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死ぬほど洒落にならない恐い話を集めてみない?68

943 :駄目な自分:04/03/19 09:25
>>892の続きです。
それから1年後...
私は、予約担当になって毎日が電話番という生活に変わっていた。
ある日の事だった。
外は前が全く見えない位の猛吹雪だった。
女将さんが、「今日は宿泊客が誰もいないので通行止になる前に帰りなさい。」といってくれた。
私は早速、電話を携帯電話に切り替え帰り仕度をしていた。
すると、窓を「トントン」と叩く音がした。
しかし、窓は雪で割れないように板を打ち付けていてる。
ましてや雪で覆われている。
私はきっと気のせいだと思い、その部屋をあとにした。
そして、駐車場に行き車へのりエンジンをかけた。
すると助手席の窓を叩く音がした。「トントン」って...
私はさっきの音が気になっていたせいか凄く驚いた。
ゆっくり助手席の方を見ると従業員だった。
私は「脅かすなよ...」とひとり事を呟いていた。
同僚は「一緒に乗せていってくれ」と勝手に乗ってきた。
そして、寮へ着きみんなで一杯やることになった。
Bさんの部屋で宴が始まりました。
しばらくしてBさんがこんな事を言いだした。
「明日でちょうどAさんが亡くなって1年だな〜」と。
私を始めあの事故から残ったメンバーは私とBさんだけだった。
そして、この事故の事をしらない従業員に話し始めた。
続き・・・

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