5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

◇ 心霊ちょっといい話 ver.6 ◇

1 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/02 23:00
心霊体験や不思議な体験でも、ちょっとホロリとくるような、そんな話ありませんか?
趣旨違いでなければネタでもOK。
細かい事は気にせずマターリ進行。

◆◇心霊ちょっといい話◇◆(行方不明です…)
http://piza.2ch.net/occult/kako/981/981981363.html
◆◇心霊ちょっといい話◇◆PART2
http://piza2.2ch.net/occult/kako/988/988651605.html
◇ 心霊ちょっといい話 ver.3 ◇
http://curry.2ch.net/occult/kako/1002/10023/1002357757.html
◇ 心霊ちょっといい話 ver.4 ◇(dat落ち)
http://hobby3.2ch.net/test/read.cgi?bbs=occult&key=../dat9/1025267410
◇ 心霊ちょっといい話 ver.5 ◇
http://hobby4.2ch.net/test/read.cgi/occult/1053548500/

2 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/02 23:01
とうりゃあああああ

3 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/02 23:01
2


4 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/02 23:14
>>1
乙!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


5 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/03 06:29
  /三三二=-
  (6 ゚ 3 ゚)  <とぅおるるる

6 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/03 14:07

 ここに心霊ちょっといい話 パート1がありますよ

http://dodo.isa-geek.org/Log/Kandou1/Sinreiii.html

7 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/03 18:36
>>6
ナイス!
そーいや、ここのまとめサイトってどこいったの?

8 :1/2:04/03/03 21:03
カキコさせていただきます。スレの趣旨に合ってるかどうかわかりませんが。
好きな話なんで。なお、本人より直接聞いた話です。

その人は私が前に勤めていた会社のOLさんで名前を「秀美さん」といいます。
彼女の家は大家族で、子供部屋は弟や妹たちが使っており、彼女は小学生の
頃からお祖母ちゃんの部屋でいっしょに寝ていたそうです。
そして彼女が中学1年の春、そのお祖母ちゃんが亡くなった後もその部屋で
一人で寝ていたそうです。

その年のお盆の日、寝ているとふと、真夜中に目が覚めてしまったそうです。
「あれ、なんでやろ?」と思っていると、部屋の外、廊下が騒がしい。
10人くらいがざわざわ言いながらこちらに歩いてくる...
「こんな夜更けに何...?」と、足音が部屋の前で止まった。
ふすまがスーと開き部屋に入ってくると、ふとんのまわりに立って彼女を
見下ろしている... 彼女はずっと目を閉じていたそうですが、はっきりと
わかったそうです。
「何?なんやの?」そう思っていると、彼女の枕元に立っていた人物が
こう言ったそうです。
「秀美ちゃん」
彼女は、あっと思ったそうです。「お祖母ちゃんや!お祖母ちゃんの声や!」
枕元の人物は「秀美ちゃん、秀美ちゃん」と彼女を呼び続けます。
でも、彼女はずっと目を閉じ寝ている振りをしたそうです。

9 :2/2:04/03/03 21:05
「なんで?大好きなお祖母ちゃんだったんでしょ?」と私が聞くと、
「大好きだったけど...幽霊は怖いわ...」と彼女は笑いました。

5分ほどたったでしょうか、呼ばれても寝た振りを続けていると、
足元に立つ人物が「よう寝てはるわ...」と言うのが聞こえ、枕元の人物が
フーとため息をひとつ、「しゃーない、行こか」と言うと、みなゾロゾロ
と出口の方へ。ふすまが閉まり、廊下の途中で気配は無くなったそうです。

さて、そんな彼女も結婚し、去年の2月に赤ちゃんが生まれました。
私は8月にメールを送りました。
「今年のお盆にはお祖母ちゃんがひ孫見に来るかもね。」
彼女からはこんな返事が返ってきました。
「来なかったよ。でも、たまに赤ちゃんが天井見て笑ってるから、
お祖母ちゃんが相手してくれてるんかも」

長文、駄文失礼いたしました。

10 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/03 22:45
ええ話や〜

11 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/03 23:31
>>8-9
どのあたりで、良い話だなぁと思えばいいんでしょうか?
赤ん坊は話に関係ないでしょ。

12 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/03 23:48
>>11
気に入らなければスルーすればいいんだよ。
いちいち絡むと雰囲気悪くなるんで勘弁してくれや。

13 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/04 00:12
>1
乙〜。

>8
おばあちゃんと一緒にゾロゾロ来たのは、歴代の親戚とかかね?w

14 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/04 05:40
>>12
それじゃおまえも>>11をスルーすりゃ良かったな、ヴォケw

15 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/04 05:46
>>14
(-.-)ウム、その通りじゃのう ホッホッホッホッホッホ

16 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/04 08:19
>>14
じゃあおまえもスルーしろや!!
ヴォケってなんや!それが腹立つわくそが!!ぶち殺すぞ!

17 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/04 11:34


    Λ_Λ   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    ( ・∀・)< オメーラ、新スレソウソウ荒らしテンジャネーヨ!
   φ___⊂)__ \_______________
/旦/三/ /|
| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|  |
|愛媛みかん|/



18 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/04 11:36
春休みだもんしょうがない

19 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/04 16:30
>>16
    〃〃∩  _, ,_
     ⊂⌒( `Д´) < ヤダヤダ! スルーできない!
       `ヽ_つ ⊂ノ 
              ジタバタ

20 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/04 17:44
>>16
だからスルーしろよ、ヴォケw
それから、おねしょすんなよなwww

21 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/05 02:13
スルーする?
って言ってみたけど
悲しくなった

22 :真一 ◆QPqB3yGi7A :04/03/05 02:40
>>21
先に言われたッ!

23 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/05 09:13
言った時にはすでにスルーしてるもんなんだよ!(ウロ覚え)

24 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/05 13:49
>>7
もうなくなったんじゃないかな。
ぐぐってみたら、フレームの右側と思えるページだけなぜか残ってたけどw

25 :sage:04/03/07 00:50
背中を押されたことが、あるんです。しかも2度。
私の母は霊感が強くて、小さいころからそういう話を聞いて育ちました。
彼女いわく、人にはみな守護霊みたいのがついてるそうです。
私にはいい霊がついているからきっと幸せになれるよ、と。実は今でもたまに言いますw
そんなわけで私には小さいころから「何かに守られてる感」というのがあって、
ラッキーに出くわすと「あ、ありがとっ」と「彼ら」へつぶやく変なクセがあったものです。
あー、なんか話が長引きそうなんで2回目に押された体験を話しますね。
1回目ははしょりますが、簡単に言うと「不良にちょっかい出されたところを助けられた話」です。
さてそのころは中二の秋頃で、私は学習塾に通ってました。
九州で英進館といえばスパルタ教育で有名なところで、親に勝手に手続きされてイヤイヤ行かされてました。
もういやだ!絶対行かない!って親に抗議してじゃあせめて今月いっぱい頑張りさい、ということになりました。
その日は遅刻しそうでした。次の電車に遅れたら確実に遅刻、走ればなんとか間に合うかも、というくらいの。
どうせやめるし、なんだか急にめんどくさくなって「やーめたっ」とつぶやいたその時。

26 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/07 00:53
とんっ、て押されたんですよ、背中を。やさしく、軽やかに。
以前押された時(2,3ヶ月前)は何がなんだか分からなかったけど今回ははっきり分かった。
転校したばかりで友達もいないし、誰も私のことなんか分かっちゃくれないと思ってた。
応援されてるんだ、と思ったら涙がぼろぼろこぼれてきて、とにかく走りました。

それ以来彼(性別不明だけど)を感じることはありませんが、それが今思えば転機だったように思います。
高校、大学とうまくいって今は大学院生で就活やってますが、つらいことがあるたびに、「見ててくれてるかな」
と思うとやる気が沸いてきます。

長文失礼、てゆーかsageそこねたよチクショー。
どうやらホントにいるみたいですよ?彼らは。

27 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/07 01:14
>>25,26
確かにいると思うよ。究極に困ったときに突然出てくる感じですか
ら、普段は自分自身の力で解決しなさいって姿勢なんでしょうね。
成長を促しながら、必要以上に助けない姿っていうのは、人を指
導するときも同じなんですよね。

日々感謝しなきゃなって改めて感じさせてくれましたわ。(^-^)

28 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/07 09:20
>>25さん
よろしかったら、一回目も伺いたいなぁ。
しっかりと存在を感じられるのはとても羨ましいです。

私も「普通の人は望めないような徳の高い人がついている」と
言われたことはあるのですが、自覚(?)できていません。
今、人生で一番、まさに27さんの言われる「究極に困った」状態
なんだけど…
きっと、まだまだ頑張りが足りないってことなんだね〜〜。ウツ…

29 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/07 10:50
>>25
俺はあんまり体感はした事ないけど、直感で「守られてるな」と感じる事があるな。
多分、日常のちょっとした事から、人生の転換期のような大切な事まで、守ってもらってるからこそ、生きていけるんだと思ってる。

30 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/07 13:50
>>25
チンピラに犯されそうになってるところを助けられた話を書いてよ

31 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/08 15:49
いい話しか判らないけど、不思議な体験を書きます。

自分が小学3、4年くらいの時、親戚のおじちゃんが、海上の事故で亡くなった。
すごく、かわいがってもらってて、子供心に、まだ絶対生きていると思ってた。
外海だったんで、遺体は見つからないまま、葬式はありました。
その時は、ものすごく泣いた記憶がある。

それから、うちのオヤジは、ビールを飲むとき必ず神棚にコップ一杯上げるようになった。
うちは、仏壇がないんで、だから神棚に。仏さんじゃなく神様になったと思ってた。
子供の自分も、手を叩いて、「○○おじちゃん、どうぞ」と言って上げていた。

それから、月日がたった数年後に不思議な事が起こった。
自分は二階に寝ていたんだけど、ある夜、寝ぼけていたのか判らないが、下に降りて来て
神棚に向かい、正座してなにか笑っていたらしい。まったく記憶にないが・・・。
うちの母が、「○○(自分の名前)なにしてるの?」と尋ねたら、
「うん、もう少し」と答え座っていたらしい。
朝、「昨日の夜何してたの?」と母に聞かれたが、全く記憶に無かった。
その夜が、実は事故があった日で、つまり命日だった。
子供だから、命日なんか知るはずもなかったのに。
おじちゃんが呼んで、多分なんか話しをしてたのかも知れません。
あー書いてて、涙でてきた。    終わり

32 :25:04/03/09 00:28
>>28さん
今厳しい時期なんですね。
だいじょうぶ、あなたは気づかなくてもちゃんと支えてくれてますよ。
たまには肩の力を抜いて「彼ら」と語り合ったりしてみては?

リクエストがあったんで一回目、書きます。
たぶん期待しているような話ではないかと。

転校してすぐ、私は学校で少し浮いてました。やっかみを言われることもあって。
理由は主に成績だったように思います。地域でも有名なDQN中学で荒れ放題だったんです。
次は体育の時間だったのですが、私は風邪で休むつもりでした。
窓際でぼーっとしてると、よくちょっかいを出してくる不良が廊下から
「おまえ休むならこれもっとけよ」って財布を投げつけてきたんです。
これちゃんとキャッチしないとひどいぞ、と言外に匂わせていてわざとかどうか知らないけど
到底取れるような軌道ではなかったんです。

これはダメだな、と冷静に判断しているところで何かにどんっ、と押されました。
思い切り前につんのめって偶然手を差し出したところに財布がスポッて。
教室は2階、窓は開いてました。
だれより驚愕したのは私ですが、その不良も「へえぇやるじゃん」と驚いてました。
それ以来いやがらせはなくなって平和になったのを覚えてます。

まったく些細な話ですけど今思えば大事なきっかけだったんじゃないかなって思います。
小さいころに見た「兆し」ならまだたくさんあったはずですがほとんど忘れちゃいました。
なんか急に自転車で行きたくなったその日に電車が事故にあったりとか、そんな話。
今度母に聞いておきます。ていうか母の体験談の方が怖いんですけどね。

33 :28:04/03/09 08:07
25さん、リクエストにお応えいただき、ありがとうございました。
以前、「守護霊は自ら行動できないので、他の人間の言葉や行動を借りて
ヒントを与えてくれる」と聞いたことがあります。
25さんのように、自分の心身でしっかりそれを自覚出来るのは多分
珍しいケースだと思います。
恐らく25さんの心根が素直で、守護霊さんとコンタクトし易いのでしょうね。

私も一度でいいから守護霊さんと会話なりしてみたいものですワ。

34 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/09 17:12
漏れもそこまで思い込みしてみたいもんだよ

35 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/10 19:29
俺が小学生の時、ばあちゃんが亡くなった。
ばあちゃんはじいちゃんと住んでいて、あんまり会いに行く事かできなかった。
ばあちゃんの危篤の報が入った時、小学校で帰りの会をやってる最中で、血の気が引くってのを初めて体験した。
その時、おふくろはばあちゃんの所に行ってて、親父の車に乗っけてもらって、一緒にばあちゃんが住んでる所まで飛んでいった。
と行っても、俺が住んでる所から、ばあちゃんが住んでいる所までは、相当の時間がかかる。
いつの間にか夜になってて、俺は後部座席で横になっていた。

うつらうつらしている耳元で、とても懐かしい歌声が聞こえる。
懐かしい、すごく懐かしい歌声だった。
俺はばあちゃんにとっては初めての男孫で、産まれた時、泣きながら喜んでくれたって話しを聞いた事がある。
当時は、そんなに道路事情もよくないし、ばあちゃんは体が弱かったのに、俺の事を見たいって、じいちゃんと連れだって、たまに足を運んでくれた。
その時、俺はよくばあちゃんに抱っこされて、子守歌を聞いていた。
ばあちゃんの子守歌、ばあちゃんの膝のぬくもり。
頭を撫でてくれる、あの優しくて、しわしわの手の感触。
「ありがとね……ばいばい」
はっきりと、ばあちゃんの声が聞こえて、びっくりして目を覚ました。
ばあちゃんの声が聞こえた事を親父に言うと、親父は真っ青になって、少し行った所にあった電話ボックスに駆け込んだ。
ばあちゃんは亡くなっていた。
最期の最期まで、俺の到着を楽しみにしてくれていたと聞いた。

間に合わなくてごめん。
だけど、確かに、ばあちゃんの声、聞こえたよ。
通夜が終わり、火葬も終わって、お骨を前に手を合わせていると、気のせいかもしれないけど、ばあちゃんの遺影が微笑んだように見えた。
いつか、俺がちゃんと天寿を全うした時、ばあちゃんに「ありがとう」を伝えに行きたい。

36 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/10 20:08
。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン

37 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/11 00:53
ほしゅやげ

38 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/11 11:35
>35
ばあちゃん!ばあちゃん!。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァァァァァン

39 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/11 12:11
(´―`)<今週末、田舎にかえろう・・・・

40 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/12 11:34
ヾ;ゞゞヾ;ゞゞ |iiiiii;;;;::: : |:/ ヾゞ        `          '   `
      ,|iiii;iiii;;;;:;_ _: :|        `        `        `,
 `    |iiiiiii;;;;;;((,,,)::.::|    `        ` ,     
  `   |iiiiiiii;;ii;;;;;;~~~:| \`                           ` 
,       |iiiiii;iii;;;;i;;:: :: ::|Д`) ダレモイナイ… オドルナラ イマノウチ `    `       `  ,
   `  |iii;;iiiii;::;:;;;;::: ::⊂ノ     `         
,,.,.. ,. ,...|M|iMiiii;;ii:i;;:;i:i;;:;ヘヘ ,.,.. ,...... ,.... ,.,.. ,,,.,.. ,.... , ,,,,.,.,.... ,,,.,.. ,.... ,... . ,,,..

      ,|iiii;iiii;;;;:;_ _: :|        `        `        `,
 `    |iiiiiii;;;;;;((,,,)::.::|    `   ♪  Å    ` ,     
  `   |iiiiiiii;;ii;;;;;;~~~:|  `   ♪   / \   ランタ タン              ` 
,       |iiiiii;iii;;;;i;;:: :: ::|       ` ヽ(´Д`;)ノ   ランタ タン   `       `  ,
   `  |iii;;iiiii;::;:;;;;::: :::|     `    (  へ)    ランタ ランタ       
,,.,.. ,. ,...|M|iMiiii;;ii:i;;:;i:i;;:;ヘヘ ,.,.. ,...... ,.... ,.,..く  .. , ,,,,.,.,....タン ,,,.,.. ,.... , ,,,,.,.,.... ,,,.,.. ,.... ,... . ,,,..

      ,|iiii;iiii;;;;:;_ _: :|        `        `        `,
 `    |iiiiiii;;;;;;((,,,)::.::|    ` ♪    Å    ` ,     
  `   |iiiiiiii;;ii;;;;;;~~~:|  `     ♪ / \   ランタ ランタ              ` 
,       |iiiiii;iii;;;;i;;:: :: ::|       ` ヽ(;´Д`)ノ  ランタ タン  `       `  ,
   `  |iii;;iiiii;::;:;;;;::: :::|     `      (へ  )    ランタ タンタ       
,,.,.. ,. ,...|M|iMiiii;;ii:i;;:;i:i;;:;ヘヘ ,.,.. ,...... ,.... ,.,... , ,,,, > .... , ,, タンタン ,,,.,.. ,.... , ,,,,.,.,.... ,,,.,.. ,.... ,... . ,,,..


41 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/12 14:44
酒鬼薔薇系のスレから転載
心霊といえるか微妙だがここ向けかと


729 名無しさん@4周年 New! 04/03/11 21:44 ID:Wh9hUT3/
信じてもらわなくてもいいが、オレの妹は17年前に時病気で死んだんだが、
今朝夢に出て来て、オレの顔をみて言うわけ「あれ、兄ちゃん何でそんなオッサンなん?」て。
妹は14歳のまんまの顔してて、でもオレはもう34で、言葉に詰まった末に出た言葉が、
お前より3年早く生まれてるからやとしか言えなくて、夢の中でさえお前は死んだんやでって
言えんかったよ。家族がいなくなったことって、17年経ってもやっぱり悲しいよ。

この元少年ってのは、その辺理解できるのかな…。

…て書いてて泣きそになった…。

42 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/12 17:54
>>34
守護霊なんか信じない、てのも勿論自由だ。
ただ、守護霊云々は別として、自分は何かに生かされている、として
自分の周りに感謝して生きるという姿勢を持つと、その後いいことが起きる
かどうかは判らないが、少なくともあまり悪いことは起きないよ。

守護霊という言い方は漏れ自身あまり好きじゃないが、
亡くなった祖父母・先祖が草葉の陰で自分を見守ってくれている、とは思う。
先祖などと言うと、コレマタ祖父母以上のご先祖に会ったことがないのでよくわからんが、
とりあえず大好きだった祖父母に「ありがとう」って思って生きている。

43 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/13 00:15
いいはなしは常にあがってないと

44 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/13 02:21
いきなりここにカキコスマセン。

私には大好きなおじいちゃんがいました。
昔はおばあちゃんもいました、でもおばあちゃんは煙草の吸いすぎで肺癌になってしまい私が小2の時に逝っちゃいました。
それからおじいちゃんは少し寂しそうに残ったおばあちゃんのタバコを吸っては私を可愛がってくれました。
そんな私も家族ではおじいちゃんにしか素直になれなかった、ある日誕生日でもなんでもないのにテディベァを買ってきたおじいちゃん嬉しくて毎日御布団の横に置いて寝ていた。

でもおじいちゃんはおばあちゃんを追うかのように逝ってしまった



45 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/13 02:24
それから、どうもテディベァが怖くなった。
日が立つごとに夢でそのテディベァが出てきた黒色の目のビーズがとてもリアルで怖い夢だった
怖くて起きても横に居ると嫌でしかたなかった、おじいちゃんには悪いけど大きな缶(椅子にもなるような)に押し込んだ
でもまだそれでも夢に出てきてとても怖かったでも夢でテディベァの隣におじいちゃんが居るのに気が付いた、でもテディベァが怖くて遠くで見ていた
おじいちゃんは何か伝えようとテディベァの御尻を指差していた。


46 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/13 02:28
その夢を見てからもぅ夢にはテディベァもおじいちゃんも出なかった。でも三回忌の時親戚の叔母が「たしか熊の人形だったかな?あれねぇじぃちゃんオーダーメイドしたらしいよ」
始めて聞いた、おじいちゃんそんな御金あったの?とか思いながら少しビクビクと缶を開けてみた
見てみると色焦っていたけど御尻にひらがなで
○○(私の名前)おまえがおとなになってこどもができたときはいちばんにまごをだきにいきます
それまでしっかりじいちゃんいきるからね
テディベアの御尻になんて刺繍してんだよ・・・笑いながら泣いてた。 その後で気付いたけどテディベァの耳に付いてるプレートに私の名前英語で書いてたね。
私を思いながら不自由な足でお店まで行ったんだね

47 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/13 02:46
>>44-46
どこが心霊?

48 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/13 03:51
>47
夢の中でおじいちゃんが熊のお尻を指差しているところでは

49 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/13 08:49
色焦ってたところかな?

50 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/14 17:59
         ∧_∧                             ∧_∧
ち下さい ( ・∀・)  そのままマターリでお待ち下さい  ( ・∀・)  そのままマターリでお待
      ( つ  つ                            ( つ  つ       
  ∧_∧                            ∧_∧                 
 ( ・∀・)  そのままマターリでお待ち下さい ( ・∀・)  そのままマターリでお待ち下さい
 ( つ  つ                           ( つ  つ
                             ∧_∧                            ∧_∧
  そのままマターリでお待ち下さい  ( ・∀・)  そのままマターリでお待ち下さい ( ・∀・)
                      ( つ  つ                     ( つ  つ



51 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/15 08:28
 投稿が勝手に出版されていた!
  『恐怖2ちゃんねる 電網百物語』という本が、カレーマニア氏著作で出版、

それは2ちゃんねるの全体に投稿された、恐怖にまつわる投稿を本人の許可なく
集めたものでした。 今、その事でオカルト板が揉めております。

 法学板の住人が、「著作権を違反の可能性が極めて高く、投稿者がないがしろに
されており、しかも何の連絡もなく知らぬ間に出版されていた点で、
極めて悪質である」との見解がありました。 

 今日は祭りのヨカーンだそうです! 

「恐怖2ちゃんねる 電網百物語」スレ
 http://hobby4.2ch.net/test/read.cgi/occult/1078658400/l50

参考、本人HP:http://www.currymania.info/

ただ騒ぎたい方、祭りに餓えてる方、自分の投稿がいつのまにか出版されてる事に
怒りを覚える方、おいでませ。


52 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/15 12:25
そういえば、『泣ける2ちゃんねる』という本もでてるね。

オカ板からは前スレにあった一本しか載ってないみたいだけど、
この本はいいよ!
心霊とはほぼ関係ないが、このスレが好きな人には絶対オススメ!

俺らなんか読むたびボロボロ涙がこぼれてくるよ。

・・・本屋で見かけたら、とりあえずなかをのぞいてみそ。

53 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/15 12:37
泣ける2ちゃんねる
ttp://tear.maxs.jp/

54 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/15 14:23
俺もこのスレとか嗚咽スレが好きで、
昨日本屋で見かけたので買ってしまったよ、泣ける2ちゃんねる
居間においておいたら母さんが読みながら泣いてた…

55 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/15 16:12
ここってまとめサイトなかったっけ?

56 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/15 16:47
http://hobby4.2ch.net/test/read.cgi/occult/1078658400/

57 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/15 20:06
エニグマスレからのだが、こっちの方が話題としてあってるみたい。

275 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ [sage] 投稿日: 04/03/08 21:48
あまり大した話じゃないが、一つだけ不思議な体験があった。

二月中旬、祖母が亡くなった。
俺は今年、高校受験があったんだが、特に気にせずにお通夜とか葬式とかに出た。
というよりは、むしろ勉強をサボる口実が欲しかったのかもしれない。
本当はギリギリなのに、あの頃、俺はまだ受験勉強を始めていなかった。
試験日の1ヶ月ほど前、俺はまだ勉強を始めていなかった。
ここまで勉強して無いと、流石に落ちるんじゃないかとさえ思い始めた。
だが、勉強を始める気にはならなかった。
そんな時、俺は一つ、とても不謹慎なことを考えていた。
こういうオカルト板とかを読んでると、たまに考えてしまう。
「ばあちゃんは仏さんになったんだ。もしかしたら、俺の高校受験だって、なんとかしてくれるかも」
馬鹿だと思う。
そんな思いで毎日、線香を上げていた自分に、今はすごく腹が立つ。
だが、馬鹿な俺は毎日、手を合わせるだけで、勉強をしようとはしなかった。
そして、試験日数日前のその日もこうしてPCをやっていた。

つづく


58 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/15 20:10
突然マウスが動かなくなった。おかしい。
調整してはみたが、やはり動かない。
なので、しょうがなく俺は受験勉強でも始めた。
次の日、妹がPCをやっていた。マウスも普通に動いている。
「直ったんだ」と思い、しばらくして俺はPCを起動した。
・・・やはり、マウスは動かなかった。
やはり、その日もしかたなく勉強をした。
そしてテストを終わり、帰ってきた俺の前で、妹はまたもPCをやっていた。
「あれ、マウス・・・動いてるの?」
「うん」
その日から、マウスが動かなくなる事はなかった。

本当に馬鹿な孫だと思う。
死んでしまった祖母の力を借りようなんて。
でも、結局、祖母はそんな俺に力を貸してくれたんだと思う。
俺の時だけ、マウスが動かなくなったのは、俺に勉強させようとして、ばあちゃんがしてくれたんだ。
合格したら、オカルト板に書きこもうと思ってた。
そして、ばあちゃんにお礼を言いたいと思ってた。
なかなか墓参りには行けないと思うけど。
せめて、四十九日まではお礼を言いつづけたいと思う。
ただの偶然で済まされる話かもしれないが、俺は違うと信じている。

59 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/15 20:18
>>58
妹がマウスを掃除したんだろ。

60 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/15 21:03
59のツッコミがなんかおかしい。

61 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/15 23:01
調整してみた、って書いてあるんだから、掃除もしただろ。

>>58
いいばあちゃんだな。気づいたお前は偉い。ガンガレー。

62 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/16 00:15
合格したら ってあるが、試験一ヶ月前で勉強始めてないんじゃ受かるわけないわな…

63 :太朗:04/03/16 09:13
ここってまとめサイト無いのかな?
無かったら是非まとめてみたいと思ってるんだけど、どーでしょ
あるんだったらじっくり読みたいのでURL教えていただけるとありがたいです。

64 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/16 12:14
なさそうね。ぜひ作って

65 :太朗:04/03/16 18:48
>>64
了解です。実はちょっと作ってました(笑)
もし他にあるなら自分ひとりで楽しんでようと思ってたり。

もう少しでver.1がまとめ終わりそうなんで、終わったらURL書きますね〜

66 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/16 20:20
>>65
待ってます。

67 :太朗:04/03/16 21:42
何とかver.1完成です。
http://www.2chkowai.info/
まとめながら涙してしまったです。
よければどうぞ。

68 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/16 22:13
>67
きれいにまとまってて見やすいねー。
関心しちゃったよ。

69 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/16 23:00
早速ブックマーク追加

70 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/16 23:00
>>67
カレーマニアの二の舞になるなよw

71 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/16 23:01
>>68
関心 ×
感心 ○

72 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/17 00:08
あなたがここオカ板に投稿した文章が無断で転載され書籍化されているかもしれません。
2ch全体に散らばる「恐怖譚」を丹念に蒐集して、
全21章にジャンル分けして100話を一冊にまとめた「恐怖2ちゃんねる」
■画像 http://www.fukkan.com/images/item/19884322-1.jpg
■アマゾン http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4835440838
あなたの投稿がこの書籍に載っていて異議のある方はこちらへどうぞ。
■現行スレ『恐怖2ちゃんねる 電網百物語』 その4
http://hobby4.2ch.net/test/read.cgi/occult/1079442899/l50
■過去スレ
  1 http://hobby4.2ch.net/test/read.cgi/occult/1078658400/
  2 http://hobby4.2ch.net/test/read.cgi/occult/1079343576/
  3 http://hobby4.2ch.net/test/read.cgi/occult/1079386809/
■ログ保管所
  http://www.aloofhosting.com/occult/

73 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/17 00:37
まとめスレで過去ログまとめて読んだ。
3にあった鉄砲百合の話がいい。

74 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/17 00:41
まとめスレ→まとめサイト
すまんことで

75 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/17 01:22
小野忍

76 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/17 06:23
死んでから、しょっちゅう夢に母が出てくるようになった。
夢の中では怒られたり、これからの事を心配されたりした。
ご飯はちゃんと作ってるか?とか、部屋はきたなくするな、とか、そんなこと。
そして四十九日の晩の夢。母が私の家に訪ねてきた。
母「サンドイッチ作ったから、マミ(私の子供)に食べさせてあげてね」
私「あがってけばいいのに」
母「いや、私はもういかなきゃいけないから」
私「そっかあ」
母「じゃ、マミをよろしくね。元気でね」
母はそう言って、バスに乗ってでこかへいきました。
それっきり夢には出てこなくなりません。
多分、あのバスで天国へ行ったのだと思ってます。
死んでも尚母としておせっかいしてきてうざいとか思ったけど、起きたときに泣いた。
これでお別れなんだ、ってやっとその時思って。

77 :太朗:04/03/17 09:05
>>68,>>69
ありがとうございます

>>70
心得てます。今大変なことになってますね。

>>75
(;・∀・)ハッ?

78 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/19 17:31
age

79 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/19 19:29
たろちゃんGJ!!
カレー氏も一言伺いたてるだけで全然違ったと思うんだけどなぁ

80 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/19 23:47
>76
こんどはキミが、お母さんに教えてもらった色々なことを
マミチャンに教えていくのだ。

81 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/20 09:21
>>76
それでサンドイッチはどうなった?

82 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/21 01:39
──┐
    |
    |,,∧    誰も居ない・・・
    |Д゚,,彡   バルタンするなら
    |と彡     今のうち…
    |'"J
──┘

   ∧,,∧   フォッフォフォ-
 (V)ミ,,,゚Д゚.彡(V)  フォッフォフォ-
   ミ to 彡ヘ   フォッフォフォッフォフォ !!
   <"""

        ∧,,∧
      (V)ミ.゚Д゚,,,彡(V)  フォッフォッフォッフォ
       ヘミto 彡     フォッフォフォ-
         """>   フォッフォフォッフォフォ !!

   ∧,,∧   ヴィーム
 (V)ミ,,,゚Д゚.彡
   ミ to 彡(<  ⊂二二二⊃
    |"""|




83 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/21 06:10
>>76
これさえなきゃ・・・

>バスに乗って でこかへ いきました。


84 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/21 14:19
前テレビでね、こんな話してる人がいたよ。

「おかあさんが死んじゃったんだけど、ぼくたちがだらしないからなんだろう
なあ、今でもたまに便所掃除とかをしてるの見るんですよ」

85 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/21 16:16
>>84
ほん怖の恐怖報告だったと思うんだが、
遺した家族がとんでもねー粗忽者と半ボケ老人ばっかなんで、
とてもじゃないが成仏できなくて、必死に家のお守りしてる
お母さんの話があったような気がする。

86 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/21 16:41
お能の役者さんに
「能楽堂に幽霊は出ますか?」
と訊いた、ある意味ツワモノな奴がいた。
で、役者さんの答えて曰く。

「会ったことないですね。公演先のホテルでなら遭いましたけど。」

どんなのに遭遇したんだか物凄く知りたかったが、そこでは詳細は語られず終い。

87 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/22 19:05
>86
・・・・・誤爆?

88 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/23 10:19
             / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     ,__     |  そろそろ新作が読めますように・・・
    /  ./\    \_______________________
  /  ./( ・ ).\       o〇      ヾ!;;l;::lilii|//"
/_____/ .(´ー`) ,\   ∧∧.         |;;l;;::|liii|/゙
 ̄|| || || ||. |っ¢..|| ̄  (,,  ) ナモナモ    .|;;l;;::||iii|
  || || || ||./,,, |ゝ iii~   ⊂  ヾ..         .|;;|;l;::i|ii|     .(○)
  | ̄ ̄ ̄|~~凸( ̄)凸 .(゙  ,,,)〜 wjwjjrj从jwwjwjjrj从jrヽ|〃


89 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/23 18:25
>>58
いいよな、こうゆう正直な心って
俺なんかだと試験そっちのけでマウスが動かない原因を追求してしまうよ

90 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/24 15:57
そういやここはなんでpart○○でなくてver.なんだ?

91 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/24 17:39
>>90
伝統

92 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/25 23:44
>>1
初代スレが行方不明らしいけど、キャッシュならあるよ。
http://mimizun.com:81/2chlog/occult/piza.2ch.net/occult/kako/981/981981363.html

93 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/26 00:45
 柳原君はかって私に反旗を翻したが、私にも大いに反省すべき点はあった。裁判で罪を
擦り付けた事は申し訳なかった。しかし君は立派な一人前の医師になった。
 告知をきちんと出来る事は大切な医師としての、 その前に人間としての重要な要素だ。
 里見君が僕の意思をついで浪速大学の癌センター内科部長に就任してくれなかった事は
非常に残念ではあるが、在野の地域医療に取り組みたいという彼の意思も尊重する。
今後は里見君と協力して 立派な仕事をしてくれたまえ。
 君も里見君と共に、これからの癌治療の一翼を担う数少ない医師となれるであろう。
雲の上から見守っている。
 そして何よりも、自分の例がそうなのであるが、
前回の最終回を急ぎ過ぎ、今回の要らぬ総集編を緩慢かつ、大雑把に付けたし、
結果的に最終回を75分にケチって、
総集編の視聴率が半分になった事を医師として、主人公として心から恥じる。

94 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/28 15:26
″  ″  ″  ノ ″  ノ 〜
   ″  ″″ノ ″ ノ         ゚     。
 ″ ″_ ノ ″ノ ノ  。    ゚
    ノ         。       〜 ゚
|  ∧_∧      。  〜サラサラサラ
| (´・ω・`)   <
| ⊂  | ゚       。         。
| ⊂_ ノ@
| ||          。        。         。
| ||              。
   .\
^^^^^^ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
               ・・・今日はあったかいねぇ。
                       やっと、春らしくなってきたかな・・・。

95 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/30 01:12
AGE

96 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/31 00:40
くらい前。
そん日はダチが誰も来なくて一人で山に行ったんだよ。
んで当時俺は、兄貴が持ってたビデオの仮面ライダーブラックが大好きだったもんで
ライダーキックやらパンチやらして遊んでたワケよ。一人で。
馬鹿丸出し。そんで俺は「ん?」と思った。
もう目をつぶってもダッシュで10往復くらいできるこん山になんか見知らぬ
側道があるわけ。つーか獣道。もー俺ワクワク。新境地大発見みてーな?
んだよここは。豆みてーな山なのに随分長げーな。舐めてんのかこの道は、なんて思って
歩いてると目の前になんかちっちゃい神棚?社?なんつーんだっけアレ。
とにかくなんか祀ってあんよ。
高さは当時の俺の身長の高さよりちょっとデカイくらいで、扉が開いてて
中にはなんか狐がいっぱいはいってんの。しかもこれが笑ってやがるんだ。
当時の俺はこれを即悪と認定。扉をおもむろに閉めてライダーキックを敢行。
意外と頑丈だったけど何度か繰り返すと餓鬼にも破壊可能なくらいには
ボロってたようで、程なく木でできた前面部は大破。

97 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/31 00:42
最初の1行貼り損ねた。
「ありゃたしか小3の頃だよ確か。10年くらい前。」
ね。

本当はもう全部壊したいみたいな感じだったんだけど暗くなったのでその日は帰ることに。
で、家帰ったらやっぱりお約束みたいに倒れたね。
熱が40度近く出た。新手の風邪かインフルエンザかと思って「やた!学校休める!」と大喜び。
でも結局死んだ方がマシ級に苦しんだんで直ぐに後悔。
んで夜中にトイレに起きたの。なんか犬が吼えてんの。
ウルセーなこんな夜中に。飼い主はナニやってんよ?と窓覗くとなんか
田んぼに無数の光が灯ってんの。つーか炎みたいのがういてんの。
なんか農家でやってんのかな?と思って更に
見てると窓越しになんか聞こえてくる「まだ」「入れない」とかイッテンの。
その声がまた変。TVでよくスローにした時に出る声。あれみたいな重低音な声と
俺と同じくらいのガキの声。あれが交互にボソボソ聞こえてくる。
さすがに怖くなってその日は布団に潜って寝てしまった。
数日しても熱下がらない。病院で調べてもなんか
風邪でもインフルエンザでもツツガムシとかでも無いらしい。
いわゆる原因不明の熱?県庁所在地にある大病院言っても同じ結果。
俺ヤバい。マジやばい。死ぬ。冗談抜きで。
んでちょうど夜中に起きて「またあの炎か」とかって窓見てると
親が丁度タオル代えに来て。何してるか聞かれたから

98 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/31 00:43
見た事を話すと、なんか真っ青になっちゃって次の日病人の俺を無理やり引き摺って
地元の昔からいる霊能者のババアんとこに連れて行かれた。
んで行くなり、アンタ稲荷に祟られてるって言われた。
さすがの俺も、先日の山中でのお茶目を思い出す。
んで御詫びに、その社を修復してオアゲでも供えなさいって事になったんだけど
どうもそっからがおかしな事になった。
だってそんな社最初ッから無かったんよ。
俺が言った場所には獣道なんてどこにも無かったんだって。そんな筈無いって
ダチに言って案内させようとしたけどやっぱそんなん無かったらしい。
ていうかそこの地主にもそんな無いって言われた。
したらその霊能者のババアが言うには、どうも厄介な事になったらしくて。
話を聞くと、どうやら「俺が社を壊したから」祟ったのではなく
「俺を祟るため」に社を「俺に壊させた」んだというんよ。
悪質なのに捕まっちゃったみたい。嵌められた。俺狐に嵌められた。
んで普通なら速攻憑り殺されてるんだけど、家守ってる動物がいるから
狐は入って来れないでいるって事らしい。
ババアの家を出ると流石に体力の限界が来たらしい。
貧血が真っ白んなるみたいに視界と意識がフェードアウト。
目が覚める。なんかもうボーっとしてる。体も動かない。

99 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/31 00:45
ん?と横目を見ると。
狐。狐に囲まれてる俺。
なんで?家には入って来れない・・・ってここ病院じゃねーか!
マジやばい。俺ヤバイ。「もらうもらう」とか言ってる。
俺タマ取られちゃう。金玉じゃなくてタマと書いて命と書くほうのタマ。
俺ピンチ。にはは。
したら不意に病院の壁から手が出てきたの。「ぬっ」て。
帝国軍人が。あれすか?親玉すか?とか思ってると狐を遮るように俺の前に仁王立ち。
そして帝国軍人はおもむろに日本刀を振り上げ殺戮開始。
エイヤーとばかりに狐たちを切り捨てていく。狐も応戦してるけど貫目が違う。
程なく狐は全部切り捨てられて消えてしまいまった。
んで振る帰ると、その軍人。俺を撫でてくれた。
そしたらその軍人さん、みるみる顔が年取っていって、見覚えのある顔に。
死んだ爺ちゃんだった。
俺なんかうれしくなっちゃって、涙出てきて。

100 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/31 00:46
したら爺ちゃんいきなり「泣くな」って頭をグーで殴りやがった。
間違いないね。もっとガキの頃、泣き止まない俺の口に飴玉を10個くらい
放り込んで「これやるから泣くな」って、そらもっと泣き喚きますよって感じの爺ちゃんに間違いない。
さらに見ると後ろにでかいセントバーナード。
爺ちゃんが飼ってた犬だ。ああそうか。お前が吼えて守ってくれたんだなって思った。
次の日目が覚めると熱はパーペキ治ってた。
帰りに味噌ラーメン大盛りとギョーザとライス食ったくらい治ってた。
しばらくしてから、その山でガケ崩れがあって、丁度俺が社があると思ってたあたりが完璧エグれて無くなったらしい。

うわーなんか長々書いちゃったよ。
思い出しながら時間忘却全快で。
でもあれはやっぱ夢だったのかな?
わーけわからん。
じゃ。
爺ちゃんありがとう。

101 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/31 01:23
>>96~100
乙かれ。面白かった。文章うまいね。書き慣れてるってかんじ。
セントバーナードと爺ちゃんに守られてるなんていいね。
私も死んだら、亡き愛犬に会えるかな・・・
愛犬と一緒に子供や孫を守れるようになりたいな。
(って、まだ結婚もしてないんですけど)f^^;)

102 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/31 01:35
>そしたらその軍人さん、みるみる顔が年取っていって、見覚えのある顔に。
>死んだ爺ちゃんだった。
>俺なんかうれしくなっちゃって、涙出てきて。
>したら爺ちゃんいきなり「泣くな」って頭をグーで殴りやがった。

そういうお祖父さんだったのだなと微笑ましい気分で爆笑した。
返す刀で本拠地壊滅か。
それでなくてもおよそ祖父ちゃん祖母ちゃんてのは孫一番なので、
この手の荒っぽいお祖父ちゃん怒らすと、大変だな。

103 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/31 07:56
いや〜怖いし良い話しだし何より面白かった!ヴィジュアル化したら映える話だねー。
じいちゃん、きっと不器用で優しい人だったんですね。

104 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/31 19:56
ひさびさの大作。 長いけど一気に読んだよ。
最初よくある話〜?とか思ったけど、たしかに
視覚に訴える感じのところがうまい。

105 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/01 01:34
カレーマニアがこのスレのログコピペして本にして出版したよ

106 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/01 05:33
>返す刀で本拠地壊滅か。
崖崩れってことは、孫の命狙われておじいちゃんブチ切れ大乱刃で
余勢を買って愛犬連れて本拠地突入&粉砕ってことなんだろうな。

「あ、じーちゃんだ(泣」
ゴキ!
「あーやっぱじーちゃんだー」

107 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/02 11:04
二、三年前の事。

正月明けだった。
その日たまたま買ってきたブロッコリーに芋虫がついていた。
普段ならつまんで外に放り出すのだが、なんかそれが出来なかった。
ガラスのボウルにキャベツをひいてブロッコリーを真ん中に置き、芋虫をいれてやった。
運良く潰れなかった事からその芋虫を「ラッキー」と名付けた。

一月九日。
ガラスのボウルに器用に糸を張ってサナギになっていた。

二月九日。漏れの誕生日
ボウルに張り付いて乾いて死んだ蝶が中にいた。泣いた。もう少し早く発見できれば生きていただろうに。
「ごめんなラッキー。ごめんな。」
その声応じるかのように中の蝶が少しだけピクピクと動いた。
あわてて霧吹きで水をやり、ポインセチアの上に乗せてやった。辛うじて生きていた。
ポインセチアには砂糖水をのせた。
彼はボウルに張り付いていたせいで飛べる羽では無くなっていた。
だが、もう少し発見が遅ければ死んでいただろう。
「ラッキー。おまえはやっぱりラッキーなんだな。」
漏れにとって一番の誕生日プレゼントだ。とても可愛いモンシロチョウ。

108 :107続き:04/04/02 11:13
それからの毎日が幸せだった。
ラッキーはとても賢い蝶で、つまようじを差し出すとそれにつかまった。
その間にポインセチアを新しいのに取り替える。
恐らく彼は飛ぶことが出来ない事が分かっているのだろう。
そして漏れが危害を加えることはないと。

三月八日。
いつもいるはずのラッキーがいない。
あわてて探す。ちなみに玄関先。
長靴の中にいた。辛うじて生きていた。
だがここから出すためにはどうすればよいか。
菜箸を長靴の中に入れると、それにつかまった。
救出成功。
やっぱりお前は賢い蝶だ。

その夜、漏れが一階のトイレに降りていくと、玄関先から光のすじらしき物が見えた。
何かの見間違えだろうと思い、気にせずに寝た。

109 :108続き:04/04/02 11:22
三月九日。
ラッキーがポインセチアの上で眠るように死んでいた。
漏れは泣きながら庭の隅に、ポインセチアと一緒に埋めてやった。

四月九日。
ここらへんでは見かけないモンシロ一匹にたまたま遭遇。
「おまえは…ラッキーなのか?」

そういえば、と三月八日の事を思い出す。
あの光のすじ。
「あの光は天からのつまようじか…
あいつの魂はその光のすじに乗って天国にいったんだな…」

そんな事を思っていると、そのモンシロが漏れのほうに近づいてきた。
「天から最後のお別れに来たんだな。」

しばらくすると、漏れからそのモンシロが離れていった。
そして見えなくなった。


     …今度こそ本当にさようなら…

110 :107:04/04/02 11:25
ポインセチアじゃ無くてアルストロメリアだったわ。
スマソ OTL

111 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/02 11:32
動物ならともかく、虫はなー

112 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/02 11:33
>>110
読んでるこっちには大差ないから気にせんでいいよ(^^

113 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/02 11:41
>>107-109
(・∀・)イイ!

なんかニャッキ思い出した。

114 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/02 11:45
一寸の虫にも五分の魂

115 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/02 17:05
三つ子の魂百までも


あれ?

116 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/02 17:14
盗人にも三分の理

117 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/02 20:27
腹八分目

118 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/02 21:12
きっとプレジデントで教科書ビル前をパレードしながら大勢の観客が割れんばかりの歓声をあげてる
とこでタキシードの司会者が怪しい深夜の通販番組口調で
「おいおい嘘だろうジョージ!どんな魔法を使ったんだい!?」
とかいいながら棺桶を開けるとフィットネスマシンですっかり筋肉隆々になった
死亡兵士が口いっぱいにハンバーガとコーラを砲張りながら金髪美女にキス
の嵐を受けながら。

119 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/02 23:01
>111
漏れは虫のこういう話大好き。
日本書紀にも虫神(スクナビコナ?)を祀るのが流行ったという
記録が残ってるらしい。
日本人には昔からこういう繊細な感覚があったんだな。

120 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/03 00:24
天からのつまようじって所がなんとなく笑えた。


121 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/03 17:25
>>111
俺もこういう話し好き。
その蝶はかなり幸せに天に昇ったんだろうな。

この正月に体験した、全然いい話じゃないけど、俺にとっては不思議な話し。
ちょっとグロいけど。
俺の家の庭で、ハトが何者かに食い殺されたのか、庭中に羽根と血が飛び散っていた。
多分、動物か何かが庭で鳥を補食したのかもしれない。
かなり凄惨な事になっていて、びっくりしたけど、ちょっとだけ残っていた残骸と数枚の羽根を地面に埋めて、飛び散った血を洗い流した。
で、埋めた場所の前で手を合わせていると、突然、目の前の何もなかったはずの木の枝からバサササっと一羽のハトが飛び去っていった。
見上げると、そのハトは庭の上空を一回旋回して、空気に溶け込むように消えてしまった。
なんか、漠然と「ああ、天国へ飛び立ったんだな」と思って、家に入った。
それから、なんか妙にハトと気が合うようになった。
家の近くにある寺の境内にいるハトが、妙に近くに寄ってくる。
近づいても逃げだそうとしない。
歩いていると肩にハトが飛び乗ってきたり、くちばしに小さな赤い木の実をくわえてきて、俺の前に置いて飛び去ったり(これは偶然かも)。
そして、今、ハトを埋めた場所の近くにある、去年まで咲きもしなかった杏が満開に花を咲かせている。
偶然が重なっただけかもしれないけど、ちょっとだけ不思議で嬉しかった。

122 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/03 21:21
>>121


   | ∧
   |∀・)  
   |⊂    ・・・キミノココロノヤサシサッテ、ステキダヨ !!
   |


123 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/04 21:06

       ∧_∧
       ( ・∀・)       ))
       /つ( ̄`ヽO_ノ⌒ヽ      さてと、そろそろ寝るか
      ノ   )        \ ))
     (__丿\ヽ ::    ノ:::: )
         丿        ,:'  ))
       (( (___,,.;:-−''"´``'‐'

            おまいらも、夜更かしするなよ
          ∧_∧
          ( ・∀・ )
         /  _ノ⌒⌒⌒`〜、_
      ( ̄⊂人 //⌒   ノ  ヽ)
     ⊂ニニニニニニニニニニニニニニ⊃


124 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/06 01:58
        ∫
   ∧,,∧ ∬       / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   ミ,,゚Д゚ノ,っ━~  <  とりあえず、ageとくぞ。
_と~,,,  ~,,,ノ_. ∀  \_________
    .ミ,,,/~),  .| ┷┳━
 ̄ ̄ ̄ .し'J ̄ ̄|... ┃
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄   .┻


125 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/06 09:20 ID:B67x+txI
そういえば、私の結納の日の前日の夜に死んだ婆ちゃんをはじめとする
親戚一同が夢に出てきた。
両親に連れられてある高級料亭に行くのですが、なぜか両親は
「私たちはまだ入れないからここで帰るね」
と言って帰っていって「???」と思いながら私だけが女将さんに
連れられて、部屋に通されるとそこには今までお世話になった
今は亡き親戚が全員居るんです。
そして、好きだった爺ちゃんと婆ちゃんの間に挟まれる形で私が座り、
ごちそうは振る舞われるわ酒は振る舞われるわ思い出話に花を咲かせて
みんな楽しそうな夢。
婆ちゃんが「私はこんなに多く食べられないからおまえ食べてくれ」と
料理を半分くらい私の皿にお裾分けしてくれて、腹いっぱいになった
ところで目が覚めた。しかも起きたときに軽い疲労感があり夢も妙にリアルだった。

それから結婚して3年たちますが、今何事もなくトテーモ幸せなのは
その親戚達に守られてるのかなー。

なんて思ってみたり。スレ違いだったらスマソ。


126 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/06 10:26 ID:PREL+ttP
>>125
。゚(゚´Д`゚)゚。

127 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/06 11:21 ID:zeE97PWq
>125
すげーーー(・∀・)イイ!!

128 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/10 02:08 ID:Rdtn+qeM
心霊というよりは、第六感というか虫の知らせというか・・・という話ですが。
長くなりますので、スルーして下さってOKです。

祖父が自宅で突然亡くなった(といっても持病の発作が起きたんですが)時の
ことです。
私の母親は、家系的に第六感が強いようで一時期、母の祖母から頻繁に電話が
かかってくる時期がありました。遠くに住む祖母の具合でも悪いのかと子供心に
心配していましたが、実は親戚が夢枕に立つという内容で、つまりは祖母は
亡くなる人が分かる人なんですね。そういう祖母の血を引いている母ですが・・・。

私の両親は学校教諭なんですが学外での活動(?)も多く、夏休みでも
両親が2人揃って予定がない日は3〜4日という忙しさです。
当時、私は2ヶ月半入院してまして、その日は退院して半月くらいでした。
(入院するまではとても忙しい仕事をしていたので、休みは週1、朝7時過ぎに
家を出て帰宅は22時を過ぎるのがほとんどでした。)
弟は大学院生で、夕飯時に家にいることはまずありませんでした。

別に家族仲がすさまじく悪かった訳ではないですが、家族そろって夕食というのは
皆無でした。何年も前から。それぞれがかなり忙しいので予定が合いづらかったのも
あります。

前置きが長くなってしまいました。続きます。

129 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/10 02:17 ID:gA0NuAHw
続きお待ちしてます

130 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/10 02:25 ID:ebxnyLam
続きです。

その日のお昼のことです。食が本当に細くなってしまった祖父に、祖母は
毎日色々と食べやすいものを作ってあげていました。
暑くて暇でダラダラしていた私に、母が言いました。
「おじいちゃんのとこ行きなさい」
いつもは何か頼まれたりしても「面倒」「忙しい」と相手にしないこともある
私でした。(母、すまん)その時も初めは「え〜?」と嫌な顔をしましたが、
「おじいちゃんあんまりごはん食べないの。いいから行きなさい。早く!」
別に怒っていたわけではないですが、今日は食い下がる。
私も祖父の体のこと自体は気にしていましたし、ちょうどご飯時だったので
祖父の部屋へ行きました。
私「おじーちゃん。ごはん食べないとダメだよ?」
祖父「んー。でも食いたくねぇんだよー。」
私「じーちゃん。今はお風呂もトイレも自分で行けるけど、口から食べ物入れないと
それもできなくなっちゃうよ?トイレの世話されるの嫌でしょ?」
(当時、老人施設の職員だったので管から栄養を採る方と、ミキサー食でも口から
採る方の体力の差を目の当たりにしておりました)
祖父「・・・・・」(プライドが動いたようだ。とてもプライドの高い人でした)
祖父はすい臓(だったかな?)癌で、内臓の形が変わってしまうほどの末期でした。
毎日「背中が痛い」と言ってました。
しぶしぶと、ヨーグルトを食べ始めた祖父。骨の浮いてしまった背中をさすりながら
ヨーグルトを食べるのをずっと見てました。
私「おじいちゃん、また私の車でドライブ行こうね。車なら暑くないよ。」
祖父「ん・・。背中が痛いなぁ。」

中途半端になってしまいそうなので、もう一度だけ続きます。長くてごめんなさい。

131 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/10 02:38 ID:ZRujIAQZ
夕方、部屋でゴロゴロしてました。
「あ〜今日は誰か暇じゃないかなぁ」なんて考えながら。

祖母「ちょっと!誰か来て!おじいさんが!!」
尋常でない声。私も両親も、お風呂場へ飛んで行きました。
ちょっとパニックな父、もっとパニックな祖母。母の事は覚えてないのですが、
多分私同様冷静になってたはずです。仕事柄、容態が急変する場面には何度か
遭遇していたので、父に救急車を呼んでもらい、母にはお金の用意をしてもらい、
祖父を支えました。(湯船に浸かった状態だったのですが、どこか打ったりしたら
かわいそうだったので・・)

結局、そのまま祖父は旅立ってしまいました。
実はその日の朝、遠方に住む母方の祖母から電話があったことを後日聞きました。
(滅多に電話はかかってこないです。)
普段、外にいる時に携帯にかけても出ない弟がすぐ電話を取り、家のすぐ近くに
居たこと。(学校が遠かったので、これは本当に意外でした)

言葉足らずで分かりにくくて申し訳ないですが、あの時母が強く私に「おじいちゃんの
ところに行け」と言わなければ私は、きっと最後まで祖父と言葉を交わすことなく
見送ったであろうこと。
それでもあれこれしてあげたかった・・・と思うことはたくさんありますが、
あの「虫の知らせ」で大好きな祖父の背中をさすってやれたのが救いです。

長文に最後までお付き合い下さってありがとう。

132 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/10 02:42 ID:gA0NuAHw
>>131
虫の知らせ、いいもんだねぇ
今の気持ちを大事にしたいもんですね

133 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/10 02:54 ID:wQJeh6Xl
>>128-130-131です。
こんな夜中に読んで下さって嬉しいです。
実は、弟を待って後から病院に駆けつけたのですが、途中母から
「多分だけどね、おじいちゃん、今度はだめだと思うの」
と電話がありました。
これは当日の朝、祖母から突然電話をもらってたというのもあるでしょうが、
(しかも、「なんだか胸騒ぎがするのよねぇ」みたいな内容で)
あー、かあちゃんがこう言うんじゃ希望持てないかもなぁと思ったです。
虫の知らせ、思い過ごしでもいいから信じて(?)行動しよう、と思ってます。
いや、思い過ごしに越したことないな。
それでは、ROMにもどりますです〜。

134 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/10 10:56 ID:o2RQ4RiT
ウチの祖父ちゃんは、恐ろしく頭良いし、野生動物並に運動神経良いし、
子供の目から見てもスーパーマンみたいな人だったんだが、ただ凄く子供っぽかった。
食べ物ボロボロこぼすし、服着てもシャツが後ろからはみ出てるし…何か幼児っぽいの。

そんなラブリー祖父ちゃんが、深夜、釣りの帰りに交通事故で亡くなった。
帰宅を待って居間でうたた寝してた祖母ちゃんは、同時刻にベランダ傍からの
パーンという物凄い破裂音?で目が覚めた。暫く後に、警察から事故の連絡。
まあその後は病院行って遺体引き取って〜…と、大騒ぎだったんだが。

後日、ベランダに出てみると、置いてた植木が不自然な砕け散り方してたらしい。
補足だけど、ベランダのある家の裏手は切り立った川辺で人なんか来れないのね。
で、いまだにウチでは
「きっと祖父さんは事の次第が照れ臭くてコッソリとベランダから帰って来たんだね、
その時に、いつもの粗忽者な調子で、鉢植えを割っちゃったんだね、」
という話をして、親戚一同でホッコリします。

オカルトの類を一切信じてなかった私に、唯一身近に起こった出来事です。

135 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/10 23:53 ID:i4m5UQif
何だか沈んでしまっていたようなので・・・。
上の>>128です。
ageついでに、祖父の葬儀後日談をば。
祖父の葬儀の時、10年来の友人が雑務をいろいろと手伝ってくれました。
祖父にも会ったことがあるし、私の父は長男で喪主だろうから忙しいだろう、
弟に関しても「こういう時って男はバタバタするもんじゃないよー。
何かと忙しくなっちゃうんだよ。」と言って仕事を2日間休んでくれました。
元々彼とうちの家族の付き合いはありましたが、本当に助かった。
祖父の葬儀の1年後、結婚しました。
おじいちゃん、男前だったおじいちゃんには到底かなわないし
おじいちゃんみたいにスリムでもないけどw
おじいちゃんに負けないくらい優しい旦那さんだよ。
結婚式見てくれたかな?きっと誰よりも嬉しがってくれたはずだよね。
夢には一度も出てこないし、不思議な出来事も特にない。
でも、毎日みんなが幸せなのはおじいちゃんのおかげだよね?
ありがとう。またね。

>>134さん、おじい様はパワフルで、照れ屋さんでいらしたのですね。
大好きなおばあ様にだけはお別れをお伝えしたかったのでしょうね。
私もほっこりした気持ちのおすそ分けをいただきました。ありがとう。


136 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/12 08:18 ID:EFykDJyj
.。.:*・゜☆. .。*:。.。.:*・゜。☆彡.。.:*・゜☆. .。*:。.
。:*゚゜               /           :。 
*:。.*:。.。.☆/\\∧_∧  /      .☆゜*・: .。:*゚
.☆゜*・: .。:*゚ /__  _,ヽ(*゚ー゚)/)    。:*゚゜
 。:*゚゜   レ ∨ ⊂   く    ゚*:。.*:。.。.:*・゜☆
゚*:。.*:。.。.:*・ ←ノ  つつ           :。 
          ☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.゜
          | | i‖‖            :。 
           | l i |l i |       .☆゜*・: .。:*゚
          ! : l | :: ;:      ゜*
          ' i :  .':i    ゚     age!!


137 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/12 11:11 ID:592TPaA1
>>96
乱暴なガキが勝手にひとさまのもの破壊して
ちょっと痛い目にあっただけで
結局まるでおとぎ話のように助けられて、
ちっとも反省してない、いい気になってる、きわめて後味の悪い話。
なにが「涙出てきて」「爺ちゃんありがとう」だ。アホか。

138 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/12 14:44 ID:3Inkx0a4
>>137
そう僻みなさんな。

139 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/14 00:29 ID:25G0duIQ
>>96-100
亀だけどお爺さん最高ですな。
まるで特撮もののワンシーンを見ているようでした。
その社があった土地に狐たちの怨念が固まっていてじいちゃんが狐を退治したことにより
土地にとどまっていた狐たちの魂が解放され、つなぎ止めるものがなくなったことにより崖崩れが起きてエグれたのかな?なんて妄想しました。
子供たちを助けに行ったRXのシャドームーンよりもかっこいい爺さんに乾杯!


140 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/17 13:39 ID:OYCE8uXQ
保守

141 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/17 16:25 ID:3p7bDhK6
まだ去年の11月の話なんだが…

じーちゃんは俺が初孫ということもあってか
俺のことをかなり可愛がってくれてた

ある日、じーちゃんが脳梗塞で入院したんだわな
1回目はすぐ退院した
じーちゃんは自分の死を覚悟してたのか、それからというもの
俺のトコに1日に1回はきて、おこづかいをくれたりお菓子をくれたりした
(妹や弟のとこにはあまりいかなかった)
しかし、俺は受験勉強でイライラしてたから
毎回『うるさいから、早くかえって』とあしらっていた

またそれからしばらくして倒れ
2回目の入院をした
じーちゃんが処置をうけて意識が戻った時、じーちゃんは言葉を失っていた
でも俺は受験が忙しくて、じーちゃんが入院したことやお見舞いにいっても
会話をすることすらうざく感じてた

それから何日かして(おそらく夢だが)入院してるはずのじーちゃんが寝ている俺を起こし
『ばいばい』とさみしげな笑顔をみせ、すーっと消えていった
俺は変な夢だな、と思いながら気にせずねた

朝起きると、じーちゃんの様態に異変が
タンがつまり呼吸できない状態になり、そのまま植物状態になってしまった

意識のあるうちにもっと会話しておけばよかったかな
と後悔しながらもあの夢を不思議に思っていた


142 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/18 01:31 ID:Ngh2Th2M
>意識のあるうちにもっと会話しておけばよかったかな

その程度の後悔で済んじゃうおまえが、ある意味オカルト

143 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/18 01:39 ID:m/XFHd5W
>>141
いい話じゃねーじゃん。
気分を害したさ。

144 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/18 13:04 ID:LMtY5ZQ/
後味の悪い話だ。
「さみしげな笑顔」から「気にせずねた」のくだりで浅薄な人間性が見えていやな感じだ。

・・・でも振り返ってみれば忙しさにかまけてないがしろにしてるところって自分にもあるかもな。
反面教師にさせてもらうわ。

145 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/18 14:19 ID:LmscfB97
孝行したい時に親はなしと言われつづけて数百年
いい加減に気付けバカ

146 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/18 22:37 ID:qAtBJwx8
思春期なら、誰にでもそんな覚えがあるだろうに・・・

>>141
植物状態でも、たまには会いに行って話しかけたりしてあげれば良いよ
本気で後悔するはめになる前に、ね

147 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/19 09:41 ID:TNDRwhED
モレの母方のばーちゃん,大好きだったんだよ,モレは.でも寝たきりになってからは2回
しか会いに行かなかった.親やみんなが言う事はよくわかるよ.大事にしてもらったし,
ホントに大好きだったし.でも,,,骨と皮だけになったばーちゃんを見てらんなかった.
見たくなかった 。゚(゚´Д`゚)゚。
やぱ今ではなんで行かなかったんだろう...なんでありがとうと言いに行かなかったん
だろう...とは思うけど,でも今やりなおせても,やぱ目の前にして泣くことしか出来な
いんじゃないかと思う.ごめんな,ばーちゃん.ばーちゃんのこったから,天国で『やれや
れ...』てな顔して見てるだろ?ごめんなー 。゚(゚´Д`゚)゚。

148 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/19 23:00 ID:dEkzqMlp
>>141

おじいさん、本当に貴方のことが可愛いくて仕方がないんだと思う。
146さんの言うとおりだよ。
話しかけてあげてよ。身体は聞こえなくても、魂が聞いているよ。

149 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/25 07:43 ID:QIWCdkxr
中学生になった時に、お父さんが若い頃に住んでいた部屋に移った。
長いこと空き部屋だった部屋の中にいると、妙な気配を感じるようになった。
廊下の奥から部屋の前まで何かがすーっと移動してくる。そしてドアの前まで来ると止まって少しすると消えてしまう。
たまに廊下の上をなでるようなそっと触るような音がすることもある。
嫌な感じもしないので普通にしていると、はす向かいの部屋に住んでいる叔母さんに何か感じるかと聞かれた。
叔母さんは家族の中で一番霊感の強い人で、彼女の部屋とその廊下周辺でも色々見ていたらしい。
「お兄ちゃん(←私の父)がいた頃はその気配が部屋の中に入って行ってたんだけど、あんたが
入ってからはドアの前で消えちゃうのよねえ。」と彼女は教えてくれて、「あんたのお爺ちゃんじゃないかな」と言っていた。

お爺ちゃんは私が生まれる数年前に亡くなっていて、彼女がその気配を感じるようになったのも死後しばらくしてから。
その気配は下の階の、仏壇が置いてあるお婆ちゃんの部屋→階段を上って廊下→私の部屋というルートなのに気づいて
確信を深めたらしい。
「あんたは初孫だけど、やっぱり女の子だし面識も無いから部屋に入るのは遠慮してるんじゃないの?」って苦笑してた。
現在、私は家を出て妹の1人がその部屋に住んでる。怖がりの妹は未だにその部屋で1人で寝起きできない・・・その話を
したら大騒ぎするのは目に見えてるので、私と叔母さんとお婆ちゃんの間での秘密になっている。
この部屋以外でもお爺ちゃんかな?という感じの気配を感じたことは家のあちこちである。でもそれを言ったら妹達が怖がる
のでやっぱり秘密・・・お爺ちゃんごめん・・・。

150 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/25 09:31 ID:/+t02Ugy
成仏して貰えよ。
なんかがきっかけになって、悪い霊になっちゃったら、どうするんだよ。

151 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/26 08:32 ID:QTwV0DVv
生活板から。

367 名前:おさかなくわえた名無しさん 投稿日:04/04/25 20:59 ID:G/Hgxabn
夢の中に2ヶ月前に亡くなった実家の母が出てきた。
私の家を掃除してくれてて
「お母さん、お母さん」って呼びかけてもこっちを見てくれない。
「ああ〜そうだ。お母さん死んじゃったんだ…」って思った。
「私ももうお母さんのところに行っちゃってもいいんだけどな」って言ったら
私のほうを振りむいて私の手を握ってきた。
「連れていかれるのかな…」って思ったけど、
急に子供たちのこと思い出して
「やっぱり行けない。ごめんね。」って言ったら、
ニッコリ笑って手をぎゅって強く握ってくれた。
そこで目が覚めたけど手には握られた感覚が残ってた。
号泣した。お母さんに会いたいよ…。

152 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/26 09:52 ID:FP5fbBh5
スレ違いかもしれんが…
今年の2月末頃、仕事中に車上荒らしにあって営業カバンを盗られた。
鞄の中に金目の物は無かったんだけど、会社の重要書類と領収証が入ってたんだ。
自分の仕事はいわゆる「顧客情報」の扱いに非常に神経質なところで、
書類の紛失が公になれば理由を問わず俺がクビになるどころか、代理店契
約解除→会社あぼーんの可能性大…
書類の件は伏せたまま車上荒らしにあった事だけを会社に報告(会社の車
なのでこっそり直せなかった)、営業に出るフリして現場近くを探して
見ても鞄が見つかるはずもなく、マジ自殺の考えが頭をよぎっていた。
途方に暮れたまま家に帰ると、何も知らない嫁と子供が笑顔で出迎えてくれる。
長くなるので続きます。

153 :152:04/04/26 10:24 ID:FP5fbBh5
ふと、まだ雛人形を飾っていなかっのを思い出した。もう12時近いし普段
なら「明日にしよう」と思いそうな物だが、この日に限って妙な使命感に
囚われ天袋から一式を取り出し、飾り付けをした。
飾っているうちに何故か「お雛様が助けてくれる」と感じはじめた。
そこで飾り終わったお雛様に必死で「書類が出てきますように」とお願い
した。今思うと稚拙な考えだけど、その時はもう必死だった。
それから毎晩お雛様の前で正座し、とにかく祈っていた。どちらにせよ寝
られなかったので、夜中の2時から3時頃に真っ暗な中、お雛様の前にいた
「何か欲しいものがあれば言ってください、可能な限り用意します」
毎晩そんな感じの祈りが5日程続いたある日、家に帰ってくるとお雛様の
前に団子が供えてある。嫁が言うには「娘が朝から「お雛様がおだんご
食べたいんだって〜」とずっと言ってるので買ってきた」との事。
その夜お雛様の前に行くと、お雛さまが微かに笑っているように見えた。
翌日の夕方警察から連絡があり、それらしい物が見つかったとの事、
慌てて交番まで行き、確認すると正に盗られた鞄! 中身も全て無事でした
帰ってお雛様に厚く御礼申し上げました。

このお雛様、別に古いものではなく、2年前に娘の初節句にあわせ購入
した物です(高くもない) 我が家の家宝に認定します。

154 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/26 11:19 ID:hkYloY8w
>>152-153
よかったですねえ〜〜娘さんもGJ!
お団子いっぱいお供えしてください

155 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/26 20:19 ID:5hvyjoxW
おひな様は何段もあるやつ?みんなで探し回ってたのかな?

156 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/26 20:36 ID:Hisg1JyS
ピラミッド式だから
探したのは下々の人々

一段目  二段目が探しなさいよ
二段目  三段目が探しなさいよ
三段目  四段・・・

157 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/26 23:50 ID:DVjWF0/9
わぁ。ドキドキしながら読みました。
見つかって本当に良かったねぇ!
お嬢さん(2,3歳ですね?)には、本当にお雛様の声が聞こえたんだ…

158 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/27 10:43 ID:A0D9psdH
「見つけたモォ〜」と牛車の牛。

159 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/27 13:34 ID:UHYQvxR7
人形はさ〜やっぱ「ひとがた」だから真摯にお願いすれば叶えてくれようとがんばるのかもねー。
>156の理論で行くと下足番君(名称失念)が探しにいったのかスィら・・・

160 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/27 15:57 ID:2BzVA38q
若くて機敏に動きそうな五人囃子が。

161 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/27 19:29 ID:ELRMf+8j
>>152
 よかったですね。
 娘さんもイィ。



162 :152:04/04/27 19:39 ID:hPe5g7Cz
携帯からなのでスレ探すのに苦労しました…

うちのは三段飾りで、下から
1段目 牛車・タンスその他
2段目 3人官女
3段目 お内裏様、お雛様

なので総出で探して頂けたのかと思います
紛失した日から2・3日は本気で自殺が頭をよぎっていたので、お雛様には
感謝の言葉もこざいません
娘(2歳10ヵ月)にも感謝ですね、団子は娘に食べさせました

163 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/27 19:57 ID:aKrauZf6
>>162
良かったですね。
娘さんも偉い!

もしかしたら近所のお雛様達にも連絡が行き渡って
人の知らない内に壮大な捜査網がひかれていたのかもw

164 :152:04/04/27 20:42 ID:IXP2yXhO
ちなみに見つかったのは盗難現場近くの大型電気店駐車場だったんですが、
そこは自分が何度も探した場所だったんですよ。 
何故1週間も経ってからそんな場所で見つかるのか警察も首をかしげてま
した。
車上荒らしの手口もキーシリンダーを取り外して車内を物色後、シリンダ
ーを元に戻す(といっても押し込むだけ)といったもので、通常の窓ガラ
スを割るといったものに比べ手が込んでいる分発見もされないだろうと言
うのが届出時の警察の予想でしたから・・・


165 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/27 20:46 ID:A0D9psdH
誰もが寝静まった深夜。
町のあちこちで雛人形たちがカサコソカサコソ走り回っている。
「ありましたぞっ、ありましたぞっ」
「こちらじゃ、こちらじゃ」
「おぉ、まさにこの鞄じゃ」
「よかったのぉ、ほんによかったのぉ」
「すわっ、交番へ」
皆で鞄を捧げ持ってカサコソカサコソ・・・。

166 :その世からの書きこみ ◆SX2Qs06VuE :04/04/27 20:56 ID:kBXGjsvL
>>165
ばかじゃねーの?

167 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/27 21:30 ID:VqFKdWlT
>>165

狂言(・∀・)イイ!

168 ::04/04/27 21:30 ID:FLVuw08U
>>152
ほんとによかったね〜〜〜

169 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/27 21:42 ID:M2RuG6xA
カサコソカサコソなんて言うからゴキブリを思い浮べちゃったじゃねぇーか

170 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/27 21:44 ID:2BzVA38q
>>165 
 かわいい!

171 :その世からの書きこみ ◆SX2Qs06VuE :04/04/27 21:47 ID:kBXGjsvL
雛人形って気持ち悪いじゃん

172 ::04/04/27 21:59 ID:FLVuw08U
>>171
あんたもキモイw

173 :その世からの書きこみ ◆SX2Qs06VuE :04/04/27 22:00 ID:kBXGjsvL
>>172
適当なこというな

174 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/27 22:02 ID:EI269Jjf
>>171

ここは変なインターネットですね

↑これと同一人物?

175 :その世からの書きこみ ◆SX2Qs06VuE :04/04/27 22:02 ID:kBXGjsvL
>>174
そんな奴知らん

176 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/27 22:06 ID:MKeBTVJ6
>>162
一番上が1段目だと思う

177 :152:04/04/28 08:08 ID:BJEJDUiQ
>>176
自分で書いてて気付きましたが手遅れでした


178 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/28 17:08 ID:ztlhrpyI

             ∧_∧   ∧_∧
ずーり        /   ・ω  ./   ・ω
 ずーり    ∧_∧__ノ...../____ノ∧_∧    ずーり
        /    )          /  ・ω・)
       ∧_∧ _ノ   ∧_∧ ...../_∧_∧
      (    )    / ・ω・)     ( ・ ω ・ )
       ヽ ∧_∧  /___ノ  ∧_∧__ノ
        (・    ヽ         (・ω・  \   ずーり
ずーり    ヽ_ ∧_∧   ∧_∧___ノ    ずーり
           (ω・   \(ω・   \
           ヽ____\ヽ___ノ



179 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/28 17:09 ID:tIZLh2W2
http://www.rotten.com/

180 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/28 18:56 ID:PKlv5XCD
むしろ逆転の発想で

雛人形達が犯人を呪マース
 ↓
犯人ガクガクブルブル
 ↓
犯人、犯行現場付近に鞄を投棄


まぁどうであれ、見つかってよかったの。

181 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/29 21:37 ID:1P5Fnr2i
   /⌒ヽ
  / ・∀・)すいません、ちょっと通りますよ・・・
  |    /
  | /| |
  // | |
 U  .U


182 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/04/30 14:30 ID:nkMjjYOC
私もお目汚しをば。
3年前,k児島に一人旅をした時の事です。
ある戦国武将のお墓に逝ってみようと,k児島市内から遠く足を伸ばしました。
が,その日は天候が悪く,時折激しい雨が。
ずぶ濡れになりながらも目的地に辿り着いて「やっと来れた」という
達成感と共に,静かにお墓に手をあわせて再びバスターミナルへと向かいました。

183 :182:04/04/30 14:36 ID:nkMjjYOC
そろそろバスが出発しようとした時です。
今までザーザー降っていた雨がピタリと止んで,夕焼け空が広がっていきました。
本当にきれいな空ですた。

たまたまだと言えばそれまでですが,本当にジーンと心に来ましたね。ええ。


184 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/01 02:02 ID:ojgoHhpe
>>182-183
たまたまだよ


185 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/01 22:31 ID:27gRJDgx
>>182
俺は感謝の心はいつも大切だと思う。
俺は今はダメだ……
自分の願いや思いを否定されて、それに腐ってる。
こんなバカな兄で申し訳ないけど、妹はきっと天国で苦笑いしながら見下ろしてくれていると思う。
今は25歳の若造でバカだけど、せめて妹に会う時ぐらいまでは、胸を張って「お前の分もがんばった」と言えるぐらいの人間になりたいなぁ……
偶然を装って、きっと目に見えない色々な人が、俺たちをいつも守ってくれているんだと思う。
妹はそれを教えてくれた。

186 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/01 22:51 ID:XPc56e/+
自分の話は良い話というよりは不思議?な話です。
それは私が小学三年生くらいの話です。
祖父が入院をしていた時、うる覚えなのですが、ある日の朝、
多分祖父のお見舞いに行こうとしていたのだと思います。
そのときはその準備をしていました。
しかし祖父はあんまり良い状態ではなかったと思います。
そして何かが落ちる音がしました。洗面所の電気が床に落ちたのです。
そこの電気は今まで落ちたことが無かったのです。
私たち家族はとても不安になり、病院に行ってみたらその日に祖父が亡くなりました。
今思えばそれは亡くなる事をおしえてくれたのかなと思います。
文章おかしくてすいません

187 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/02 06:44 ID:RvtJO86k
ええ話しばかりや〜
遅ればせながら、今日パート1から全部読破しました。

188 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/03 14:54 ID:CtxnXWWX


        ||
        ||
        ||        ________
      /⌒\     /
     ( ´∀`)   <  明日天気になーあれモナー
      /   ヽ     \
      /     ヽ      ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     /      ヽ
     ~〜〜〜〜~

・・・明日は天気がわるいそうだ。

189 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/04 07:31 ID:aP3t3jDK
旦~
   /⌒ヽ
  / ´_ゝ`)すいません、お茶ですよ・・・
  |    /
  | /| |
  // | |
 U  .U

     ((旦~
 ||| /⌒ヽ
  / ´_ゝ`) 熱いので早く取ってください
  |    /
  と__)__)


   /⌒ヽ
  / ´_ゝ`)  あ・・・
  |    /    ..__
  と__)__)   (__()、;.o:。
               ゜*・:.。

.   /⌒ヽ
  /    ) そろそろ帰りますね・・・
  |    /
  | /| |
  // | |       . __
 U  .U       (__()、;.o:。
                ゜*・:.。




190 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/05 05:13 ID:gQTziJ89

『子供の日』ついでに、保守。
                    ______
      _       _   //ー|)◎))3333Ξ<
      \\/|\//  // _二二二二二 ̄
       > ./|\ <   //ー|)◎))3333Ξ<
     /二二二二\ // _二二二二二 ̄
      ̄ ( ´∀`) ̄//ー|) 三三三三三
       (     つ/    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        |   |  |´
       (___)_)


191 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/05 15:56 ID:ml0DuoDZ
この世

192 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/05 16:17 ID:jqzmwWF0
>>191
・・・じゃあ、あの世

193 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/05 16:18 ID:i7uuremP
a

194 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/05 16:22 ID:i7uuremP
b

195 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/05 19:57 ID:nve/2Hvz
d

196 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/06 17:32 ID:DhThI3o8
| |  // /
| |// /
|  / ̄
|  |_∧
|  |ー゚) ジー
|  ⊂|  
|  | 〜
|  |∪
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     ・・・シンサク、マダカナ?

197 :その1:04/05/06 18:51 ID:3sYe4byJ
今から10年以上前に体験した不思議な話です。

母が10歳の頃、両親(私の祖父母)は離婚していて
母を含む4人の子供達は、父親の元で育ったそうです。
「凄く貧乏だったけど、楽しかった」
「私ら子供達は、みんな父ちゃんが大好きやった」

色んな話をしてくれた最後は、いつもこう言い
私が生まれる10年前に亡くなった祖父を
いつも思い出して、涙を流していました。

爺ちゃんの話をして、泣き出す母を見ていると
「お母さんは会いたがってるのに、なんで爺ちゃん来てくれないんやろ?」
そう思うようになり、それから毎晩、寝る前に
「爺ちゃん、お母さんに会いに来て下さい」と
手を合わせてお願いする事が習慣になりました。



198 :その2:04/05/06 18:51 ID:3sYe4byJ
それから1ヶ月ぐらい経ち、いつも通り寝る前にお願いをして
手を合わせた後、目を閉じて眠ると
夢の中に、写真でしか知らない爺ちゃんが現れて
私の側に座ると、買い物袋いっぱいに入ったポン菓子を食べながら
「心配せんでも、ワシ、ちゃんと見てるから」
と、笑顔で言い、私にもポン菓子を分けてくれました。

夢から覚めそうになった時、爺ちゃんは私の頭を撫でて
「今度、お母さんにカラメル焼き作って貰い。
あの子の作るのはコゲかけてるけど、美味しいから」
そう言って、私は目を覚ましました。

起きてスグ、台所に立つ母親に夢の話をすると
そのまま座り込み、子供みたいにワンワン泣き出し
「お父ちゃん、ありがとう・・・ありがとう」
ずーっと繰り返し呟いていました。

その後、ポン菓子は爺ちゃんの好物で
カラメル焼きは、一番最初に爺ちゃんが母に作り方を教えたお菓子で
何度作ってもコゲるのに、爺ちゃんは「美味しい」と食べてくれてたそうです。

長々と失礼しました。

199 :虹の使い ◆RME4rSR19o :04/05/06 19:17 ID:1CXmxRDA
>>198

それが本当なら霊界がある証明になるね。

200 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/06 19:27 ID:O9UfJOA/
c 遅れてスマン

201 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/06 20:13 ID:HPvhvJUs
子供の純な願いがかなったんやねえ‥ヨカッタヨ

202 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/06 21:33 ID:A2b8vHbk
>>197-198
。・゚・(ノД`)・゚・。

203 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/06 21:57 ID:CBtYvYr/
私のばあちゃんは、一度も夢に現われてくれたことないなぁ。
願いが足りないのかな。

204 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/06 22:59 ID:kexvSrmf
>>197>>198
(ノД`)・゚・エエ話だ…

ちとスレ違いになっちゃうけど、思い出したので…。
うちは今年の4月がばあちゃんの3回忌。
去年の4月、仕事が忙しくてなかなかお墓参りに行く時間が無くて、
(お墓までは車で片道2時間とかなんだけど)結局その年のGW最終日に行くことにした。
その日の明け方なんだけど、、ばあちゃんが夢に出てきて、
「○○ちゃん(私)、まだ来てくれないの?」って、悲しそうな顔してたんだ。
「ううん。今日行くんだよ。だからそんな悲しい顔しないで…」
って言いながら、目が覚めた。ぼろぼろ泣いてる自分にびっくり。
心霊体験と呼べるかも微妙だけど、亡くなった人が夢に出てきたのは初めてなんで、
ああ、こういうことってほんとにあるんだな〜と。

あと、ばあちゃんのお墓に行くと、いつも蛍光ピンク色の変わった虫が二匹で飛んでて、
きっと、ばあちゃんと、一緒にお墓に入ってるじいちゃんなんだろな〜って勝手に思ってる。

205 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/07 00:07 ID:UsGEZhsi
>>197-198

泣けた…すごい感動した。
ちゃんと見てくれてるんだね…

206 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/07 20:46 ID:bvIU7LLb
蛍光ピンクの虫なんてこの世にないよねえ。
あちらの世界から飛んできたんだね

207 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/07 21:00 ID:sCKtQGL9
蛍光ピンクの虫って、あの世虫なの?
やべぇ…潰しちゃった事が何度か。・゚・(ノД`)・゚・。

208 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/07 23:10 ID:SFslmwKn
こないだの話だけど、ずーっと行ってない墓参りをしたんだ。(家の事情で行けなかった)
おいらは直系長男で、その墓は父、祖父、曾祖父、曾祖母が入ってる。
おいらが小さい時にその墓は家の事情で父の妹に継承された。その父の妹に連絡を取りたいと思い、
霊園の事務所にお願いしたんだ。
そして、ついこないだの日曜日、本来は出かける予定はないけど、嫁が***へ行くんだったよね。って
言って来たんで、その日の予定はもうなかったし、行ってもよかったんだけど、なぜか行く気が起きなかった。
(実はそこには漏れの好きな自作PCショップがあって、そろそろ行きたいなーと思ってたんだけどね)
「明日にしようよ」と言うと嫁は「えー」と言いつつ引き下がった。
それからしばらくして、来客が。
父の妹でした。(私は覚えてないけど、約20年ぶりの再会)

もし、そのまま出かけてたら会えなかったね。父が呼び止めてくれたのかな。と思ってる。
偶然かも知れないけれど、父には色々と助けてもらってるし、父のおかげだと思ってる。

父は写真でしか知らないけれど、父とお話してみたい。
うちの家系は色々あったらしくって曾祖父までの名前しか分からないので今、戸籍を辿って
曾曾祖父母の名前を調べてる所でつ。多分、明日あたりに曾祖父の戸籍謄本が届くからその時に分かるかな、と。


209 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/08 15:13 ID:a0u52f9F
>>197,198
>「心配せんでも、ワシ、ちゃんと見てるから」

イイ!! つД`)・゚・


210 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/08 19:41 ID:ZjLRat8y
(つД`)グスン

211 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/08 22:39 ID:Kk5K0LQT
 

212 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/09 18:03 ID:agATpYLr
祖母の葬式のとき。
なんだか知らないが、異様なまでに番狂わせが重なった。
まず、葬儀屋が何を思ったか「通夜ののち、焼き場でお骨にしたあと、葬式」
などという、当地の習慣とはまったく違う段取りを組む。
(通常は通夜→葬式→焼き場。春先だったので、遺体が傷む心配はなかったのだが。)
当然もめて、葬儀滞る。
その上その業者の差配ミスで焼き場の手配ができず、またまた葬儀滞る。
親戚一同怒り狂い、よけいに葬儀滞る(w
そこへ、ひょこっと人がやってきた。
・・・・・・ずっと音信不通だった従姉妹(Yちゃん)だった。

そういえば、Yちゃんは、ばあちゃんにとっては初孫だった。
骨になる前に会いたかったんだな、きっと。

213 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/09 18:23 ID:JQ7pI+dZ
三年ほど前、自分自信が体験したバイクに乗ってた時の話です。
いつもの通り、会社から帰宅していました。
道が空いてた為、いつもよりスピードをあげて走ってました。ちょっと急カーブにさしかかった時、いきなり、わき腹を後ろに、引っ張られました。
なんだと思い、ブレーキをかけ減速してたら、前方約30メートル先でトラックと乗用車が衝突して事故が起こりました。
ブレーキをかけていなければ、間違いなく巻き込まれてました。
引っ張られる感じは間違いなく確かにありました。
あの時、きっと、バイク事故で亡くなったお爺ちゃんが守ってくれたんだと直感しました。

214 :イズオ ◆xZ9NIUcSBY :04/05/09 19:20 ID:CpmD3S7S
保育園の時、マッチが不思議でしょうがなかった。こすったら火がつくって現象
が不思議でしょうがなかった。そもそも火ってもの自体がよく分かってなかった。

日曜日の昼間。母親は仕事に行ってた。父親は居ない。
わたしはマッチを取り出して、仏壇の部屋の中央に立ち、こすってみた。
火がついた。その勢いにビビって火のついたマッチ棒を手から話した。床は畳。
そのまま落下して、畳に燃え移り、家は家事になる。はずだった。でも、何故だか
床に落ちる前に、マッチの火は消えた。あわてて拾って水につけて黙って隠してた。

成人してから、ふと思い返して、マッチに火をつけて、部屋の中で落としてみた。
部屋の中では無風だし、そもそも落下による風圧程度じゃとてもじゃないが火は消え
なかった。確証はないけど、何故だか確信できる。鬼籍に入った婆ちゃん、仏壇の中
から見守ってくれてありがとう。貴方が火を消してくれた。私はそうおもいます。

215 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/09 19:54 ID:gQ84tpy7
>>214
保育園の背の高さだったら50センチも無かっただろうに・・・(床から)
すごいね。

216 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/09 19:55 ID:ySjZH9mj
>>146>>148
すいません
実はまだ続きがあるんです

それからしばらくして、また夢の中にじーちゃんがでてきました
今度は哀しげで必死に涙をこらえてる顔で
こちらの顔を覗き込んでるんです

俺がハッとし、意識がはっきりしつつあると
そのままじーちゃんはスーッとどこかに歩き去るようにいなくなってしまいました
もしかしたら…いや、そんなことはないだろう…
なんて思いながらその日は普通に学校にいきました

が、案の定夕方亡くなってしまいました


今かなり後悔してます
お葬式のときには皆が食事をしていても俺はじーちゃんの隣にずーっといました
かなり泣きました
みっともないくらい泣きました
顔がぐちゃぐちゃになるくらい泣きました

ごめんよ、じーちゃん



(前半をつくったとき
誤って後半部分をけしてしまいましたが
レスをくれた方がいたので
後半を書きなおしてみました)

217 :イズオ ◆xZ9NIUcSBY :04/05/09 20:12 ID:CpmD3S7S
>>215
そう、今でも不思議に思う。手から離して床に落ちた時には、すでに
燃えつきてマッチの先端は少し赤黒い色になり煙だけだしてた。しかし、
その状態でも畳につけば火が燃え移らないとも限らない。

でも、後で確認してみたら、畳には焦げ後一つなかった…。婆ちゃん、
火を消した後、飛び火にまで気を使ってくれたありがとう・゚・(ノД`)・゚・
こんな子に育っちゃってゴメンね。

218 :バス停1:04/05/09 22:12 ID:dRR9gQ6+
二十代前半ではしらないかも知れないけどさ。
一昔前に、コカコーラからHi-Cってジュース出てたの覚えてるかな?
俺は100%じゃないフルーツジュースは直ぐに頭痛になるんだけど、
特にHi-Cは一口でクラクラに成るのさ。
最初に飲んだのは幼稚園位でさ、札幌にあるテレビ塔の展望台に上ってウキウキしてる時にもらって、一発で吐いてウキウキ気分から一転して欝になった。
それからも数年に一度位チャレンジしたけど、
薬っぽいジュースは大人になった現在でも駄目。
しかし、一度だけ美味しく飲めた事があってさ・・。

俺が16の時にバイク乗ってて、
20キロ離れた実家に帰るのに隣町まで走ってたのさ。
夜の8時位で国道は渋滞してたから、いつも裏道を通ってね。

明るい道から街灯もまばらな道に出てのんびり走ってた。
途中、一個だけバス停があってさ、周りに家が1,2軒有るだけなので、
夜にというより、昼でもバスを待ってるのは見たことが無い。


219 :バス停2:04/05/09 22:12 ID:dRR9gQ6+
国道から裏道に出て、そのバス停の横を通り過ぎる時に目の隅に目立つ物が見えた・・。
黄色い帽子に青い服、黄色い鞄の幼稚園児がね。
見た時は気にもしなかったけど、時間を考えるとやっぱりおかしい・・。
迷子とかだと可愛そうだから、Uターンしてバス停まで戻ったが人影は無し。
土手になってるので、転んで落ちてやしないかと心配になり、
整備用のライトであたりを見回したがやっぱりいない・・。

数分探したけど、ただの気のせいかなとバイクに跨ってヘルメットを被った時にふと、
無性にHi-C飲みてぇ・・・ってなってた・・。
具合が悪くなるから絶対に飲みたくなんてならないけど、
その時はどうしても飲みたかった。
もしかして、あの子が飲みたいのかも・・って思ったからさ、
取りあえず近場の店へ向かってポケットをまさぐったが・・・。
その当時は語れない程の万年貧乏・・・十円玉で100円しかなかった・・。
当時、ジュースは110円。
諦めつつも、つり銭のところを見ると、見事に10円が・・・。
奇遇にも買えたので、バイクに跨りバス停へ。

バス停に着いてプシュー、ゴクゴク・・・うまい・・・・・・
取りあえず、飲みたいって事は代理で飲むのかと思って思い切って飲んだらうまかった。
半分だけ飲んで、バス停に缶を供えて手を合わせて「げんきでね」って告げて帰りました。

その後もフルーツジュースは飲みましたが、どれも撃沈です。

長くなってごめんね。


220 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/09 22:26 ID:8Zh5itZF
むちゃくちゃいい人じゃないですか。
確かに、夜8時に一人で通園スタイルというのは不自然だなあ。

ハイシー懐かしいなー。
うちはハイシーオレンジばっかり飲んでいた。
この缶のやつ。年がばれるなw
ttp://www.rose.ne.jp/~perceus/horo/inryo/hi-c.jpg

221 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/09 22:29 ID:JU5MoLOU
ハイシーと聞いてなぜかプラッシーが飲みたくなった。

222 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/09 22:59 ID:ykHswwWd
いい話じゃなく、単なる不思議な話しが連発してるな。

223 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/10 00:37 ID:TASgurPN
>>221
あー、あの噛み付く奴な

224 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/10 01:47 ID:xExpdGtI
>>223
それは名犬ラ(ry

225 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/10 06:57 ID:FvYr5hxq
>>224 それはたぶんはずれ。

92 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)