなくなったら読んでくださいm(__)m

>>548
いやいや、そういう些細な話でも興味深いです。
山ほどの前提や、間違いない祟りによる、オチのあるものばかりが怪談ではないと思います。
小ネタ怪談コレクターとしては、そうした瞬間思考停止系怪談は大好きです。

そういえば、僕も背中を「つん」っていうのは体験としてありますよ。
椅子(カウチ)にもたれかかっていたら、カウチの背もたれの内側から、そこに接している僕の背中を「つん」と指が触れ、
そのまま、「つつー」と腰のほうに向かって動いていったんですよ。これ、「超」怖い話のどこかに書いたっけ?(^^;)
最初、何故か「背もたれの中にネズミがいる!?」とか思ったんですけど、考えてみたらネズミが入り込むゆとりはなく、
仮に百歩譲っていたとしても、背中はつつきませんわなぁ(^^;) ネズミは。
ネズミじゃないだろ、ってことに気付いたのは、少し経ってからでした。その体験の直後ってなかなか「アレ?」ってことに気付かないんですよね。
抜き打ちで来る短い体験ほどそう。

552 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/03 23:57
カトウアズキってかたは加藤一さんですか?

553 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/04 00:09
そう言って頂けると、なんか嬉しいです。
こういった事って、誰でも結構あるような気はします。
気がつくか、つかないかの違いのような・・・


554 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/04 00:10
すいません、間違ってあげちゃった。

555 :カトウアズキ ◆wDf9OA6GiA :04/02/04 00:22
>>552
はい。カトウアズキって者は、加藤一です。

>>553
そうそう、誰でも遭ってるけど、気付かない。
気付いた人は、怖い目に遭う。
「見える人」の場合、「意識して見ないように(気付かないように)心がけている」
「こちらを見ているのに自分が気付いたら、気付かなかった振りを続ける」のだそうです。


556 :平山夢明 ◆GIrKXg9n1M :04/02/04 00:26
随分、間をあけてしまいました。すみません、ちょっと気を失っていました。
アズキちゃんと重複しない程度にお答えさせて戴きます。

>525様、526様、528様、529様、532様、549様
並々ならぬご愛顧、またまた激しく感謝致します。

>521様、522様
ご意見痛み入ります。参考にさせて戴きます。

>523様
本物です。切ると血が出たり、時には猿のような悲鳴もあげます。

>527様
ああしたフィールドワークを実践されている研究員の方々は色々な経験を
される人が案外多いのです。ですが、思考回路がデジタルにできているのか
割と不思議を理詰めで解析して済ませてしまう場合が多いようです。
この傾向は本格ミステリーの同業者のなかにもかいまみることがあります。

>534様
いつも必ず行く十手おじさんが行方不明でした。メモを残しておいたら
うちのポストに【通り魔へ買いに行く】と返事がありました。家も住所も教えたことは
なかったので少し感心しました。



557 :平山夢明 ◆GIrKXg9n1M :04/02/04 00:28
>536様
私、才能ないんです(・_・、)

>538様
何度かそのようなお話は浮上と沈没を繰り返しているようであります。

>542様
POPTEEN連載の『つきあってはいけない』に書き下ろしを含めた物を今夏、予定して戴いております。

>543様
世の中には顔の数だけ怪奇と混沌はあるようでございます。

>550様
私は執筆中に空中から『なるほど…』と言われたような気があります。
錯覚です、たぶん。


558 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/04 00:34
俺、超怖読むと左上腕ツカマレタようになる。
普通の筋肉の痙攣なんだけど。
ただ、その肌のヘコみ具合が
掌の形に見えてしょうがない。かなり鮮明に。
ぐぐぐ〜って。
怖くはないけど。

559 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/04 00:39
平山さんの本あちこち本屋探し回って5冊買いました。一週間前に怖い本を買って以来
ハマってしまい一気に読んでしまいました。明日もう2冊買う予定です。ただ怖すぎて
電気つけたままじゃないと寝れなくなってしまったのですが・・・

560 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/04 01:38
ちょっと旅をしましたのでご報告です。

「超」怖い話実写版ですが、主演はグラドルの佐藤寛子とい
うことでしたので、手っ取り早く佐藤寛子のファンサイトの掲
示板に何か情報が落ちていないかと覗きに行ってみました。
http://www1.rocketbbs.com/110/hiroBBS.html

そこには、「超」怖い話の話はひとつも出てこないのですが、
「佐藤寛子主演の映像の脚本を小林弘利氏が書く」という
情報が朧気に載っていました。
その掲示板では「小林弘利氏が星空の向こうの国の平成
リメイク版を作るらしい、それに佐藤寛子が抜擢されたらし
い」という未確認情報が出ています。それがホントなら、そ
れはそれで楽しみな話だな、と。星空の〜も好きでしたし。


561 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/04 01:38
旅の続きです。

小林弘利と言えば、平山先生ともなじみの深い方だと聞
いています。
小林弘利でぐぐってみると、小林さんご本人のホームペー
ジがありました。掲示板か日記かBLOGでもないかな、と
探してみると
http://www.as-net1.com/usr/ori-l/01/asbbs.cgi?room=etandme
BBSと銘打たれてるけど日記、と書かれたページが。

1月27日の日記に、「超」怖い話の撮影を見学に行った、
というレポートが載っています!!
「自分のシナリオを撮影している現場を観る、というのは〜」
とあり、小林さんが「超」怖い話の脚本を担当された、という
ことは間違いないようです!!

佐藤寛子ファンサイトの掲示板の人たちは、佐藤寛子が
「超」怖い話という稀代の怪談の実写に主演するというこ
とを知らず、「平成版・星空の向こうの国に主演するんだ」
と思いこんでいるようです。

・・・・・誰か教えてやれ(´Д`;)

562 :平山夢明 ◆GIrKXg9n1M :04/02/04 03:09
>558様
お気をつけになってくださいませ。

>559様
過分な御贔屓、誠に感謝いたします。今後ともひとつよしなに存じます。

>560様
はい、確かに脚本は小林弘利さんでございます。
彼とは学生時代からの知己でありまして、いろいろと助けて戴くことも多いのでございます。

ちなみに主演してくださっている佐藤寛子さんは今週の【週刊プレイボーイ】でも
巻頭で頑張っておられるようでございます。

完成の暁には是非ともご高覧戴けますようによろしくお願いいたします。
また続いて【東京伝説】も企画始動しておりますので、こちらもよしなに…。

563 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/04 03:26
>>555のコメントを読んで、ふと思ったことを書きます。
友人は、幽霊も宇宙人も超能力もの他不思議関連は全て化学的でないと否定
する人間なのですが・・・
商店街を歩いていた時、ある店の端が不自然に凹んでいました。
その凹んだ所を見てみると、古く崩れかけた社のような形の祠?が在りました。
で、その中には、何かの形に彫ったと思われる石が安置されていました。
その石は、余りに古く、ぐずぐずに溶けた様になっていたので、元は
どんな形だったかさえ、わからないものでした。
「なあ、こんな所にこんな物が在るなんて、ゼンゼン気付かなかったよ」
ッと言うと
友人は、それを覗き込んで
「俺は、生まれてからずっとこの辺に住んでるけど、言われるまで
気付かなかった。
いや、知りたくなかったな。」
っと言ってにらまれました。
友人には、何か見えたのだろうか?

564 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/04 03:35
金縛りにあったことあるかい?

565 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/04 03:46
すみません、上げてしまいました。
ので、もう一つ。

夏の昼下がり、渋谷のとある交差点での事。
そこに、アルミ製のアタッシュケースが落ちていました。
結構高そうに見える物なのに、誰も見向きもしない。
車やバイクも避けるでも踏むでもなく、器用に走ってる。
「なあ、アレ、変じゃない?」っと、先の友人に言いました。
そう、そのアタッシュケースの取っ手をバイクの手袋らしきものが
しっかり、握っていたのです。
そしてその手袋は、まるで中に手が在る様に形を保っていたのです。
「なにが?」っと曖昧な返事だったので指を指して
「アレ!あのアタッシュケースだよ」っと言うと
「バカ!!」っと指差している手を乱暴に下ろされました。
「みんなが、気付かないフリをしてるのに、指差す奴があるか?!」
っと怒られました。
気付かないフリと言われても、ねぇw
手袋の中が気になったので、横断歩道を渡ってる時に覗き込もうとすると
「見るんじゃない!」っと、視界を塞がれてしまいました。
アレは、なんだったんでしょう?

566 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/04 06:24
オウムのサリン噴霧器です

567 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/04 07:00
幻の2万円札がぎっしりです

568 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/04 07:10
旅行中のハンド君です

569 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/04 13:58
「暗い女」がよくわからかった・・・・
都市伝説の「窓辺の美少女」みたいな感じですか?
んで、どんとぶつかって挨拶かえしてくれたのが幽霊?
体験者の部屋の中ですよね?
「オバヨウゴザイマズ」は?

570 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/04 14:03
ネタバレキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!

571 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/04 14:31
おかしな所をみつけました

15ページ後ろから3行目
54ページ5行目
184ページタイトル
213ページ後ろから4行目

質問
155ページの後ろから5行目の台詞は誰のものですか?
京都(?)弁でよかったのかなと…


572 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/04 14:35
いやーん実写版は佐藤巨乳生徒会長寛子たん主演なの?
入浴中に遭遇した怪談ばっかり集めた話に違いない!
つうかそうあって欲しい。

そして深夜にΓ読みつつ消えてるTVを見たら、
部屋の反対側に髪の長い女の後姿が。
うわあああああと思いつつよく見たらベースギターのケースですたけど。
普段見てるのと違う角度で見る室内ってワンダー。

573 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/04 15:45
>>572
寝る前にБを読んだ夜、ふと起きてトイレに行き、用を足して洗面所まで手を洗いに行った。
面倒なので洗面所の電気は付けなかった。いかにもホラーな女性の顔が鏡に映っていた。
驚いたが数秒経って自分の顔だと気付いた。
数日後の夜中にまた同じ事をやらかした。一度は自分って馬鹿だなぁと思った程度だが、
二度目は凹んだ(自分の馬鹿さ加減に)。

そんな事を思い出したよ。

574 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/04 16:08
Kの国やにてげっと
いつも背ざしで2〜3冊竹書房コーナーに並んでいたのに、新しいのは
別場所で表紙を向けて10冊ほど並んでいました
これでは背ざしで探す人が見つけられないので2冊ほどいつもの竹書房
コーナーに挿してきました。迷わずに見つけられますように…

575 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/04 16:55
加藤さんと平山さんは、「2ちゃんねるの怖い話」のカレーマニアさんと
面識があるんでしたっけ?
カレーマニアさんは、三角屋敷やら天狗やらをフィールドワーク中なんで、
その話を取材して次作に収録されたら面白いなあ、と思ったので。

576 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/04 17:44
しばらくここに来なかったので新刊が出るのを知りませんでしたよ。
だから、たまたまコンビニで見つけた私はなんと運がいいのでしょう。
しかも1冊しか残っていなかった。
もー、仕事そっちのけでイッキ読みしました。

ところで、「予知」は今上映中の「着信アリ」と同じシチュエーションですね。
あの映画って、この実話をふくらませたものだったのか・・
とビビっております。見に行くのコワー。



577 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/04 18:18
>>加藤様
ダムド・リストファイル読了いたしました。

加藤様らしいのは「うなぎ」
いつもと違うテイストを感じたのは「テレビ局」「監視カメラ」
読後、嫌なのは「霊の通り道」…でしょうか?

「超」怖い話という実話怪談シリーズとは違う「実話を基にしたテレビ番組の
ノベライズ(ややこしい)」という形で加藤様の文章を読む…。
正直、不安でした。面白いのかどうか。
テレビのノベライズというのがネックだったのです。
加藤様らしさが無くなってしまうのでは、と。

結果、面白く一気に読了!!
こういうのも、ありですね。

是非、次はオリジナル小説が読みたくなりました。
もしくは、「カトウ・リストファイル」とか。






578 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/04 18:20
ぐわ。間違えとる。

「ダムド・ファイルリスト」でした。
申し訳ありませんー。ショボン。
ナラ「カトウ・ファイルリスト」ジャナイカ…。

579 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/04 20:38
>>576
二番煎じのオーソリティー(と俺は思ってる)A大先生とソースが被ってたのかもしれん。
というかネタバレはもうちょっとガマンしようぜぃ

580 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/04 21:11
天狗といえば、
北鎌倉・建長寺の半僧房いいですよ。
寺の奥にあり、ここ通っていいのか?なんて考えながら行き、
階段を登った先にあります。

私が行った時は一人で、季節は夏の終わり。
時間は午前10時前でした。
丁度、通り雨が過ぎひんやりとしていて、セミが鳴き始めだしました。
上に上がると崖?のいたる所に烏天狗の像があり、
看板の前に立って見上げると全員の視線が集中します。
周辺に私一人だったせいか、絶えず視線を気にしてしまいました。

手入れされていて、モノ足りない人がいるかも・・・
でも何かいい感じですよ。一度行ってみては。

581 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/04 22:48
正直、平山って日本語おかしいときない?本とかの文中で。
文才は無いと思う。

582 :カトウアズキ ◆wDf9OA6GiA :04/02/04 23:02
わっ。ちょっと間を空けたら書き込みがずらーっと。
ふだんの落ち着きぶりを考えると、シーズンオフの海岸とシーズン中の海の家みたいな落差の賑わいですね(^^;)

>>558
おおー。すげー。
今回は、「超」怖い話発売後、担当編集さんが寝込みました。
あと、人形運び屋のうちの母は血糖値が下がりました。
一勝一敗ですね。

>>559
電気代にお気を付けください。
もしよかったらダムド・ファイル リストも……げふんげふん

>>560-561
わ。調べると次から次へと出てくるもんですねぇ。
星空の向こうの国は僕も青春の一コマ的に大好きです。
小林さんのBBS、遡ったら樋口さんが書き込みしてましたね(笑)

>>563,565
何が見えたんでしょうね。
僕は注意力散漫な人と思われているのですが(実際そうなんですが)
街中の笑えるものや珍しいものはすぐに目に付く割に、
怖いものや奇妙なものにはあんまり気付きません。
たぶん、心霊写真も山ほど持っていても「ここだよ、ここ!」と
言われるまで気付かないタイプです。

>>564
日航機墜落事故のときに、自宅で遭いました。
前にも書いた気がするので、子細省略。


583 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/04 23:09
>前にも書いた気がするので

うわ初耳だー。公式でですか?ここでですか?

584 :カトウアズキ ◆wDf9OA6GiA :04/02/04 23:27
>>569
内容についての説明は勘弁してください。
よくわからない話があったら、一週間ほどおいてから、ゆっくり読み直してください。
慌てて読まない、何度も読む。
これが「超」怖い話の楽しみ方だと思います。

>>571
うおっ。ご指摘ありがとうございますm(__)m
P15、P213は校正漏れですね。P54は演出上の問題かも。
P184ですが、タイトルは目次のほうが間違っています(つД`)
P155は話者の奥様です。

というわけで、重版がかかるとか訂正する機会があったときに、反映できるといいな、と。
その他にも誤字を見つけたなどありましたら、お知らせ下さいm(__)m
ネタバレにならない程度(頁数、○行目、などのように)でお願いします(^^;)

>>572-573
自分の顔で驚くっていうのは、笑い話のようで、実はけっこうあるみたいですよ。
人がいるはずないと思いこんでいるところに、人影があるように見えるだけで怖いとかそういう。

>>574
Kの国や……(笑)
ご配慮ありがとうございます、っていいんでしょうかそれ(^^;)



585 :カトウアズキ ◆wDf9OA6GiA :04/02/04 23:32
>>575
面識はない、と思います。たぶん。
そういえば、大久保にも三角屋敷がありました。14年くらい前の話で、その当時はわりと新しい建物だったけど、今もあるのかな。あれ。
天狗といえば、「天狗考(下)」という、箱入りハードカバーの研究書らしき古書を持っているのですが、いまだに「天狗考(上)」が見つかりません。
分冊の半分しかない(しかも下巻だけ)というのを買う自分もどうかと思いますが、この17年近く、悶々とし続けています(^^;)

>>576
仕事はした方がいいと思います(^^;)
それと、次からはchokowa@ekoda.jp宛にメールアドレスをお知らせいただければ、「発売前に新刊情報を直接作者がお知らせするメール」をお送りしますよ。
今年は、「超」怖い話(次)以外にもお知らせする機会が多そうですし。
なお、「超」怖い話著者(つまりは加藤)が直接お送りしているものですので、竹書房のその他の宣伝などが届くことはありません(笑)


586 :カトウアズキ ◆wDf9OA6GiA :04/02/04 23:38
>>577
ご購読ありがとうございますm(__)m

「うなぎ」は、僕も原案の中でもっとも気に入っているもので、TVドラマの評判もいいのだ、と(後で)伺いました。
ベンガル+温水さんによるコンビもいい配役です。
僕らしい、というのはやはり「笑い」の要素が大きいからかもしれません(^^;)
おかしいなあ、怪談書いてるはずなのになあ(^^;)

ともあれ、「ツマンネ( ゚д゚)、ペッ」と言われるのだけはどうなの、とびくびくしておりましたので、ありがたいお言葉に感謝感激です。
オリジナル小説は、ここ最近は書く機会がないのでやっていませんが、そういうお話があれば飛びつきたいところです(^^;)
あ。今から12年くらい前に書いた連作の中のひとつ(短編)でしたら、サイト上にて公開しています。
何しろ20代前半の頃に書いたものなので、現在のそれに比べ(現在も大したもんじゃないんですが)未熟で荒削りではありますが、
加藤のルーツを見たい、というご要望がおありでしたら、お知らせください。

>>580
天狗と言えば昔、「天狗考(下)」という古書を……Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)  で、デジャ・ヴ?

587 :カトウアズキ ◆wDf9OA6GiA :04/02/04 23:42
>>583
いやもう、どこで書いたんだか自分でもサパーリ(^^;)

かいつまんで言うと、
・実家では、ベッド(南向き)に寝ていた。ベッドは西側の壁にぴったり付けてあった
・高校生の頃、日航機墜落の最中に金縛りに遭った
・寝返りを打つと顔から壁までは20cmくらいしかないはずなのに、2〜3m離れたところに人がいるように見えた
・あり?と思った瞬間身体が動かなくなった
・同時に、足をベッドの足下のほう(概ね北)に向かってぐいっと引っ張られた
・弟に「兄貴、飛行機落ちた!長野のほうらしい(実際には群馬)」と起こされたときには、腿から先かベッドから北側にはみ出してた
・加藤実家は静岡県沼津市にあり、引っ張られた時間と方向と御巣鷹山は一致する
と、概ねそんな話です。


588 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/04 23:47
カトウさんは甘党?
「サトウアズキ」に改名する予定はありませんか?

589 :カトウアズキ ◆wDf9OA6GiA :04/02/05 00:15
>>588
甘党ですが改名の予定はないです。
あんこで日本酒、チョコでビールもいけるクチです。
ワインは甘いほうが好みですが、日本酒は純米辛口が好みです。
甘党ですが、塩辛いものも好きです。ようするに、酒に合うたいがいのものはクチにする、と。


590 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/05 00:26
怖い本3買いました。古い作品も本屋さんで見つけたらチェックします。
加藤一さんのダムド・リストファイルも見つけたら買います。
怖がりなのに怪談にハマってしまうとは・・・複雑な気分です。

591 :577:04/02/05 00:31
「うなぎ」は人気が高かったのですカー。
実は、テレビ版を知らずに読んでたのです。

でも冷静に「うなぎ」の登場人物を自分に置き換えると
結構怖い…。

>加藤のルーツを見たい、というご要望がおありでしたら、お知らせください。
これは、公式のメールとかで連絡すればいいのでしょうか?
申し訳ありませんがお教えください〜。

592 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/05 01:41
ところで「怖い」みたいなタイプの本(雑誌?)はもう出さないんでしょか。
「文庫サイズの心霊専門誌」ってことだったんで、がんがん出てくれるものと
思っていたのですが・・・もう3年半ですかw

593 :カトウアズキ ◆wDf9OA6GiA :04/02/05 03:22
>>590
見つけたらよろしくお願いしますm(__)m

>>591
端から見ると笑い話だけど、当人は必死だし当人は怖い。
そういう話は大好きです。>うなぎ

↓これです。「楠原笑美」という名前で書いています。1992年作品。
http://www.ekoda.jp/rgl1/36k/36k_til.htm

連作の中のひとつですので、世界観については、
↓こちらの「総合プロローグ」をちらっと見るといいかも。
http://www.ekoda.jp/rgl1/index.html#prologue

独立して読めるように書いているので、プロローグは見なくても全然問題ありません(^^;)

>>592
そのシリーズは、「稲川淳二の新・怖い」になりました(^^;)


594 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/05 03:28
初めてレスします。
高校生の頃、学校帰りにこの本に出逢ってから
何故か発売を待っていなかったのにもかかわらずこの10年、
たまたま見つけ、買い、気がつけば全巻読んで
しまっています。そして今回もコンビニでふと見るとまたもやこの本が!
どうも引き寄せられてる気もしないでもないのですが、また買いました。
生活の一部になっちゃってますね(w

平山氏、カトウ氏他のスタッフもお体に気をつけて下さい。
とりあえずこういうスレがあるのを知り、この10年越しの楽しみの
お礼を言いたかったもので(w

595 :カトウアズキ ◆wDf9OA6GiA :04/02/05 04:44
Γ、明日で発売から一週間ぐらいってところなんですが、
Amazon.co.jpでは売り上げランキング300位台まで行ってたみたいです。
esブックスでは、雑学文庫のカテゴリー内で、「超」怖い話Γと東京伝説がこの週間のベストセラーランキング1、2位をダッシュ。

ダムド・ファイル リストのほうは、1/25発売で約10日過ぎたところですが、
Amazon.co.jpではSF・ホラー・ファンタジーのカテゴリー内で売れている順第1位。
esブックスでは、ノベライズ(テレビ)のカテゴリ内で、売れている順10位。

冬場でライバルが少ない(^^;)とはいえ、なんとかいい所に付けたかなあ、という感じでした。


596 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/05 04:51
スゲー(゚Д゚*)!
近くのコンビニ・本屋では手に入りづらくて、いつもネット(別の場所)で注文してるけど
ランキング貢献のためにesとかに乗り換えようかなw

でもわんつー(・∀・)オメ!でございます。

597 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/05 08:23
コンビニどこも2,3冊ありますもんね。

598 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/05 09:16
>>593加藤様。
ブックマーク済みました。
ゆっくり読ませていただきます。

売り上げ的にぶっちぎりですね。
すげー。
近くの書店も「稲○本」を平積みにせずに、「超」怖い話の入荷数を増やせばいいのにな。
(大体、私の仲間内だけで完売する程度…)

加藤様は「超」怖い話の歴代編著者、執筆者の方々との
忘れられないエピソードなどございますか?





599 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/05 09:29
>>591
「うなぎ」ドラマ版の演出、落語みたいでおもしろかったです
恐いけど笑っちゃう(?)。
活字の方もそういうのがいいな。

600 :591:04/02/05 10:00
>>599
そのノリかもしれません>「うなぎ」小説版。
「くまさん」「なんだよ、はっつぁん」的な。

他の話も面白かったので、一度手に取ってみてはいかがでしょうか?

601 :576:04/02/05 10:28
>>579
やってしまいました・・・
すいません、すいません、皆さん気を遣っているのに。
ご注意ありがとうでした。

>カトウさま。
さっそくそのアドレス登録いたしました。
これで安心ですね。

602 :カトウアズキ ◆wDf9OA6GiA :04/02/05 12:15
おはようございます。
というか、これから寝るところなんですが(^^;)

>>594
お礼を言うのはこちらのほうです。
お買いあげ頂きましてありがとうございますm(__)m
惹かれてるというか、魅入られてますm(__)m
よろしければ、歴代「超」怖い話全部を通しての「アレは怖かった」みたいなベストワンなどお教えいただけると励みになります。

>>596
この数字が瞬間風速的なものでなく持続すれば本物ですよね(^^;)

>>597
コンビニ、捌けるところは捌けるんですが、残るところはなかなか捌けないですもんね(^^;)

603 :カトウアズキ ◆wDf9OA6GiA :04/02/05 12:36
>>598
歴代(出版社)編集者は、どなたもクセモノ揃いでした。
勁文社時代は、立ち上げから数えて5人ほど担当が替わりました。
竹書房になってからは、ずっと同じ方が担当をしてくださっておりまして、これはあとがきの謝辞などでお名前が出る小川さんという有能でスーパー・ハイテンションな美人編集です。
歴代編集者という意味では、最近のおつきあいということも含めて、やはりこの編集さんが思い出深いです……って、まだまだお世話になりますが(笑)

そもそも竹書房から復帰するきっかけを下さったのがこの方でして、話は「怖い」を出す数ヶ月前に遡ります。
こういう仕事をしていると、新しい出版社とおつきあいを始めるきっかけは、「誰かに紹介されて」というケースが多いです。
または、自分から持ち込みをする場合。持ち込みをする場合でも、やはり知己の編集さんやライターさん、デザイナーさんなどを間に挟んで(つまりコネという奴)行くことがほとんど。
ですから、接点のない出版社に飛び込みというのはあまりありません(僕の場合は)。
また、その逆に、それまで接点がなかった出版社から、誰も介さずに直接ご指名を戴くというのもあまりありません。
(僕は、過去にそれを4回ほど経験しました(^^;)。その都度、「誰から僕のことを?」と不思議に思っていますが(^^;))
竹書房の場合もそれです。丁度、勁文社版「超」怖い話が二度目の死を迎えていた頃で、引き取り先の出版社を探している頃でした。
竹書房さんからは前述の編集さんが、僕に直接連絡を取ってくださって、「「超」怖い話をうちで復活させませんか!」という熱意溢れるメールを下さったことが、おつきあいの始まりとなりました。



604 :カトウアズキ ◆wDf9OA6GiA :04/02/05 12:36
その後、まもなく「怖い」のお話をいただき、勁文社版の一部を世に出すことはできたわけです。
「超」怖い話の完全復活の話は、すでにその時点からあったのですが(2000年頃の話ですね)、
ここではあまり詳しくはお話しできない様々な事情があって、なかなか実現にこぎ着けることができないでいました。
僕からは、「超」怖い話を復刊するならとにかく絶対に「平山夢明という大看板が必須条件です」と繰り返し訴えていまして、
それらの条件が全て整ったのが、2002年の夏頃。本格的に復活を進め、作業に入ったのがその秋。
そして、二度目の復活、三度目の生を受けた「超」怖い話Aが世に出たのが2003年、ちょうど1年前の1月。
ここに至る遠く長い道のりを、ずっと支援してくださった小川さんがいなければ、「超」怖い話が今の形で復活することはなかったかもしれません。

その意味で、「超」怖い話を蘇らせた竹書房の功労者ということで、非常に思い出深く忘れられない、そして今もというか今後もよろしくお願いしたい恩人の一人と思っています。

その他の方との思い出はまた、次の機会に(笑)<もう眠いから(笑)

605 :カトウアズキ ◆wDf9OA6GiA :04/02/05 12:43
>>599-600
……(加藤の真髄は心霊落語(笑)〜〜)

>>598,601
そこの連作には、今も日の目を見ない大長編(笑)や、今をときめく方の、売り出し中・デビュー前の時代の小品、大作、稀覯CGなどが埋まっています。
怪談とはジャンルが違うもの&みんな若かった、ということで(僕も)大目に見ていただければ(^^;)

では、おやすみなさいm(__)m

606 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/05 16:10
アズキタン、お知らせメールって、メルマガのように空メでいいんでつか?

607 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/05 17:10
超怖現在読んでいる最中です。
頭の中で色々と想像しながら読んでるもので、読むペースが
遅いんですが、今夜中には読めるかなといったところです。
ところで、新しいシリーズの超怖が始まって竹書房の中で
不思議な出来事が起こり始めたなんてエピソードはありますか?
著者の方はもちろん、読んだ人もこの超怖にかかわったことで
不思議な出来事を体験している人が多いようなので・・・。

608 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/05 17:10
私もお知らせメール欲しいです。
送っていいのでしたら、ぶっこみますねw
今回のも本当は欲しかった〜。

609 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/05 17:18
アズキタソは就寝中でつ。ゆっくり待ちましょう。そのうち平山サンが降臨します。

610 :平山夢明 ◆GIrKXg9n1M :04/02/05 17:47
みなさま、ご無沙汰して済みません。
ちょっとまたまた出かけてきます。
『怖い本』シリーズの表紙をして戴いている画家さんの個展が銀座でありまして、
お食事してきます!

また数刻後…。


611 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/05 17:53
http://www.sun-inet.or.jp/~iip40243/

2003年10月あるフィルムが私の働くM社に送られてきた。
差出人は不明だった・・・。
私たちはとりあえず再生した。

2002年12月深夜、私はあるビデオ撮影の為、京都のA山に向かった。
その日は男3人のスタッフはにぎやかに撮影を開始した。
しかし、それは心霊への扉を開いてしまったのだ・・・。
車の中にもう一人の気配・・・・。
しかも、間違いなく女の気配がする。
3人が その気配に気づいたと時、
すでに携帯は止まり、車は見た事のない闇の道を突き進んでいた。
命からがら帰った3人は 撮影したフィルムを見て戦慄を覚えた・・・。
その後、3人は消息不明に・・・

612 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/05 18:08
平山様、できましたらその画家さんの個展の詳細教えていただけませんか?
見に行きたいです。


613 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/05 18:16
ttp://www.e-gallery.co.jp/private/PostcardDetail.php3?ID=744
「麗」展。これかなぁ?えっちくさいですw

614 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/05 18:49
>613
なんか勝目梓とか、そんな感じの文庫表紙を描いている方々かな
表紙の出来で売上が違うとも聞くねぇ

615 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/05 19:06
アズキたんが以前某所で言っていた、J隊関連の怖い話ですが

自衛隊怪談話 
http://society.2ch.net/test/read.cgi/jsdf/1027947241/l50

こんなスレを見つけましたので、とりあえずご報告。
既にご存知の場合はご容赦を。
ちなみに、私自身がまだ全部読んでません。 本日見つけたばかりですので (^ ^;;;

同じく、本日ようやく「ダムドファイル・リスト」を入手いたしました。
これから読みます。
原作(?)も一応ある程度見てましたので、どのくらい違うものなのか興味深々デス。

616 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/05 19:45
平山先生のちょっとした言葉の言い回しが好きです。
「ほとほと」とか「ふねふね」とか。
一番のお気に入りは「のでん」でつ。

617 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/05 19:57
>>616
両者とも擬音や情景描写が絶妙で、絵が浮かぶんですよね。
ただ、グロ系はそれが効果ありすぎでヽ(`Д´)ノ ウワァァァン

618 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/05 20:10
想像しながら読む派としてはグロ系描写のところを読むとき
かなりのエネルギーを必要とします。
グロ苦手なんでそこのところだけでも読み終るとイヤな汗で
手がぬるぬる。
そこがまた魅力なんだけど。自分、サドかもしれんな。

619 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/05 20:22
俺はグロが読みたいので異常快楽殺人の続編が
まだでないか、まだでないかと…

620 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/05 22:23
小林弘利って、新7だったかでえらい熱い後書きを
書いてましたよね?
その人が脚本を書くなんてなんか嬉しいなあ。

621 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/05 22:24
>>581
そうかな? 個人的には平山氏の文章は好きだよ。
ただなんかトリッキーというか、要所要所に凝った書き方が
出てくるというのはあるから、そこで評価が割れるのかもしれない。

『メルキオールの惨劇』読んだ後起き上がれなくて寝込んでしまった。
あんな体験をしたのは数えるほどしかない。
もう一度あんな体験をしてみたい。

622 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/05 22:46
なにはともあれ怖い場面を伝える描写はすごいと思う。
理屈抜きで怖いもん。いろんな怪談本読んできたけど
平山さんにしか書けない描写だなって感じ。

623 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/05 22:48
bk1のトップ、今日のオススメに『ダムド・ファイルリスト』が!売れてるのかな〜

624 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/05 22:53
平山様の文章はハードでクールだと思います。
というか、全てきちんと使い分け(ノンフィクションルポ物と実話怪談
と小説など)を丁寧にされているので、大好きです。

加藤様は丁寧な文章かと思いきや、突然2ちゃん用語が出たり、
ノリノリ(死語)な(ryでイカシテイマス。

ま、どちらも好きなんですね。


625 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/05 23:43
平山さんといえば
「背骨が抜けそうだった」
この表現が好きだ〜。
「超怖」シリーズ中でワタクシ的には
「管理人」がいまだに心のナンバーワンです。

ところでシオさんはお元気でしょうか?

626 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/06 00:02
オイラの「超怖」ナンバー1は、
やっぱり「皮膚」だね。
思い出しても怖い。
確かあれも御巣○山で自衛隊関係の話しだよな・・・
((((;゚Д゚)))ガクガクガクブルブルブル
やっぱり今回のΓは昔と共通項が多い様な。

627 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/06 00:08
俺もいまだにナンバー1は「管理人」。
あれから長いことたってるのにね。

628 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/06 00:41
俺は焚き火

629 : :04/02/06 05:46
メルキオールは嫌いじゃないが、
例えが多くて読んでて疲れちゃいました。
最初、場所や状況が掴めず参った。
外国なんだか日本なんだかで・・・
でも、通勤の良いお供でした。

630 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/06 08:34
「メルキオール」はあの無国籍ぶりと無遠慮なところがよかった。
読み始めるとやめられないです。

「管理人」「皮膚」は、あれだけの内容をぎゅっと凝縮してあるのが
凄いと思います。あれだけ凄い話なら小分けにしても充分怖い体験
になるはずなのに、それをあえて1話にまとめてある。

子供の頃こんな譚を聞いたら、一生トラウマです。

631 :カトウアズキ ◆wDf9OA6GiA :04/02/06 10:10
えー、今日は〆切だったりしますので手短に(^^;)

>>606,608
いや、空メールだとSPAMと間違えて削除する可能性が巨大です。っていうかすでに削除しちゃってる可能性があります(^^;)
必ず「「超」怖い話のお知らせメールくれ」と、せめて件名のところにくらいは書いてください(^^;)
一度お知らせメールをお送りした方には、次からも「「超」怖い話関連情報」があれば最優先でお知らせします。
今からお問い合わせいただいた方にも、今回のメールは送ってます。

>>607
おつかれさまですm(__)m
「超」怖い話に関わった人々がヒーヒー言ってるのはいつものことで、やはりそれなりにハードなしっぺ返しを食らっている方もいらっしゃいます。
竹書房内ですと、今週頭に担当さんが風邪で寝込んでたとかそういう……ただ、怪談ばっかりやっている方なので(笑)、
「超」怖い話が原因なのか他の担当作品が原因なのか特定できません(^^;)

>>614
そうらしいですねー>表紙のデキで
そういえば、彼岸都市の表紙を書いていただいた目黒詔子さんですが、最近は神林長平さんのカバーとかも手がけていらっしゃるようです。

>>615
おー。お知らせありがとうございます。
自衛隊の怪談は、今も興味を持って精力的に集めています。
それで一冊できねーかな、とかいろいろ考えながら(^^;)

ダムド、テレビ版を先にご覧になっていた方から感想を聞く機会にまだ恵まれていないので、よろしければ読後に一言いただけると嬉しいデス。


632 :カトウアズキ ◆wDf9OA6GiA :04/02/06 10:17
>>616-622,624-625
擬音や、ぽつっと出てくる一言も平山さんのはあまり類例がない描写だと思います。
2ちゃん語がぽろりと出てくるのは、サービスのようなもので(笑)

>>623
僕が大喜びで見に行ったときは、今日のオススメのトップは「ダムド・ファイル〜あのトンネル(ホラー文庫)」になってました(^^;)
売れてるといいなー、ということで祈願祈願。

>>626-628
「皮膚」は、「超」怖い話全体のランキングでも、今もダントツです。
それに続くのが、「管理人」「披露宴」「新築」「運搬」「ボールをつく子」「親切心」「にゃーにゃー音」など。
僕は「100%」とか、猛烈に怖いよなあ、と思います(^^;)


633 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/06 11:41
「超」恐い話、絶版の復刻に関して読ませていただきました
「ベスト!」と、みなさんの言うタイトルだけ知らされて内容は
分からず・・・・・まさに「蛇の生殺し」「当て馬」のウマー状態です
いくいつかの「あらすじ」はわかりますが、シッカリ読みなおしたい
と思うし、知らない話は知りたい!と思います。
私の目が白いうちに復刻願いたいですわ。

634 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/06 11:55
おいらは霊感がまったくないんで東京伝説みたいな霊と関係ない
生身の人間が巻き起こすグロテスクなストーリーが好きです

635 :平山夢明 ◆GIrKXg9n1M :04/02/06 12:09
みなさま、おはようございます。
昨日は銀座資生堂近くにあるロイヤルサロン銀座画廊にて金本画伯のエロチックな
細密画に触れて参りました。ご案内の皆様におかれましてはこのエロチックであったという
部分に心置かれましてのご来駕をお願い申し上げます。また比較的小体な画廊ですのでそのことも
お留めおきくだされば幸いでございます。今週末までと聞き及んでおりますが、ご確認のほどを。

さて様々なご感想を賜りまして著者のひとりと致しましては歓喜に大爆発致しております。
それぞれのタイトルを上げて戴くと、取材当時の風景が蘇ってくるものもあり、懐かしくもあります。

また私の文体に関しましては、いずれも完成への道のりはその造作を含めまして
発展途上もよいところであります。私自身、常日頃より才能のなさと仕事を間違えてしまったのではないかとの
恐怖におののきつつ暮らしあぐねているような次第であります。
ただそれでも細々と続けておりますのはひとつはこれ以外に生きようがありませんことと。
ふたつめはたまに胸に沁みるお励ましを頂戴するからでございます。
馬齢四十二年、人様から褒められたのは指で数えられるほどでありますが、それをよすがにしがみついているのが現状であります。

どうすればよいのだろう…。
物語を脳の中に産む時、それを構成する時、文字にする時、この疑問ばかりで
脳はすぐに満員電車でありますし、サイゴン陥落直前のアメリカ大使館のようになってしまいます。

とはいえ、既に退路は断っておりますので生きるか死ぬかの丁半博打を毎度毎度、やっているようなものでございます。
お答えにもなってはおりませんが、これもひとつの感慨とお読み戴ければ幸甚であります。


636 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/06 14:37
映画秘宝の連載、最高

637 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/06 17:59
>>621
「メルキオールの惨劇」には私も愕然とさせられました。
暫く立ち直れなかったし。
おもわず膝を抱えたくなりましたし。
続編が待ちどおしいとゆーか、でも怖いとゆーか。
短編集もキボンヌ



638 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/06 18:02
著者の方におうかがいしたいのですが、
収集した話を文章化するにあたってロケーションの確認等で
現地に行った事などありますか?
そこで何か体験したことなどあればお教え願います。

639 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/06 19:43
地方へは取材に行ったりしないのですか?
ホカイドーにも来て下さいな。

640 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/06 20:23
北海道といえば…
初期「超怖」に
釧路湿原の蜘蛛男の話があったな〜

641 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/06 20:27
>>640
あー、あれね。ちょっとビビッたのを覚えてる。
なんか研究でもしてたのかね?

642 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/06 20:36
ん〜
北海道は謎と熊が多そうだね


643 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/06 20:45
    ∩___∩   /)
    | ノ      ヽ  ( i )))
   /  ●   ● | / / 鮭も多いクマー
   |    ( _●_)  |ノ /
  彡、   |∪|    ,/
  /    ヽノ   /´

644 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/06 22:42
クマーになごみました。ありがとう。

645 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/07 00:46
「マングローブの畔で」は、「焚き火」を彷彿させる怖さがあった。
あんなのと孤島で二人っきりになりたくはない…。狂死確定。

復刻希望はAの時にアンケートに書きましたが、
実現の為には毎回出すべきでしょうか?

かなり探したのに、ダムドが見つかりません。いやん。


646 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/07 00:50
>>645
そういうときはweb通販で「ポチッ」とするノー!

647 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/07 00:57
>>645
まだ手に入れてないのでネタバレとか話にかかるのはできるだけ避けてほしい…。

648 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/07 01:26
流れぶったぎってスマソですが
このあいだ初めて行った本屋で鳥肌口碑をみつけました。
もう、独り暮しなんて、できな・・・
春から独り暮しをする姉に、東伝2冊と鳥肌を読ませます。
心理的な防犯のために・・・

649 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/07 01:53
>646
するノー! にワロタ

650 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/07 08:08
>>648
東京伝説は今3冊でているので、全てお姉さんにあげるよろし。
角川ホラー文庫版1冊と竹書房版2冊だ。
できたら、「私の中に誰かいる!」も古書店で入手しておくと吉。


651 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/07 09:17
東京伝説読んでから、エレベーターに乗るとき緊張するようになったw

652 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/07 10:05
>650
そうでした。竹書房以外にもあるんだった。
「私の中に誰かいる!」とあわせて探してみます。
でも一気読みはしないように言っておいたほうがいいかも・・・

653 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/07 11:11
今更だけど、公式ページの「ぎゃあああああ」の「あ」の中に、
1つだけ「め」が紛れ込んでるのに気づいた。

654 :652:04/02/07 12:56
お姉さんにはそのように話したほうがいいかもです>一気読みは無しで。
あれはまとめて読むと、きついですから。

人が信用できなくなる本だし。

655 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/07 13:34
>653
「ぬ」と「ぁ」がはいってたのは気が付いたよ。
実際あんなふうに叫ぶのはかなり難しいと思うが、誰かチャレンジしてみてくれ。

656 :カトウアズキ ◆wDf9OA6GiA :04/02/07 14:13
おはようございます!
詳しいレスは後に回すとして(^^;)

書籍通販サイトesブックスの、週間ベストセラーランキングですが、雑学文庫その他のカテゴリベスト10の中に、
「超」怖い話Γ、Б、東京伝説2冊の計4冊がランクインしています。それぞれ、1位2位4位9位。
http://www.esbooks.co.jp/shelf/bunko/ranking?category=131799&sort_order=1&invent_cond=&item_num=10&shelf_submit.x=41&shelf_submit.y=6
Γ、東京伝説(人間、壊レタのほう)は、近刊ですからわかりますが、Бや最初の竹版東京伝説など出てから相当経っているものが、未だにランク入りとは。
これもΓの新刊効果でしょうか?

恐るべし。夢明さん。

657 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/07 14:52
おお〜スゲ〜

…これに味を占めた竹さんが、一気に復刊とかしてくれないかな
売れるよ、絶対(と炊きつけてみたりしてw
いや、実際待ち望んでるんですがね。持ってない巻とかあるし。

658 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/07 15:46
今、Γ読んでます。
『落書きの子』、キョーレツだなあ。

659 :カトウアズキ ◆wDf9OA6GiA :04/02/07 15:56
というわけで、まとめてレスを!

>>633
念のため。復刻、まだ確定じゃないですからね! 出たらいいですね、っていう段階ですからね!(^^;)
でも、竹書房版「超」怖い話A以降、新刊が出るたびに竹の既刊が「売れ直す」現象が起きているところを見ると、
勁文社版をご存じない方は潜在的に多いのだろうなあ、という気持ちもひとしお。
そう考えると、需要はあるのかもしれませんねー。

>>634
僕は「霊か何かよくわからん現象に、酷い目に遭わされている姿を、横から笑う」のが好きです。

>>638
どうしても行けないところ(遠いとか怖いとか)以外は、行くようにしています。
でも、「場所」が重要ではない話のほうが最近は増えているような気もします。
実際に現地に行っていろいろあったところと言えば、勁文社版第一巻の「あとがきにかえて」に出てきますところの「狭山公園」と、
勁文社版の続「超」怖い話あたりに頻出しておりましたところの「江古田界隈」でしょうか。

>>639
夢明さんは地方にも足を運ばれていたと思います。
僕は地方の方からお話を伺うときは、もっぱら「電話」「メール」「チャット」「msnメッセンジャー」「IRC」などが多く、また「酒飲みながら」というのもあります。

>>640-641
それはたぶん樋口さんの話です。
子細はネタバレのため、控えますです。


660 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/07 15:59
横から笑う。 ひどいなぁw

ダムドファイルリスト、ネットで注文してみました。来るの楽しみw

661 :カトウアズキ ◆wDf9OA6GiA :04/02/07 16:05
>>642-644
北海道は、謎と熊と鮭と蟹と自衛隊と……
それはさておき、北海道絡みではコロボックル(小人)の話というのがけっこう多かった気がします。
「超」怖い話にも何度か登場していますが。

>>645-646
復刻希望は毎回出してください(笑)
数は力です。

ダムドはweb通販で買ってくらさい。
Amazon.co.jpに一点在庫あり、esブックスは在庫ありに戻ってます。
楽天ブックスは在庫なし(今、メンテ中でしたが)、web角川で買うより、もしかしたらその他の通販で買った方が早い、かもしれません。
web角川には案外在庫がないかも。かもね。かも。

>>653,655
ぎゃあああめああぬあああぁああ!てな具合でお願いします。


662 :平山夢明 ◆GIrKXg9n1M :04/02/07 23:04
ええ、みなみなさまにおかれましては、この週末の夜、お元気でしょうか?
多数のご感想、御激励感謝致します。


663 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/07 23:10
平山様に質問よろしいでしょか?
樹海によく行かれてますが、ネットや
本で話してないネタはありますか?
何かあったら聞きたいです。


664 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/07 23:15
はい!元気です。
「ロードオブ〜」なんか観ています。

「Б」と「Γ」の間に開催されました、ライブの裏話なぞお聞きしたいです。

まだまだ、寒いです。
御風邪などお召しにならないよう、がんばってください。

665 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/07 23:20
平山サン、今回お子様は無事でしたでしょうか?
熱出しちゃうのは、コビーと呼ばれてたお子様でしょうか?

666 :平山夢明 ◆GIrKXg9n1M :04/02/07 23:20
樹海には鍵のついたままの車や眼鏡や財布が結構、ありました。六万円入っていたので
貰いそうになりましたが、洪水の川で死にかけたのでかっぱらうのを忘れてしまいました。
そのお金でアズキちゃんに何か奢ってあげようと思っていたのに残念です。

667 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/07 23:22
商業作家とパンピーが交流できるなんて他の作家じゃあんま考えられんよなぁ。
こういう気安さも人気の1つ・・・なのかしら。

古本屋で平山氏の「怖い本2」と「東京伝説・呪われた街の怖い話」、樋口氏の「私の中に誰かいる!」を購入してきました。
加藤氏の本は・・・売ってませんでした。(つДT)
色々探し回ってみることにします。ええ。

668 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/07 23:43
(((;゚Д゚)))そんな金で奢ってもらっても…ガクガク

となっているカトウさんを勝手に想像してみるテスト(w

669 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/07 23:45
>>667
残りは古書店で買わずに、新品購入をお勧めしたい。

確かにこうやって、著者の方々に直接質問が出来るのは嬉しいですね。
いつも、読者のことを考えてくださっている姿勢に感動いたします。

670 :平山夢明 ◆GIrKXg9n1M :04/02/07 23:45
コビーは上のおねーちゃんだと思います。〈©町山智浩〉
彼は、また寝込んでいました。


671 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/07 23:47
>667
怖い本2は書店に売ってるよ。
ファンなら古本屋じゃなくて本屋で購入しよう!
絶版になった本なら古本屋で集めるしかないけどね。

672 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/07 23:48
寝込んだお子様は、今回も何かご覧になったのでしょうか?
子供が熱を出すと、心配ですよね…。

>>668
ワラタ。加藤様の対応はそのとおりかも。

673 :平山夢明 ◆GIrKXg9n1M :04/02/07 23:51
なにを見たのかは不明ですが夜中に〈おさげおさげ〉と白目を剥いて繰り返していました。

674 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/07 23:57
質問です。
本の表紙がとても素敵なんですが、著者の方から「ぜひあの方で」と
編集さんにお願いしたのですか?
それとも著者の方からのリクエストは受け付けられないで編集さんが
決めてしまうものなんでしょうか。

675 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/07 23:58
(TДT)ギャー。明らかに見てるっぽい所が怖いィィイィィ

676 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/08 00:01
了解しますた。新品で売ってるならそっち買います。
大阪だとどこに大量に置いてあるかな。
っていうかアマゾンの方が確実か。

>>平山氏
子供はすぐに受信しちゃいますからね。
おいらも昔はよく受信してたそうです。覚えてないけど。
気休めかもしれませんがお守りの一つも持たせてあげたほうが良いと思いますよ。
・・・・・・すぐぼろぼろになるかもしれませんが。

677 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/08 00:02
平山さん
最近、ビキマンの方はどうですか?

678 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/08 00:08
>おさげ、おさげ。
…国営放送の人形劇とは関係ない…です、よね?

もしくは「(でているのものを)お下げ、お下げして」とか。

679 :平山夢明 ◆GIrKXg9n1M :04/02/08 00:16
表紙に関しては私の場合ですと殆どが担当編集さんにお任せしております。
『怖い本』のカバーでご尽力戴いている金本進先生と先日会えたのは個人的にはとても珍しい経験でした。
とは言うものの、こちらから是非逢いたいと言っていたのが昨今になって実現したわけであります。
リクエストは大抵の場合、考慮して戴けると思います。
なぜならば本のカバー画というのは、相当の大家であっても廉価なのです。
カバーというのは本にとって、とてつもない看板なのですが、その殆どが買い切りでありまして、
どんなに売れてもカバー印税というのが発生したという話を聞いたことはありません。
それほど過酷というかインフラ的に整備為されていないのであります。
ですから素晴らしい才能をお持ちの方は個展でも開いて売り捌かれるか、それこそ雑誌のイラストのほうが
実入りが良いのですが、それでも本の表紙に対する情熱を保持し続けていられる方が
参加されているのが現状であります。
この点は今後、翻訳者の印税問題と共に大きな課題となるに違いありません。
だってカバーって中身の前に触れるものだし、重要ですよね。



680 :平山夢明 ◆GIrKXg9n1M :04/02/08 00:20
ですから売れても売れなくても収入が同じよりも、売れれば売れただけ収入が
増えるというシステムの方が力も入ると思いますし、才能と情熱も集めやすいと思います。
現に日本のカバーの良さというのは外国の雑誌を遙かに凌いで世界一のレベルと
言っても良いと思います。あの『FBI心理捜査官』のレスラー氏も日本版のカバーの
素晴らしさに感動して自国のエージェントに強烈な改善要求を突きつけていたほどです。

ほんと、もう黙ってる人が自然と貧乏になっていくのはごめんです。


681 :平山夢明 ◆GIrKXg9n1M :04/02/08 00:21
外国の雑誌ではなくハードカバー、ペーパーバックの誤りでした。
俺ってバカ!(・_・、)


682 :平山夢明 ◆GIrKXg9n1M :04/02/08 00:25
お守りも実は御祓いと同様、あまり信じていないんです。
信じると次から次へと信じなければならなくなるような気がして…。

>678様
はっ!そ、そうだったのか…(゜O゜;)

びきまん…びきまん…びきまん…。
地獄です…もう地獄…地獄だらけです。
もう死にたくなります。
でも、やんないと…。
私はこうしろああしろと物語に指図ばかりするので、いつもあっちのほうから嫌われてしまうのです。
ああ、もっと河合先生みたいに物語の話を深く聞けるようになりたいなぁ。
きっとその前に死ぬんだろうなぁ…。




683 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/08 00:32
平山さん平山さん、、
まぁ、もちつけ。
(恐れ多いんだけど、あえて広角じゃなくこう書く)

これって平山さんだからともかく、なんだけど
パンピーが同じようなこと書いてたら
「どこ縦読みするんだ」だの言われるんだろうなぁ。
(;´Д`)
みんないつか死んじゃうけど、
平山さんは死なないでね。
もっとあなたの書くモノを読みたいから。

684 :ごず〜:04/02/08 01:19
>>336 亀レスですが。
私も、ダムド〜を成田イオン未来屋書店に25日に探しに行きました。
入荷は26日に3冊だったんですね。私が2月7日に買ったら、残りは1冊でした。
もしかして、もう1冊を買われたのは336さんだったりするのでしょうか。
地域ネタ、スマソ。


685 :平山夢明 ◆GIrKXg9n1M :04/02/08 01:29
ありあと〜!m(__)m
頭がボボボボーボボなので、ちょっと寝ます。

686 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/08 02:13
平山様、
真面目な話、貴方様、御家族様達のご健康と運命が心配です。
御誠実なお仕事で私達を楽しませてくださるために、
徳をつまれていらっしゃるから魔もなかなか致命的なものを加えられないと思いますが、
絶対むこうは、ディスクロージャーたる貴方を排除しないワケナイと!愚考します
(マジ、愚考、妄想であってほすぃ)
自分にあったバリアー的心理対処方法をぜひ考案し実行してください。
「こりゃあ警告だな俺そろそろ足洗う!」なんて、わがままだけどやだし
運命の続く限り異界と現世の橋渡しやってほすぃ
できれば、後継者もみつけてほすぃ
わがままで大変すみません。

687 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/08 02:31
504 おさかなくわえた名無しさん 04/02/07 22:17 ID:cy6YlFo5
某市の山岳会に入っていた時のこと。

山の指導員や山岳会の人達と登山して、ある山小屋に泊まることになった。
みんなが疲れや酔いで早寝をし始めたが、私はなかなか眠れなかった。
夏山の夜空も綺麗だろうと、夜中こっそりと小屋を抜け出して、ウィスキーを1人で飲んでいたら、資材小屋からランタンの明かりが漏れているのが見えた。
ちょっとドキドキして覗きに行ったら、山岳会の役員をしている50代の人達5人が、下半身裸になって円陣を組んで立っているのが、うっすらと見えた。
頭の中が一瞬、真っ白になり、心臓の鼓動も早くなりましたが、「何かの儀式なのか?見届けなくては!」と変?な正義感が湧き、もっと近くに寄ってみることにしました。
そして汚れた窓ガラス越しに役員達の足下を見たら、目隠し、猿ぐつわ、両手足を縛られた女性が寝転がされていました。
背筋がぞっとしましたが、みんな相当に酔っている様子で、女性の写真を撮ったり、足で胸を揉むようになで回して、談笑しながら酒を飲んでいた。
段々怖くなりましたが、私には何もする勇気もありませんでした・・・。
山小屋に引き返そうとしたら、「そろそろいいか?」と1人の声が聞こえました。
何をするのかと恐る恐る覗いたら、女性の体に全員で、おしっこをかけ始めたのです。
女性は声にならない声を出していましたが、身動きがとれない状態でした。
笑いながら写真を撮り、顔にもかけていました。
私はただ涙ながらに山小屋に戻るだけでした。 1999年8月の事です。


被害者の女性の話とかで東京伝説にのってそうだ(((;-ω-)))…山だけど(w

688 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/08 02:43
指輪物語先行観に行って帰ってきたら平山様は寝てしまわれた(笑)

ちらと前に出てきましたが、1997年刊行の『私の中に誰かいる!』は本当に面白い!

「眠れ良い子よ」「タクシー」「レンタルビデオ」その他、また何か別の本に再録
されないものでしょうか。
個人的には、「管理人」「皮膚」クラスに好きな文章です。

余りに素晴らしいので現在、自費でコピーして読ませたりしております(著作権的
にすみません…でも、読んで「気に入った」という人には『「超」怖』『東京伝説』
『鳥肌口碑』を買えと勧めております)。

『私の中に誰かいる!』は、樋口さんはじめ色々な方の創作短編が入っている本の
ようなのですが、中で平山さん御担当部分は『「超」怖』取材中にとりこぼした実録
もの(樋口さん前書きより)、とのことで現在の『東京伝説』『鳥肌口碑(の後半)』
に繋がる、とても重要な本ではないかと思っております。

本当、現在平山様がここまで評価されるようになって、昔からのファンとしては
感涙ものです…

御体に気を付けてこれからも頑張って下さい!

689 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/08 03:04
>>615 で、ダムド・ファイルリストを(σ・∀・)σゲッツ!! したと書いたものです。
第一話「テレビ局」を読み終わりましたので、極力ネタバレにならない程度にテレビ版との比較感想を。

テレビ版が、「何かを追いかけていった結果、巻き込まれる」ようなイメージであるのに対し、
小説版は「何かを追いかけていった結果、別の方向からじわりじわりと迫ってくるものに追い込まれる」
というイメージでしょうか。
また、平山氏チックな生理的に「来る」部分が、後味の悪さを付加しているような、そんな感触でした。
あとは‥‥‥テレビ版で説明が不足していた部分が上手く補足されていて、そこがまた恐怖感を煽っている、といった感じです。

続きは、また読み終わり次第。

関東圏であるこちらでは、「うなぎ」はすでに見ましたが、「監視カメラ」は本日の放映。
「例の通り道」は、おそらく再来週、でしょうか‥‥‥

690 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/08 03:05
おまけ。


ダムド=ファイルリストは名古屋の怖い話を総合的に
使用するホラー小説である
      (゚д゚ )
     (|アズキ|)

このホラー小説を極めることにより…
     ( ゚д゚) ;ウナギ ;テレビキョク
     (\/\/

テレビ版と比べ、怖さはは120%上昇
     ( ゚д゚) ;カンシカメラ
     (\/\
          \ ;レイノトオリミチ

後味の悪さでは63%上昇
      ナゴヤノ;―
           |
         (゚д゚ )
ジツザイチ;_/|アズキ|

ダムド=ファイルリストを極めたものは(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
ホカノハナシモ;(;´Д`)   ;ヨミテイ
    \/|アズキ|\/

ガン=カタのガイドライン
http://that.2ch.net/test/read.cgi/gline/1073898299/


691 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/08 03:13
      (゚д゚ )
     (|アズキ|)

ワロタ。なんだこれ↑w
関西では今日ラブホテルの話ですたよ。

692 :カトウアズキ ◆wDf9OA6GiA :04/02/08 06:03
おはようございます!
最近は、早朝に起きたり昼過ぎに起きたり、生活サイクルがメタメタです(^^;)

>>660
ご注文ありがとうございますm(__)m
人がうろたえる姿というのは、「当事者に同調する」場合と、「当事者を醒めた目で見てしまう」場合と、
「もはや笑うしかない」場合があったりするようで、どうも僕は「もはや笑うしかない」というシチュエーションに惹かれてしまうようです。
いやいや、他意はないんです(^^;)

>>664
ライブでは、お招きいただいた主催者の方のご厚意、当日飛び入りで壇上に上がっていただいた新耳袋の木原・中山両先生との二誌交流、
当日はるばる(中には飛行機にまで乗って!)会場にお見えになった方々の熱意などを感じさせていただき、たいへん盛り上がっておりました。
ステージ上に上がって観客の前で喋る、という形式のトークライブは「超」怖い話組は初めてということもあって緊張しました。
夢明さんは遅れて登場なさったのですが、実はずっと会場の後ろのほうで様子を窺っていた(笑)ということが判明(^^;)、無事、壇上に上がっていただきました。
壇上に夢明さんが上がってからは、新耳袋の両氏と「超」怖い話の我々が揃う形になりまして、ずらっと並んだ顔ぶれを見ると、
カトウがいちばん小物であったように思い、なお恐縮しました。
話題としては、百物語はやや少な目で(というか相当少な目になってしまい(^^;))、「死体を見る話」「夢明さんのコメントに場内爆笑」
など、和やかな雰囲気でした。
新耳袋の両氏は近くで何かの打ち上げをしていたところをお寄りいただいたのだそうです。

>>666
(((( ;゚Д゚)))ザクザクゲルググ……そんなこと考えてたんですかッ!
いや、あぶねーとこだった(^^;)


693 :カトウアズキ ◆wDf9OA6GiA :04/02/08 06:24
>>667
読者と接点を持つことをよしとしない作家、編集さんもいらっしゃいますが、それはそれぞれの信条によるものであって、
善し悪しで語るものでもないかな、と。
「超」怖い話の場合……というより、僕の場合で言いますと、こうした交流や接触によって、しまい込まれていた未知の話を
掘り起こすための機会が広げられるのであれば、(予算と時間が許す限りは(^^;))むしろこちらからお願いしてでも
お話を伺わせていただきたいかな、とか。
また、編集部で愛読者カードを拝見させていただくのとは違った形で、著書に対する「ナマ」に近い意見を聞ける機会は
これまではあまり多くありませんでした。その意味でも新鮮だな、と思いますし励みになります。
むしろありがたい話です。


694 :カトウアズキ ◆wDf9OA6GiA :04/02/08 06:24
>>667

怪談本は古本屋に転売されることが多いのですが(理由は読み捨て本だから、だったり、「気味が悪くて手元に置きたくない」だったり(^^;))、
「超」怖い話は13年前に1巻目が始まっているせいもあって、「今更放出」という人があまり多くなく、また過去に放出された分も
かなりの確率で「必要な人の手元に回収」されてしまっているようです。
現行本以外については仕方ないのですが、現行本については古本屋よりは新刊書店やweb通販でご注文いただいたほうが確実と思います。
売れ行きや最初の刷り数にも左右はされますが、ここ3年くらいの間に出た本で版元が倒産していないもの(^^;)であれば、
よほどの例外(刷りが異常に少ないとか)でない限り、版元に問い合わせるのがもっとも確実な入手方法だと思いますよ。

僕の著書(^^;)は、「加藤一」「加藤AZ」または「加藤FAUST」で出回っているとは思うのですが、無記名で書いているものが多いので、
なかなか見つけられないと思います(^^;)
今でも(通販か版元注文で)手に入りそうなものと言えば、
「怖い」(竹書房)2000年 文庫
「とっても怖い携帯メール」(角川書店)2001年 文庫
「仄暗い水の底から〜都市伝説研究読本」(角川書店)2001年 ソフトカバー
「ダムド・ファイル リスト」(角川書店)2004年 ソフトカバー ←って最新刊ですが(^^;)
くらいじゃないかな、と思います。
仄暗い……は、文庫ほどは刷っていないと思うので、もっとも見つけにくいかも。これは映画「仄暗い水の底から」の映画MOOK本
でして、映画のメイキング&スタッフインタビューのA面と、水に因んだ怖い話のB面から成っている両A面の本でした。
僕はB面の「水に因んだ怖い話」というのを担当していまして、書き下ろしで8本くらい入っています。ネタは「超」怖い話的、話の組立はダムド的でした。
後は、日経ベストPCという雑誌に「加藤AZ」名義で連載持ってます(怪談じゃないけど(^^;))。

ちなみに……勁文社版「超」怖い話では、Q、彼岸都市あたりの「最初の復活の頃」が不遇の時代で、
もっとも出回った数が少ないのではないかと思われます。その意味では手に入りにくい巻かも。


695 :カトウアズキ ◆wDf9OA6GiA :04/02/08 06:37
>>668,672
だいたい妄想通りです(^^;)

>>669
著者に質問ができて嬉しい=読者の生の意見が聞けて嬉しい
これでフィフティ・フィフティということで(^^)
読者が欲しているものと、作者が書きたいものが合致するのは幸せなマリアージュという奴ではないかと思いますです。

>>671
禿げ同です。

>>674
勁文社版「超」怖い話のうち、「「超」怖い話」「「超」怖い話2(続「超」怖い話)」の2冊は、最初の新書版で出たものを、
「新「超」怖い話」が始まるときに文庫に作り直したもので、カバーが2種存在します。
新書版時代はおどろおどろしいイラストでした。
所謂「勁文社版・「超」怖い話」は新「超」怖い話以降の文庫版を指しますが、こちらのカバーのコラージュは、
デザイナーさんに一任していて、特に著者からは注文は付いていません。
唯一、彼岸都市のカバーはデザイナー、カバーイラストレイターから僕が手配させていただきまして、
イメージの打ち合わせも繰り返して作っていただきました。
このときのイラストレイター・目黒詔子さんは、今も文庫や単行本のカバーを中心にご活躍なさっています。

目黒詔子さんのHP
http://www.a-circuit.com/

目黒さんのHPに、たいへん珍しい「彼岸都市のカバーのためのカンプ」が残っていまして、
名作と名高い「皮膚」をモチーフにした習作2点は、今も見ることができます。
http://member.nifty.ne.jp/serene/gallery/etc/higan1.html
http://member.nifty.ne.jp/serene/gallery/etc/higan2.html


696 :カトウアズキ ◆wDf9OA6GiA :04/02/08 06:44
>>674
竹書房版「超」怖い話は、スタート時に夢明さんからの強い要望で、「ひとり暮らしの女性が部屋にポンと置いてあっても、
まさか怪談本だろうとは思われないような、スタイリッシュなものを」ということで、コンセプトラインは決まっていました。
実際に、イラスト・デザインが発注される前に、「イメージとしては?」みたいな感じのダミーを作っています(実際に仕上がった
カバーとはかなり異なりますが、「恣意的に怖そうにしない」など、Aのカバーで夢明さんが意図されたコンセプトに沿ったものになっています。
(怪談本なのにカバーが真っ白、というのは珍しかったと思います)。

「超」怖い話だから「蝶」ということについては、知り合いに指摘されるまでまったく気付きませんでした(笑)<迂闊きわまりない作者

>>676
そういえば、自宅にもっとも近い神社に元旦に初詣に行ったんですけど、そこは年に1回ぐらいしか空いているのを見たことがなく、
なおかつ普段は賽銭箱すら出ていない、加えて「社が北向き」という非常に珍しい稲荷神社です。
とりあえずお守りなどもらってきたのですが、包み紙を開けてみると華美な巾着袋もなく、ただ木札だけがむき身で入ってました。
紐付けて首から提げたらかっこいいなあ、などと思ったのですが、とりあえず普段使いのヒップバックに突っ込んであります。


697 :カトウアズキ ◆wDf9OA6GiA :04/02/08 06:56
>>679
カバーに関連して以前聞いたお話(笑)ですが、とあるSFイラストの大家の方にイラストをお願いすると、
原稿料は「100万円かタバコ3箱」のどちらかだったそうです。
知り合いだとタバコ3箱、気が向かないと100万円だ!といって迂遠に断るのだとか(^^;)

そのように仕事の選べる大家ばかりではないわけで、多くのイラストレイターさんは「時間が許す限り仕事は断らない」
という向きの方が多いようです。
ロードス島戦記のコミックなどで有名な大家の先生は、大家になった後も「毎日〆切があった」と聞いたことが……

カバーではありませんが、以前、「AKIRA」の映画MOOKのお仕事に関わったことがありました。
もう10数年前の話なんですが、このときに、スターウォーズのポスターや最近では信長の野望のパッケージなどで
有名な(もちろんそれ以前も有名な)生頼義範先生にイラストをお願いしたことがあります。
何しろ、現役では日本屈指のものすごく著名なイラストレイターなので、「絶対に断られるだろう」というダメ元でお願いしたのですが、
意外にも引き受けていただきました(もちろん買い切りで)。

後日、B0という畳みたいな大きさのばかでかい荷物が届き、何事かと思って開いてみると中にはB0一杯に描かれたSOL(AKIRAに登場する衛星ビーム兵器)が……
「でかい=高い(((((( ;゚Д゚)))))」
と思って慌ててお礼の電話を申し上げたところ、「僕は大きく描かないとうまく描けないんですよ、はっはっは」と……
普通はカバーやA4見開きくらいの用途の場合でも、せいぜいA3かA2くらいで戴くんですが、B全版というばかでかい紙で
原稿(原画)をいただいたのは、後にも先にも生頼先生しかいらっしゃいません。
原画はまず撮影してフィルムにしてから使われるわけですが、撮影を担当されたカメラマンの方が、
「こんなでかいの(イラスト原画としては)撮ったことねえよ(゜Д゜)・・・」と驚かれるほどでした。

生頼先生の場合、新聞小説なんかに載る小さなカット(5cm四方未満の)などでも、B5くらいの紙に油性極太マジックで点描して描く、
と仰っていましたが、イラストレイターさんによって様々な「いちばん楽なスタイル」というのがあるようで、ホントに驚かされます。
以上、脱線でした。

698 :カトウアズキ ◆wDf9OA6GiA :04/02/08 07:03
>>680-681
そういえば海外でペーパーバックが発達し、商業誌のカバーがあまり凝っていない理由のひとつに、
「本の装幀は購入者が自分でするもの」という文化(というか趣味なのか)があるからだ、と聞いたことがあります。
綺麗なハードカバー、布張りや革張りの装幀を施して「世界でたった一つの本に仕立て上げる」というわけですね。
結果的に「中は読めればいい」になってしまうため、カバー以外の部分は「装幀のための素材」としてしか見られない。
そのへんの感覚が、ペーパーバックのようなカバーを重視しないスタイルの本を生み出す温床になっているのでは、というお話でした。

日本では「装幀」と言えばカバーデザインのことなわけですが、欧州では「装幀」といえば、カバーを自作する技術・芸術であり、
美しく装幀されたOnly Oneの本などは、それ自体が「芸術品」として高値で取り引きされることもあるのだとか。

このあたり、「本(印刷物)」が高級品だった欧州(これは、識字率の問題もあって、文字を読める人は知識階級=金持ち=持ち物を華美に飾る)
と、「本」は量産されて丁稚の小僧から裏店のおかみさんに至るまでの高い識字人口に支えられて消費されるものだった
元禄以降の印刷文化を持つ日本との、「書籍に対する意識の違い」という問題なのかもしれません。

これまた脱線ですまんです。

699 :カトウアズキ ◆wDf9OA6GiA :04/02/08 07:17
>>684
お買いあげありがとうございますm(__)m
一冊、また一冊と売れていくのを実感できて何よりです。
しかし、未だに見本誌が来てないっぽいので、僕は未だに紀伊ノ國屋以外の場所で現物を見ていません(^^;)
↑最近事務所に行ってないんで、今日当たり届いているか確かめてきます

>>689
ご感想ありがとうございますm(__)m
ダムドについては、「テレビ局がよかった」という意見と、「うなぎは加藤ライクでよかった」というご意見に大別されるようです。
「超」怖い話の担当さんは、「テレビ局」派でした(^^;)
あくまで原案として「ドラマ用の脚本」が存在していますので、お話の元の部分は僕のオリジナルではないのですが、
演出について評価をいただけるととても嬉しいです。
「次の仕事」の励みになりますm(__)m

ダムドは昨年の7月末〜8月頭に「テレビ局」、9月はテレビ局を手直ししてて、10月3日くらいから10月27日まで残り3話を一気に書いていました。
で、その時点(というか、執筆する脚本を選ぶ時点)では、18話目あたりまでしか脚本が届いていなかったので、ダムドの第二シーズンの後半、
第三シーズンは、ノベライズのときに選ぶことができませんでした。
ま、もしもまた続きを書く機会に恵まれて、また僕がご指名いただけるようであれば、再挑戦させていただきたいなあ、と思っています。

○ダムド・ファイル リストの著者あとがき
http://www.ekoda.jp/azuki/dfl-after.htm

700 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/08 11:01
ライブ当日、後ろで様子を伺っていた…。
もしかして、平山様、
「ヤバそうなら、かーえろーっと」
と思っていたのではありますまいな?





701 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/08 12:06
そろそろ宣伝がウザイな

702 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/08 12:41
棚に刺さってたのを平積みにしてきました。

703 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/08 16:06
>>700
やばいの意味は?
もしや舞台に霊がてんこもり状態とかっ?

704 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/08 16:46
加藤様、平山様、この道に入ろうと思われたのはいつ頃ですか?
きっかけはありましたか?

705 :700:04/02/08 16:56
>>703
霊てんこ盛り。
もしくは……。

ふーふーふ。

706 :カトウアズキ ◆wDf9OA6GiA :04/02/08 18:13
>>700,703,705
さーて、それは夢明さんに聞いてみないと(笑)

>>701
全力スレは本日零時くらいまで、という感じです。

>>702
嬉しいような店員さんが大変のような(^^;)

>>704
読書の好きな子供でした(^^;)
中学の頃は小説らしきものとラジオの投稿、高校では雑誌の投稿に明け暮れていました。
ルポライターを志望していた時期もあった気がするのですが、実務のおもしろさに目覚めて編集者になりました。
編集の仕事は今も続けていますが、最近は「書く仕事」のほうがめっきり増えて、「書く人」として今に至っています。
編集を志したのは、たぶん高校の頃だろうと思います。
漫画の同人誌をやっていた時期もありましたが、高校3年間同じクラスだった青木邦夫という男の才能を見るに付け、僕には画才がないと気付かされまして、
ミニコミ誌らしきものの編集をするようになりました。たぶん、そのへんがきっかけだろう、と。
この青木邦夫という男は、今はイラストレイターになっています。


707 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/08 18:23
クニヌウヌ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ウ!!!!!!!!


708 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/08 19:40
加藤先生と平山先生の区別が、読んでても
イマイチつかめません。(ーー;)アホなので...。
「人生楽ありゃ苦もあるさ」は加藤先生ですよね?
「にゃーにゃー車」は?「紐井さん」シリーズは?
「うなぎ」を読む限り笑いのシーンが得意分野(?)と
見うけられます。
超・面白かったです!ヽ(`▽´)/
次回も期待してます!

709 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/08 19:48
平山先生のPCクラッシュは、この話がヤバかった!
とゆー心当たりは有りですか?
2度とも同じ話が原因ですか?
そして、その話は「Γ」に掲載されてますか?
それとも複合的なものだったのでしょうか。
とっても気になってますの、ホホホ。

710 : ◆kowaiMAzwM :04/02/08 20:42
アズキちゃん、↑のトリップいる?

711 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/08 20:50
おー、すごいトリップ。
kowaiだけでなくAzまで!

712 : ◆kowaiMAzwM :04/02/08 21:04
>>711
そうなんだよね。
自分用に検索してたら「kowai」全小文字&「Az」が・・・。
こりゃもうアズキちゃんに呼ばれたかと。

アズキちゃん、メアド書いてくれたらキー譲ります。
あ、勿論キーは削除して、今後一切使わないよ。
信用して頂ければ、ですが。

713 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/08 21:09
chokowaのアドレスに勝手に送りつけちゃえ!w

714 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/08 22:14
>>695
> 目黒さんのHPに、たいへん珍しい「彼岸都市のカバーのためのカンプ」が残っていまして、
> 名作と名高い「皮膚」をモチーフにした習作2点は、今も見ることができます。
> http://member.nifty.ne.jp/serene/gallery/etc/higan1.html
> http://member.nifty.ne.jp/serene/gallery/etc/higan2.html

しぇぇぇぇぇっ、2の方、本当に皮膚だ…((;゚Д゚)ガクガクブルブル


715 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/08 23:44
今夜で最後なのですか?

716 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/08 23:46
あと15分だー
出てきてくれるのかな?w

717 :平山夢明 ◆GIrKXg9n1M :04/02/08 23:51
みなさま、そろそろお開きの時間も近づいて来たようですが、
いつものことながら誠に真摯なる励まし、ご鞭撻には誠に感謝致しております。
688様を始めとして、多くの皆様方よりのお言葉実に胸に染みる思いであります。

さてライブで後ろに座っておりましたのは、どうにも人前に出るのが苦手でありまして、
というよりも「つまらない!」と叱られたらどうしようと思いまして足が動かなかったわけで他意は
ございません。殆ど与太郎のノリでしたので主催の皆々様にはご迷惑だったのではないかと反省しております。
とは、いうもののこの豚児にまた「来い!」というご沙汰がございまして、この案配ですとまた三月に映画『テキサスチェインソー』公開記念
イベントをロフトでやるようでありまして、そこに引っ張りだされる模様であります。(゜O゜;)

この道に入ったというか…いつまにやらこんなことになってしまっているのですが、
私の個人的な意見を述べさせて頂けるならば、喰えなくてウロウロしていたら
はまりこんでしまったというのが実情でございます。その意味においては盛り場の野良犬に近しいものが
ございます。そもそも物書きほど実態のない業態もないわけでございまして、
賞を貰えれば作家かと申しますと昨今では芥川賞のモー娘。化も囁かれておりますように
そのうちに幼稚園児が受賞するのではないかと…。このようになればますます作家の作家たる由縁が
怪しくなってくるわけでございまして、まさに魑魅魍魎の巣と言えるのでございます。

ともあれ、本当にありがとうございました。
また四月刊行に向けて『東京伝説』始動しております。巷間によりますと前作は
「大人しかった」などという噂も聞こえて参りましたので、次回は嬰児も子宮に駆け戻るような
事態を是非ともより集めたいと意気込んでいるところでございます。

皆様方におかれましては、それまでお元気で…。

Hirayama Yumeaki拝


718 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/08 23:56
平山さん!お元気で執筆活動やらなんやら頑張ってください。
私ずっとヒラヤマムメイさんって読んでました。
新刊楽しみに待ってます。


719 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/09 00:05
ageてみる

720 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/09 00:18
あずきタン待ち

721 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/09 00:23
座敷童子
今回も色々お話を聞かせていただきありがとうございました。

722 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/09 01:00
平山センセ 今日で全力レス終わりなんですね
寂しいけど4月の東京伝説楽しみにしています。
あずきサンももう来てくださらないのかなあ…

723 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/09 01:42
>>722
両氏とも、見てはくれてるんじゃないかなあ。

とりあえず、テレビ版の「監視カメラ」を見た。
他のシリーズに比べると結構怖かったかも。
小説版読むのがすげえ楽しみになってキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!!!!!


724 :カトウアズキ ◆wDf9OA6GiA :04/02/09 04:30
本日最終日に備えていた……のですが、先週末に届いた椅子が凄く寝心地よくて。
ついうとうとと眠り込んでしまい、目が覚めたらこんな時間でした(つД`)

ということで、全力スレの結びの分ということで。

>>707
その名で青木邦夫を呼ぶのは、ガメリアンだけです(笑)

>>708
人生楽ありゃ〜は、夢明さんです。
にゃーにゃー音は僕。紐井くんシリーズも僕ですね。
愉快な怪談を目指して……いるわけではないんですが(^^;)、今後も頑張りたいと思います。

>>710-713
おおー(笑)
これはなかなか凄い(笑)
やっぱジェネレータで作るんですか?

>>714
一見の価値アリです。

>>715
「超」怖い話Γ発売記念イベント、としては今夜で一区切りです。
続きは公式ホームページのBBSででも。
http://www.ekoda.jp/cgi/bbs/chokowai/

>>716
すみません、寝てました(^^;)

725 :カトウアズキ ◆wDf9OA6GiA :04/02/09 04:31
本日最終日に備えていた……のですが、先週末に届いた椅子が凄く寝心地よくて。
ついうとうとと眠り込んでしまい、目が覚めたらこんな時間でした(つД`)

ということで、全力スレの結びの分ということで。

>>707
その名で青木邦夫を呼ぶのは、ガメリアンだけです(笑)

>>708
人生楽ありゃ〜は、夢明さんです。
にゃーにゃー音は僕。紐井くんシリーズも僕ですね。
愉快な怪談を目指して……いるわけではないんですが(^^;)、今後も頑張りたいと思います。

>>710-713
おおー(笑)
これはなかなか凄い(笑)
やっぱジェネレータで作るんですか?

>>714
一見の価値アリです。

>>715
「超」怖い話Γ発売記念イベント、としては今夜で一区切りです。
続きは公式ホームページのBBSででも。
http://www.ekoda.jp/cgi/bbs/chokowai/

>>716
すみません、寝てました(^^;)

726 :カトウアズキ ◆wDf9OA6GiA :04/02/09 04:32
本日最終日に備えていた……のですが、先週末に届いた椅子が凄く寝心地よくて。
ついうとうとと眠り込んでしまい、目が覚めたらこんな時間でした(つД`)

ということで、全力スレの結びの分ということで。

>>707
その名で青木邦夫を呼ぶのは、ガメリアンだけです(笑)

>>708
人生楽ありゃ〜は、夢明さんです。
にゃーにゃー音は僕。紐井くんシリーズも僕ですね。
愉快な怪談を目指して……いるわけではないんですが(^^;)、今後も頑張りたいと思います。

>>710-713
おおー(笑)
これはなかなか凄い(笑)
やっぱジェネレータで作るんですか?

>>714
一見の価値アリです。

>>715
「超」怖い話Γ発売記念イベント、としては今夜で一区切りです。
続きは公式ホームページのBBSででも。
http://www.ekoda.jp/cgi/bbs/chokowai/

>>716
すみません、寝てました(^^;)

727 :カトウアズキ ◆wDf9OA6GiA :04/02/09 04:57
わ、すみません。
書き込み失敗のため、3回繰り返してしまいました。
アク禁くらったかと思ってた……(つД`)

----------
>>718
読みは「ヒラヤマユメアキ」さんと「カトウハジメ」さんです(^^;)

>>720
うたた寝してたわけですが、その原因は、グランドマンボウソファというやたらと寝心地のいい座椅子が原因です。
僕は腱鞘炎で腰痛持ちという、モノカキ+バイク乗りの典型みたいな爆弾を抱えているので、少しでも緩和できるファニチャーを求めた結果たどり着きました。
が、そこに尻を下ろすとそのままふぅーっと寝てしまうため……悪魔の椅子と呼びたいくらいイイ感じです。
http://www.rakuten.co.jp/d-d/449010/449561/

>>721
いえいえ、こちらこそいろいろなご意見やご感想をいただきありがとうございましたm(__)m
今後の励み、または気を引き締める材料としていきたいと思います。


728 :カトウアズキ ◆wDf9OA6GiA :04/02/09 04:57
>>722
あ、僕はたぶん今後もちらちらと来ると思います。
コミック版の宣伝とか実写版の宣伝とか新刊の宣伝とかで(笑)
次は3月に新刊が控えているらしいので。

>>723
ダムド小説版の感想などは引き続きよろしくお願いしますー。
もちろん、Amazon.co.jpなどにレビューをご投稿いただいたりなんかするのもOKです。
あれってけっこう効果あるんです。


そういえば、昨日。久々に事務所に顔を出したところ、ダムド・ファイル リストの見本が届いていまして、先日の紀伊ノ國屋以来ようやく現物を手にしました。
新品の本の匂いっていいですね。

ではまた、近いうちに。

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